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        <title><![CDATA[VISUNAVIチャンネル]]></title>
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        <description><![CDATA[VISUNAVIチャンネルによる最新情報をお届け]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[鮮血A子ちゃん・墓荒らしあさひ 13000字パーソナルインタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(Interview：山内秀一 LIVEPhoto：A.Kawasaki、千佳)
「KHIMAIRA vol.14」にも出演する鮮血Ａ子ちゃんのギタリスト・墓荒らしあさひの単独インタビューを敢行。壮絶すぎる半生をあっけらかんと語るその姿は、彼の生き様を克明に現すものだ。────まずバンドの動向から伺っていきたいなと思うんですけど、2月のロフトワンマンは振り返るとどんな感じですか？
墓荒らしあさひ：手応えは…自分の予想通りでした。時期的に一回落ち着くというか、伸びしろはなくなって落ちるだろうなって思ってたんですよ。でも、実際はちゃんと盛り上がって、いいライヴではあったのかなって感じですね。
────あんまり数字のことを言うバンドじゃないと思うんですけど、数字的な目標も新宿ロフトってことで高めには設定してたんですかね？
墓荒らしあさひ：いや、全然。低く見積もってましたね。
────地に足をつけつつも、昨年の途中からバンドとして急速な進化を感じるんですよ。
墓荒らしあさひ：うーん、そう言っていただけることは増えてるんですけど、今はボーカルのひろくんが迷子になってると思うんです。あと、うちのメンバーってほとんど全員が配信をやっていて、日頃からお客さんの意見聞くんですけど、ライヴのマンネリ化があるなって。それが今、メンバーの中で課題になってます。うちって曲が極端に短いんで、１回のライヴでの曲数が多いんですよね。最近は特に１ステージが45分とか50分のライヴが多いんで、同じ曲をやる機会も増えてますし。
────狂気的なバンドだからこそ、毎回新鮮でありたいと思うわけですね。
墓荒らしあさひ：そうですね。あと、ひろくんが迷子ゆえに狂気さが全くないよねとか言われたりもするんですよ。楽器隊はドラムの天命（硫酸風呂天命）は安定してるんですけど、まるこ（千吊まるこ）と、自分もまだ不安定な部分があったりで。最近、各々がイヤモニを導入してたりもするんですけど、まだまだ長い目で演奏の安定を築き上げないといけないのかなとは思いますね。ただ、一方でクソみたいなライヴっていうのはなくなってきました。
────以前はムラっ気がありましたからね。だからこそ、何が起こるかわからないヒリヒリ感が強烈で。
墓荒らしあさひ：１年前とかはクソみたいなとき全然ありましたからね。ワンマンの直前のライヴなのに、クソだってお客さんから言われちゃって。今は何がダメだったかっていうのは各々で話して、しっかり改善しようとは言ってますね。まぁできてるんじゃないですかね？
────ちなみに、遡って去年の4月のワンマンの前の“クソだった”とメンバーさんも感じたライヴはどこが足りなかったと思います？
墓荒らしあさひ：はっきり言っちゃうと、ワンマンのことを考えすぎて、消化試合みたいな感覚が出ちゃってたんです。なんていうんですかね？お客さんから見てもわかるぐらい気合が入ってないような感じでグダって。お客さんを舐めすぎてるし、他のバンドさんのことも舐めてたと思います。そういうところで甘さがでてる時期でしたね。
────鮮血A子ちゃんのメンバーはそういうことをオブラートに包まないですよね。
墓荒らしあさひ：まぁ隠しても仕方がないことなんで。今、何をしてるかが大事ですよね。
───今の勢いを見れば納得です。ところであさひさん的に、鮮血A子ちゃんの良いライヴの基準ってどんな風に思ってます？
墓荒らしあさひ：うちって特殊なバンドなので、DAMNEDやZ CLEARみたいなああいうクールでかっこいいライヴはできないんですよ。だからこそ、一番良いライヴは、とにかくむちゃくちゃやるライヴ。うちは他ジャンルから入って来てるお客さんも多いので、既成概念に捉われたくないんです。しっかり演奏をしながら、普通のバンドじゃできないようなことを当たり前にやっていくのが、鮮血A子ちゃんらしいと思ってますね。
────今のひろくんには狂気さがないっていう意見もありましたけど、どんなところで彼は葛藤してるんですかね。
墓荒らしあさひ：あの人って去年の「KHIMAIRA」とかでもそうだったと思うんですけど、ステージで刃物を振り回したりだとか、ああいう不安定さで逆にいいパフォーマンスをするんですよ。でも、今は本来あるべき自分でいなくちゃダメだ…っていうか、何かに依存してちゃいけないって気持ちが強い分、ステージングが定まってないような感じがするんですよね。これ、俺視点の話なんですけど。だからそういう意味ではずっと迷子になってるのかな。逆に言えば、ロフトのワンマン以降から吹っ切れたのか、最近はまた良さが出てきていると思います。
────スイッチを押そうとして押せるものなんですかね？ひろくんの。
墓荒らしあさひ：うちって毎回のライヴにムラがあるというか、ひろくんの精神状態に左右されるので、コントロールというのは難しいですね。ひろくんに任せるわけじゃないんですけど、思うようにやってもらうのが一番なのかな。押せるスイッチとかは特にないですね。
────うちの「バトルキマイラ」の一発目がすごかったですよね。絶不調も絶不調みたいな（笑）。
墓荒らしあさひ：１回目のときはほんと酷かったですね。申し訳ないです。
────でも、あの不安定さが、鮮血A子ちゃんをまた浴びたいと思わせる強い動機と魅力にもなるから、独特のバンドですよね。
墓荒らしあさひ：そうですね。
────ただ、A子ちゃんってひろくんがマッドな狂人のイメージでありつつ、あさひさん自身もキレっぷりはある方だなって印象があって。
墓荒らしあさひ：あははは！
────今更ですけど、昨年末はひろくんとずっとバトルしてましたもんね。
墓荒らしあさひ：ありましたね(笑)。なんでしょうね…自分とひろくんは似た者同士であり、真逆なところもあるので、そういうことが起きるのかな。ひろくんってそのときそのときの感情で動いたりとか、言ったことが二転三転するんですよ。これは俺だけじゃなくて、周りも言ってるんですけど。それでライヴの日に意見が合わなくて…まぁ俺も酔っぱらってたんで、それで軽い取っ組み合いになりました。
────まみれたの伐さんが「あさひから、ひろくんと喧嘩したって電話が来た」って伺いました。「仲直りしたなら喧嘩してもいいよ」って答えたとか。
墓荒らしあさひ：伐さんにはお世話になっているので、こういうことはちゃんと報告しなきゃなと。まぁ、後日、ひろくんが「あさひの言ってることは正解だった」みたいに言ってましたけど。でも、あの日はひろくんが言ったことに完全に頭に来て。こいつ殺してやろうと思ってその場でボコボコにするっていうことがあったんですよ。
────去年、仲悪い時期多かったですね、そう考えると（笑）。
墓荒らしあさひ：ははは（笑）。自分とひろくんはもう結成当初から仲悪くて。ただ、言いたいことを言わない人って多いじゃないですか、バンドの中で。そのフラストレーションが溜まっていって、勝手にいなくなったりとか、もうやってらんねーって我慢の限界が来る人が多いと思うんですよ。でも、うちは喧嘩したり仲が悪くなってもいいから、言いたいことを言い合おうって日頃から言ってて。自分の意見をはっきり持って、嫌なんだったら嫌って言って、それをみんなで改善していく。そういう意味ではひろくんと俺はお互いはっきり言うようにしてますね。どんなに喧嘩して仲悪くなってもいいから、思ってることを言い合う。そうしないと一緒にバンドやっていけないです。一緒にいる意味もないし。
────千吊まるこさんと硫酸風呂天命さんに関しては、変化を感じますか？
墓荒らしあさひ：天命さんは加入してまだ１年ぐらいなので、特に変化は感じないっすね。ステージ慣れもしてるし、演奏が巧い。彼には好きなように叩いてほしいってオーダーをしてるんですけど、本当に好きなように叩きながらも、他のパートに干渉しないようなバランス感覚もあってすごいですね。Ａ子ちゃんの曲に合うフレーズもちゃんと見つけてくれますし。変な話、ライヴごとにフレーズが変わってることもあって、それぐらい向き合ってくれてるのが嬉しいし、頼もしい。まるこは…あれはよくわからないですね。
────そうですか（笑）。
墓荒らしあさひ：あの人はもう昔からそういう人というか、良くも悪くも……よくわからないです。でも、なんていうんですかね、ひろくんがギターを練習したいとか、そういうときにはまるこさんがしっかり付き添って練習して教えてるみたいなんで、そこは助かってますね。
────まるこさんは宇宙人って言われてますもんね。
墓荒らしあさひ：特殊なので、彼は。
────なるほど。そんな話も伺いつつ、あさひさん自身のこれまでの人生も掘っていきたいなと思います。まずご出身は何県でしょうか？
墓荒らしあさひ：出身は福島です。
────ちなみに福島どの辺ですか？
墓荒らしあさひ：自分は南の方ですね。
────いわきとか？
墓荒らしあさひ：中通りってあるんですけど、その南側で栃木県寄りです。
────ああ、じゃあ震災のときは大変だったんですね。
墓荒らしあさひ：そこまでですかね。マンホールが飛び出たりとかぐらいで。
────子どもの頃どんな子だったと思いますか？・大久保公園で出会ったホストの恩人・東京で女遊びして楽しく過ごそう・ビジネスで作る曲は使い捨ての音楽・ライバルはまみれた
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 鮮血A子ちゃん・滅多刺しひろくん10000字インタビュー : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル#93 / #94 伐（まみれた）&amp; 滅多刺しひろくん（鮮血A子ちゃん）× 葵（カリソメ）★AfterTalk★ - ニコニコ動画まみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネルumbrella・唯11000字パーソナルインタビュー : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル　</p>]]></description>
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                <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 21:15:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div style="text-align:left;">　　　　　　　　　　　<img data-image_id="952608" width="359" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/952608/d1ea5cfc7da4b3a7d621c3b9ef80b1e16f92ac11.jpg" height="539" alt="d1ea5cfc7da4b3a7d621c3b9ef80b1e16f92ac11.jpg" /><br />　　　　　　　　　　　(Interview：山内秀一 LIVEPhoto：A.Kawasaki、千佳)</div>
<div style="text-align:left;"><br />「KHIMAIRA vol.14」にも出演する鮮血Ａ子ちゃんのギタリスト・墓荒らしあさひの単独インタビューを敢行。壮絶すぎる半生をあっけらかんと語るその姿は、彼の生き様を克明に現すものだ。<br /><br /><br /><hr /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223842"><br /><br /></a><br /><br />────まずバンドの動向から伺っていきたいなと思うんですけど、2月のロフトワンマンは振り返るとどんな感じですか？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：手応えは…自分の予想通りでした。時期的に一回落ち着くというか、伸びしろはなくなって落ちるだろうなって思ってたんですよ。でも、実際はちゃんと盛り上がって、いいライヴではあったのかなって感じですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────あんまり数字のことを言うバンドじゃないと思うんですけど、数字的な目標も新宿ロフトってことで高めには設定してたんですかね？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：いや、全然。低く見積もってましたね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────地に足をつけつつも、昨年の途中からバンドとして急速な進化を感じるんですよ。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：うーん、そう言っていただけることは増えてるんですけど、今はボーカルのひろくんが迷子になってると思うんです。あと、うちのメンバーってほとんど全員が配信をやっていて、日頃からお客さんの意見聞くんですけど、ライヴのマンネリ化があるなって。それが今、メンバーの中で課題になってます。うちって曲が極端に短いんで、１回のライヴでの曲数が多いんですよね。最近は特に１ステージが45分とか50分のライヴが多いんで、同じ曲をやる機会も増えてますし。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────狂気的なバンドだからこそ、毎回新鮮でありたいと思うわけですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：そうですね。あと、ひろくんが迷子ゆえに狂気さが全くないよねとか言われたりもするんですよ。楽器隊はドラムの天命（硫酸風呂天命）は安定してるんですけど、まるこ（千吊まるこ）と、自分もまだ不安定な部分があったりで。最近、各々がイヤモニを導入してたりもするんですけど、まだまだ長い目で演奏の安定を築き上げないといけないのかなとは思いますね。ただ、一方でクソみたいなライヴっていうのはなくなってきました。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────以前はムラっ気がありましたからね。だからこそ、何が起こるかわからないヒリヒリ感が強烈で。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：１年前とかはクソみたいなとき全然ありましたからね。ワンマンの直前のライヴなのに、クソだってお客さんから言われちゃって。今は何がダメだったかっていうのは各々で話して、しっかり改善しようとは言ってますね。まぁできてるんじゃないですかね？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────ちなみに、遡って去年の4月のワンマンの前の“クソだった”とメンバーさんも感じたライヴはどこが足りなかったと思います？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：はっきり言っちゃうと、ワンマンのことを考えすぎて、消化試合みたいな感覚が出ちゃってたんです。なんていうんですかね？お客さんから見てもわかるぐらい気合が入ってないような感じでグダって。お客さんを舐めすぎてるし、他のバンドさんのことも舐めてたと思います。そういうところで甘さがでてる時期でしたね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────鮮血A子ちゃんのメンバーはそういうことをオブラートに包まないですよね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：まぁ隠しても仕方がないことなんで。今、何をしてるかが大事ですよね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">───今の勢いを見れば納得です。ところであさひさん的に、鮮血A子ちゃんの良いライヴの基準ってどんな風に思ってます？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：うちって特殊なバンドなので、DAMNEDやZ CLEARみたいなああいうクールでかっこいいライヴはできないんですよ。だからこそ、一番良いライヴは、とにかくむちゃくちゃやるライヴ。うちは他ジャンルから入って来てるお客さんも多いので、既成概念に捉われたくないんです。しっかり演奏をしながら、普通のバンドじゃできないようなことを当たり前にやっていくのが、鮮血A子ちゃんらしいと思ってますね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────今のひろくんには狂気さがないっていう意見もありましたけど、どんなところで彼は葛藤してるんですかね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：あの人って去年の「KHIMAIRA」とかでもそうだったと思うんですけど、ステージで刃物を振り回したりだとか、ああいう不安定さで逆にいいパフォーマンスをするんですよ。でも、今は本来あるべき自分でいなくちゃダメだ…っていうか、何かに依存してちゃいけないって気持ちが強い分、ステージングが定まってないような感じがするんですよね。これ、俺視点の話なんですけど。だからそういう意味ではずっと迷子になってるのかな。逆に言えば、ロフトのワンマン以降から吹っ切れたのか、最近はまた良さが出てきていると思います。<br /><br /><br /><img data-image_id="952613" width="613" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/952613/c29e75d72561a69094da693f983099e9380d7efe.jpg" height="406" alt="c29e75d72561a69094da693f983099e9380d7efe.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────スイッチを押そうとして押せるものなんですかね？ひろくんの。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：うちって毎回のライヴにムラがあるというか、ひろくんの精神状態に左右されるので、コントロールというのは難しいですね。ひろくんに任せるわけじゃないんですけど、思うようにやってもらうのが一番なのかな。押せるスイッチとかは特にないですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────うちの「バトルキマイラ」の一発目がすごかったですよね。絶不調も絶不調みたいな（笑）。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：１回目のときはほんと酷かったですね。申し訳ないです。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────でも、あの不安定さが、鮮血A子ちゃんをまた浴びたいと思わせる強い動機と魅力にもなるから、独特のバンドですよね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：そうですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────ただ、A子ちゃんってひろくんがマッドな狂人のイメージでありつつ、あさひさん自身もキレっぷりはある方だなって印象があって。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：あははは！<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────今更ですけど、昨年末はひろくんとずっとバトルしてましたもんね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：ありましたね(笑)。なんでしょうね…自分とひろくんは似た者同士であり、真逆なところもあるので、そういうことが起きるのかな。ひろくんってそのときそのときの感情で動いたりとか、言ったことが二転三転するんですよ。これは俺だけじゃなくて、周りも言ってるんですけど。それでライヴの日に意見が合わなくて…まぁ俺も酔っぱらってたんで、それで軽い取っ組み合いになりました。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────まみれたの伐さんが「あさひから、ひろくんと喧嘩したって電話が来た」って伺いました。「仲直りしたなら喧嘩してもいいよ」って答えたとか。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：伐さんにはお世話になっているので、こういうことはちゃんと報告しなきゃなと。まぁ、後日、ひろくんが「あさひの言ってることは正解だった」みたいに言ってましたけど。でも、あの日はひろくんが言ったことに完全に頭に来て。こいつ殺してやろうと思ってその場でボコボコにするっていうことがあったんですよ。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────去年、仲悪い時期多かったですね、そう考えると（笑）。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：ははは（笑）。自分とひろくんはもう結成当初から仲悪くて。ただ、言いたいことを言わない人って多いじゃないですか、バンドの中で。そのフラストレーションが溜まっていって、勝手にいなくなったりとか、もうやってらんねーって我慢の限界が来る人が多いと思うんですよ。でも、うちは喧嘩したり仲が悪くなってもいいから、言いたいことを言い合おうって日頃から言ってて。自分の意見をはっきり持って、嫌なんだったら嫌って言って、それをみんなで改善していく。そういう意味ではひろくんと俺はお互いはっきり言うようにしてますね。どんなに喧嘩して仲悪くなってもいいから、思ってることを言い合う。そうしないと一緒にバンドやっていけないです。一緒にいる意味もないし。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────千吊まるこさんと硫酸風呂天命さんに関しては、変化を感じますか？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：天命さんは加入してまだ１年ぐらいなので、特に変化は感じないっすね。ステージ慣れもしてるし、演奏が巧い。彼には好きなように叩いてほしいってオーダーをしてるんですけど、本当に好きなように叩きながらも、他のパートに干渉しないようなバランス感覚もあってすごいですね。Ａ子ちゃんの曲に合うフレーズもちゃんと見つけてくれますし。変な話、ライヴごとにフレーズが変わってることもあって、それぐらい向き合ってくれてるのが嬉しいし、頼もしい。まるこは…あれはよくわからないですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────そうですか（笑）。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：あの人はもう昔からそういう人というか、良くも悪くも……よくわからないです。でも、なんていうんですかね、ひろくんがギターを練習したいとか、そういうときにはまるこさんがしっかり付き添って練習して教えてるみたいなんで、そこは助かってますね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────まるこさんは宇宙人って言われてますもんね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：特殊なので、彼は。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────なるほど。そんな話も伺いつつ、あさひさん自身のこれまでの人生も掘っていきたいなと思います。まずご出身は何県でしょうか？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：出身は福島です。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────ちなみに福島どの辺ですか？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：自分は南の方ですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────いわきとか？<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：中通りってあるんですけど、その南側で栃木県寄りです。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────ああ、じゃあ震災のときは大変だったんですね。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">墓荒らしあさひ：そこまでですかね。マンホールが飛び出たりとかぐらいで。<br /><br /></div>
<div style="text-align:left;">────子どもの頃どんな子だったと思いますか？<br /><br /><br /><br />・大久保公園で出会ったホストの恩人<br />・東京で女遊びして楽しく過ごそう<br />・ビジネスで作る曲は使い捨ての音楽<br />・ライバルはまみれた<br /><br /><br /><br /><br /><br />
<div>インタビューの続きは会員ページへ…！</div>
<br /> <br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223842">鮮血A子ちゃん・滅多刺しひろくん10000字インタビュー : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル<br /><br /></a><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/so45987150">#93 / #94 伐（まみれた）&amp; 滅多刺しひろくん（鮮血A子ちゃん）× 葵（カリソメ）★AfterTalk★ - ニコニコ動画<br /><br /></a><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219633">まみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2229791">umbrella・唯11000字パーソナルインタビュー : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><br /><br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2231017">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            <item>
                <title><![CDATA[【逹瑯】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#37🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>伝説のライター輸血子さんが今回はついにあのアーティストのもとへ。。</p>]]></description>
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                <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[輸血子]]></category>
                <category><![CDATA[逹瑯]]></category>
                <category><![CDATA[MUCC]]></category>
                <category><![CDATA[ヴィジュアル系]]></category>
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                <category><![CDATA[水戸]]></category>
                <category><![CDATA[黄門さま]]></category>
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                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="font-size:200%;"><strong>🌺<span style="color:#ff0000;">輸</span><span style="color:#00ccff;">血</span><span style="color:#339966;">子</span><span style="color:#0000ff;">ち</span><span style="color:#00ff00;">ゃ</span><span style="color:#ffff00;">ん</span><span style="color:#ffcc00;">の</span><span style="color:#ff00ff;">LOVE REPORT</span><span style="color:#ff0000;">#37</span>🌺</strong></span></div>
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<div style="text-align:right;"><strong>逹瑯『逹瑯 LIVE HOUSE TOUR [VILLAINS chapter 2]』2026.3.14＠水戸ライトハウス</strong></div>
<div style="text-align:right;"></div>
<br /> <br /> <br />
<div><span style="font-size:200%;color:#ff0000;"><strong>きゃああああ！</strong></span><br /><br /><br /><br />とうとうこの日が来たわ！聞いて！<br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong><span style="font-size:150%;color:#ff00ff;">逹瑯様のLIVEにいけることになったの！</span><br /><br /></strong></span><span style="color:#000000;">近</span>年MUCC様のLIVEには残念ながら出禁頂いちゃってるから全然お会いできてなかったのよね、、(;_;)</div>
<br />
<div>ずっと気になってた逹瑯 solo works様！<br /><br />普段とはちょっぴり違う逹瑯様なのかな！？や、、優しくなってるのかな！？とか私的に気になる事いっぱい！<br /><br /><br /><strong>しかもホワイトデー！❤️<br /><br />下心丸出しで密着したツアー初日、下心丸出しで読んでね！</strong></div>
<br />
<div><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>シャルル・ド・ゴールから茨城空港までの直行便で２時間半の空の旅、そこから全速力で走って無事水戸到着！はあ、、はあ、、orz</div>
<br />
<div>きゃあああ黄門様ー❤️<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="951813" width="416" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951813/42e44be25e7e53b8eeca848088b7d3465674c1ea.jpg" height="312" alt="42e44be25e7e53b8eeca848088b7d3465674c1ea.jpg" /><br /><br /><br /><br />今日は逹瑯様のツアー初日に来たわよ！<br /><br />ツアー初日って、、なんだか、、緊張感でピリピリしてらっしゃって私みたいな<span style="color:#ff00ff;"><strong>フェロモントラップ</strong></span>が楽屋にお邪魔していいのかなってちょっぴり不安、、。<br /><br />それでも、まずはご挨拶しなきゃ！楽屋、、開けるわよ、、</div>
<div><br /><br /><br /></div>
