すべて 有料 234件 投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 コメントが新しい順 再生時間が長い順 投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 7:47 レクサス、宮古島でドライブレッスンツアー開催=非日常コースと極上リゾート体験 「期待を超える感動」をテーマに充実したカーライフを提案してきたレクサスは15日から3日間にわたり、沖縄・宮古島でドライブとリゾート施設が楽しめるツアーを開催した。参加者はレクサス車に乗り込み、美しい景色の島内を巡ったほか、特設コースで日ごろ体験することができない走りに挑戦。抜群の眺望と島の新鮮な食材を提供する人気の高級ロッジに宿泊し、癒やしの時間も満喫した。 島内に特設されたのは、ダートトラックとオフロードの2コース。全長約700メートルのダートでは最大出力477馬力を発揮するスポーツクーペ「RC F」とセダン「GS F」の2車種が用意された。プロドライバーから運転の説明を受け、初めはスローペースで砂利道を進む参加者。後半のタイムアタックでは、5リッターのエンジンがうなりを上げ、カーブではテールスライドさせながらコーナーを駆け抜けるなど、鮮やかな走りを見せていた。 ダウンヒルや凸凹のモーグル路などが設けられたオフロードでは、大型SUV「LX」がコースに並んだ。エンジンが2000回転から最大トルク534Nmの約90%を発生するLXは、40度の斜面も難なく登坂。岩場やぬかるみ、がれき路など、路面状態に応じてトラクションやブレーキを制御するモードを活用しながら悪路を容易に走破し、人車一体感が味わえる操縦を経験した。 宿泊は、昨年開業したばかりの高級ロッジ「紺碧ザ・ヴィラオールスイート」。8300平方メートルを超える敷地に、客室が8棟しか設けられていないぜいたくなリゾート施設だ。各棟にはあずまやとプライベートプールが備えられ、「伊良部ブルー」と呼ばれる美しい海が目前に広がる。夜は都会ではお目にかかれない、まぶしく輝く星々が空に浮かび、昼間の激しい走りを回想しつつ、のんびりとくつろぐことができた。 ディナーの素材は、ミネラル豊かな潮風に育まれた宮古島産ばかり。本ツアー用に用意された特別なフレンチコースをシェフが腕によりを掛け仕上げる。メインの魚料理は近海で揚がった高級魚「クロバニアアカジンミイバイ」のマース煮で、肉料理はジューシーな脂の甘みが堪能できる「乳飲みアグー子豚のロースト」。ワインはレクサスがライフスタイルを提案する店舗「インターセクト」が手がけたオーストラリア産の白と赤が添えられ、宮古フレンチとのマリアージュも楽しめた。 ツアー参加者からは「高級車を何も気にせず、泥道で走らせることができてとても面白かった」「(レクサス車は)こんなパフォーマンスができるんだということで、今後(購入も)考えていこうと思うきっかけになった」などと大満足とのコメントが多く寄せられた。 レクサスのJマーケティング、天野正秀グループ長は、レッスンについて「レクサスが目指すラグジュアリーな運転を、シチュエーションを含めて体験してもらうのが狙い」と話し、今後は、「より多くのレクサスファンに楽しんでもらえるツアーを企画していきたい」と意欲を語った。 782 0 0 2016/10/18(火) 11:00 4:34 ベンツ、新型オープンモデル発表=Sクラスカブリオレなど3車種 メルセデス・ベンツ日本(東京)は2日、新型オープンモデル「Sクラス カブリオレ」「SL」「SLC」の3車種を発売すると発表した。最上級セダン「Sクラス」のラインアップにオープンモデルが加わるのは44年ぶり。 「Sクラス カブリオレ」は、ボディーにアルミニウムやマグネシウムを多く使用したアルミニウムハイブリッドボディシェルを採用。「Sクラス クーペ」並みの高い剛性と軽量化を実現した。電動の屋根は、時速50キロ以下なら走行中でも約20秒で開閉できる。 最高級オープンカー「SL」の最上位モデル「AMG SL 65」には、最高出力630馬力、最大トルク1000Nmを発揮する6リッターV型12気筒ツインターボエンジンを搭載。「SL400」「SL550」は、カーブを曲がるときに車体を内側に傾ける「ダイナミックカーブ」を標準装備し、走行安定性を高めた。 「SLC」は1996年に発売した「SLK」の最新モデル。「Sクラス カブリオレ」同様、走行中に屋根の開閉ができ、走行モードにより2種類のエンジン音を楽しむことができる「スポーツエグゾーストシステム」を新たに採用した。 価格は「Sクラス カブリオレ」が2145万円から、「SL」が1265万円から、「SLC」が530万円から。 