<div><span style="font-size:150%;color:#ff00ff;"><strong>『お、、おちっ、、おはようごんざいますっ！💦びじゅナビじゃぱんから来ました輸血子ちゃんですっ！❤️』</strong></span></div>
<div><br /><br /></div>
<div><span style="font-size:150%;color:#0000ff;"><strong>逹瑯様『おお、レディーガガみてえのいんなと思ったわ。』</strong></span></div>
<div><br /><br /></div>
<div><span style="font-size:150%;"><strong><span style="color:#ff00ff;">『きゃあああ❤️逹様ご無沙汰しておりましたあ！❤️私もここ数年でこんなにいい女になったんですよっ！見て！❤️///』</span><br /><br /></strong></span></div>
<br />
<div><span style="font-size:150%;"><strong><span style="color:#0000ff;">逹瑯様『明日は？キャンプ？』</span><br /><br /></strong></span></div>
<br />
<div><span style="font-size:150%;color:#ff00ff;"><strong>『（いや、、、ちょ、、、、）』</strong></span></div>
<br />
<div><br /><br />久しぶりの再会にテンション爆上がりで喜んでくれてる様子の逹瑯様、ツーショもしっかり撮っていただいたわ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="951811" width="413" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951811/721c494d903cf8899f11cfb3fc3f5b7ee5860396.jpg" height="552" alt="721c494d903cf8899f11cfb3fc3f5b7ee5860396.jpg" /></div>
<br /> <br />
<div><br /><br /><br /></div>
<div>逹様にご挨拶できたのでサポートメンバーの皆様にもご挨拶しなくちゃと楽屋の隅っこをお借りして<strong>偽造BACK STAGE PASS</strong>の作成!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="951814" width="411" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951814/08d1d0832923a3aae3c1e072e08f12d6091f81af.jpg" height="519" alt="08d1d0832923a3aae3c1e072e08f12d6091f81af.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br />メイク直しに励んでいると鏡ごしにお声をかけてくれた奈緒様！</div>
<br />
<div><span style="font-size:150%;"><strong>奈緒様『わああああ！輸血子さんってこうやって作られてるんだあ！🐥』</strong></span></div>
<div><br />わ！奈緒様！制作過程なんて見ちゃダメですっ！💦刺激的な過程を見せてしまったわ、、、ごめんね奈緒様、、<span style="color:#ff0000;"><strong>抱っこしてあげるね？❤️</strong></span><br /><br /><br /><img data-image_id="951809" width="415" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951809/d4602da4e9936305ff76b69533c8bf650dd090d9.jpg" height="311" alt="d4602da4e9936305ff76b69533c8bf650dd090d9.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>そしてずっとニコニコしてくれてて昔からきゃわわなLiN様と、私の腕をネックにして奏でてくれるなんて卑猥の範囲超えてるわよ！のリウ様、私をドラムに見立ててスパンキングしてくれたS度満点のKEN’ICHI様！皆様気さくで優しくて、私なんかに動揺せず程よいツアー初日の緊張感を持ってらっしゃってさすがプロだなあって感じだわ！</div>
<div><br /><br /><img data-image_id="951806" width="339" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951806/454bf77bb0289eaef47e55b3e97cc7aa9a876c56.jpg" height="453" alt="454bf77bb0289eaef47e55b3e97cc7aa9a876c56.jpg" /><br /><br /></div>
<br />
<div><br /><img data-image_id="951804" width="340" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951804/50e5854b48d73545a7c423fcf2a2a7e511d71065.jpg" height="455" alt="50e5854b48d73545a7c423fcf2a2a7e511d71065.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<div><img data-image_id="951808" width="340" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951808/6e97505333e96f07ad45c1e69a09b7e4f9715731.jpg" height="455" alt="6e97505333e96f07ad45c1e69a09b7e4f9715731.jpg" /><br /><br /><br />そんな楽屋の中、ハートを送ってくる視線を感じたの。その視線の元をたどると、、、、、、<strong>足立だわ。足立房文よ。</strong>一人だけフェロモントラップに真っ向から引っかかってる様子ね。</div>
<div><br /><br /><br /></div>
<div><span style="font-size:200%;color:#800080;"><strong>足立『僕NGないっす！最高っす！』<br /><br /><br /><br /><br /></strong></span><img data-image_id="951805" width="344" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/951805/30f0fda6a8bfbb0d4262a69cb6a611dfc67900cf.jpg" height="460" alt="30f0fda6a8bfbb0d4262a69cb6a611dfc67900cf.jpg" /><span style="font-size:200%;color:#800080;"><strong><br /><br /></strong></span></div>
<br />
<div>、、、さすが<strong>プロ</strong>だなあって感じだわ。</div>
<br /> <br /> <br />
<div>しっかりご挨拶もできたし、ツアー初日、楽しみだわ！２階席からレポートさせていただきます！！</div>
<br /> <br /> <br /> <br /> <br />
<div>※開演５分前、ファンちゃん逹でパンパンのフロア後方を弱々しく歩く私を一人のメンズが<strong>『輸血子さんを！通してあげてください！』</strong>と声をあげてくれたの。<span style="color:#ff00ff;">抱かせてあげたい</span>ほんと、、まじ<span style="color:#ff0000;">メルシー</span>❤️</div>
<br /> <br /> <br />
<div>さ、、始まるわ！<br /><br /><br /><br />輸血子ちゃん渾身のレポートはここから…<br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2230487">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2648700/2230487</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[umbrella・唯11000字パーソナルインタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>                                                                                                    (INTERVIEW　山内秀一)────今回は唯さんがこれまで語ってこなかった側面を伺っていこうという魂胆です。まず、唯さんの趣味ってなんですか？
唯：趣味…あんまりね、趣味っていう趣味がなかったんですけど、去年ぐらいから、初めてと言っていいほど、ドハマりしたもんがあって。僕、ソロで遠征するときって車を使うことが多いんですけど、ホテルに泊まるのが好きじゃないんです。だから、サービスエリアで夜中に寝て、朝方に向かうことが多いんですけど、あるときに車中泊をもっと快適にできんかなと思ったんですよ。それでネットとかYouTubeを見とったら、今あるんですね。軽ワゴンみたいな車で、車中泊をめっちゃ快適にしてる動画を見つけて、それを参考に、助手席後ろの席をフラットにして快適に寝れる環境を作ってます。いわば小さなキャンピングカーみたいな感覚。今、それにドハマりしてますね。
────車、買ったんですか？昨秋の段階でかなり悩んでらっしゃいましたけど。
唯：いや、結局今の車のまま。次の車検で、もうすぐ10万キロ超えそうなんで、この機会に買い替えたらいいんちゃうかなと思いながら、本気で悩んでるとこです。いろんなバンドマンに「どう思う？」って聞いたら、やっぱバンドマンってノリいいから「買いなよ、買いなよ」って言ってくるんで、乗せられてますよ(笑)。でもね、キャンピングカー、今めちゃくちゃ流行ってて、納期が2年らしいんですよ。
────そんなになんですね。
唯：もうキャンピングカーを作る工場が間に合ってない状態。だから、全然手に入らへんわと思って。コストもかかるし、現実的ではないから、じゃあ自分で作ろうかなと。
────DIYで。
唯：そう。楽しそうでしょ？
────読者向けに一応言っておくと、唯さんが言ってるのって１億円とかするキャンピングカーじゃないですよね。
唯：違う違う（笑）。
────メンバー全員生活できますもんね。巨大キャンピングカーだったら。
唯：今ね、ほんまに流行ってるから、軽のキャンピングカーがいっぱいできてるんですよ。700万円ぐらいで快適に暮らせるなら、マジで考えようかとも思ったんですけど。とりあえず、しばらくは今の車で快適に寝れたらいいかな、ぐらいの感じ。でね、去年の秋頃に話してたときよりは進歩してて、最近、ポータブル電源を買ったんですよ。あれがあると、車の中でIHコンロも使えるんです。
────もうバンドの移動も、自分の車で移動したくなっちゃいません？ぶっちゃけ。
唯：正直言うと、ちょっと思う(笑)。例えば、将くんやったらタバコ吸ったりもあるし、メンバーによって休憩したいタイミングもあるから、ひとりの方が楽は楽。あと機材車って後ろの席ってカチカチなんですよね。あの状態でずっと寝るのも体的にしんどさもありますね。
────ポータブル電源は具体的にどんな風に使ってるんですか？
唯：この前、雪が積もる日に京都の雪山に行ったんですよ。鞍馬とかあっちの方に。
────ロープウェイとかで行くところですよね、鞍馬って。
唯：そうです。その手前のトンネルを超えたところから、動けないぐらい雪が積もってたんですよ。そこで雪景色を見ながら、シートをフルフラットにして、ポータブル電源を使ってケトルでお湯沸かして、スープ飲むっていうのをやって帰ってきたんです(笑)。
────めっちゃ満喫してるじゃないですか（笑）。
唯：めっちゃ楽しかったですね。なんか癒されました。
────やっぱり一人で過ごす方が、唯さんは好きなんですか？
唯：僕は一人の方がいいですね。
────お酒も飲まれないですもんね。そんなガチャガチャしたとこに行くイメージもないし。
唯：そうですね。だから、打ち上げのときが結構大変やったりするんですけど。基本、お酒なくても楽しめますね。あと、お酒飲まないから車で帰れるのはありがたい。
────４月の色々な十字架とのツーマンのときは打ち上げがありきだから大変ですね（笑）。
唯：そうですね。まあ、その日は機材車なんで、僕が運転するんでしょうね。柊くんがお酒飲むんやったら、僕がずっと運転して帰るかもしれんし。まあ気を遣って酒飲まんかも。どうなんでしょう。
────ここから幼少期からのお話を聞きたいなと思うんですけど。まず、ご出身はどちらなんですか？
唯：生まれも育ちも京都の伏見区です。「お酒のまち」って言われていて、月桂冠って聞いたことないですか？日本酒の町なんですけど、お酒飲まないやつが日本酒の町に住んでるっていう（笑）。山の上ですね。
────子どもの頃って、唯さんご自身で振り返るとどんな少年でしたか？
唯：えっとね、僕は目立たん方でしたね。人気者になりたいけど、そこまで勇気のない引っ込み思案な子やったと思います。あとはなんかオタク路線に行くタイプで、ゲームとか漫画とかが好きでした。特撮とかヒーローものとかが流行ってたんで、そういうもので、ごっこ遊びとかしてましたね。
────特撮って、何がお好きでしたか？
唯：仮面ライダー系とか多かったんじゃないですかね。仮面ライダーとかヒーロー戦隊とか。
────「仮面ライダーアギト」とかですか？
唯：アギトはもう大人になり始めた頃ぐらいなんで、あんま覚えてないんですけど。なんかね、僕はおもちゃとかは買わないんですけど、友達がそういうヒーローものの装備をすごい整えるんですよ。
────高いんですよね、変身ベルトとかだと。
唯：武器とかも意外とね。マニアックな大人向けモードのおもちゃになると値段が一桁変わるんですよね、確か。
────そうですね。
唯：友達がそういう高価なものを持ってて、装備させてもらって遊んでた記憶がありますね。
────ちなみに、小学生のときって部活とか習い事はされてましたか？
唯：うちの父は長渕剛が好きなんですけど、その影響で、幼稚園のときくらいから空手を無理やり習わされてました。極真を高校まで。
────極真って高校生くらいになると打撃もヒットしていいんでしたっけ、顔とか。
唯：僕の場合は、頭に当てたら一本って感じで、顔を殴るとかはなかったです。本気でやったらあかんみたいな感じの空気はあったんですけど、頭に当てたら一本ってわかってたんで、頭ばっか狙ってましたね。
────色々な十字架のmisujiさんも極真をやってたって言ってました。
唯：あ、同じや。
────打撃当てていいわけじゃないけど、全然当たっちゃうって言ってて。鼻血まみれになったりとか。
唯：ああ、もう俺なんかお腹蹴られて骨折れたこともありますよ。
────えぇ！
唯：あるある。なんかそんなんはあります。普通に足折れたりもするし。
────長渕の影響を受けたお父さんの影響とはいえ、高校生まで続けたってことは、唯さん的には、空手は気に入ってたんですか？
唯：いや、もう全然好きじゃなかったですね(笑)。でも、辞めるってこと自体があんまり好きじゃないんですよ。音楽もそうですけど。辞めたら負けみたいな気持ちになるかな、逃げたというか。諦めが悪いのもあるんですけど、辞めるといろんな人に迷惑かかる気がして。習わせてくれた親もいるし。生きてきてほとんどのことを辞めてないですね。辞めたのって塾ぐらいじゃないですか。
────塾も通ってたんですか？
唯：僕、中学校のときに病気になって2年半ぐらい入院してたんですよ。ほとんど入院してたから、院内学級みたいなところに通ってましたね。学力的に高校に行けるかわからんかったんで、退院してからもずっと塾通いとかしてたんですよ。勉強はあんま好きじゃなかったですけどね。
────2年半っていうと、中学校生活のほとんどですよね。
唯：ずっと入退院を繰り返してる感じでした。うちの親が心配して「病弱で入院してるとか言わんといてください」みたいなことを学校の先生に言ってたらしく、先生も「あいつはいろいろあって学校に来ない」みたいな曖昧な説明をクラスでしたらしいんですよ。で、僕が2年ちょっとで退院して帰ってきたら、そのときは死亡説が流れてて。マジで死んだと思われてたんですよ（笑）。友達も「お前、生きとったんか？」ってなって。
────あるいはヤンチャなことでもしたのかって疑いますよね。
唯：ね、そのどっちかやと思うんですけど。おとなしい子やから捕まることはないけど、死んだか捕まったと思われとったみたいで（笑）。
────ちなみに、ご病気のことって具体的な内情まで話してるんですか？
唯：そこはあんまりしてないですね。病気やからっていうので同情を買いたくなくて、あんまり言ってないですけど、身体が弱いとは言ってますよ。
────精神的なものじゃなくて、肉体的なものってことですよね。
唯：そうですね。今もスケジュールが詰まってくると悪化することもあって。ストレスって病状のトリガーになりがちなんですよ。どうなるかわかんないんで日々を一生懸命生きてくしかないですね。
・音楽へ進むことを指南した恩師・L'Arc〜en〜Cielと同じ事務所っていうのはひとつの夢・路地裏サーチライト再開の動機・メンバーのお尻を叩く気持ちもある 
インタビューの続きは会員ページへ続く…！【umbrella】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#32🌺 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル#057 / #058 シャラク（メトロノーム）× 義彦（heidi.）× 唯（umbrella）× DJ：seek（Psycho le Cému）★AfterTalk★ - ニコニコ動画#026 / #027 ガラ（メリー）× 春（umbrella）DJ：seek（Psycho le Cému）★AfterTalk★ - ニコニコ動画　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2229791</link>
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                <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 19:55:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><img data-image_id="950787" width="649" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/950787/73a7548e1ad1e7bc2bca39efca486eb9a42e6eda.jpg" height="487" alt="73a7548e1ad1e7bc2bca39efca486eb9a42e6eda.jpg" /><br />                                                                                                    (INTERVIEW　山内秀一)<br /><br /><br /><br /><br />────今回は唯さんがこれまで語ってこなかった側面を伺っていこうという魂胆です。まず、唯さんの趣味ってなんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：趣味…あんまりね、趣味っていう趣味がなかったんですけど、去年ぐらいから、初めてと言っていいほど、ドハマりしたもんがあって。僕、ソロで遠征するときって車を使うことが多いんですけど、ホテルに泊まるのが好きじゃないんです。だから、サービスエリアで夜中に寝て、朝方に向かうことが多いんですけど、あるときに車中泊をもっと快適にできんかなと思ったんですよ。それでネットとかYouTubeを見とったら、今あるんですね。軽ワゴンみたいな車で、車中泊をめっちゃ快適にしてる動画を見つけて、それを参考に、助手席後ろの席をフラットにして快適に寝れる環境を作ってます。いわば小さなキャンピングカーみたいな感覚。今、それにドハマりしてますね。<br /><br /></div>
<div>────車、買ったんですか？昨秋の段階でかなり悩んでらっしゃいましたけど。<br /><br /></div>
<div>唯：いや、結局今の車のまま。次の車検で、もうすぐ10万キロ超えそうなんで、この機会に買い替えたらいいんちゃうかなと思いながら、本気で悩んでるとこです。いろんなバンドマンに「どう思う？」って聞いたら、やっぱバンドマンってノリいいから「買いなよ、買いなよ」って言ってくるんで、乗せられてますよ(笑)。でもね、キャンピングカー、今めちゃくちゃ流行ってて、納期が2年らしいんですよ。<br /><br /></div>
<div>────そんなになんですね。<br /><br /></div>
<div>唯：もうキャンピングカーを作る工場が間に合ってない状態。だから、全然手に入らへんわと思って。コストもかかるし、現実的ではないから、じゃあ自分で作ろうかなと。<br /><br /></div>
<div>────DIYで。<br /><br /></div>
<div>唯：そう。楽しそうでしょ？<br /><br /></div>
<div>────読者向けに一応言っておくと、唯さんが言ってるのって１億円とかするキャンピングカーじゃないですよね。<br /><br /></div>
<div>唯：違う違う（笑）。<br /><br /></div>
<div>────メンバー全員生活できますもんね。巨大キャンピングカーだったら。<br /><br /></div>
<div>唯：今ね、ほんまに流行ってるから、軽のキャンピングカーがいっぱいできてるんですよ。700万円ぐらいで快適に暮らせるなら、マジで考えようかとも思ったんですけど。とりあえず、しばらくは今の車で快適に寝れたらいいかな、ぐらいの感じ。でね、去年の秋頃に話してたときよりは進歩してて、最近、ポータブル電源を買ったんですよ。あれがあると、車の中でIHコンロも使えるんです。<br /><br /></div>
<div>────もうバンドの移動も、自分の車で移動したくなっちゃいません？ぶっちゃけ。<br /><br /></div>
<div>唯：正直言うと、ちょっと思う(笑)。例えば、将くんやったらタバコ吸ったりもあるし、メンバーによって休憩したいタイミングもあるから、ひとりの方が楽は楽。あと機材車って後ろの席ってカチカチなんですよね。あの状態でずっと寝るのも体的にしんどさもありますね。<br /><br /></div>
<div>────ポータブル電源は具体的にどんな風に使ってるんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：この前、雪が積もる日に京都の雪山に行ったんですよ。鞍馬とかあっちの方に。<br /><br /></div>
<div>────ロープウェイとかで行くところですよね、鞍馬って。<br /><br /></div>
<div>唯：そうです。その手前のトンネルを超えたところから、動けないぐらい雪が積もってたんですよ。そこで雪景色を見ながら、シートをフルフラットにして、ポータブル電源を使ってケトルでお湯沸かして、スープ飲むっていうのをやって帰ってきたんです(笑)。<br /><br /></div>
<div>────めっちゃ満喫してるじゃないですか（笑）。<br /><br /></div>
<div>唯：めっちゃ楽しかったですね。なんか癒されました。<br /><br /></div>
<div>────やっぱり一人で過ごす方が、唯さんは好きなんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：僕は一人の方がいいですね。<br /><br /></div>
<div>────お酒も飲まれないですもんね。そんなガチャガチャしたとこに行くイメージもないし。<br /><br /></div>
<div>唯：そうですね。だから、打ち上げのときが結構大変やったりするんですけど。基本、お酒なくても楽しめますね。あと、お酒飲まないから車で帰れるのはありがたい。<br /><br /></div>
<div>────４月の色々な十字架とのツーマンのときは打ち上げがありきだから大変ですね（笑）。<br /><br /></div>
<div>唯：そうですね。まあ、その日は機材車なんで、僕が運転するんでしょうね。柊くんがお酒飲むんやったら、僕がずっと運転して帰るかもしれんし。まあ気を遣って酒飲まんかも。どうなんでしょう。<br /><br /></div>
<div>────ここから幼少期からのお話を聞きたいなと思うんですけど。まず、ご出身はどちらなんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：生まれも育ちも京都の伏見区です。「お酒のまち」って言われていて、月桂冠って聞いたことないですか？日本酒の町なんですけど、お酒飲まないやつが日本酒の町に住んでるっていう（笑）。山の上ですね。<br /><br /></div>
<div>────子どもの頃って、唯さんご自身で振り返るとどんな少年でしたか？<br /><br /></div>
<div>唯：えっとね、僕は目立たん方でしたね。人気者になりたいけど、そこまで勇気のない引っ込み思案な子やったと思います。あとはなんかオタク路線に行くタイプで、ゲームとか漫画とかが好きでした。特撮とかヒーローものとかが流行ってたんで、そういうもので、ごっこ遊びとかしてましたね。<br /><br /></div>
<div>────特撮って、何がお好きでしたか？<br /><br /></div>
<div>唯：仮面ライダー系とか多かったんじゃないですかね。仮面ライダーとかヒーロー戦隊とか。<br /><br /></div>
<div>────「仮面ライダーアギト」とかですか？<br /><br /></div>
<div>唯：アギトはもう大人になり始めた頃ぐらいなんで、あんま覚えてないんですけど。なんかね、僕はおもちゃとかは買わないんですけど、友達がそういうヒーローものの装備をすごい整えるんですよ。<br /><br /></div>
<div>────高いんですよね、変身ベルトとかだと。<br /><br /></div>
<div>唯：武器とかも意外とね。マニアックな大人向けモードのおもちゃになると値段が一桁変わるんですよね、確か。<br /><br /></div>
<div>────そうですね。<br /><br /></div>
<div>唯：友達がそういう高価なものを持ってて、装備させてもらって遊んでた記憶がありますね。<br /><br /></div>
<div>────ちなみに、小学生のときって部活とか習い事はされてましたか？<br /><br /></div>
<div>唯：うちの父は長渕剛が好きなんですけど、その影響で、幼稚園のときくらいから空手を無理やり習わされてました。極真を高校まで。<br /><br /></div>
<div>────極真って高校生くらいになると打撃もヒットしていいんでしたっけ、顔とか。<br /><br /></div>
<div>唯：僕の場合は、頭に当てたら一本って感じで、顔を殴るとかはなかったです。本気でやったらあかんみたいな感じの空気はあったんですけど、頭に当てたら一本ってわかってたんで、頭ばっか狙ってましたね。<br /><br /></div>
<div>────色々な十字架のmisujiさんも極真をやってたって言ってました。<br /><br /></div>
<div>唯：あ、同じや。<br /><br /></div>
<div>────打撃当てていいわけじゃないけど、全然当たっちゃうって言ってて。鼻血まみれになったりとか。<br /><br /></div>
<div>唯：ああ、もう俺なんかお腹蹴られて骨折れたこともありますよ。<br /><br /></div>
<div>────えぇ！<br /><br /></div>
<div>唯：あるある。なんかそんなんはあります。普通に足折れたりもするし。<br /><br /></div>
<div>────長渕の影響を受けたお父さんの影響とはいえ、高校生まで続けたってことは、唯さん的には、空手は気に入ってたんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：いや、もう全然好きじゃなかったですね(笑)。でも、辞めるってこと自体があんまり好きじゃないんですよ。音楽もそうですけど。辞めたら負けみたいな気持ちになるかな、逃げたというか。諦めが悪いのもあるんですけど、辞めるといろんな人に迷惑かかる気がして。習わせてくれた親もいるし。生きてきてほとんどのことを辞めてないですね。辞めたのって塾ぐらいじゃないですか。<br /><br /></div>
<div>────塾も通ってたんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：僕、中学校のときに病気になって2年半ぐらい入院してたんですよ。ほとんど入院してたから、院内学級みたいなところに通ってましたね。学力的に高校に行けるかわからんかったんで、退院してからもずっと塾通いとかしてたんですよ。勉強はあんま好きじゃなかったですけどね。<br /><br /></div>
<div>────2年半っていうと、中学校生活のほとんどですよね。<br /><br /></div>
<div>唯：ずっと入退院を繰り返してる感じでした。うちの親が心配して「病弱で入院してるとか言わんといてください」みたいなことを学校の先生に言ってたらしく、先生も「あいつはいろいろあって学校に来ない」みたいな曖昧な説明をクラスでしたらしいんですよ。で、僕が2年ちょっとで退院して帰ってきたら、そのときは死亡説が流れてて。マジで死んだと思われてたんですよ（笑）。友達も「お前、生きとったんか？」ってなって。<br /><br /></div>
<div>────あるいはヤンチャなことでもしたのかって疑いますよね。<br /><br /></div>
<div>唯：ね、そのどっちかやと思うんですけど。おとなしい子やから捕まることはないけど、死んだか捕まったと思われとったみたいで（笑）。<br /><br /></div>
<div>────ちなみに、ご病気のことって具体的な内情まで話してるんですか？<br /><br /></div>
<div>唯：そこはあんまりしてないですね。病気やからっていうので同情を買いたくなくて、あんまり言ってないですけど、身体が弱いとは言ってますよ。<br /><br /></div>
<div>────精神的なものじゃなくて、肉体的なものってことですよね。<br /><br /></div>
<div>唯：そうですね。今もスケジュールが詰まってくると悪化することもあって。ストレスって病状のトリガーになりがちなんですよ。どうなるかわかんないんで日々を一生懸命生きてくしかないですね。</div>
<br /><br />・音楽へ進むことを指南した恩師<br />・L'Arc〜en〜Cielと同じ事務所っていうのはひとつの夢<br />・路地裏サーチライト再開の動機<br />・メンバーのお尻を叩く気持ちもある<br /><br /> <br />
<div><br />インタビューの続きは会員ページへ続く…！<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2224647">【umbrella】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#32🌺 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280">色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル<br /><br /></a><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/so45076091">#057 / #058 シャラク（メトロノーム）× 義彦（heidi.）× 唯（umbrella）× DJ：seek（Psycho le Cému）★AfterTalk★ - ニコニコ動画<br /><br /><br /></a><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/so44676011">#026 / #027 ガラ（メリー）× 春（umbrella）DJ：seek（Psycho le Cému）★AfterTalk★ - ニコニコ動画</a><br /><br />　</div>
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【SHAZNA】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#36🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#36🌺

SHAZNA『JAPAN and Latin America Tour 2026』2026.02.28＠西川口Hearts
   
きゃあああああ❤️輸血子ちゃんです！今日はついに！ついに！あのSHAZNA様にお会いできる事になったのおおお！❤️只事じゃないわよ本当に私大丈夫かしら、、失礼な事しでかさないといいなあ、、憧れって気持ちを持ってお仕事すると絶対空回っちゃうんだもーーん、、２５年くらい輸血子ちゃんしてるからなんとなくわかるもん！(/ _ ; ) 心配だわ❤️

でもね！今日はイメチェンでIZAM様にちょっとでも近づきたくて髪可愛くしちゃったあ！どう！？/// これで乗り込むわよ西川口！

会場前に到着！すでにOPENを待つファンちゃん達がいっぱい！わああああああ！STAFF様に素性を証し三種の神器〝BACKSTAGE PASS様〟を手に入れたわ！これを胸に貼るだけで私の不審さがグッと減るわ！ペタ❤️減ったわ！減った私はファンちゃんの合間を縫うように楽屋を目指して進むわ！すると途中、、、いつもならヒソヒソ声で（うわ、、）（輸血子だ、、）なんて声を耳にするんだけど、この日は、、、『わー！めっちゃ可愛い！いけてるー！』なんてメンズ様から声かけられちゃったあああああ///反射的に『え、ありがとおおお❤️』て声出たもんね！私少し声高かったんだから！w あああああいい気分だわ！このまま楽屋に一直線よ！
  
着いたわ、、、楽屋の扉を開けると、、、きゃああああああああああ！！SHAZNA様ああああ！！い、、いけないわ、、てんぱらないで、、ご挨拶、、しないと！

完全にしどろもどろな私に声をかけてくれたIZAM様！きゃああああああこんな事言っていいのかしら私の永遠の憧れのお姉様！！！！❤️の！お目目に！私が！入ってる！んですよねえ！？しかも！チーズケーキいただいちゃったの！帰宅して食べたんだけどめっっっちゃ美味しかったんだから！❤️ お写真も撮ってもらったあ！(/ _ ; )幸せだわ！

お次にご挨拶させていただいたのはGtのA・O・I様よ！『初めまして、ギターのA・O・Iです✨』（ぞ、、ゾ、、、存じでますううううう！！！（ ; ; ））なんって王子様なの！！完全に語尾にキラキラついてるじゃないもお！！この指で弦を押さえてるんだわね、、って衝動が抑えられなくなって指チョンってさせてもらっちゃったので指紋も覚えたわ。これでどうとでもできるわね！///

そしてBaのNIY様にもご挨拶よ！NIY様は私が近づいていく前からこちらを見てニコニコしてくださってたの！私がシャネルすぎて気になってくれたのかしら？！なのでよかったら、、、///って思って、、（スカートの中でも見せてあげよっかなあ、、、）って思ったそばからめくってきたわよ！！きゃあああああ❤️嬉しいいい！！！NIY様の驚いたお顔頂けたのでご挨拶大成功だわ！
  
ほんと、、、信じられない楽屋体験をさせていただいたわ！さっ！フロア行くわよ！楽しみーー！
輸血子ちゃん渾身のレポートはここから…　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2229744</link>
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                <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 20:50:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[SHAZNA]]></category>
                <category><![CDATA[輸血子]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="color:#ff0000;font-size:200%;"><strong>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#36🌺</strong></span></div>
<br /><br /><br />
<div style="text-align:right;"><strong>SHAZNA『JAPAN and Latin America Tour 2026』2026.02.28＠西川口Hearts</strong></div>
<br /> <br /> <br /> <br />
<div>きゃあああああ❤️輸血子ちゃんです！<br /><br />今日はついに！ついに！あの<span style="font-size:150%;"><strong>SHAZNA</strong></span>様にお会いできる事になったのおおお！❤️<br /><br />只事じゃないわよ本当に私大丈夫かしら、、失礼な事しでかさないといいなあ、、憧れって気持ちを持ってお仕事すると絶対空回っちゃうんだもーーん、、<span style="text-decoration:underline;color:#003366;"><span style="font-size:150%;"><strong>２５年</strong></span></span>くらい輸血子ちゃんしてるからなんとなくわかるもん！(/ _ ; ) 心配だわ❤️</div>
<br />
<div>でもね！今日は<span style="color:#ff0000;"><strong>イメチェン</strong></span>で<span style="font-size:150%;"><strong>IZAM様</strong></span>にちょっとでも近づきたくて髪可愛くしちゃったあ！<span style="font-size:150%;"><strong>どう！？</strong><strong>/// これで乗り込むわよ西川口！</strong></span></div>
<br />
<div>会場前に到着！<br /><br />すでにOPENを待つファンちゃん達がいっぱい！<span style="color:#ff0000;">わああああああ！</span><br /><br />STAFF様に素性を証し三種の神器〝<em><strong>BACKSTAGE PASS様</strong></em>〟を手に入れたわ！<br /><br />これを胸に貼るだけで私の<span style="color:#0000ff;"><strong>不審さがグッと減るわ！</strong></span><span style="color:#ff00ff;"><strong>ペタ</strong></span>❤️<br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;"><strong><em><span style="font-size:200%;">減ったわ！</span></em><br /><br /><br /></strong></span><strong>減った私</strong>はファンちゃんの合間を縫うように楽屋を目指して進むわ！<br /><br /><br />すると途中、、、いつもならヒソヒソ声で（<strong>うわ、、</strong>）（<strong>輸血子だ、、</strong>）なんて声を耳にするんだけど、この日は、、、『<span style="color:#ff0000;"><strong>わー！めっちゃ可愛い！いけてるー！</strong></span>』なんてメンズ様から声かけられちゃったあああああ///反射的に『<span style="color:#ff00ff;"><strong>え、ありがとおおお❤️</strong></span>』て声出たもんね！<br /><strong>私少し声高かったんだから！w あああああいい気分だわ！このまま楽屋に一直線よ！</strong></div>
<br /> <br /> <br />
<div>着いたわ、、、楽屋の扉を開けると、、、<br /><br /><span style="color:#ff00ff;font-size:150%;"><strong>きゃああああああああああ！！SHAZNA様ああああ！！<br /></strong></span><br />い、、いけないわ、、てんぱらないで、、ご挨拶、、しないと！</div>
<br />
<div>完全にしどろもどろな私に声をかけてくれた<span style="font-size:150%;"><strong>IZAM様！</strong></span><br />きゃああああああこんな事言っていいのかしら<span style="font-size:200%;color:#ff00ff;"><strong>私の永遠の憧れのお姉様！！！！</strong></span>❤️<br /><br />の！<br />お目目に！<br />私が！<br />入ってる！<br />んですよねえ！？<br /><br />しかも！<span style="color:#99cc00;"><strong>チーズケーキいただいちゃったの！</strong></span>帰宅して食べたんだけどめっっっちゃ<strong><span style="color:#3366ff;">美味しかったんだから！</span></strong>❤️ お写真も撮ってもらったあ！<br /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="950727" width="333" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/950727/8d039d098eff39a098b7f548cbb3639c6171df5d.jpg" height="445" alt="8d039d098eff39a098b7f548cbb3639c6171df5d.jpg" /><br /><br /><br /><br />(/ _ ; )幸せだわ！<br /><br /><br /></div>
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<div>お次にご挨拶させていただいたのはGtの<span style="font-size:150%;"><strong>A・O・I様</strong></span>よ！『<strong>初めまして、ギターのA・O・Iです</strong>✨』（<strong>ぞ、、ゾ、、、存じでますううううう！！！</strong>（ ; ; ））<br /><br />なんって<span style="color:#666699;"><strong>王子様</strong></span>なの！！完全に語尾にキラキラついてるじゃないもお！！この指で弦を押さえてるんだわね、、って衝動が抑えられなくなって<span style="color:#ff0000;"><strong>指チョン</strong></span>ってさせてもらっちゃったので<strong>指紋も覚えたわ。</strong>これでどうとでもできるわね！///</div>
<br /><br /><img data-image_id="950731" width="322" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/950731/19e0fbeaa822baf573302973142507c94c4fbab0.jpg" height="431" alt="19e0fbeaa822baf573302973142507c94c4fbab0.jpg" /><br /><br /><br /><br />
<div>そしてBaの<span style="font-size:150%;"><strong>NIY様</strong></span>にもご挨拶よ！<span style="font-size:150%;"><strong>NIY様</strong></span>は私が近づいていく前からこちらを見てニコニコしてくださってたの！私がシャネルすぎて気になってくれたのかしら？！なのでよかったら、、、///って思って、、（<strong>スカートの中でも見せてあげよっかなあ、、、</strong>）って思ったそばからめくってきたわよ！！<br /><br /><br /><img data-image_id="950732" width="318" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/950732/06cab32a8529d90f71952db0d8ff1b228185cf0b.jpg" height="588" alt="06cab32a8529d90f71952db0d8ff1b228185cf0b.jpg" /><br /><br /><br /><br />きゃあああああ❤️嬉しいいい！！！<span style="font-size:150%;"><strong>NIY様</strong></span>の驚いたお顔頂けたので<span style="color:#ff9900;"><strong>ご挨拶大成功</strong></span>だわ！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>ほんと、、、信じられない楽屋体験をさせていただいたわ！さっ！フロア行くわよ！楽しみーー！</div>
<br /><br /><br />輸血子ちゃん渾身のレポートはここから…<br /><br /><br />　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2229744">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【sugar】🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#35🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#35🌺

sugar 3rd ONEMAN FREE LIVE『誰の為の歌』2026.1.24＠Ebisu LIQUIDROOM
Text：輸血子Photo：川島彩水
  
きゃああああ！こんばんはー！輸血子ちゃん（２１）です！❤️ついに！ついにお会いできたわよsugar様！以前から音源は勝手にずっと聴かせていただいてたり、夢の中で好きなようにさせてもらったりはしていたけど、とうとうライヴに行ける事に！メンバー様怖くないかな、、、ファンちゃん達に睨まれないかな、、、ちょっぴり不安だけどいつもの５倍チーク塗ってきたもん！///きっと大丈夫よ！

着いたわ、、リキッドルーム、、、階段を恐る恐る上がっていくと、、、ぎゃああああ！物販スペースの前はすでに開場を待つファンちゃん達で大混雑！すごーい！

その真ん中を三種の神器の一つ〝BACKSTAGE PASS〟を胸に掲げ楽屋までまっしぐらする私！この瞬間の為に生きてると言っても過言ではないわ！

さっ、着いたわよ！聖地楽屋の前に、、はあああああドキドキするううう❤️行くわよ！

『お、、おはようごじゃいま、rす！y、輸血子ちゃんです！本日はよろしくお願いしますっ💦ずっと、お会いしたっかったです！下心だってあります！大好きでっす！❤️』

全身のバネを使った土下座ご挨拶で楽屋の注意を引く事に成功する私。そこにVoのNea様が！『輸血子さん、あけましておめでとうございます！』、、、、きゃああああ❤️そんな優しいお言葉、、初めて言われたわよ！❤️はい！！おめでとうございます！！(^-^) 

そしてGtのけんたろう様にもご挨拶よ！ライヴではガンガン暴れてらっしゃるのに楽屋だとこんなに破廉恥できゃわわな一面が❤️えっろ///

リズム隊のお二人、BaのSiz様、Drの諭吉様に関しては私にとろけてるのか、しんどくて見ない様にしてるのか、どちらも気持ちはわかるけど多分とろけてるのよね。嬉しい///❤️

メンバー様みんな初めましてだったけど優しかったなあ❤️そんなsugar様、どんなライヴ見せてくれるのかしら！是非私なんてぶち殺してほしいわね！楽しみ！
  
満員のフロア、開演を待つファンちゃんの熱気がすでにすごいわ🔥お気に入りのセンター逆最前でメモを構える私、、、はああああ、、緊張、、、

SEが鳴りステージの幕が開くわ！１人ずつステージに上がってくるメンバー様！後方のバックドロップのsugarの文字がレーザーにより躍動してる事にぶち上がる私🔥かこいいい！！❤️輸血子ちゃんの愛のレポートはここから…！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2228940</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2228940</guid>
                <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 20:55:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#ffff00;"><strong><span style="font-size:200%;">🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#35🌺</span></strong></span></div>
<div style="text-align:center;"></div>
<div style="text-align:center;"><strong>sugar 3rd ONEMAN FREE LIVE『誰の為の歌』2026.1.24＠Ebisu LIQUIDROOM<br /><br /></strong></div>
<div style="text-align:right;">Text：輸血子<br />Photo：川島彩水<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="949772" width="633" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/949772/d7ce3f8bb44749f4d1c727f12082131093d33f05.jpg" height="419" alt="d7ce3f8bb44749f4d1c727f12082131093d33f05.jpg" /></div>
<br /> <br /> <br />
<div><strong><span style="font-size:200%;color:#ff00ff;">きゃああああ！</span></strong><br /><br /><br />こんばんはー！<span style="font-size:150%;"><strong>輸血子ちゃん（２１）</strong></span>です！❤️<br /><br /><br />ついに！<br /><br /><br />ついにお会いできたわよ<span style="color:#000000;"><strong>sugar様</strong></span>！<br /><br /><br />以前から音源は勝手にずっと聴かせていただいてたり、<span style="text-decoration:underline;"><strong>夢の中で好きなようにさせてもらったり</strong></span>はしていたけど、とうとうライヴに行ける事に！<br /><br />メンバー様怖くないかな、、、ファンちゃん達に睨まれないかな、、、ちょっぴり不安だけどいつもの<span style="color:#ff0000;font-size:150%;"><strong>５倍</strong></span>チーク塗ってきたもん！///<span style="color:#ff00ff;"><strong>きっと大丈夫よ！</strong></span></div>
<div><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>着いたわ、、リキッドルーム、、、階段を恐る恐る上がっていくと、、、<br /><br /><br /><span style="font-size:200%;"><em><span style="color:#3366ff;"><strong>ぎゃああああ！</strong></span></em></span><br /><br /><br />物販スペースの前はすでに開場を待つファンちゃん達で大混雑！<span style="color:#ff00ff;">すごーい！</span></div>
<br />
<div>その真ん中を三種の神器の一つ〝<strong>BACKSTAGE PASS</strong>〟を胸に掲げ楽屋までまっしぐらする私！<br /><span style="color:#ff0000;"><strong>この瞬間の為に生きてると言っても過言ではないわ！</strong></span></div>
<br />
<div>さっ、着いたわよ！聖地楽屋の前に、、はあああああドキドキするううう❤️行くわよ！</div>
<br />
<div>『<span style="color:#ff00ff;"><strong>お、、おはようごじゃいま、rす！y、輸血子ちゃんです！本日はよろしくお願いしますっ💦ずっと、お会いしたっかったです！下心だってあります！大好きでっす！</strong></span>❤️』</div>
<br />
<div>全身のバネを使った土下座ご挨拶で楽屋の注意を引く事に成功する私。そこにVoのNea様が！『<span style="color:#0000ff;"><strong>輸血子さん、あけましておめでとうございます！</strong></span>』、、、、きゃああああ❤️<br /><br /><br />そんな優しいお言葉、、初めて言われたわよ！❤️はい！！おめでとうございます！！(^-^) <br /><br /><br /><img data-image_id="949759" width="325" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/949759/9f6431540b073e6c7c6307bde6c5410a4524ea93.jpg" height="488" alt="9f6431540b073e6c7c6307bde6c5410a4524ea93.jpg" /><br /><br /></div>
<br />
<div>そしてGtのけんたろう様にもご挨拶よ！ライヴではガンガン暴れてらっしゃるのに楽屋だとこんなに破廉恥できゃわわな一面が❤️<span style="color:#ff00ff;font-size:150%;"><strong>えっろ///</strong></span><br /><br /><img data-image_id="949774" width="324" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/949774/1792db80eed946ad30e4f6515db933e1f0518cd1.jpg" height="486" alt="1792db80eed946ad30e4f6515db933e1f0518cd1.jpg" /><br /><br /></div>
<br />
<div>リズム隊のお二人、BaのSiz様、Drの諭吉様に関しては私にとろけてるのか、しんどくて見ない様にしてるのか、どちらも気持ちはわかるけど多分とろけてるのよね。嬉しい///❤️<br /><br /><br /><img data-image_id="949775" width="324" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/949775/d4cf82eced6598e052e5687848de615be1258c58.jpg" height="486" alt="d4cf82eced6598e052e5687848de615be1258c58.jpg" /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="949760" width="327" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/949760/54c22c2dc2e774d87b5fd7783c9b2a9f09f78108.jpg" height="491" alt="54c22c2dc2e774d87b5fd7783c9b2a9f09f78108.jpg" /><br /><br /></div>
<div><br /><br /><br /><br /></div>
<div>メンバー様みんな初めましてだったけど優しかったなあ❤️そんなsugar様、どんなライヴ見せてくれるのかしら！是非私なんて<span style="color:#ff0000;"><strong>ぶち殺して</strong></span>ほしいわね！<strong>楽しみ！</strong></div>
<br /> <br /> <br />
<div>満員のフロア、開演を待つファンちゃんの熱気がすでにすごいわ🔥お気に入りのセンター逆最前でメモを構える私、、、はああああ、、緊張、、、</div>
<br />
<div>SEが鳴りステージの幕が開くわ！１人ずつステージに上がってくるメンバー様！後方のバックドロップのsugarの文字がレーザーにより躍動してる事にぶち上がる私🔥かこいいい！！❤️<br /><br /><br /><br /><br /><br />輸血子ちゃんの<span style="color:#ff00ff;"><strong>愛のレポート</strong></span>はここから…！<br /><br /><br /><br /></div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2228940">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【ザアザア】🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#34🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>伝説のライター輸血子さん、2026年も書きます。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2227197</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2227197</guid>
                <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 20:57:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span></span><span style="font-size:200%;color:#000080;"><strong>🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#34🌺</strong></span><br /><br /><br /></div>
<div style="text-align:right;"><strong>ザアザア 『ザアザア 11 周年ワンマンツアー【目】』2025.12.3＠東京キネマ倶楽部<br /><br /></strong></div>
<div><br /><br /><img data-image_id="946783" width="645" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/946783/e5d0b0e994e221a219a581c3a30de4410ff4ddf6.jpg" height="427" alt="e5d0b0e994e221a219a581c3a30de4410ff4ddf6.jpg" /><br /><br />
<div style="text-align:right;">Text by：輸血子</div>
<div style="text-align:right;">Photo by：菅沼 剛弘</div>
<br /><br /><br /><br /></div>
<div>きゃあああ！あけましておめでとーー！❤️<br /><br /> 2026 年の輸血子様にも優しくしてねっ！<br /><br /><br />今回は去年最後にみさせていただいたライヴ、ザアザア様の 11周年ワンマンツアーのキネマ倶楽部よ！しっかりライヴにお邪魔させていただくのは初めてなのでとーっても楽しみ！<br /><br />それじゃ、<span style="color:#ff00ff;font-size:150%;"><strong>輸血子ちゃん！鶯谷！行って来まーす！❤️</strong></span></div>
<div><br /><br />着いたわ、、、キネマ倶楽部。<br /><br />わー！ファンちゃんが来てるグッズのパーカーめっちゃ<span style="color:#ff00ff;"><strong>可愛い！<br /></strong></span><span style="font-size:150%;color:#ffff00;"><strong>中毒者</strong></span>って書いてあって PASS のデザインのやつ！<br /><br />イメージよりも<strong>少しだけ大きい体</strong>でファンちゃんの間を縫って会場入り口を通過する私。<br /><br /><br /></div>
<div>（そんな目で私を見ないでよ、、）<br /><br /><br />もう慣れっ子だもん！<br />いいもん！<br />楽屋行くもん！<br />私特別だもん！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>着いたわ、、、楽屋、、、。さっ！メンバー様にご挨拶しなく、、、！<br /><br />わああああああ！廊下でばったりお会いしたのは Vo の一葵様だわ！オ、、、変な女は近づけさせねーぞオーラがものすごいわ！<br /><br /><br />わ、、私近づいて大丈夫かしら、、、<br /><br /><br /><br />こ、、殺さないで欲しいです、、、ピト❤️<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /><img data-image_id="946777" width="329" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/946777/df96246c48d1bbd022eab35d0dc0243ec9575cf1.jpg" height="494" alt="df96246c48d1bbd022eab35d0dc0243ec9575cf1.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>、、、言葉少なくも抱いていただけたわ！！❤️<br /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>お次は Ba の零夜様よ！<span style="color:#ff0000;"><strong>なんかめっちゃいい匂いするの！</strong></span>だからマスク越しの最大の吸引力でみんなの分も嗅がせてもらったわ！<br /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="946778" width="329" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/946778/b908948d67c00627d3f59793628374094dc8df25.jpg" height="494" alt="b908948d67c00627d3f59793628374094dc8df25.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<div>零夜様、、<span style="text-decoration:underline;"><strong>実は年に１回はお会いしてるんだけど</strong></span>どこかよそよそしいのよねえ、、、<br /><br /><br />私が女過ぎて緊張してるのかなあ、、、嗅ぎすぎたのかなあ、、、w <br /><br />久しぶりに会うと関係値リセットしちゃうタイプなのかしら、、、（ ; ; ）<br /><br /><br /><br /></div>
<div>そして私の<span style="font-size:200%;"><strong>四国のお兄様</strong></span> Gt の春芽様！ちっちゃい頃から日本に来て高松に行くときは春芽様がおうどん食べさせてくれてたのお❤️<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="946779" width="319" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/946779/9371194a9893927f893a0fd0b23bb702660bd2ed.jpg" height="479" alt="9371194a9893927f893a0fd0b23bb702660bd2ed.jpg" /><br /><br /><br /><br />おバンドしてる兄様見れるのも楽しみだわ！<br /><br /><br /></div>
<div>最後にご挨拶させていただいた Dr の亞ん様は、きちんとお話しするの初めましてなんだけど以前からわんこ蕎麦を通じて私が一目置いてる男なの！やっと会えたわ！<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="946780" width="319" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/946780/851f3ed73303a711daa77a6dd8f3f3ea9c9d1b00.jpg" height="447" alt="851f3ed73303a711daa77a6dd8f3f3ea9c9d1b00.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<div>メンバーの２分の１が私にとって麺類なザアザア様のライヴ！はじまるわっ！<br /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>２階席にスタンバイする私、キネマ倶楽部の雰囲気も後押しして<span style="color:#ff00ff;"><strong>かなり可愛い。</strong></span><br /><br /><br /><br />※ライヴフォト満載の愛のレポートはここから…！<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2227197">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2648700/2227197</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新年なので耳よりなヤバい話をします。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。いつも本チャンネルをご愛顧くださり誠にありがとうございます。更新頻度もまちまちななかいつも継続登録してくださっている会員様本当にありがとうございます。重ね重ねですが、登録してくださっているお陰で様々なコンテンツを運用するエネルギーが生まれています。もちろんこれまでの各記事、単体での購入もできるのでそちらでも非常に嬉しいのです。
色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー
https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280鮮血A子ちゃん・滅多刺しひろくん10000字インタビューhttps://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223842VISUNAVI Japanプロデューサー・山内秀一 14000字 特濃単独インタビューhttps://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735ですが、やはり継続登録してくださっている皆様にはちゃんとお礼をすべきだろう。なんならお年玉をお渡しさせていただきたい…しかし、それは現実的に叶わない！(諦めが早いタイプ)なので、新年らしくヤバい話をします。ヤバい話⇩　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2226310</link>
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                <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><br />あけましておめでとうございます。<br />いつも本チャンネルをご愛顧くださり誠にありがとうございます。<br /><br />更新頻度もまちまちななかいつも継続登録してくださっている会員様<br />本当にありがとうございます。<br /><br />重ね重ねですが、登録してくださっているお陰で様々なコンテンツを運用するエネルギーが生まれています。<br /><br />もちろんこれまでの各記事、単体での購入もできるのでそちらでも非常に嬉しいのです。<br /><br /><br />
<div>色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー</div>
<a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280" title="色々な">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280</a><br /><br />鮮血A子ちゃん・滅多刺しひろくん10000字インタビュー<br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223842">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223842<br /></a><br />VISUNAVI Japanプロデューサー・山内秀一 14000字 特濃単独インタビュー<br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735</a><br /><br /><br /><br />ですが、やはり継続登録してくださっている皆様にはちゃんとお礼をすべきだろう。<br />なんならお年玉をお渡しさせていただきたい…<br /><br />しかし、それは現実的に叶わない！(諦めが早いタイプ)<br /><br /><br /><br />なので、新年らしくヤバい話をします。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:200%;color:#ff0000;"><strong>ヤバい話⇩</strong></span><br />　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2226310">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【NETH PRIERE CAIN】🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#33🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#33🌺