585 0 1 2016/06/02(木) 16:49 2:51 フェラーリ、「GTC4ルッソ」披露=690馬力、価格は3470万円 フェラーリ・ジャパンは10日、3月のジュネーブ・モーターショーで公開した新型4シータークーペ「GTC4ルッソ」を東京都内で披露した。2011年に発売した四輪駆動車「FF」の後継車種で、価格は3470万円。 最高出力690馬力、最大トルク697Nmを発揮するV型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、0-100キロまでの加速は3.4秒、最高速度は335キロと優れた動力性能を誇る。同社独自の四輪駆動技術「4RM Evo」に後輪操舵機能を統合した「4RM-S」を初採用、悪路での走行性能を高めた。 日本では今年末以降、順次納車する予定。 410 0 1 2016/05/10(火) 16:53 3:17 ダイハツ、新型「ブーン」発売=トヨタとの共同開発からOEMに ダイハツ工業は12日、全面改良した小型乗用車「ブーン」を発売した。従来モデルはトヨタ自動車と共同開発していたが、今回は企画から生産までダイハツが全て行い、トヨタにはOEM(相手先ブランドによる生産)で供給。トヨタも、同車を「パッソ」の名称で12日発売した。 「ブーン」の全面改良は2010年2月以来。燃焼効率を高めた排気量1リットルのエンジンと無段変速機(CVT)の組み合わせにより、2輪駆動車のガソリン1リットル当たりの走行距離を、国の燃費基準「JC08モード」で従来の27.6キロから28.0キロに高めた。価格は115万200円から(一部地域を除く)。 561 0 1 2016/04/12(火) 15:36 3:33 BMW新型PHV、2車種発表=中核モデルのラインアップ拡充 独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー(東京)は26日、主力車種「3シリーズ」と小型の多目的車「2シリーズ・アクティブ・ツアラー」のプラグインハイブリッドモデル(PHV)「330e」、「225xeアクティブツアラー」を発表した。 「330e」は2リッター直列4気筒ツインパワーターボエンジンと高出力電気モーターを搭載。最高出力313馬力、最大トルク450Nmを発揮し、0-100キロ加速は6.1秒と高い動力性能を実現している。 「225xeアクティブツアラー」は、前輪を駆動する1.5リッター直列3気筒ツインパワーターボエンジンと、後輪を駆動する高出力電気モーターを組み合わせた四輪駆動システムを採用。リチウムイオン電池を後席の下に、モーターを荷室の床下に格納することで、荷室容量を最大1350リットルまで確保。居住性や利便性を高めた。 リチウムイオン電池の容量は7.7kWhで、電力のみの航続距離は、「330e」が時速120キロまでの走行で36.8キロ、「225xeアクティブツアラー」が時速125キロまでの走行で42.4キロとなっている。 価格は「330e」が554~599万円、「225xeアクティブツアラー」が488~509万円。納車は3月を予定している。 279 0 2 2016/01/26(火) 17:08 2:37 スズキ、小型SUV「イグニス」発表=全車にマイルドハイブリッド採用 スズキは21日、昨年の東京モーターショーに出展した小型SUV「イグニス」を2月18日から発売すると発表した。ラインアップは3グレードで、前輪駆動(FF)と四輪駆動(4WD)を用意する。 加速時など、ISG(モーター機能付き発電機)を補助的に使用するマイルドハイブリッド方式を全モデルに採用。1.2リッター直列4気筒デュアルジェットエンジンを搭載し、ガソリン1リットル当たりの走行距離が28.8キロの低燃費を実現した。 大径タイヤを装着し、最低地上高180mmを確保。雪道など荒れた路面でも、安定した走行性能と乗り心地を両立したという。荷室容量は133リットルで、後部座席を倒せば最大415リットルまで拡大できる。 価格は138万2400~177万8760円。月間販売目標は1500台。 1,282 0 0 2016/01/21(木) 16:04 3:29 TPPの議会承認に自信=普天間移設で「状況改善」-米大使 ケネディ駐日米大使は17日、東京都内の日本記者クラブで会見し、日米など12カ国が大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)の批准法案について「米議会は可決する」と言明、法案の議会承認に強い自信を見せた。 大使は理由について、「オバマ大統領はTPPに全力を傾けており、大統領は関心分野で顕著な成功実績がある」と述べた。 