NETH PRIERE CAIN 『俺が観たかった 2MAN LIVE』2025.11.18＠池袋 Black Hole
  
きゃあああああ！❤️

輸血子ちゃんですー！❤️
今日は SNS 見ててずーっと気になってたバンド、NETH PRIERE CAIN 様を観にいってくるわ！お写真とか MV 見てるだけだとどうしても我慢できなくて、、、
 
実際会ってあの世界観の中に私を溶かして欲しいなって❤️ 思ってやってきたわよ池袋！
はああああ、いつまでたってもご挨拶は緊張するわ、、いつかぶん殴られるんじゃないかなって思ってお仕事してるもの！

ブラホ、、久しぶりだわね、、、地下への階段を降りていく私、、、。

楽屋への扉だわ、、、。さっ、、開けるわよ、、。
 
『お、、おはよおございますっ💦ふ、、フランスとびじゅなびジャパンからきました輸血子ちゃんですっ！❤️ 』
 
『おはようございます！わー！輸血子さんだあ！高校生の頃の俺に教えたいなー！』
 
、、、、なんって可愛いこと言ってくれるの！と同時に私が何年この世界にいるか匂わす様な事いってくれるじゃない！

私まだ２３歳ですからね！なご挨拶をさせていただいたのは Vo の樹様❤️
  
お次はついに来たわね私をぶん殴って来そうな雰囲気の Dr の剣路様よ！

お写真撮るときも『俺！NG ないんで！』なんてますますぶん殴って来そうなタイプだわ。どれどれ、、、❤️ 

とりあえず体中を弄ってみるわね、、、

あ、、、この子、、、ほんとに NG って概念無さそうね w
 
そして Gt の珠璃様、、、珠璃ちゃん、、きゅん、、、タン、、、どおしよう w 

いやここはしっかり珠璃様とさせていただくわ！私そういうとこしっかりしたいタイプ。会いたかったわよーー！❤️❤️

彼の SNS 動画を初めて見たときに撃ち抜かれたんだから！

小さくて可愛い子が、、、こんなメタルギター弾くの！？ってびっくりしたもん！w 
業界きっての小柄女子でやってきてる私が娘を抱っこする大きめの父に見える写真になったわね、、、。
 
最後に、この取材日時点ではサポートメンバーだった Ba の Maya 様よ。
とっても優しくて丁寧に私を女の子扱いしてくれるの！❤️ 
これからよろしくお願いします！❤️
 
さっ、今日も元気に逆最前死守よ！始まるわ！！　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2225859</link>
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                <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 21:15:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:200%;">🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#33🌺</span></strong></div>
<br /><br /><br />
<div>NETH PRIERE CAIN 『俺が観たかった 2MAN LIVE』2025.11.18＠池袋 Black Hole</div>
<br /> <br /> <br />
<div>きゃあああああ！❤️</div>
<br />
<div>輸血子ちゃんですー！❤️</div>
<div>今日は SNS 見ててずーっと気になってたバンド、<span style="font-size:150%;"><strong><span style="color:#ff0000;">NETH PRIERE CAIN 様</span></strong></span>を観にいってくるわ！お写真とか MV 見てるだけだとどうしても我慢できなくて、、、</div>
<br /> <br />
<div>実際会ってあの世界観の中に私を溶かして欲しいなって❤️ 思ってやってきたわよ池袋！</div>
<div>はああああ、いつまでたってもご挨拶は緊張するわ、、いつかぶん殴られるんじゃないかなって思ってお仕事してるもの！</div>
<br />
<div>ブラホ、、久しぶりだわね、、、地下への階段を降りていく私、、、。</div>
<br />
<div>楽屋への扉だわ、、、。さっ、、開けるわよ、、。</div>
<br /> <br />
<div>『お、、おはよおございますっ💦ふ、、<strong>フランスとびじゅなびジャパン</strong>からきました輸血子ちゃんですっ！❤️ 』</div>
<br /> <br />
<div><strong>『おはようございます！わー！輸血子さんだあ！高校生の頃の俺に教えたいなー！</strong>』</div>
<br /> <br />
<div>、、、、なんって可愛いこと言ってくれるの！と同時に私が何年この世界にいるか匂わす様な事いってくれるじゃない！</div>
<br />
<div>私まだ<span style="font-size:150%;color:#0000ff;"><strong>２３</strong></span>歳ですからね！なご挨拶をさせていただいたのは Vo の樹様❤️<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="944932" width="330" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/944932/8916c4c1411dc55563882c9e626eacc90344db9e.jpg" height="441" alt="8916c4c1411dc55563882c9e626eacc90344db9e.jpg" /></div>
<br /> <br /> <br />
<div>お次はついに来たわね私をぶん殴って来そうな雰囲気の Dr の剣路様よ！<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="944934" width="330" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/944934/72521060ddbae2974d5aa8c685a14a7366ff507a.jpg" height="441" alt="72521060ddbae2974d5aa8c685a14a7366ff507a.jpg" /><br /><br /></div>
<br /><br /><br />
<div>お写真撮るときも『俺！NG ないんで！』なんてますますぶん殴って来そうなタイプだわ。どれどれ、、、❤️ </div>
<br />
<div>とりあえず体中を弄ってみるわね、、、</div>
<br />
<div>あ、、、この子、、、<strong>ほんとに NG って概念無さそうね w</strong></div>
<br /> <br />
<div>そして Gt の珠璃様、、、珠璃ちゃん、、きゅん、、、タン、、、どおしよう w </div>
<br />
<div>いやここはしっかり珠璃様とさせていただくわ！私そういうとこしっかりしたいタイプ。会いたかったわよーー！❤️❤️</div>
<br />
<div>彼の SNS 動画を初めて見たときに<span style="color:#ff00ff;"><strong>撃ち抜かれたんだから！</strong></span></div>
<br />
<div>小さくて可愛い子が、、、こんなメタルギター弾くの！？ってびっくりしたもん！w </div>
<div>業界きっての小柄女子でやってきてる私が娘を抱っこする<span style="font-size:150%;"><strong>大きめの父</strong></span>に見える写真になったわね、、、。</div>
<br /> <br /><img data-image_id="944933" width="424" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/944933/a4b7ce8724df631131ca8b03a247bc7b321a6104.jpg" height="318" alt="a4b7ce8724df631131ca8b03a247bc7b321a6104.jpg" /><br /><br /><br />
<div>最後に、この取材日時点ではサポートメンバーだった Ba の Maya 様よ。</div>
<div>とっても優しくて丁寧に私を女の子扱いしてくれるの！❤️ <br /><br /><br /><img data-image_id="944935" width="330" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/944935/c80e8b7f79fe0c0e7a88a4157f175fa9f2f236eb.jpg" height="441" alt="c80e8b7f79fe0c0e7a88a4157f175fa9f2f236eb.jpg" /><br /><br /><br /><br />
<div>これからよろしくお願いします！❤️</div>
<br /> <br />
<div>さっ、今日も元気に逆最前死守よ！始まるわ！！<br /><br /><br /><br />　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2225859">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【umbrella】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#32🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#32🌺
umbrella『縁〜Vol3〜』2025.10.22＠池袋EDGE


きゃああああ！おひさしぶりですっ！輸血子ちゃんです！今回は前々から遭遇は数え切れないほどしてるしライヴも見させていただいた事はあるけど、楽屋密着突撃は初めましてのumbrella様よ！
今日は『夕凪に朱く燃ゆ』様との２マンライヴなんだけど、なんか、、あらたまってお会いするのもちょっと恥ずかしいけど/// 行ってきまーす❤️

池袋、、、雨。なんだかもうumbrella様のライヴが始まってるみたいじゃない、、、傘のない私にどれだけ求めさせるのよ、、、///
いい感じに濡れた私がEDGEに到着よ！

楽屋にご挨拶行くわね！最初にお話しできたのはVoの唯様よ！

『うわあああ！輸血子さん！本物だああ！ネット上だけの人物かと思ってましたあ！』

なんって可愛らしい反応してくれるのよもう！のわりにグイグイ私の顔をいやらしい所に持って行くじゃないのよ。でもまあ年頃の男の子って感じの反応で好きだなあ❤️
お次はGtの柊様、ニコニコしながらも絶対私にガチ照れしてるのがもうほんっと可愛いの！！❤️ 
 
問題はここからなのよねえ、、、。Drの将様は背も高くてかっこいいんだけど、
『ゆけっ、輸血子さん！ぺ、、ぺぺぺぺぺペロンチーノ！！また、、作っってきましょか！！』
なんて訳のわからない事を言いながら近づいてきておもむろに私を羽交い締めにするの。なによそれ！（ ; ; ）そんな私が困ってるところにBaの春様が挨拶にきてくれたの！助けてくれるのかなあ？！

『輸血子はん！ビッシャビシャじゃおまへんか！手ぬぐいっちゅーのがあるもんでえ、拭いたりましょかあ！どれどれ、、』
この連載始まって以来初めてしばかせてもらったわよ/// 　とんでもないリズム隊を擁するumbrellaのライヴ、、、楽しみだわね！！　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2224647</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2224647</guid>
                <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 20:50:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="font-size:200%;color:#33cccc;"><strong>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#32🌺</strong></span></div>
<div style="text-align:center;"><span style="font-size:150%;"><strong>umbrella『縁〜Vol3〜』2025.10.22＠池袋EDGE</strong></span></div>
<div><br /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div><span style="font-size:150%;">きゃああああ！おひさしぶりですっ！</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;"><strong>輸血子ちゃんです！</strong></span><br /><br /><br /><br />今回は前々から遭遇は数え切れないほどしてるしライヴも見させていただいた事はあるけど、楽屋密着突撃は初めましてのumbrella様よ！<br /><br /><br /><br /></div>
<div>今日は『夕凪に朱く燃ゆ』様との２マンライヴなんだけど、なんか、、あらたまってお会いするのもちょっと恥ずかしいけど/// <strong>行ってきまーす❤️</strong><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>池袋、、、雨。なんだかもうumbrella様のライヴが始まってるみたいじゃない、、、傘のない私にどれだけ求めさせるのよ、、、///<br /><br /><br /></div>
<div><strong><span style="color:#ff00ff;">いい感じに濡れた私</span></strong>がEDGEに到着よ！<br /><br /><br /></div>
<br />
<div>楽屋にご挨拶行くわね！最初にお話しできたのはVoの唯様よ！<br /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div><strong><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:200%;">『うわあああ！輸血子さん！本物だああ！ネット上だけの人物かと思ってましたあ！』</span><br /><br /><br /></span></strong></div>
<br />
<div>なんって可愛らしい反応してくれるのよもう！のわりにグイグイ私の顔をいやらしい所に持って行くじゃないのよ。でもまあ<span style="text-decoration:underline;"><strong>年頃の男の子</strong></span>って感じの反応で<span style="color:#ff00ff;"><strong>好き</strong></span>だなあ❤️<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="943046" width="416" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/943046/801ced41331d2742534d85c05ddd4f1dccb3219a.jpg" height="556" alt="801ced41331d2742534d85c05ddd4f1dccb3219a.jpg" /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>お次はGtの柊様、ニコニコしながらも絶対私にガチ照れしてるのがもうほんっと<strong><span style="color:#ff00ff;">可愛い</span></strong>の！！❤️ </div>
<br /><br /><br /><img data-image_id="943045" width="416" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/943045/dbd11b2806e28f314ef579bd391b8a08d7957b9f.jpg" height="556" alt="dbd11b2806e28f314ef579bd391b8a08d7957b9f.jpg" /><br /><br /> <br /><br />
<div>問題はここからなのよねえ、、、。Drの将様は背も高くてかっこいいんだけど、<br /><br /><br /><br /></div>
<div><span style="color:#0000ff;font-size:150%;"><strong>『ゆけっ、輸血子さん！ぺ、、ぺぺぺぺぺペロンチーノ！！また、、作っってきましょか！！』</strong></span><br /><br /><br /><br /></div>
<div>なんて訳のわからない事を言いながら近づいてきておもむろに私を羽交い締めにするの。<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="943047" width="412" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/943047/2c59b6673fc2e4e616ebb6e1bc77663f2ae7b949.jpg" height="309" alt="2c59b6673fc2e4e616ebb6e1bc77663f2ae7b949.jpg" /><br /><br /><br /><br />なによそれ！（ ; ; ）<br /><br /><br /><br />そんな私が困ってるところにBaの春様が挨拶にきてくれたの！助けてくれるのかなあ？！<br /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div><span style="color:#800080;"><strong><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:200%;">『輸血子はん！ビッシャビシャじゃおまへんか！手ぬぐいっちゅーのがあるもんでえ、拭いたりましょかあ！どれどれ、、』</span></span><br /><br /><br /><br /><br /></strong></span></div>
<div><span style="color:#ff6600;"><strong>この連載始まって以来初めてしばかせてもらったわよ///</strong> </span>　<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="943048" width="386" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/943048/be20b4d616a4719f3cb0a19013e14eb12a74bf03.jpg" height="516" alt="be20b4d616a4719f3cb0a19013e14eb12a74bf03.jpg" /><br /><br /><br /><br />とんでもないリズム隊を擁するumbrellaのライヴ、、、楽しみだわね！！<br /><br /><br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2224647">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2648700/2224647</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[鮮血A子ちゃん・滅多刺しひろくん10000字インタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>(INTERVIEW：山内秀一、LIVE PHOTO：A.Kawasaki)
--最近よく会いますねぇ。
滅多刺しひろくん：そうですね。まみれたとの２マンツアーの浦和ぶりです。
--なかなかに異様な２マンでしたね。OAの第Ø地下室も含めて。
滅多刺しひろくん：そうっすね。
--鮮血A子ちゃんとしても相変わらず狂気しかないなかにも、ライヴがブラッシュアップされてる気がしたんですよね。

滅多刺しひろくん：ありがとうございます。でもそんな風に感じる余裕は全然なかったです。色々含めて。今回捕食されたのは自分です。完全に飲み込まれた。関係ないですけど横浜行く時ツイキャスで死ねって叩いてきた人、道案内してくれた人、ホームレスのおっちゃん色々ありがとうございました。すみません、えーっと何の話でしたっけ。
--ツアーはどうでした？
滅多刺しひろくん：もちろん学びや課題といった収穫はありました。でも大袈裟な話。電車移動する事に命を賭けるみたいなのが自分は多くて。せっかく意義のある２マンなのに、自分の事で精一杯でした。あとメンバー間での喧嘩。まぁ毎度の事ですけど。
--バックステージでも、ひろくんがいつになくよそよそしくて(笑)。わかりやすいなぁ～と思って見てましたよ。喧嘩の理由は？
滅多刺しひろくん：察してください。あとで山内さんには教えます(笑)。まぁでもとにかく「ステージでダセぇことしてるんじゃねえよ」ってメンバーに喝を入れられました。
--ひろくんがキレてる側じゃないんだ。
滅多刺しひろくん：いやあたしも逆ギレします。だからメンバーもある意味であたしよりもあたしっぽくなってたっすね。超えてきた。でも、それがいい方向にいくわけじゃなくて…全部駄目になっちゃうんですよ。自分のせいなのかもしれないんですけど、どうしてそうなるのかわかんない。仲良くやりたいです、みんなと。バンドが解散するんじゃないかとか、誰かが脱退するんじゃないかっていう危機に直面して、毎回泣いてたし、毎回怒ってたし、毎回イライラしてたし、毎日消えたかった。でも、メンバー、楽屋に居た全ての人に感謝です。

--最初の３本は険悪だったって話だけど、ファイナルは空気が違った？
ひろくん：最終日だけ、まみれたのアンコールに乱入したんですよ。
--そもそも、まみれた自体がよほどのことがないとアンコールに出てこないですよね。
滅多刺しひろくん：自分たちの本編で、「教えて」っていう、まみれたで今一番好きな曲のカヴァーをしたんですよ。その流れもあってか、伐さんがアンコールの「終日終わり」のときに「ひろくん、おいで」ってステージに上げてくれたんです。それで“道を開けろ！”ってフロアを割って。あたしはてっきり伐さんがフロアでブレイクダンスするのかなと思ってたら、自分のために開けてくれてて、あれはウエディングロードでしたね。あたしも暴れて、伐さんもダイヴしてきて。そのあとに「ひろくんの好きな曲やっていいよ」って「死因：被害妄想」まで歌わせてくれたんです。歌ったというか叫びまくって、脳内がトランスしまくりました。
--「死因：被害妄想」はひろくんのフェイバリットですもんね。
滅多刺しひろくん：ステージでもずっと泣いてて。伐さんが「ひろくんはこういう人間だから。でも、それでいいんだよ」って。
--とりわけ狂った２バンドが集まって、ハートフルな空気になっちゃうあたりが興味深いです。
滅多刺しひろくん：普段は誰かれ構わずぶっ殺してやるって気持ちでやってるんです。だけど、初めて誰かとツアーを回ることや会話することの意味を感じましたね。
--尊敬するまみれたとだからでしょうね。
滅多刺しひろくん：そうですね。他のバンドとそうなることはないですから。全員敵だと思ってるんで。自分がまさかこんな感情になるのかって知れたのがツアーの収穫ですね。成長って言っていいと思います。
--ちなみに、ひろくんにとっての“敵”って？
滅多刺しひろくん：有象無象の通行人っすね。だって、渋谷とか新宿歩いてて、別にわざわざ誰かに絡んだりしないじゃないですか。でも、味方じゃない。それと同じ感覚です。
--バンド内では普段から、どんな話し合いしてるんですか？A子ちゃんの場合って。滅多刺しひろくん：これ本音で言っていいんですよね？
--もちろん。
滅多刺しひろくん：他のダサいバンドの悪口とか、全く音楽に関係ないアニメ、エロゲーの話とかゲーム、ギャンブルの話だとかをしてます。そういう会話に収集をつけてくれるのは、あさひなんですけど。想像できますよね？
--まぁ(笑)。
滅多刺しひろくん：すっげー、DMに殺害予告とか来るんですよね。それに対しての悪口も言ってます。メンバーからは「ひろくんも同じことやってるから、言い返す資格ねえぞ」って言われますけど。そういうのでまた口論になる。で、まみれたとの話に戻るんですけど、一緒にツアーを回ったことで思ってのは、マジでバンドって生半可にやっちゃいけないんだなってことですね。音楽って絶対だなって思いました。
--改めてそう感じた、と。
滅多刺しひろくん：毎日、普通に死にたくなりますし、つらいです。今だって正直逃げ出したい。自分が、何言ってるのかわからないし。正直今も泣きそうです。でも、表に立つ人間っていうのはそういう何もかもを犠牲にして生きなくちゃいけないんだってことは身に沁みました。それがたとえフェイクでもリアルでも、自分の本質を絶対に全部出さなきゃいけない。それを学びました。
--OAの第Ø地下室は、ひろくんの目にはどう映りました？
滅多刺しひろくん：歌うめえ、やべえってみんな言ってました。俺ら勝てねえって。
--ひろくん的には珍しく好きになる存在なんですね。
滅多刺しひろくん：そうですね。好きな人しか好きじゃないんですけど、第Ø地下室は好きです。
--好きになるものとそうでないものの違いってなんなんでしょう。
滅多刺しひろくん：うーん、理由はいらないと思います。CDをジャケ買いするのに理由がないように、感覚なんじゃないですかね。ビビッと来る感覚。まみれたもそうです。内臓に逆回転をかけた存在がまみれただっただけ。KHIMAIRA vol.9 2025.06.15  EDGE IKEBUKURO
--なるほど。ここからは滅多刺しひろくんの半生を伺っていきたいと思います。
滅多刺しひろくん：有料級の話しかしません。
--お気を遣わず(笑)。では、まずは家族構成から聞いてもいいですか？
滅多刺しひろくん：えっと、オトンとおかん。妹とあたしの４人家族です。
--ご出身は？
滅多刺しひろくん：おかん曰く生まれは徳島県らしいんですよ。でも、保育園のときにはもう松戸でしたね。それで、小学校に上がるときにいろいろ問題が起きるんです。と言うのも、入学に際してIQテストみたいなのがあるんですけど、その結果で自分に障がいがあることがわかるんです。それで、教頭先生に普通の小学校じゃなくて、知的障がいがある人が集まる学校への入学を勧められました。
--普通の公立小学校に進むのにIQテストがあったんですか？
滅多刺しひろくん：そうですね。全員ありました。積み木をどうこうして知能を計るみたいなやつだったと思います。そのあたりはもう記憶がぐちゃぐちゃで、積み木だったのかどうかも正直あやふやなんですけど、そんなことがあった気がするんですよね。
--それ、本当に全員そのテストを受けたんですかね。
滅多刺しひろくん：あぁ……なるほど。もしかしたらそう言われてただけで、はじめからターゲットにされてたのかも知れないですね。その視点は今までなかったっす。選別は始まってたのかな。でも、今思えばなんですけど、その教頭先生すげえなと思います。その時から見抜いてたんだって。
--小学生時代はどんな子でした？
滅多刺しひろくん：これが今から想像もつかないタイプの人間だったんです。
--どんな風に？
滅多刺しひろくん：ものすごく優秀でした。勉強はできなかったんですけど、水泳もなんかしらの大会で結構いいとこまでいったし、サッカーでも市の選抜に選ばれたりしてました。
--たしかに意外です。ポジションどこでした？
滅多刺しひろくん：ゴールキーパーです。キーパーもやれたし、ボランチもやれましたし、なんならフォワードもやれます。サッカーは万能でした。
--水泳とサッカーはクラブとかに入って習ってたんですか？
滅多刺しひろくん：チームに入ってたとかじゃなくて、学校の中でうまいから選抜されたみたいです。単純に休み時間にサッカーやってたら、上手いなって思われたみたいで。大会に出るときはキーパーだけど、他校との練習試合では顧問から言われてフォワードをやることもありました。球蹴って、ネットに入れるだけなんで簡単ですよ、あんなもん。
--じゃあ小学校はなにもなく過ごせたんですね。
滅多刺しひろくん：いや、それでも奇行があったと思います。のちに中学校に入って医者から正式診断されるんですけど、多動症なんですよ。でも、多動症が功を奏して、フォワードのときは誰にもパスを出さない代わりにめちゃめちゃ点を決めてました。ADHDの人はみんなサッカーやった方がいいと思いますよ。
--友達は多い方だったんですか？
滅多刺しひろくん：いや、自分が友達だと思ってただけかもしれないです。なんか後から知った情報だと、自分のことをすげえ殺したかったっていう話も聞いたことあるし。みんな多分俺のこと殺したかったんだと思います。
--じゃあいまだに連絡取る友達とか１人もいないんですか？
滅多刺しひろくん：小学校ではいないですね。中学校だったら自分と同じような精神病みたいなヤツが何人かいますけど。サッカーのときなんて、なんでかわからないですけど、先輩にスパイクの裏でバコって殴られたりしてましたもん。
--えぇ！？
滅多刺しひろくん：「お前、鼻くそほじってんじゃねーぞ」ってなんかリンチされました。サッカーのスパイクの裏ってめちゃくちゃ危ないじゃないですか。でも、そんなことおかまいなしで。
--今日はツラいことも聞くことになってしまうと思うんだけど、それって理由は思い当たります？
滅多刺しひろくん：自分がなんか有名なブラジルの選手と同じスパイクを履いていたみたいで、それが生意気だった思われたらしいです。はっきり言っていじめられてましたね。
--年下なのにサッカーが上手いのが目の敵にされたのか…。
滅多刺しひろくん：あ、いや、違うと思います。人間性とか性格に難ありだったし、シンプルに見ててウザいって思ってたんじゃないですか？多分みんなそうだと思うんですけど、いじめられてる人って、なんで自分がいじめられてるかって解らないんじゃないかな。あたしも今もわかんないです。
--ご両親的にはなんとかご子息が普通の学校に入ったわけですけど、学校生活についてはどんな感じで関わってました？
滅多刺しひろくん：自分がちょっとアレな子って言われたからか、そんなに厳しいことは言われなかったです。女の子を殴るなとか、授業中に発狂して席を立ち上がるなとかそんな感じ。発狂して席を立ち上がるなは守れなかったんですけど。勉強をやれとかそういうのはなかったですね。犯罪さえ犯さなきゃいいよって思ってたんだと思います。・オタクにとっての不良はデスメタルなんですよ・ついに明かさられるバンド名の由来・正直V系ってシャバい・ひろくんの迷いを解き放ったのは、まみれた・伐の言葉・ずっと報われない…インタビューは会員ページへ続くまみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219633VISUNAVI Japanプロデューサー・山内秀一 14000字 特濃単独インタビューhttps://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735 
色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー
https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280MAMA.・かごめ ヒストリーインタビューhttps://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223021　</p>]]></description>
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                <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 20:50:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><img data-image_id="942003" width="409" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/942003/4adfd225eec5d474b868d14e34dea2a65df48fab.jpg" height="614" alt="4adfd225eec5d474b868d14e34dea2a65df48fab.jpg" /><br /><br />(INTERVIEW：山内秀一、LIVE PHOTO：A.Kawasaki)<br /><br /><br /><br /><br />
<div>--最近よく会いますねぇ。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：そうですね。まみれたとの２マンツアーの浦和ぶりです。<br /><br /></div>
<div>--なかなかに異様な２マンでしたね。OAの第Ø地下室も含めて。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：そうっすね。<br /><br /></div>
<div>--鮮血A子ちゃんとしても相変わらず狂気しかないなかにも、ライヴがブラッシュアップされてる気がしたんですよね。</div>
<br />
<div>滅多刺しひろくん：ありがとうございます。でもそんな風に感じる余裕は全然なかったです。色々含めて。今回捕食されたのは自分です。完全に飲み込まれた。関係ないですけど横浜行く時ツイキャスで死ねって叩いてきた人、道案内してくれた人、ホームレスのおっちゃん色々ありがとうございました。すみません、えーっと何の話でしたっけ。<br /><br /></div>
<div>--ツアーはどうでした？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：もちろん学びや課題といった収穫はありました。でも大袈裟な話。電車移動する事に命を賭けるみたいなのが自分は多くて。せっかく意義のある２マンなのに、自分の事で精一杯でした。あとメンバー間での喧嘩。まぁ毎度の事ですけど。<br /><br /></div>
<div>--バックステージでも、ひろくんがいつになくよそよそしくて(笑)。わかりやすいなぁ～と思って見てましたよ。喧嘩の理由は？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：察してください。あとで山内さんには教えます(笑)。まぁでもとにかく「ステージでダセぇことしてるんじゃねえよ」ってメンバーに喝を入れられました。<br /><br /></div>
<div>--ひろくんがキレてる側じゃないんだ。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：いやあたしも逆ギレします。だからメンバーもある意味であたしよりもあたしっぽくなってたっすね。超えてきた。でも、それがいい方向にいくわけじゃなくて…全部駄目になっちゃうんですよ。自分のせいなのかもしれないんですけど、どうしてそうなるのかわかんない。仲良くやりたいです、みんなと。バンドが解散するんじゃないかとか、誰かが脱退するんじゃないかっていう危機に直面して、毎回泣いてたし、毎回怒ってたし、毎回イライラしてたし、毎日消えたかった。でも、メンバー、楽屋に居た全ての人に感謝です。</div>
<br />
<div>--最初の３本は険悪だったって話だけど、ファイナルは空気が違った？<br /><br /></div>
<div>ひろくん：最終日だけ、まみれたのアンコールに乱入したんですよ。<br /><br /></div>
<div>--そもそも、まみれた自体がよほどのことがないとアンコールに出てこないですよね。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：自分たちの本編で、「教えて」っていう、まみれたで今一番好きな曲のカヴァーをしたんですよ。その流れもあってか、伐さんがアンコールの「終日終わり」のときに「ひろくん、おいで」ってステージに上げてくれたんです。それで“道を開けろ！”ってフロアを割って。あたしはてっきり伐さんがフロアでブレイクダンスするのかなと思ってたら、自分のために開けてくれてて、あれはウエディングロードでしたね。あたしも暴れて、伐さんもダイヴしてきて。そのあとに「ひろくんの好きな曲やっていいよ」って「死因：被害妄想」まで歌わせてくれたんです。歌ったというか叫びまくって、脳内がトランスしまくりました。<br /><br /></div>
<div>--「死因：被害妄想」はひろくんのフェイバリットですもんね。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：ステージでもずっと泣いてて。伐さんが「ひろくんはこういう人間だから。でも、それでいいんだよ」って。<br /><br /></div>
<div>--とりわけ狂った２バンドが集まって、ハートフルな空気になっちゃうあたりが興味深いです。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：普段は誰かれ構わずぶっ殺してやるって気持ちでやってるんです。だけど、初めて誰かとツアーを回ることや会話することの意味を感じましたね。<br /><br /></div>
<div>--尊敬するまみれたとだからでしょうね。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：そうですね。他のバンドとそうなることはないですから。全員敵だと思ってるんで。自分がまさかこんな感情になるのかって知れたのがツアーの収穫ですね。成長って言っていいと思います。<br /><br /></div>
<div>--ちなみに、ひろくんにとっての“敵”って？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：有象無象の通行人っすね。だって、渋谷とか新宿歩いてて、別にわざわざ誰かに絡んだりしないじゃないですか。でも、味方じゃない。それと同じ感覚です。<br /><br /></div>
<div>--バンド内では普段から、どんな話し合いしてるんですか？A子ちゃんの場合って。<br /><br />滅多刺しひろくん：これ本音で言っていいんですよね？<br /><br /></div>
<div>--もちろん。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：他のダサいバンドの悪口とか、全く音楽に関係ないアニメ、エロゲーの話とかゲーム、ギャンブルの話だとかをしてます。そういう会話に収集をつけてくれるのは、あさひなんですけど。想像できますよね？<br /><br /></div>
<div>--まぁ(笑)。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：すっげー、DMに殺害予告とか来るんですよね。それに対しての悪口も言ってます。メンバーからは「ひろくんも同じことやってるから、言い返す資格ねえぞ」って言われますけど。そういうのでまた口論になる。で、まみれたとの話に戻るんですけど、一緒にツアーを回ったことで思ってのは、マジでバンドって生半可にやっちゃいけないんだなってことですね。音楽って絶対だなって思いました。<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="942004" width="402" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/942004/9689e1d564b309d7aace4224db4a6c5b0815f26d.jpg" height="266" alt="9689e1d564b309d7aace4224db4a6c5b0815f26d.jpg" /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>--改めてそう感じた、と。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：毎日、普通に死にたくなりますし、つらいです。今だって正直逃げ出したい。自分が、何言ってるのかわからないし。正直今も泣きそうです。でも、表に立つ人間っていうのはそういう何もかもを犠牲にして生きなくちゃいけないんだってことは身に沁みました。それがたとえフェイクでもリアルでも、自分の本質を絶対に全部出さなきゃいけない。それを学びました。<br /><br /></div>
<div>--OAの第Ø地下室は、ひろくんの目にはどう映りました？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：歌うめえ、やべえってみんな言ってました。俺ら勝てねえって。<br /><br /></div>
<div>--ひろくん的には珍しく好きになる存在なんですね。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：そうですね。好きな人しか好きじゃないんですけど、第Ø地下室は好きです。<br /><br /></div>
<div>--好きになるものとそうでないものの違いってなんなんでしょう。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：うーん、理由はいらないと思います。CDをジャケ買いするのに理由がないように、感覚なんじゃないですかね。ビビッと来る感覚。まみれたもそうです。内臓に逆回転をかけた存在がまみれただっただけ。<br /><br /><br /><img data-image_id="942008" width="415" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/942008/fa2194540d8d1815ad32129f47273a0d8cd675e9.jpg" height="275" alt="fa2194540d8d1815ad32129f47273a0d8cd675e9.jpg" /><br />KHIMAIRA vol.9 2025.06.15  EDGE IKEBUKURO<br /><br /><br /></div>
<div>--なるほど。ここからは滅多刺しひろくんの半生を伺っていきたいと思います。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：有料級の話しかしません。<br /><br /></div>
<div>--お気を遣わず(笑)。では、まずは家族構成から聞いてもいいですか？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：えっと、オトンとおかん。妹とあたしの４人家族です。<br /><br /></div>
<div>--ご出身は？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：おかん曰く生まれは徳島県らしいんですよ。でも、保育園のときにはもう松戸でしたね。それで、小学校に上がるときにいろいろ問題が起きるんです。と言うのも、入学に際してIQテストみたいなのがあるんですけど、その結果で自分に障がいがあることがわかるんです。それで、教頭先生に普通の小学校じゃなくて、知的障がいがある人が集まる学校への入学を勧められました。<br /><br /></div>
<div>--普通の公立小学校に進むのにIQテストがあったんですか？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：そうですね。全員ありました。積み木をどうこうして知能を計るみたいなやつだったと思います。そのあたりはもう記憶がぐちゃぐちゃで、積み木だったのかどうかも正直あやふやなんですけど、そんなことがあった気がするんですよね。<br /><br /></div>
<div>--それ、本当に全員そのテストを受けたんですかね。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：あぁ……なるほど。もしかしたらそう言われてただけで、はじめからターゲットにされてたのかも知れないですね。その視点は今までなかったっす。選別は始まってたのかな。でも、今思えばなんですけど、その教頭先生すげえなと思います。その時から見抜いてたんだって。<br /><br /></div>
<div>--小学生時代はどんな子でした？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：これが今から想像もつかないタイプの人間だったんです。<br /><br /></div>
<div>--どんな風に？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：ものすごく優秀でした。勉強はできなかったんですけど、水泳もなんかしらの大会で結構いいとこまでいったし、サッカーでも市の選抜に選ばれたりしてました。<br /><br /></div>
<div>--たしかに意外です。ポジションどこでした？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：ゴールキーパーです。キーパーもやれたし、ボランチもやれましたし、なんならフォワードもやれます。サッカーは万能でした。<br /><br /></div>
<div>--水泳とサッカーはクラブとかに入って習ってたんですか？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：チームに入ってたとかじゃなくて、学校の中でうまいから選抜されたみたいです。単純に休み時間にサッカーやってたら、上手いなって思われたみたいで。大会に出るときはキーパーだけど、他校との練習試合では顧問から言われてフォワードをやることもありました。球蹴って、ネットに入れるだけなんで簡単ですよ、あんなもん。<br /><br /></div>
<div>--じゃあ小学校はなにもなく過ごせたんですね。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：いや、それでも奇行があったと思います。のちに中学校に入って医者から正式診断されるんですけど、多動症なんですよ。でも、多動症が功を奏して、フォワードのときは誰にもパスを出さない代わりにめちゃめちゃ点を決めてました。ADHDの人はみんなサッカーやった方がいいと思いますよ。<br /><br /></div>
<div>--友達は多い方だったんですか？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：いや、自分が友達だと思ってただけかもしれないです。なんか後から知った情報だと、自分のことをすげえ殺したかったっていう話も聞いたことあるし。みんな多分俺のこと殺したかったんだと思います。<br /><br /></div>
<div>--じゃあいまだに連絡取る友達とか１人もいないんですか？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：小学校ではいないですね。中学校だったら自分と同じような精神病みたいなヤツが何人かいますけど。サッカーのときなんて、なんでかわからないですけど、先輩にスパイクの裏でバコって殴られたりしてましたもん。<br /><br /></div>
<div>--えぇ！？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：「お前、鼻くそほじってんじゃねーぞ」ってなんかリンチされました。サッカーのスパイクの裏ってめちゃくちゃ危ないじゃないですか。でも、そんなことおかまいなしで。<br /><br /></div>
<div>--今日はツラいことも聞くことになってしまうと思うんだけど、それって理由は思い当たります？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：自分がなんか有名なブラジルの選手と同じスパイクを履いていたみたいで、それが生意気だった思われたらしいです。はっきり言っていじめられてましたね。<br /><br /></div>
<div>--年下なのにサッカーが上手いのが目の敵にされたのか…。<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：あ、いや、違うと思います。人間性とか性格に難ありだったし、シンプルに見ててウザいって思ってたんじゃないですか？多分みんなそうだと思うんですけど、いじめられてる人って、なんで自分がいじめられてるかって解らないんじゃないかな。あたしも今もわかんないです。<br /><br /></div>
<div>--ご両親的にはなんとかご子息が普通の学校に入ったわけですけど、学校生活についてはどんな感じで関わってました？<br /><br /></div>
<div>滅多刺しひろくん：自分がちょっとアレな子って言われたからか、そんなに厳しいことは言われなかったです。女の子を殴るなとか、授業中に発狂して席を立ち上がるなとかそんな感じ。発狂して席を立ち上がるなは守れなかったんですけど。勉強をやれとかそういうのはなかったですね。犯罪さえ犯さなきゃいいよって思ってたんだと思います。<br /><br /><br />・オタクにとっての不良はデスメタルなんですよ<br />・ついに明かさられるバンド名の由来<br />・正直V系ってシャバい<br />・ひろくんの迷いを解き放ったのは、まみれた・伐の言葉<br />・ずっと報われない…インタビューは会員ページへ続く<br /><br /><br /><br /><br />まみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」<br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219633">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219633</a><br /><br />VISUNAVI Japanプロデューサー・山内秀一 14000字 特濃単独インタビュー<br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735<br /></a> <br />
<div>色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー</div>
<a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280<br /><br />MAMA.・かごめ ヒストリーインタビュー<br /></a><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223021">https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223021</a><br /><br /><br />　</div>
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                        </p>]]>
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            <item>
                <title><![CDATA[VISUNAVI Japanプロデューサー・山内秀一 14000字 特濃単独インタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>--今日はプロデューサーの山内さんにお話を伺っていきます。

山内：質問される側があんま慣れてないんですけど、よろしくお願いします。

--まず、VISUNAVI Japanのプロデューサーになった経緯を教えてもらえますか？

山内：遡ると、2022年に「#V系って知ってる？」っていうプロジェクトが立ち上がるんですよ。その時に同名のラジオ番組が2022年の10月からスタートするということで、その番組のDJ探しが行われてたらしいんです。皆さんご存知のように「#V系って知ってる？」はDEZERTのSORAさん旗振り進んでいたプロジェクトで。ある関係者から聞いたところによると、その番組のDJの条件が、ヴィジュアル系にある程度詳しい男性で、ラジオパーソナリティ歴のある人だったらしいんですよ。そんな条件に当てはまる人物っていうことで、どこかの会議で僕の名前が挙がっていたそうで、「こういう番組があるんだけど興味ない？」ってSORAさんから直接ご連絡いただきましたね。