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題については、「(名護市辺野古への移設により)状況は改善する」と強調。現行の移設計画を迅速に実行していく必要があると指摘した。 71 0 0 2015/12/18(金) 10:27 2:14 ランボルギーニ「LP580-2」=後輪駆動モデル、日本初公開 ランボルギーニ・ジャパンは17日から、最新モデルなどを展示する期間限定のイベント「ミュゼオ・ウラカン」を東京都内で開催する。これに先立ち、人気モデル「ウラカン」の最新車種「LP580-2」を同イベント会場で披露した。 2014年7月に発売した「LP610-4」をベースとした後輪駆動モデルで、乾燥重量を33キロ軽量化しているほか、フロント、リアバンパーなどのデザインを変更。19インチホイールを装着し、タイヤには後輪駆動モデル用に開発したピレリ製「Pゼロ」を採用している。 最高出力580馬力、最大トルク540Nmを発揮する5.2リッターV型10気筒エンジンを搭載し、0-100キロまでの加速は3.4秒、最高速度は320キロ。価格は2280万円。 927 0 1 2015/12/16(水) 17:08 2:55 ベンツ、新型「Aクラス」発売=WEBカスタマイズモデルも登場 メルセデス・ベンツ日本(東京)は26日、小型乗用車「Aクラス」の改良モデルを発売すると発表した。フロントグリルやバンパーに最新のデザインを採用するなど、よりスポーティーな外観に仕上げている。 特設WEBサイト上で、カラーやオプション装備が選べる特別仕様車、「A 180 Customized Version」の受注も開始。限定アクセサリーとして、テレビCM出演などに起用するテクノポップユニット「Perfume」をモチーフとしたステッカーを30セット販売する。 安全面では、自動ブレーキで追突を回避する「CPAプラス」や、長時間走行時の疲労を検知して注意を促す「アテンションアシスト」を標準装備。価格は296万円から。最高出力を381馬力まで高めた「A45 4MATIC」は713万円。 441 0 0 2015/11/27(金) 12:43 1:57 新型プリウスプロトタイプ試乗=ショートサーキットを快走 12月に発売されるトヨタ新型「プリウス」の試乗会が11日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。新型は、圧倒的な燃費性能だけでなく、走りや乗り心地など、トータル性能が向上した。 ボディーサイズは、全長4540mm、全幅1760mm、全高1470mmでTNGAによる低重心と、優れた空力特性(Cd値0.24)を生かした設計になっている。 改良型の1.8L直列4気筒2ZR-FXEエンジン(72kW〔98ps〕)と、小型軽量化されたモーター(53kW〔72ps〕)によるパワー感は、一般走行においては十分な性能を発揮する。そのエンジンは、クラストップレベルの最大熱効率40%を達成し、目標燃費40km/L実現に貢献した。 サーキットでの走りも、高剛性ボディーとWウィッシュボーンサスペンションを生かした高レベルなもので、従来型にない走りを実現している。安全面では「トヨタ セーフティセンスP」を搭載し、車だけでなく歩行者まで認識する自動ブレーキを装備した。 1,654 0 4 2015/11/18(水) 17:23 4:32 東京モーターショー2015=自動運転、エコカー競う 自動車各社が最先端技術を競う東京モーターショーが28日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で報道機関向けに公開された。一般公開は30日から11月8日まで。開発競争が加速する自動運転技術と次世代エコカーをめぐる展示が特に注目を集めそうだ。 東京モーターショーは日本自動車工業会の主催で2年に1度開かれており、今回は世界11カ国の160社が参加。400台以上の乗用車と二輪車などを展示し、うち75台が世界初公開となった。 1,047 0 4 2015/10/28(水) 17:45 3:11 フェラーリ「488スパイダー」日本初公開=0-100キロ加速はわずか3秒 フェラーリ・ジャパンは23日、先月開催されたフランクフルト・モーターショーで発表したオープンカータイプのスポーツ車「488スパイダー」を横浜市内で披露した。日本での実車公開は初めて。電動ルーフの開閉に要する時間は14秒で、クーペモデル「488GTB」同様、停止状態から加速して、わずか3.0秒で時速100キロに達する。 エンジンは、クーペと同じ総排気量3902ccのターボ付きV型8気筒を搭載。最高出力670馬力、最大トルク760Nmを発揮する。 ルーフにはソフトトップと比べ、25キロも軽量化された折り畳み式のアルミ製ハードトップを採用。時速45キロ以下であれば走行中に開閉操作ができる。 最高時速は325キロ以上。発売は来春で、価格は3450万円。 615 0 1 2015/10/23(金) 19:19 5:30 第28回自衛隊観艦式=海自最大の護衛艦「いずも」などが参加 18日に開催される自衛隊観艦式の予行演習が15日、相模湾沖で行われた。 今回で28回目となる観艦式は、3月に就役した海自最大の護衛艦「いずも」が参加するほか、アメリカ、オーストラリア、韓国各海軍の艦船が祝賀航行で加わり、艦艇42隻、戦闘機、哨戒機などの航空機37機が訓練の成果を披露する予定。 15日の事前公開では、艦艇でのヘリコプター離着陸や哨戒機による対潜爆弾投下、空自ブルーインパルスの飛行展示などのさまざまなデモンストレーションが一般客や報道陣に公開された。 1,253 0 7 2015/10/16(金) 14:58 3:57 トヨタ、新型プリウス公開=国内初披露、燃費40キロ トヨタ自動車は13日、12月に日本で発売する主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型モデルを東京都内で公開し、燃費性能について、ガソリン1リットル当たりの走行距離が最高40キロになる見通しだと発表した。現行モデル(最高32.6キロ)に比べて2割以上も向上させ、「エコカー」としての魅力を高める。 トヨタは4代目となる新型プリウスを、世界に先駆けて9月に米ラスベガスで公開。今回の国内初披露に合わせ、燃費性能などを明らかにした。 762 0 1 2015/10/13(火) 17:24 2:57 BMW、新型「7シリーズ」発表=快適性を追及した高級セダン 独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー(東京)は7日、高級セダン「7シリーズ」の新型モデルを発表した。6年ぶりのフルモデルチェンジで、ラインアップはガソリンモデル8車種。2016年にはPHVモデルの投入を予定している。 上位モデル「750i」などに搭載する4.4リッターV8ツインパワーターボエンジンは最高出力450馬力、最大トルク650Nmを発揮(欧州参考値)。ボディーは、アルミやスチール、カーボン素材を多用した「カーボン・コア」技術を採用、先代モデルと比べ130キロの軽量化を実現した。 フロントやドアサイドなどに設置された照明「アンビエント・ライト」や暗い環境で足元を照らす「ウェルカム・ライト・カーペット」が光で高級感を演出。運転席や助手席にマッサージ機能を標準装備するなど、快適性を追及した仕上がりとなっている。 このほか、液晶ディスプレイを備えたキーを使用し、遠隔操作で駐車ができる「リモート・コントロール・パーキング」(2016年導入)、画面に触れずにエアコンやオーディオの操作ができる「ジェスチャーコントロール」など革新的な機能を搭載した。 価格は1217万~1701万円。 478 0 2 2015/10/07(水) 16:52 5:35 第6回国民的美魔女コンテスト=20歳で結婚、17歳の子を持つ主婦に栄冠 年齢を感じさせない美しさを競う「第6回国民的美魔女コンテスト」の最終選考会が26日、東京都内で開催され、東京都在住の小宮山順子さん(39)がグランプリに輝いた。 短大を卒業後、20歳で結婚した小宮山さん。2人の子どもを持ち、長女は17歳になるという。グランプリ決定後、「長い間、専業主婦として何もできないと思っていた。協力してくれた方々に心から感謝したい」と喜びを語った。小宮山さんは、コンテスト協賛企業によるスマイル美魔女賞も合わせて受賞した。 準グランプリは、神奈川県在住の藤井やよいさん(37)が選ばれ、ウィッグ美魔女賞も受賞。ミネラル美魔女賞は森永満理さん(42)、Web美魔女賞には森川あやこさん(46)がそれぞれ選ばれた。また、今回は急きょ、審査員特別賞が設けられ、蔵重和枝さん(55)が選出された。 選考会には、応募総数1600人の中から選ばれた37~55歳のファイナリスト18人が出場。ステージでは水着や私服、ドレス姿でパフォーマンスを披露し、美魔女の力量を競い合った。グランプリの小宮山さんと準グランプリ藤井さんは、今後、大手芸能事務所オスカープロモーションに所属し、活動をしていく。 3,466 0 6 2015/09/26(土) 20:17 2:36 ジャガー、高級セダン「XF」フルモデルチェンジ=ラインアップは7車種 ジャガー・ランドローバー・ジャパン(東京)は25日、新型高級セダン「XF」を発表した。