--SORAさんとのご関係は？

山内：これはいろいろなところで公言してるんですけど、10年以上前かな？コンビニ夜勤の仲間なんです。２人で一緒に品出ししたりしてました。そんな縁があって、それから10年ぐらい節目節目でDEZERTのライヴを拝見させていただいていたんです。個人的にもDEZERTの曲とか歌詞が大好きで。そんな感じで、彼とは毎年何回かは必ず顔を合わせたり食事に行く関係でしたね。僕が以前やっていたラジオ番組にもSORAさんと千秋さんにはゲストで出ていただいたりと、何かと縁はずっと繋がっていたのかなと感じます。そういう経緯もあり、SORAさんが「#V系って知ってる？」のDJに推薦してくださったんだと思いますよ…多分！

--いきなりヴィジュアル系のジャンルに飛び込むことに不安はなかったんですか？

山内：いや、それで言うと自分の中ではヴィジュアル系のジャンルに飛び込むという感覚はなくて、子役の頃からやってきた芸能の仕事の中で、ヴィジュアル系番組のレギュラーDJという新しい仕事が一つ増えたぐらいの認識でしたね。自分は10歳ぐらいから子役として活動していて、俳優やらラジオDJやらイベントMCやらもともと芸能関係の仕事をしてるんです。

--「#V系って知ってる？」は今年の３月まで続いたわけですが、印象的な回はありますか？

山内：それで言ったら全部なんですけど、やっぱり初回は相当プレッシャーがありましたね。DEZERTのSORAさんとキズの来夢さんが出演した回で、hideさんスペシャルだったんですけど、hideさんっていうレジェンドアーティスト特集することに対するプレッシャーは相当でした。--すごい反響でしたよね。山内：あと、これは裏話なんですけど、自分はラジオDJとして番組に呼ばれたと思っていたんですが、なにやら番組を立ち上げる仕事自体も僕がやることになってたんですよ(笑)。どうしてそういう流れになったのかいまだにわからないんですけど。ラジオ番組を立ち上げた経験なんかまったくないのに、なぜか僕がやることになっていて。それこそ番組のSNSアカウントを開設するのか？とか番組のバナー画像は？とか。そもそもバナー画像って何それ？みたいなそんなレベルだったので、あの時は番組が始まったことに対する安堵がでかくて、もう頭がいっぱいでしたね。それで、ここからようやくVISUNAVI Japan(旧びじゅなび)の話になってくるんです。

--どういう流れだったんでしょう？

山内：「#V系って知ってる？」っていうラジオ番組は、どうやら”びじゅなび”っていうメディアの番組らしくて。その番組でDJをやる以上は、びじゅなびの仕事も一緒にやりませんか？ってご提案があったんですよ。当時、僕は前の所属事務所であるサンミュージックを抜けていて、しかもコロナ禍とバッティングして芸能だけじゃ食っていけなかったんです。それこそ警備員のバイトを多い時は週に5回6回してることもありました。

--山内さん、警備員大好きですもんね。

山内：やってみたら、人の安全を守る仕事っていうのが意外とやりがいあったのよ(笑)。なんなら今でも週に1回ぐらいやりたいもん。で、当時のことに話を戻しますね。

--話の腰折ってすみません(笑)。

山内：自分としても芸能で収入源を確保しなきゃいけないっていうところもあり、正直なこと言うと深い考えもなしにびじゅなびの手伝いをします！って答えたんです。それがまさか5日後に始まる番組を立ち上げろみたいなことだと思わなかったんですけど(笑)。今にして思うとぶっ飛んでる。いい経験ですね。

--そこからプロデューサーになった経緯も教えてください。

山内：えーっとね、最初はラジオ番組だけをやっている感じだったんですけども、徐々にメディアとしてのびじゅなびのあり方を考える立場にもなってきて、自然と業務が増えていった感じです。それこそ存続させるために興行をやりだしたりとか。そうやって、このメディアの根本を考えることが増えたことの延長でプロデューサーになった感覚ですね。

--指名された感じですか？

山内：そうそう。山内さんがプロデューサーやった方がいいんじゃない？みたいに。

--プロデューサーとしてはどんなことを考えてるんですか？

山内：現代においてポータルサイトの必要性の有無っていうのも問われている気がしていて。ただその中でびじゅなびっていうものは、分け隔てなく様々なヴィジュアル系バンド応援してきた存在として今後も残っていくべきだし、生き残っていかなきゃいけない。そこで厳しい現実を直視すればするほど、ただのポータルサイトではなく未来のために何をしたらいいんだろうっていうことが命題になってくるんですよ。どうやって生き残っていくかっていうのを考えてる。

--具体的にはどういう方法がありました？

山内：まずはとにかくこのシーン全体が盛り上がることを一生懸命考えることが根本にあるんですけどね。具体的に言うと、インタビューやライヴレポートの実施、ライヴイベントで半永続的に続く組織を目指していくのが第一の課題。これはまだプロデューサーになる前ですけど、2023年には主催ライヴを合計3本やったのかな。4月に池袋EDGE、８月に恵比寿リキッドルーム。そして11月にまた池袋EDGE。このブッキングもいつしか僕がやるようになっていったんです。特に2023年11月に開催した「Visual Rock is not “DEAD”003」に関しては、僕が初めてゼロからブッキングしたイベントで。その時出演したバンドもnuriéこそキャリアはありましたけど、ほかは当時ほとんどライヴ経験がない色々な十字架、始動から1年も経たないCHAQLA.、MAMA.、孔雀座っていう正直なところ数字も全く見込めない感じだったんです。

--めちゃくちゃカッコいいバンドいるから観に来いって誘ってくれましたよね。

山内：そうだったかも。音楽やライヴに光るものがあって、何の確証もないながらにいけるんじゃないかって信じれたんだよね。そしたらそのイベントは想定よりもはるかに多くのお客さんが来てくれて、あの日がきっかけでこのシーンの未来に手応え感じたかな。そこからさまざまなバンドさんと関わりながら、メディアとして将来のビジョンを提言していくことが増えていって、気がついたらプロデューサーになったという感じですね。2024年の2月ですかね。のあか先生(ex.CHAQLA.)と喫茶店にいたときにプロデューサーになったのを覚えてる。そのタイミングで“びじゅなび”から“VISUNAVI Japan”に屋号も改めました。

--プロデューサーって具体的にどんなお仕事をしてるんですか？

山内：先ほども言ったように、VISUNAVI Japanというメディアが長く続いていくようにしていかなきゃいけないっていうのがまず第一ですよね。みんなが大好きなこのシーンをもっと広げていく。ポータルサイトの形式もある程度守りながら、メディアとしてちゃんと独立していくこと考えてますね。そのために独自記事や独自コンテンツをより拡張させていっている最中です。「Visunavi Magazine」やポッドキャスト「Inventions」もですし、2024年4月から立ち上げた対バンライヴ「KHIMAIRA」しかり。

--「KHIMAIRA」も盛り上がってますよね。

山内：イベントはただお金稼ぎをするのではなくて、バンドやお客さん、シーンに寄与できるものは何かというところまで見ていかないと、二手三手先で手詰まりになると思ってたんです。そういう意味で、カロリーは高いけど、毎回のようにスペシャルゲストバンドが登場して、はるかに下の世代と対バンするという構図を成立させる必要があったんだよね。目先のことではなく、将来的に意味のあるイベント作りもメディア主催として始める第一のことだった。もちろん広告収入とかだけでガッポガッポ儲かれば言うことはないんですけど。そんな甘い世界じゃないんで。

--マネタイズは順調ですか？

山内：いやー、こればっかりは答えづらいですね(笑)。順調と言えば順調だし、大変といえばスーパー大変っていうところです。おかげさまでメディアに変貌していくびじゅなびが少しずつ認知され出している体感はあって、2年前と比べると売り上げはもう比べ物にならないレベルまでにはなっているんですが、さっきも言ったようにバンドとお客さん、シーンに寄与するための組織として頑張っていくにはまだまだ全然頑張り足りないなっていうのが正直なところです。まさにこのニコニコチャンネルもそういった力になっていて、会員登録してくれてる皆様のおかげで活動のやりがいになる気持ちと力を与えていただいてます。もっと頑張ります。

--プロデューサーになって印象的だったことを３つ教えてください。

山内：３つ？…難しいなぁ。ちょっと時間ちょうだい。

--楽しいことの方が多いですか？

山内：なんだろう…色々ありすぎて思い出せないです。ただ主催ライヴ「KHIMAIRA」に関して言うと、育っていったイベントが昨年12月にはSpotify O-WESTまでたどり着いたんですけど、目指してたソールドアウトには至らなくて悔しかったな。とは言え、2023年の時点と比べてもお客さんはすごい増えたし、いざライヴが始まってみると、各バンドが凄まじい気力のライヴをしてくださって感動した。最後、ステージ上でのアクシデントで救急車が来る事態になってライヴが中断するって終わり方になってしまったので、そこが一番悔いとして残ってるかなぁ。血まみれになったステージと、バックステージでの慌しさ。でもステージでは演奏が続いてるという状態の中で、何をどう判断をするのかっていうのはイベントの責任者である俺に全部問われてるわけじゃないですか。あの状況でライヴを中断して、演者をいち早く救急車で搬送するという当たり前のジャッジをできたことは良かったなと思いますけど。

--そのリベンジをやるんですよね？

山内：そう。今年の12月6日に同じO-WESTであるので、あの悔いを忘れさせる1日にしたいと思ってます。アクシデントで悲しい想いをしたMAMA.とMAMA.のお客さんにとってもね。あの日、色々な十字架もnuriéもCHAQLA.もまみれたも「#没」も「また来年もう1回やろう」って全員一致で伝えてくれて、一年越しにやり返せるのは楽しみですね。出演順も去年とまったく一緒だし。

--アツいですね！-

山内：あ、あと印象深いこと、ほかにもあった！

--なんでしょう？

山内：立場上、解散が決まったバンドや脱退が決まったメンバーさんからの連絡ってやっぱりいち早くいただくことが多いんですよ。そういえば最近会ってないな、何してるかな？連絡しようかなって思ってる時に限って変な時間にLINE電話が鳴ってくると、もう嫌な予感しかしないんですよね。あ～出たくねーなって思うんですけど、出ると電話口が暗い声で、ああやっぱりかみたいなそういう経験が何度もあって、その度にツラい気持ちにはなります。バンドは取引相手でもあるけど、人と人として信頼して付き合ってるんで、そういう話を聞くと自分の内臓抉りとられたようなとてつもない喪失感に襲われるんですよね。メディアとして本当に力になり切れたのかなとか、その度に自問自答して苦しい思いをしますし、本当に言葉にならずに寝れない日々が続いたりとかする。

--誰にも言えないですもんね。

山内：そうそう。綺麗ごとだけじゃないのもわかってるし、メディアができることの限界も理解しているつもりだから、ツライ気持ちも乗り越えて糧にすることが仕事なのかなと思いますけど。なかなか割り切れないな。

--「KHIMAIRA」についても訊かせてください。自分は「KHIMAIRA」を２回観に行かさせていただいたことがあるんですけど、正直ヴィジュアル系ってこんなかっこいいんだって人生でも感じたことがないくらい興奮したんですよ。

山内：いつ来てくれたんだっけ？

--この前の3DAYSの初日と去年のO-WESTです。

山内：あー。「メリーやばすぎかっこよすぎ！」ってLINEくれたもんね(笑)。

--「KHIMAIRA」成功の秘訣ってなんなんですか？

山内：いや主催者の立場だと、そもそも成功とか失敗って言えないんだよね、正直なところ。それを決めるのはお客さんとバンドだから…っていう模範解答だとたぶんつまんないから、もうちょっと突っ込んだことをここから話しますね。

--お願いします。

山内：どう考えても、池袋EDGEに出るはずのないスペシャルゲストの存在だよね。それがセンセーショナルだったから、「KHIMAIRAに出るととんでもないバンドと対バンできるぞ」っていうブランディングが最初の方から確立できたというのがでかい。イベントに出てくれてる全バンドがカッコいいことは、ブッキングしてる身からすると信じてるんだけど、それが広がっていくかどうかっていうのは運にもかかってたんですよ。だからそういう意味で言うと、これぶっちゃけて言うんだけど、俺にとって「KHIMAIRA」に力を与えてくれたきっかけはやっぱRoyzなんですよ。・Royzに時代が追いついた
・「KHIMAIRA」歴代ゲストのすごさとブッキングの裏話
・「かっこよければ残っていける時代にしたい」
・ファンに恥を欠かせたくない
・今気になる３バンド…インタビューは会員ページへ続く
　</p>]]></description>
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                <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 20:45:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img data-image_id="941863" width="302" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/941863/424bc0b3a97d7e171a8789ea71b8ea80c3f411e7.jpg" height="355" alt="424bc0b3a97d7e171a8789ea71b8ea80c3f411e7.jpg" /><br /><br /><br /><br />--今日はプロデューサーの山内さんにお話を伺っていきます。</div>
<br />
<div>山内：質問される側があんま慣れてないんですけど、よろしくお願いします。</div>
<br />
<div>--まず、VISUNAVI Japanのプロデューサーになった経緯を教えてもらえますか？</div>
<br />
<div>山内：遡ると、2022年に「#V系って知ってる？」っていうプロジェクトが立ち上がるんですよ。その時に同名のラジオ番組が2022年の10月からスタートするということで、その番組のDJ探しが行われてたらしいんです。皆さんご存知のように「#V系って知ってる？」はDEZERTのSORAさん旗振り進んでいたプロジェクトで。ある関係者から聞いたところによると、その番組のDJの条件が、ヴィジュアル系にある程度詳しい男性で、ラジオパーソナリティ歴のある人だったらしいんですよ。そんな条件に当てはまる人物っていうことで、どこかの会議で僕の名前が挙がっていたそうで、「こういう番組があるんだけど興味ない？」ってSORAさんから直接ご連絡いただきましたね。</div>
<br />
<div>--SORAさんとのご関係は？</div>
<br />
<div>山内：これはいろいろなところで公言してるんですけど、10年以上前かな？コンビニ夜勤の仲間なんです。２人で一緒に品出ししたりしてました。そんな縁があって、それから10年ぐらい節目節目でDEZERTのライヴを拝見させていただいていたんです。個人的にもDEZERTの曲とか歌詞が大好きで。そんな感じで、彼とは毎年何回かは必ず顔を合わせたり食事に行く関係でしたね。僕が以前やっていたラジオ番組にもSORAさんと千秋さんにはゲストで出ていただいたりと、何かと縁はずっと繋がっていたのかなと感じます。そういう経緯もあり、SORAさんが「#V系って知ってる？」のDJに推薦してくださったんだと思いますよ…多分！</div>
<br />
<div>--いきなりヴィジュアル系のジャンルに飛び込むことに不安はなかったんですか？</div>
<br />
<div>山内：いや、それで言うと自分の中ではヴィジュアル系のジャンルに飛び込むという感覚はなくて、子役の頃からやってきた芸能の仕事の中で、ヴィジュアル系番組のレギュラーDJという新しい仕事が一つ増えたぐらいの認識でしたね。自分は10歳ぐらいから子役として活動していて、俳優やらラジオDJやらイベントMCやらもともと芸能関係の仕事をしてるんです。</div>
<br />
<div>--「#V系って知ってる？」は今年の３月まで続いたわけですが、印象的な回はありますか？</div>
<br />
<div>山内：それで言ったら全部なんですけど、やっぱり初回は相当プレッシャーがありましたね。DEZERTのSORAさんとキズの来夢さんが出演した回で、hideさんスペシャルだったんですけど、hideさんっていうレジェンドアーティスト特集することに対するプレッシャーは相当でした。<br /><br />--すごい反響でしたよね。<br /><br />山内：あと、これは裏話なんですけど、自分はラジオDJとして番組に呼ばれたと思っていたんですが、なにやら番組を立ち上げる仕事自体も僕がやることになってたんですよ(笑)。どうしてそういう流れになったのかいまだにわからないんですけど。ラジオ番組を立ち上げた経験なんかまったくないのに、なぜか僕がやることになっていて。それこそ番組のSNSアカウントを開設するのか？とか番組のバナー画像は？とか。そもそもバナー画像って何それ？みたいなそんなレベルだったので、あの時は番組が始まったことに対する安堵がでかくて、もう頭がいっぱいでしたね。それで、ここからようやくVISUNAVI Japan(旧びじゅなび)の話になってくるんです。</div>
<br />
<div>--どういう流れだったんでしょう？</div>
<br />
<div>山内：「#V系って知ってる？」っていうラジオ番組は、どうやら”びじゅなび”っていうメディアの番組らしくて。その番組でDJをやる以上は、びじゅなびの仕事も一緒にやりませんか？ってご提案があったんですよ。当時、僕は前の所属事務所であるサンミュージックを抜けていて、しかもコロナ禍とバッティングして芸能だけじゃ食っていけなかったんです。それこそ警備員のバイトを多い時は週に5回6回してることもありました。</div>
<br />
<div>--山内さん、警備員大好きですもんね。</div>
<br />
<div>山内：やってみたら、人の安全を守る仕事っていうのが意外とやりがいあったのよ(笑)。なんなら今でも週に1回ぐらいやりたいもん。で、当時のことに話を戻しますね。</div>
<br />
<div>--話の腰折ってすみません(笑)。</div>
<br />
<div>山内：自分としても芸能で収入源を確保しなきゃいけないっていうところもあり、正直なこと言うと深い考えもなしにびじゅなびの手伝いをします！って答えたんです。それがまさか5日後に始まる番組を立ち上げろみたいなことだと思わなかったんですけど(笑)。今にして思うとぶっ飛んでる。いい経験ですね。</div>
<br />
<div>--そこからプロデューサーになった経緯も教えてください。</div>
<br />
<div>山内：えーっとね、最初はラジオ番組だけをやっている感じだったんですけども、徐々にメディアとしてのびじゅなびのあり方を考える立場にもなってきて、自然と業務が増えていった感じです。それこそ存続させるために興行をやりだしたりとか。そうやって、このメディアの根本を考えることが増えたことの延長でプロデューサーになった感覚ですね。</div>
<br />
<div>--指名された感じですか？</div>
<br />
<div>山内：そうそう。山内さんがプロデューサーやった方がいいんじゃない？みたいに。</div>
<br />
<div>--プロデューサーとしてはどんなことを考えてるんですか？</div>
<br />
<div>山内：現代においてポータルサイトの必要性の有無っていうのも問われている気がしていて。ただその中でびじゅなびっていうものは、分け隔てなく様々なヴィジュアル系バンド応援してきた存在として今後も残っていくべきだし、生き残っていかなきゃいけない。そこで厳しい現実を直視すればするほど、ただのポータルサイトではなく未来のために何をしたらいいんだろうっていうことが命題になってくるんですよ。どうやって生き残っていくかっていうのを考えてる。</div>
<br />
<div>--具体的にはどういう方法がありました？</div>
<br />
<div>山内：まずはとにかくこのシーン全体が盛り上がることを一生懸命考えることが根本にあるんですけどね。具体的に言うと、インタビューやライヴレポートの実施、ライヴイベントで半永続的に続く組織を目指していくのが第一の課題。これはまだプロデューサーになる前ですけど、2023年には主催ライヴを合計3本やったのかな。4月に池袋EDGE、８月に恵比寿リキッドルーム。そして11月にまた池袋EDGE。このブッキングもいつしか僕がやるようになっていったんです。特に2023年11月に開催した「Visual Rock is not “DEAD”003」に関しては、僕が初めてゼロからブッキングしたイベントで。その時出演したバンドもnuriéこそキャリアはありましたけど、ほかは当時ほとんどライヴ経験がない色々な十字架、始動から1年も経たないCHAQLA.、MAMA.、孔雀座っていう正直なところ数字も全く見込めない感じだったんです。<br /><br /><br /><img data-image_id="941864" width="323" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/941864/5adfaf4a41c2a4e35965cc85cf0063dbbc306441.jpg" height="456" alt="5adfaf4a41c2a4e35965cc85cf0063dbbc306441.jpg" /><br /><br /></div>
<br />
<div>--めちゃくちゃカッコいいバンドいるから観に来いって誘ってくれましたよね。</div>
<br />
<div>山内：そうだったかも。音楽やライヴに光るものがあって、何の確証もないながらにいけるんじゃないかって信じれたんだよね。そしたらそのイベントは想定よりもはるかに多くのお客さんが来てくれて、あの日がきっかけでこのシーンの未来に手応え感じたかな。そこからさまざまなバンドさんと関わりながら、メディアとして将来のビジョンを提言していくことが増えていって、気がついたらプロデューサーになったという感じですね。2024年の2月ですかね。のあか先生(ex.CHAQLA.)と喫茶店にいたときにプロデューサーになったのを覚えてる。そのタイミングで“びじゅなび”から“VISUNAVI Japan”に屋号も改めました。</div>
<br />
<div>--プロデューサーって具体的にどんなお仕事をしてるんですか？</div>
<br />
<div>山内：先ほども言ったように、VISUNAVI Japanというメディアが長く続いていくようにしていかなきゃいけないっていうのがまず第一ですよね。みんなが大好きなこのシーンをもっと広げていく。ポータルサイトの形式もある程度守りながら、メディアとしてちゃんと独立していくこと考えてますね。そのために独自記事や独自コンテンツをより拡張させていっている最中です。「Visunavi Magazine」やポッドキャスト「Inventions」もですし、2024年4月から立ち上げた対バンライヴ「KHIMAIRA」しかり。</div>
<br />
<div>--「KHIMAIRA」も盛り上がってますよね。</div>
<br />
<div>山内：イベントはただお金稼ぎをするのではなくて、バンドやお客さん、シーンに寄与できるものは何かというところまで見ていかないと、二手三手先で手詰まりになると思ってたんです。そういう意味で、カロリーは高いけど、毎回のようにスペシャルゲストバンドが登場して、はるかに下の世代と対バンするという構図を成立させる必要があったんだよね。目先のことではなく、将来的に意味のあるイベント作りもメディア主催として始める第一のことだった。もちろん広告収入とかだけでガッポガッポ儲かれば言うことはないんですけど。そんな甘い世界じゃないんで。</div>
<br />
<div>--マネタイズは順調ですか？</div>
<br />
<div>山内：いやー、こればっかりは答えづらいですね(笑)。順調と言えば順調だし、大変といえばスーパー大変っていうところです。おかげさまでメディアに変貌していくびじゅなびが少しずつ認知され出している体感はあって、2年前と比べると売り上げはもう比べ物にならないレベルまでにはなっているんですが、さっきも言ったようにバンドとお客さん、シーンに寄与するための組織として頑張っていくにはまだまだ全然頑張り足りないなっていうのが正直なところです。まさにこのニコニコチャンネルもそういった力になっていて、会員登録してくれてる皆様のおかげで活動のやりがいになる気持ちと力を与えていただいてます。もっと頑張ります。</div>
<br />
<div>--プロデューサーになって印象的だったことを３つ教えてください。</div>
<br />
<div>山内：３つ？…難しいなぁ。ちょっと時間ちょうだい。</div>
<br />
<div>--楽しいことの方が多いですか？</div>
<br />
<div>山内：なんだろう…色々ありすぎて思い出せないです。ただ主催ライヴ「KHIMAIRA」に関して言うと、育っていったイベントが昨年12月にはSpotify O-WESTまでたどり着いたんですけど、目指してたソールドアウトには至らなくて悔しかったな。とは言え、2023年の時点と比べてもお客さんはすごい増えたし、いざライヴが始まってみると、各バンドが凄まじい気力のライヴをしてくださって感動した。<br /><br /><br /><img data-image_id="941865" width="420" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/941865/4e592935d467891ea4bfb087024e0232317c9386.jpg" height="236" alt="4e592935d467891ea4bfb087024e0232317c9386.jpg" /><br /><br /><br />最後、ステージ上でのアクシデントで救急車が来る事態になってライヴが中断するって終わり方になってしまったので、そこが一番悔いとして残ってるかなぁ。血まみれになったステージと、バックステージでの慌しさ。でもステージでは演奏が続いてるという状態の中で、何をどう判断をするのかっていうのはイベントの責任者である俺に全部問われてるわけじゃないですか。あの状況でライヴを中断して、演者をいち早く救急車で搬送するという当たり前のジャッジをできたことは良かったなと思いますけど。</div>
<br />
<div>--そのリベンジをやるんですよね？</div>
<br />
<div>山内：そう。今年の12月6日に同じO-WESTであるので、あの悔いを忘れさせる1日にしたいと思ってます。アクシデントで悲しい想いをしたMAMA.とMAMA.のお客さんにとってもね。あの日、色々な十字架もnuriéもCHAQLA.もまみれたも「#没」も「また来年もう1回やろう」って全員一致で伝えてくれて、一年越しにやり返せるのは楽しみですね。出演順も去年とまったく一緒だし。<br /><br /><br /><img data-image_id="941868" width="335" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/941868/a23e4bbacd9b1a03a95bbedea6a71d202fcad44d.jpg" height="473" alt="a23e4bbacd9b1a03a95bbedea6a71d202fcad44d.jpg" /><br /><br /></div>
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<div>--アツいですね！-</div>
<br />
<div>山内：あ、あと印象深いこと、ほかにもあった！</div>
<br />
<div>--なんでしょう？</div>
<br />
<div>山内：立場上、解散が決まったバンドや脱退が決まったメンバーさんからの連絡ってやっぱりいち早くいただくことが多いんですよ。そういえば最近会ってないな、何してるかな？連絡しようかなって思ってる時に限って変な時間にLINE電話が鳴ってくると、もう嫌な予感しかしないんですよね。あ～出たくねーなって思うんですけど、出ると電話口が暗い声で、ああやっぱりかみたいなそういう経験が何度もあって、その度にツラい気持ちにはなります。バンドは取引相手でもあるけど、人と人として信頼して付き合ってるんで、そういう話を聞くと自分の内臓抉りとられたようなとてつもない喪失感に襲われるんですよね。メディアとして本当に力になり切れたのかなとか、その度に自問自答して苦しい思いをしますし、本当に言葉にならずに寝れない日々が続いたりとかする。</div>
<br />
<div>--誰にも言えないですもんね。</div>
<br />
<div>山内：そうそう。綺麗ごとだけじゃないのもわかってるし、メディアができることの限界も理解しているつもりだから、ツライ気持ちも乗り越えて糧にすることが仕事なのかなと思いますけど。なかなか割り切れないな。</div>
<br />
<div>--「KHIMAIRA」についても訊かせてください。自分は「KHIMAIRA」を２回観に行かさせていただいたことがあるんですけど、正直ヴィジュアル系ってこんなかっこいいんだって人生でも感じたことがないくらい興奮したんですよ。</div>
<br />
<div>山内：いつ来てくれたんだっけ？</div>
<br />
<div>--この前の3DAYSの初日と去年のO-WESTです。</div>
<br />
<div>山内：あー。「メリーやばすぎかっこよすぎ！」ってLINEくれたもんね(笑)。</div>
<br />
<div>--「KHIMAIRA」成功の秘訣ってなんなんですか？</div>
<br />
<div>山内：いや主催者の立場だと、そもそも成功とか失敗って言えないんだよね、正直なところ。それを決めるのはお客さんとバンドだから…っていう模範解答だとたぶんつまんないから、もうちょっと突っ込んだことをここから話しますね。</div>
<br />
<div>--お願いします。</div>
<br />
<div>山内：どう考えても、池袋EDGEに出るはずのないスペシャルゲストの存在だよね。それがセンセーショナルだったから、「KHIMAIRAに出るととんでもないバンドと対バンできるぞ」っていうブランディングが最初の方から確立できたというのがでかい。イベントに出てくれてる全バンドがカッコいいことは、ブッキングしてる身からすると信じてるんだけど、それが広がっていくかどうかっていうのは運にもかかってたんですよ。だからそういう意味で言うと、これぶっちゃけて言うんだけど、俺にとって「KHIMAIRA」に力を与えてくれたきっかけはやっぱRoyzなんですよ。<br /><br /><br />・Royzに時代が追いついた<br />
<div>・「KHIMAIRA」歴代ゲストのすごさとブッキングの裏話</div>
<div>・「かっこよければ残っていける時代にしたい」</div>
<div>・ファンに恥を欠かせたくない</div>
<div>・今気になる３バンド…インタビューは会員ページへ続く<br /><br /><br /></div>
<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223735">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[MAMA.・かごめ ヒストリーインタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>                                                                                               Photo:A.Kawasaki / masa9月30日に自身初のホールワンマンを開催し、10月8日にはフルアルバム『CRY MORRY』をリリースしたMAMA.今作を引っ提げたロングツアーも決定したが、ここから先は恐らくバンドにとっても重要な分岐点になるだろう。今回はそんなバンドからミステリアスな存在感を放つ、かごめにこれまでの経歴と今思うことをきいてみた。一番最後に彼が残した言葉がとにかく印象的だった。--10月8日にフルアルバム『CRY MORRY』がリリースされました。今年を象徴する快作で、感想としてはさすがMAMA.だなってところに尽きます。
かごめ：でしょ？俺らとしても手応えは相当ありますね。バンドの形っていうか方向性が定まってきて、MAMA.ってこういうバンドだぞってものになったと思う。ある種ジャンルを確立した気がします。
--『ANIMISM』も『NOPE.』も鮮烈だったんだけど、より明瞭になった気がしますよね。MAMA.っていうバンド自体がシングルとか１曲で判断できるものではないんだなってことも改めて感じさせられます。
かごめ：今まではたとえば10曲あるとしたら、それぞれに色をつけてたと思うんですよ。それが『CRY MORRY』では収録されている12曲すべてに色をつけてる感じ。だから曲調は違っても統一感がある。それがそういう感想に繋がるんじゃないですか？今まではちょっと飛びぬけてるカラーの曲もあったけど、今回はすごくまとまってる。自分たちがどういうバンドかを見つけたと思います。
--今年入ってから急激に方向性が見えてきた印象はたしかにあって。「WITCH??」あたりからすごく顕著で。
かごめ：うん。
--正直「WITCH??」のデモを聴いたときにずいぶんワケわからない曲作ってきたなと思ったんだけど、メンバー全員が曲に対してすごく自信を持ってたじゃないですか？結果的にそのあと出た「僕は宇宙のゴミ」で、なるほどって腑に落ちたんです。どんどんワケわからなくなっているんだなって。
かごめ：自然に向かっていった感じなんですけどね。狙ったのは２割ぐらい。とにかくこのバンドは世界観がすべてだなって答えに辿り着いてからは、やるべきことがハッキリしたんですよ。小文字mama.時代だと「業」がそういう存在なんだけど、ああいう世界観をもっと今の自分たちで深めていこうってなりだしたのはちょうど「WITCH??」のタイミングだったかも。
--9月30日のホールワンマンはどうでした？
かごめ：バンドとして世界観も表現できたし、今出せるベストのライヴだったと思います。でも、やりたいことはいっぱいあるし、まだ俺らも進化の途中だからこんなもんじゃないぞって気持ちも同じくらいあるかも。ホールってバンドもお客さんもすべてがひとつになって臨場感を生むものだなって感じたんですよ。ライヴハウスはバンド対baby.(MAMA.のファンの呼称)みたいなアツさもあるけど、ホールはもっと俺らとbaby.で一緒になってエネルギーを生み出せたらいいなと思った。もっといけると思う。ホールのライヴはまたやりたいですね。
--今日はかごめさんっていう「人」についても詳しく伺っていきたいと思ってます。
かごめ：やめてください。
--やめません(笑)。休みの日って何して過ごしてます？
かごめ：えー、最近そもそも休みがない。
--じゃあもし３日くらいオフがあったら？
かごめ：えー。まぁゲームとかしたいけど。『ARC Raiders』ってゲームが出るのは楽しみ。
--それはどんなゲーム？
かごめ：えっとね、自分のキャラクターがフィールドにいて、アイテムを集めて帰還するんですよ。それで、次のステージにまたそのアイテムを持っていってどんどん強くなっていくっていうゲーム。すごい簡単に言うと。トレーラー見た感じめっちゃ面白そう。
--オンラインで知らない人とやるんですか？
かごめ：そうそう。
--今までで一番ハマった作品も教えてください。
かごめ：『NARUTO-ナルト-激闘忍者大戦!』ですね。NARUTO-ナルト-のキャラがストリートファイターみたいな感じで戦うんですよ。格ゲーですね。必殺技とかあって、あれはハマってましたね。ゲームキューブってわかります？
--任天堂の機種ですよね。たしか四角くて箱みたいなやつ。
かごめ：あれ、コントローラーを挿すところが４つあるんですけど、コントローラーだけ買って友達の家で遊んでましたね。ゲームキューブが家になかったから(笑)。俺の家にあるのはスーファミでした。兄ちゃんと姉ちゃんが使ってたんですけど。子どもの頃からめっちゃインドアっすね。
--三人兄弟の末っ子なんですか？
かごめ：そうっすね。お兄ちゃんは家から追い出されました(笑)。お姉ちゃんはギャルっすね。子どもが３人いるんですけど、今でもたまに連絡くれます。俗に言うブラコンなんでしょうね。ほら、俺可愛いじゃん？
--自分で言わないで。性格は子どもの頃から変わってないんですか？
かごめ：今、見てもわかるとおりのヤツですね。人見知りで引っ込み思案で何も喋んなくて物陰に隠れてるヤツ。全然変わってない。別に友達がいなかったわけじゃないんだけど、ずっとそういう性格。あ、野球のリトルリーグには入ってましたね。でも、俺全然野球好きじゃなくて。友達に誘われてノリで入ったらなかなか辞めにくくなっちゃって、結局中学を卒業するまで野球やってましたね。グローブも買ってもらっちゃったから、ちゃんとやらないと悪い気がして。小学校はリトルリーグ、中学では部活で。
--最初から辞めたかったんですか？
かごめ：そうっす。筋肉だけがついた(笑)。
--ポジションはどこを守ってたんですか？
かごめ：ライトですね。打順は五番…とか？
--じゃあ結構、長距離砲だった？
かごめ：うーん、いや、なんか。わかんないです。どういう意図でその順番になっているのかもわかんない。
--五番は長距離砲ですよ！
かごめ：それ四番じゃなくて？
--いや、三・四・五は打てるバッター。
かごめ：ふーん。そんな知識レベル。人数が少ないから試合に出ざるを得なかったけど、実際はそんなに活躍してないですよ。
--中学時代はバンドに興味はなかったんですか？
かごめ：いや、中学の文化祭でバンドやってます。代々、バンドが体育館でライヴする流れがあって、友達にやろうぜって誘われるんです。
--誘われると断れない性格ですもんね。
かごめ：そう。楽器の経験もないんだけど、この曲やりたいんだよねって聴かされた曲が「風の日」。
--かごめさんのルーツになってるELLEGARDENですね。
かごめ：そうですね。あのとき聴いた「風の日」がELLEGARDENとの出会いですね。それでギター持ってた他校の友達に借りて練習しましたね。俺、昔からフレーズって目で見て覚えるんですよ。ELLEGARDENのライヴ映像を観ながら、コードとかを見よう見真似で覚えていきました。だから初ライヴは中学校の体育館ですね。生徒も200人ぐらいはいたんじゃないかな。
--池袋EDGEぐらいだ。
かごめ：ソールドできなかったけどね(笑)。・Acid Black Cherryのコピー・初めて書いた曲・「密室」で暴れ倒してた小文字時代・見てる場所が一致した…インタビューは会員ページへ続くMAMA. 真インタビュー「俺たちはただバンドをやってるわけじゃない」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネルXANVALA 70.インタビュー「勢いだけで進んじゃダメだろうなっていうことに気がつけた。」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル　</p>]]></description>
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                <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 20:55:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:left;"><img data-image_id="940801" width="641" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940801/574441af2c0094361200bf10f64f09ba2465b535.jpg" height="425" alt="574441af2c0094361200bf10f64f09ba2465b535.jpg" /><br />                                                                                               Photo:A.Kawasaki / masa<br /><br /><br /><br /><br /><br />9月30日に自身初のホールワンマンを開催し、10月8日にはフルアルバム『CRY MORRY』をリリースしたMAMA.<br />今作を引っ提げたロングツアーも決定したが、ここから先は恐らくバンドにとっても重要な分岐点になるだろう。<br /><br />今回はそんなバンドからミステリアスな存在感を放つ、かごめにこれまでの経歴と今思うことをきいてみた。<br /><br />一番最後に彼が残した言葉がとにかく印象的だった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />--10月8日にフルアルバム『CRY MORRY』がリリースされました。今年を象徴する快作で、感想としてはさすがMAMA.だなってところに尽きます。<br /><br /></div>
<div>かごめ：でしょ？俺らとしても手応えは相当ありますね。バンドの形っていうか方向性が定まってきて、MAMA.ってこういうバンドだぞってものになったと思う。ある種ジャンルを確立した気がします。<br /><br /></div>
<div>--『ANIMISM』も『NOPE.』も鮮烈だったんだけど、より明瞭になった気がしますよね。MAMA.っていうバンド自体がシングルとか１曲で判断できるものではないんだなってことも改めて感じさせられます。<br /><br /></div>
<div>かごめ：今まではたとえば10曲あるとしたら、それぞれに色をつけてたと思うんですよ。それが『CRY MORRY』では収録されている12曲すべてに色をつけてる感じ。だから曲調は違っても統一感がある。それがそういう感想に繋がるんじゃないですか？今まではちょっと飛びぬけてるカラーの曲もあったけど、今回はすごくまとまってる。自分たちがどういうバンドかを見つけたと思います。<br /><br /></div>
<div>--今年入ってから急激に方向性が見えてきた印象はたしかにあって。「WITCH??」あたりからすごく顕著で。<br /><br /></div>
<div>かごめ：うん。<br /><br /></div>
<div>--正直「WITCH??」のデモを聴いたときにずいぶんワケわからない曲作ってきたなと思ったんだけど、メンバー全員が曲に対してすごく自信を持ってたじゃないですか？結果的にそのあと出た「僕は宇宙のゴミ」で、なるほどって腑に落ちたんです。どんどんワケわからなくなっているんだなって。<br /><br /></div>
<div>かごめ：自然に向かっていった感じなんですけどね。狙ったのは２割ぐらい。とにかくこのバンドは世界観がすべてだなって答えに辿り着いてからは、やるべきことがハッキリしたんですよ。小文字mama.時代だと「業」がそういう存在なんだけど、ああいう世界観をもっと今の自分たちで深めていこうってなりだしたのはちょうど「WITCH??」のタイミングだったかも。<br /><br /></div>
<div>--9月30日のホールワンマンはどうでした？<br /><br /></div>
<div>かごめ：バンドとして世界観も表現できたし、今出せるベストのライヴだったと思います。でも、やりたいことはいっぱいあるし、まだ俺らも進化の途中だからこんなもんじゃないぞって気持ちも同じくらいあるかも。ホールってバンドもお客さんもすべてがひとつになって臨場感を生むものだなって感じたんですよ。ライヴハウスはバンド対baby.(MAMA.のファンの呼称)みたいなアツさもあるけど、ホールはもっと俺らとbaby.で一緒になってエネルギーを生み出せたらいいなと思った。もっといけると思う。ホールのライヴはまたやりたいですね。<br /><br /></div>
<div>--今日はかごめさんっていう「人」についても詳しく伺っていきたいと思ってます。<br /><br /></div>
<div>かごめ：やめてください。<br /><br /></div>
<div>--やめません(笑)。休みの日って何して過ごしてます？<br /><br /></div>
<div>かごめ：えー、最近そもそも休みがない。<br /><br /></div>
<div>--じゃあもし３日くらいオフがあったら？<br /><br /></div>
<div>かごめ：えー。まぁゲームとかしたいけど。『ARC Raiders』ってゲームが出るのは楽しみ。<br /><br /></div>
<div>--それはどんなゲーム？<br /><br /></div>
<div>かごめ：えっとね、自分のキャラクターがフィールドにいて、アイテムを集めて帰還するんですよ。それで、次のステージにまたそのアイテムを持っていってどんどん強くなっていくっていうゲーム。すごい簡単に言うと。トレーラー見た感じめっちゃ面白そう。<br /><br /></div>
<div>--オンラインで知らない人とやるんですか？<br /><br /></div>
<div>かごめ：そうそう。<br /><br /></div>
<div>--今までで一番ハマった作品も教えてください。<br /><br /></div>
<div>かごめ：『NARUTO-ナルト-激闘忍者大戦!』ですね。NARUTO-ナルト-のキャラがストリートファイターみたいな感じで戦うんですよ。格ゲーですね。必殺技とかあって、あれはハマってましたね。ゲームキューブってわかります？<br /><br /></div>
<div>--任天堂の機種ですよね。たしか四角くて箱みたいなやつ。<br /><br /></div>
<div>かごめ：あれ、コントローラーを挿すところが４つあるんですけど、コントローラーだけ買って友達の家で遊んでましたね。ゲームキューブが家になかったから(笑)。俺の家にあるのはスーファミでした。兄ちゃんと姉ちゃんが使ってたんですけど。子どもの頃からめっちゃインドアっすね。<br /><br /></div>
<div>--三人兄弟の末っ子なんですか？<br /><br /></div>
<div>かごめ：そうっすね。お兄ちゃんは家から追い出されました(笑)。お姉ちゃんはギャルっすね。子どもが３人いるんですけど、今でもたまに連絡くれます。俗に言うブラコンなんでしょうね。ほら、俺可愛いじゃん？<br /><br /></div>
<div>--自分で言わないで。性格は子どもの頃から変わってないんですか？<br /><br /></div>
<div>かごめ：今、見てもわかるとおりのヤツですね。人見知りで引っ込み思案で何も喋んなくて物陰に隠れてるヤツ。全然変わってない。別に友達がいなかったわけじゃないんだけど、ずっとそういう性格。あ、野球のリトルリーグには入ってましたね。でも、俺全然野球好きじゃなくて。友達に誘われてノリで入ったらなかなか辞めにくくなっちゃって、結局中学を卒業するまで野球やってましたね。グローブも買ってもらっちゃったから、ちゃんとやらないと悪い気がして。小学校はリトルリーグ、中学では部活で。<br /><br /></div>
<div>--最初から辞めたかったんですか？<br /><br /></div>
<div>かごめ：そうっす。筋肉だけがついた(笑)。<br /><br /></div>
<div>--ポジションはどこを守ってたんですか？<br /><br /></div>
<div>かごめ：ライトですね。打順は五番…とか？<br /><br /></div>
<div>--じゃあ結構、長距離砲だった？<br /><br /></div>
<div>かごめ：うーん、いや、なんか。わかんないです。どういう意図でその順番になっているのかもわかんない。<br /><br /></div>
<div>--五番は長距離砲ですよ！<br /><br /></div>
<div>かごめ：それ四番じゃなくて？<br /><br /></div>
<div>--いや、三・四・五は打てるバッター。<br /><br /></div>
<div>かごめ：ふーん。そんな知識レベル。人数が少ないから試合に出ざるを得なかったけど、実際はそんなに活躍してないですよ。<br /><br /></div>
<div>--中学時代はバンドに興味はなかったんですか？<br /><br /></div>
<div>かごめ：いや、中学の文化祭でバンドやってます。代々、バンドが体育館でライヴする流れがあって、友達にやろうぜって誘われるんです。<br /><br /></div>
<div>--誘われると断れない性格ですもんね。<br /><br /></div>
<div>かごめ：そう。楽器の経験もないんだけど、この曲やりたいんだよねって聴かされた曲が「風の日」。<br /><br /></div>
<div>--かごめさんのルーツになってるELLEGARDENですね。<br /><br /></div>
<div>かごめ：そうですね。あのとき聴いた「風の日」がELLEGARDENとの出会いですね。それでギター持ってた他校の友達に借りて練習しましたね。俺、昔からフレーズって目で見て覚えるんですよ。ELLEGARDENのライヴ映像を観ながら、コードとかを見よう見真似で覚えていきました。だから初ライヴは中学校の体育館ですね。生徒も200人ぐらいはいたんじゃないかな。<br /><br /></div>
<div>--池袋EDGEぐらいだ。<br /><br /></div>
<div>かごめ：ソールドできなかったけどね(笑)。<br /><br /><br /><br />・Acid Black Cherryのコピー<br />・初めて書いた曲<br />・「密室」で暴れ倒してた小文字時代<br />・見てる場所が一致した…インタビューは会員ページへ続く<br /><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2218541">MAMA. 真インタビュー「俺たちはただバンドをやってるわけじゃない」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル<br /><br /></a><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219199">XANVALA 70.インタビュー「勢いだけで進んじゃダメだろうなっていうことに気がつけた。」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280">色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223021">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【Azavana】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#31🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#31🌺
　　　　　　　　　　Azavana 1周年記念公演『白夜』2025.9.19@浅草花劇場
      
きゃああああ！こんにちは！輸血子様です！❤️

今回はずっと担当麺の山内にいつか見に行かせて！ってお願いしてたお願いが実現することになってAzavana様のLIVEに潜入できることになったのー！❤️ しかも１周年記念のライヴだなんてマジ滾るわね🔥