ラインアップはガソリンモデル5車種とディーゼルモデル2車種で、6月に発表したセダン「XE」に続く、同社独自開発のディーゼルエンジン「インジニウム」を投入するモデルの第2弾。 ボディーは、アルミニウムを75%使用した軽量モノコック構造を採用し、先代モデルと比べ190キロの軽量化を実現した。ガソリン車の最上級モデル「S」に搭載するV6エンジンは最高出力380馬力、最大トルク450Nmを発揮する。 プロテニスプレーヤーで同社のアンバサダーを務める錦織圭選手は、XFには自身のジャンピングショット「エア・ケイ」に通ずるものがあるとし、「パワーもあり、軽量で洗練されたつくりで『エア・ジャガー』と呼んでもいい」と印象を語った。 価格はガソリンモデルが598万~1105万円、ディーゼルモデルが635万~693万円。 325 0 1 2015/09/25(金) 16:13 5:02 ミス・ワールド2015日本代表決定=昨年に続き挑戦の22歳大学生に栄冠 世界三大ミスコンテストの一つ「ミス・ワールド」の日本大会が14日、東京都内で開催された。応募総数6820人の中から選ばれた32人のファイナリストがステージに登場し、パフォーマンスを披露。新潟県出身の帝京大学4年生、中川知香さん(22)が代表の栄冠に輝いた。中川さんは「最大限の力を発揮して世界大会に挑みたい」と抱負を語った。 2度目の挑戦となる中川さんは、昨年出場した大会では審査員特別賞を獲得している。その後、受賞をきっかけに大手モデル事務所のオスカープロモーションに所属。モデルとしても活躍してきた。大会出場に当たり、英語でのスピーチに一番力を入れてきたといい、「去年の私よりは成長できたと思う」と勝因を話した。将来の目標は女優。事務所の先輩である上戸彩さんを目指しているという。 準ミスには、東京都出身のモデル、石黒エレナさん(26)、大阪府出身の大学生、里見綾香さん(25)、徳島県出身のモデル、吉岡仁美さん(25)の3人がそれぞれ選ばれた。 大会は、タレント力、運動能力など7部門での審査が事前に行われ、その結果により、32人から10人を選出。勝ち残ったファイナリストは、日本語と英語で自己PRし、社会貢献、文化活動などへの思いを話した。審査結果ではミス、準ミスのほか、審査員特別賞に4人が選ばれた。 2015年の世界大会は、11月20日から12月19日まで30日間、中国・海南島で開催される。過去最多の131カ国が出場するという。 231 0 1 2015/09/15(火) 12:11 2:46 ダイハツ、新型軽「キャスト」発売=スズキ「ハスラー」に対抗 ダイハツ工業は9日、新型の軽乗用車「キャスト」を発売した。多様な消費者にアピールするため、外観の異なる三つのモデルをそろえた。スポーツ用多目的車(SUV)モデルの「アクティバ」は、スズキの軽SUV「ハスラー」への対抗色が強く、販売競争が激化しそうだ。 ダイハツの新型車投入は、昨年11月の「ウェイク」以来。9日発売したのは、キャスト3モデルのうち「アクティバ」と「スタイル」の2種。価格は122万400円から164万7000円で、燃費性能はガソリン1リットル当たり25.0~30.0キロ。「スタイル」は、幅広い世代に受け入れられるように都会的なデザインを目指した。 10月末には、走りを重視したターボ車「スポーツ」を追加発売する。3モデル合わせて月間5000台の販売を目指す。 1,584 0 2 2015/09/09(水) 16:53 2:41 BMW、新型PHV「X5 xDrive40e」発表=環境性能に優れたSUV 独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー(東京)は8日、スポーツ用多目的車(SUV)「X5」のプラグインハイブリッドモデル(PHV)「xDrive40e」を発表した。2014年に発売した同社初のPHV「i8」に採用した最新技術と、独自の4輪駆動システム「xDrive」を組み合わせることで、環境性能と駆動力の両立を実現したという。 新モデルは2リッター直列4気筒ツインパワーターボエンジンと高出力電気モーターを搭載し、最高出力313馬力、最大トルク450Nmを発揮する。リチウムイオン電池の容量は9kWhで、電力のみの航続距離は、時速120キロまでの走行で31キロとなっている。 価格は927万~993万円。納車は12月を予定している。 210 0 3 2015/09/08(火) 17:23 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