メンバー様とはほとんど初対面なんだけど、、、ドキドキですけど、、行ってきます！！
  
ーーー着いたわ。久しぶりにきたわね浅草。いろんなお店があってワクワク///

そして会場前はOPENを待つファンちゃんたちでいっぱいだわ！いつも通り、、いやいつも以上の（なんだこの女）（すげーのいんな）の視線を浴びながら関係者受付を済ましたわ。

さ！行くわよ！ご挨拶！、、、とは言ってもなんか緊張するわね今日、、（ ; ; ）
 
最初にご挨拶させていただいたのはGtの詩結様よ！きゃあああ❤️ 背高いいいい！しかも！ギター触らせてくれるし優しいいいい遊ばれてみたいいい！❤️ 


お次にご挨拶できたのはBaのЯyu様！
『実は◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯なんですよ！』なんてあちらから！
まあまあの長文を話しかけてくださったわ！❤️ テンパっちゃったじゃない！💦
 
そしてDrのS1TK様！めーーっちゃ優しいの！
待って、、S1TK様の名前打つのすごく打ちやすいわ！1LDKくらい打ちやすさあったわ今！、、、そうなの！とってもお気遣いしてくれて私すっごく安心したもん！❤️
 
そしてGtの諒平様ともお写真撮ったわ！待って！今見て気づいたけど私の頭蓋骨にお
手手添えてくださってるじゃない！！！！❤️ 
そんな、、本番前のお手手様で、、惚れちゃうじゃない、、❤️
 
最後にVoの遼様よ！オーラあるわね、、、

本番直前の時間に私なんかのご挨拶にも優しく応じてくださったのほんとありがとうございますっ❤️ 💦

皆様穏やかにご挨拶に応じてくれたのは嬉しかったなあ❤️ 

とてもニコニコなバックヤードではあったんだけど、それであっても私の動物的勘というか、、輸血子さんの熱々レポートの続きは会員ページへ…！#049 / #050 SAKU（NICOLAS）× 詩結（Azavana）× 潤-URU-（鐘ト銃声） ★AfterTalk★ - ニコニコ動画#035 / #036 諒平（Azavana）× AKIRA（Z CLEAR）★AfterTalk★ - ニコニコ動画色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネルXANVALA 70.インタビュー「勢いだけで進んじゃダメだろうなっていうことに気がつけた。」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネルまみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル　</p>]]></description>
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                <pubDate>Sat, 25 Oct 2025 20:55:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="color:#ff0000;font-size:150%;"><strong>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#31🌺</strong></span></div>
<div>　　　　　　　　　　<strong>Azavana 1周年記念公演『白夜』2025.9.19@浅草花劇場</strong></div>
<br /> <br /> <br /> <img data-image_id="940904" width="645" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940904/914850a04e7476af24ed3b48a855886471811291.jpg" height="426" alt="914850a04e7476af24ed3b48a855886471811291.jpg" /><br /> <br /> <br /> <br /><br /><br /><br />
<div>きゃああああ！こんにちは！<span style="color:#ff00ff;font-size:150%;"><strong>輸血子様です！</strong></span>❤️</div>
<br />
<div>今回はずっと担当麺の山内にいつか見に行かせて！ってお願いしてたお願いが実現することになって<span style="color:#ff0000;font-size:150%;"><strong>Azavana様</strong></span>のLIVEに潜入できることになったのー！❤️ <br /><br /><br />しかも<strong>１周年記念のライヴ</strong>だなんて<span style="color:#ff0000;"><strong>マジ滾るわね</strong></span>🔥</div>
<br />
<div>メンバー様とはほとんど初対面なんだけど、、、ドキドキですけど、、行ってきます！！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>ーーー着いたわ。<strong><span style="font-size:200%;">久しぶりに</span></strong>きたわね<strong>浅草</strong>。<br />いろんなお店があってワクワク///</div>
<br />
<div>そして会場前はOPENを待つファンちゃんたちでいっぱいだわ！いつも通り、、いやいつも以上の（<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;text-decoration:underline;">なんだこの女</span></span>）（<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;text-decoration:underline;">すげーのいんな</span></span>）の視線を浴びながら関係者受付を済ましたわ。</div>
<br />
<div>さ！行くわよ！ご挨拶！、、、とは言ってもなんか緊張するわね今日、、（ ; ; ）</div>
<br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<div>最初にご挨拶させていただいたのはGtの詩結様よ！きゃあああ❤️ <br /><br />背高いいいい！しかも！ギター触らせてくれるし優しいいいい遊ばれてみたいいい！❤️ </div>
<div><br /><br /><br /><img data-image_id="940895" width="414" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940895/ffb2cec392feea944d4e29f9a6dcbc86ab0e50d2.jpg" height="274" alt="ffb2cec392feea944d4e29f9a6dcbc86ab0e50d2.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>お次にご挨拶できたのはBaのЯyu様！<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="940899" width="415" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940899/5f7fd43d6301d30e356da80662007e7b34830aac.jpg" height="275" alt="5f7fd43d6301d30e356da80662007e7b34830aac.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<div><strong>『実は◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯なんですよ！』</strong>なんてあちらから！</div>
<div>まあまあの長文を話しかけてくださったわ！❤️ テンパっちゃったじゃない！💦</div>
<br /> <br /><br /><br /><br /><br />
<div>そしてDrのS1TK様！めーーっちゃ優しいの！<br /><br /><br /><img data-image_id="940897" width="281" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940897/f72e5aa187476204bb2c6b2deca1d3b76d55a733.jpg" height="422" alt="f72e5aa187476204bb2c6b2deca1d3b76d55a733.jpg" /><br /><br /><br /></div>
<div>待って、、S1TK様の名前打つのすごく打ちやすいわ！<br /><br /><br /><span style="font-size:150%;"><strong>1LDKくらい打ちやすさあったわ今！</strong></span>、、、そうなの！とってもお気遣いしてくれて私すっごく安心したもん！❤️</div>
<br /> <br /><br /><br />
<div>そしてGtの諒平様ともお写真撮ったわ！待って！今見て気づいたけど私の<em><strong>頭蓋骨</strong></em>にお</div>
<div>手手添えてくださってるじゃない！！！！❤️ <br /><br /><img data-image_id="940898" width="415" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940898/1c1823d6a99088dc61fcf13062a09e268869baa5.jpg" height="275" alt="1c1823d6a99088dc61fcf13062a09e268869baa5.jpg" /><br /><br /><br /><br /></div>
<div>そんな、、本番前のお手手様で、、惚れちゃうじゃない、、❤️</div>
<br /> <br /><br /><br /><br /><br />
<div>最後にVoの遼様よ！オーラあるわね、、、</div>
<br />
<div>本番直前の時間に私なんかのご挨拶にも優しく応じてくださったのほんとありがとうございますっ❤️ 💦<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="940900" width="323" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940900/b4225df9ded49ddf73abf5feabb3db23b1935d2f.jpg" height="485" alt="b4225df9ded49ddf73abf5feabb3db23b1935d2f.jpg" /><br /><br /></div>
<br />
<div>皆様穏やかにご挨拶に応じてくれたのは嬉しかったなあ❤️ </div>
<br />
<div>とてもニコニコなバックヤードではあったんだけど、それであっても私の動物的勘というか、、<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;font-size:150%;"><strong>輸血子さんの熱々レポートの続きは会員ページへ…！</strong></span><br /><br /><br /><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/so44852989">#049 / #050 SAKU（NICOLAS）× 詩結（Azavana）× 潤-URU-（鐘ト銃声） ★AfterTalk★ - ニコニコ動画<br /><br /></a><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/so44717647">#035 / #036 諒平（Azavana）× AKIRA（Z CLEAR）★AfterTalk★ - ニコニコ動画</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2221932"></a><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280">色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219199">XANVALA 70.インタビュー「勢いだけで進んじゃダメだろうなっていうことに気がつけた。」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル<br /><br /></a><a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219633">まみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」 : びじゅなびチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル</a><br /><br /><br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2223058">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【KHIMAIRAリキッドルーム】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#30🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#30🌺KHIMAIRA-the beautiful scum- 2025.9.23@恵比寿リキッドルーム

きゃああああ！行ってきたわよKHIMAIRA！しかもこのイベント史上最大キャパにもなるリキッドルーム！しかも今回はヘッドライナーとしてVerde/様とmitsu様も出演されるなんて私得でしかないわ！！なるべく楽屋をうろうろできるように香水だってたくさんふったし新しい上履きだって履いてきてるんだから！❤️絶対お近づきになってなんとかマネージャーにならせてもらえるように頑張るね！期待してて！そしてこのイベントではお馴染みなAzavana、CHAQLA.、KAKUMAY、MAMA.、まみれたの５バンドの皆様が今日のこのステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのかも超楽しみだわ！行ってきます！

リキッドルームに到着する私❤️頬を赤くしパリから持ってきたお土産のドーナッツを大事そうに抱え、楽屋に向かうと、、、。
山内『輸血子さん！おはようございます！今日は輸血子さんは楽屋じゃなくてフロア後方に席を用意したのでそちらでお願いします！ドーナッツは僕が預かります！ささっ、こちらです！楽しみだなあ！輸血子さんの原稿！』
華麗にターンさせられホールに誘導される私。この道３１年の私についにきたわね、、、楽屋禁止令、、、メンバーとの接見禁止、、、
ほう、、、いい勘してるじゃないびじゅナビ、、、まあいいわ、、、生きてる限りいつだって楽屋を襲うことはできるんだから、、、今日は大人しくしといてあげるわ、、🌹

ステージ後方に席を用意してもらった私。フロアのファンちゃんの『またあのデカい女来てるな』の視線を浴びつつ準備するわ。さあそろそろ始まるわよ！、、、ええええ！トップからMAMA.なのね！楽しみっ！

MAMA.

SEの鳴る中new衣装で登場するメンバー、フロアからも絶叫に近い歓声が上がるわ！今日の１曲目となる『毒入りミルクはママ.の味』もうメンバーのみんなのこのイベントにおける気合いがこれでもかってほど伝わってくるわ！
  
演奏、パフォーマンス、ステージ照明、全てが気持ちのいいほど曲の世界を表現している、、、。トッパーの１曲目からこのピーク感はやばいわよ！！初期の楽曲でもあるという『ASYLUM』では決して〝会場を一つにするぜ！〟って雰囲気ではなくフロア丸ごと置き去りにできるほどの圧倒的な何かを感じさせてくれて私ゾクゾクしたわ、、、。



 
命依様とANNIE A様（CHAQLA.）のツインボーカルで届けられた『FXXK YOUR FEELINGS』はアンコールセッションのような柔らかい空間ではなく、ライバルであり戦友でもある絆さえもバチバチに感じさせてくれたわ🔥そして私の最近のマイブーム曲でもある『MURDER RED CHAINSAW』ファンちゃんたちの拳ヘドバンが風を巻き起こすこの曲、今日もサビのキャッチーさが私のいろいろな部分を突き刺して来てキュン死❤️ かごめちゃんがその中で一瞬見せた生意気なお顔がもう優勝してたわ！
  
そしてこの日のラストに演奏されたのはまだ披露されたことのない、発売前のアルバムに収録されている『CRY MORRY』。曲の一部だけではあるがこれからのMAMA.を予感させるには充分であり更に気になってしまったわ、、、存在感をとてつもなく残したMAMA.、、、。極上のイベントトッパーだわね、、、
 
KAKUMAY

４人体制になってからは私は初めて見るわね！楽しみだわ！
SEの中、フロアを煽りまくる楽器隊の３人様！そしてVoの真虎様もステージへ！
  
１曲目の『アーティスト』から会場の熱は一気にヒートアップ🔥私すごく真虎様が以前よりも自然体で歌うようになってるわね！って感じたの！そのまま『IDOL』へ！ファンちゃんたちの横モッシュがいつ見ても楽しそう！すると、、ちょ！アザミちゃん！盛り上がったアザミちゃんがステージを降りたわ！だ、、だめよアザミちゃん！！❤️

　</p>]]></description>
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                <pubDate>Fri, 24 Oct 2025 22:01:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="color:#339966;font-size:200%;"><strong>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#30🌺</strong></span><br /><span style="color:#339966;font-size:200%;"><strong>KHIMAIRA-the beautiful scum- 2025.9.23@恵比寿リキッドルーム</strong></span><br /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>きゃああああ！行ってきたわよKHIMAIRA！<br /><br /><br />しかもこのイベント史上最大キャパにもなるリキッドルーム！<br /><br />しかも今回はヘッドライナーとしてVerde/様とmitsu様も出演されるなんて私得でしかないわ！！<br /><br /><br />なるべく楽屋をうろうろできるように香水だってたくさんふったし新しい上履きだって履いてきてるんだから！❤️<br /><br /><br />絶対お近づきになってなんとかマネージャーにならせてもらえるように頑張るね！期待してて！<br /><br />そしてこのイベントではお馴染みなAzavana、CHAQLA.、KAKUMAY、MAMA.、まみれたの５バンドの皆様が今日のこのステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのかも超楽しみだわ！行ってきます！</div>
<br />
<div>リキッドルームに到着する私❤️頬を赤くし<span style="color:#ff00ff;"><strong>パリ</strong></span>から持ってきたお土産のドーナッツを大事そうに抱え、楽屋に向かうと、、、。<br /><br /><br /></div>
<div><span style="color:#0000ff;"><strong>山内『輸血子さん！おはようございます！今日は輸血子さんは楽屋じゃなくてフロア後方に席を用意したのでそちらでお願いします！ドーナッツは僕が預かります！ささっ、こちらです！楽しみだなあ！輸血子さんの原稿！』<br /><br /><br /></strong></span></div>
<div>華麗にターンさせられホールに誘導される私。<span style="color:#800000;"><strong>この道３１年</strong></span>の私についにきたわね、、、楽屋禁止令、、、メンバーとの接見禁止、、、<br /><br /><br /></div>
<div>ほう、、、いい勘してるじゃないびじゅナビ、、、まあいいわ、、、生きてる限りいつだって楽屋を襲うことはできるんだから、、、今日は大人しくしといてあげるわ、、🌹</div>
<div><br /><br /></div>
<div>ステージ後方に席を用意してもらった私。フロアのファンちゃんの『またあのデカい女来てるな』の視線を浴びつつ準備するわ。さあそろそろ始まるわよ！、、、ええええ！トップからMAMA.なのね！楽しみっ！</div>
<div><br /><br /><br /></div>
<div>MAMA.</div>
<br />
<div>SEの鳴る中new衣装で登場するメンバー、フロアからも絶叫に近い歓声が上がるわ！今日の１曲目となる『毒入りミルクはママ.の味』もうメンバーのみんなのこのイベントにおける気合いがこれでもかってほど伝わってくるわ！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>演奏、パフォーマンス、ステージ照明、全てが気持ちのいいほど曲の世界を表現している、、、。トッパーの１曲目からこのピーク感はやばいわよ！！初期の楽曲でもあるという『ASYLUM』では決して〝会場を一つにするぜ！〟って雰囲気ではなくフロア丸ごと置き去りにできるほどの圧倒的な何かを感じさせてくれて私ゾクゾクしたわ、、、。</div>
<br />
<div><br /><br /></div>
<div><img data-image_id="940910" width="334" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/940910/5cfea98b411153d457d18f3c45c5207dc0c38026.jpg" height="221" alt="5cfea98b411153d457d18f3c45c5207dc0c38026.jpg" /></div>
<br /> <br />
<div>命依様とANNIE A様（CHAQLA.）のツインボーカルで届けられた『FXXK YOUR FEELINGS』はアンコールセッションのような柔らかい空間ではなく、ライバルであり戦友でもある絆さえもバチバチに感じさせてくれたわ🔥そして私の最近のマイブーム曲でもある『MURDER RED CHAINSAW』ファンちゃんたちの拳ヘドバンが風を巻き起こすこの曲、今日もサビのキャッチーさが私のいろいろな部分を突き刺して来てキュン死❤️ かごめちゃんがその中で一瞬見せた生意気なお顔がもう優勝してたわ！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>そしてこの日のラストに演奏されたのはまだ披露されたことのない、発売前のアルバムに収録されている『CRY MORRY』。曲の一部だけではあるがこれからのMAMA.を予感させるには充分であり更に気になってしまったわ、、、存在感をとてつもなく残したMAMA.、、、。極上のイベントトッパーだわね、、、</div>
<br /> <br />
<div>KAKUMAY</div>
<br />
<div>４人体制になってからは私は初めて見るわね！楽しみだわ！</div>
<div>SEの中、フロアを煽りまくる楽器隊の３人様！そしてVoの真虎様もステージへ！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>１曲目の『アーティスト』から会場の熱は一気にヒートアップ🔥私すごく真虎様が以前よりも自然体で歌うようになってるわね！って感じたの！そのまま『IDOL』へ！ファンちゃんたちの横モッシュがいつ見ても楽しそう！すると、、ちょ！アザミちゃん！盛り上がったアザミちゃんがステージを降りたわ！だ、、だめよアザミちゃん！！❤️</div>
<br />
<div>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2648700/2223060</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[色々な十字架・misuji まさかの特濃単独インタビュー後編]]></title>
                <description><![CDATA[<p>＜前回からの続き＞
--ここで出てくる“初野くん”の存在も同じベーシストとしてかなり刺激的でしたよね、きっと。
misuji：あのタイミングで彼と出会ったのはめっちゃ刺激的でしたね。彼はすごく丁寧にベース弾く子だなって印象でした。ステージ上のパフォーマンスが激しいわけでもないんですけど、あの音楽が鳴ってる中でベースを弾くのがすごく楽しいんだろうなって思いました。ベース自体が好きってよりも、音楽を構築する楽器としてのベースに重きを置いてる印象はありますね。
--misujiさんとshe might be swimmerの初野さんはベーシストとしてのベクトルは違いました？
misuji：僕は当時からプレイスタイルはあんまり変わってないんですよ。なんならこのインタビューの前編で触れた高校時代からも。一方で初野くんはちゃんと低音を弾きつつ時々ベースラインが動いて表情をつけるみたいな繊細なプレイの印象。僕はどっちかっていうと動きが多いベーシストなんでスタイルはかなり違いますね。
--なるほど。たしかに色々な十字架・misujiは動きながら隙を埋めていくアグレッシブなプレイですもんね。そして、misujiさんはまたバンドを組むことになるんですよね？
misuji：そうですね。そのバンドは何年か続きましたね。
--人生初の一定期間続いたバンドになるんですね。
misuji：まぁようやくですね。でも活動するうちにスタンスがちょっと変わってきて。メンバーも変わったし、僕も変わったっていうのもあって脱退したんです。
--脱退なんですね。
misuji：はい。残ったメンバーはしばらく活動を続けてたんですけど、後に解散しましたね。
--初めて数年っていう単位でバンドをやってみて、バンドっていうものに対する認識っていうのは変わった部分ありました？
misuji：えっとね、しんどさが強かったですね、その時は。やんなきゃいけないことも多かったし、やりたいこともあったけど、バンドの軸は崩せないんでジレンマはありました。もちろん一緒にバンドやってて楽しいこともいっぱいあったんですけど、途中から楽しさを上回るツラさに感じちゃって。でも、人生で初めてファンがいたバンドでした。ほんとに数人でしたけど。
--どんな音楽性でした？
misuji：歌モノギターロックよりはもうちょい荒々しい感じかな。 
--その時の活動は下北界隈？
misuji：下北と新宿ですね。吉祥寺だとPlanet Kとか。通称プラケーですね。下北はDaisyBar、新宿はMarbleあたり。もう１組同じようなスタンスのバンドがいて、その２バンドでよく一緒にイベントをやってました。
--下北沢DaisyBarはkikato様(タカユキカトー)もひらくドア時代によく出ていたと思うんですけど、交流はあったんですか？
misuji：いや、とんでもないです！kikato様がやってた、ひらくドアは雲の上の存在だったんで交流なんてなかった。超すごかったですよ！・会社員との両立・初野くんの考えることだったら間違いない・Яyuさんを見て衝撃を受けた・MUCCさんの存在はデカい・CHAQLA.と色々な十字架の共通点　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2221932</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2221932</guid>
                <pubDate>Thu, 02 Oct 2025 21:25:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img data-image_id="939122" width="321" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/939122/dc528b6cc2fff0ddff017cc12ff9c72f57e3b657.jpg" height="429" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" alt="dc528b6cc2fff0ddff017cc12ff9c72f57e3b657.jpg" /><br /><br /><br /><br />＜前回からの続き＞<br /><br /><br /><br /></div>
<div>--ここで出てくる“初野くん”の存在も同じベーシストとしてかなり刺激的でしたよね、きっと。<br /><br /></div>
<div>misuji：あのタイミングで彼と出会ったのはめっちゃ刺激的でしたね。彼はすごく丁寧にベース弾く子だなって印象でした。ステージ上のパフォーマンスが激しいわけでもないんですけど、あの音楽が鳴ってる中でベースを弾くのがすごく楽しいんだろうなって思いました。ベース自体が好きってよりも、音楽を構築する楽器としてのベースに重きを置いてる印象はありますね。<br /><br /></div>
<div>--misujiさんとshe might be swimmerの初野さんはベーシストとしてのベクトルは違いました？<br /><br /></div>
<div>misuji：僕は当時からプレイスタイルはあんまり変わってないんですよ。なんならこのインタビューの前編で触れた高校時代からも。一方で初野くんはちゃんと低音を弾きつつ時々ベースラインが動いて表情をつけるみたいな繊細なプレイの印象。僕はどっちかっていうと動きが多いベーシストなんでスタイルはかなり違いますね。<br /><br /></div>
<div>--なるほど。たしかに色々な十字架・misujiは動きながら隙を埋めていくアグレッシブなプレイですもんね。そして、misujiさんはまたバンドを組むことになるんですよね？<br /><br /></div>
<div>misuji：そうですね。そのバンドは何年か続きましたね。<br /><br /></div>
<div>--人生初の一定期間続いたバンドになるんですね。<br /><br /></div>
<div>misuji：まぁようやくですね。でも活動するうちにスタンスがちょっと変わってきて。メンバーも変わったし、僕も変わったっていうのもあって脱退したんです。<br /><br /></div>
<div>--脱退なんですね。<br /><br /></div>
<div>misuji：はい。残ったメンバーはしばらく活動を続けてたんですけど、後に解散しましたね。<br /><br /></div>
<div>--初めて数年っていう単位でバンドをやってみて、バンドっていうものに対する認識っていうのは変わった部分ありました？<br /><br /></div>
<div>misuji：えっとね、しんどさが強かったですね、その時は。やんなきゃいけないことも多かったし、やりたいこともあったけど、バンドの軸は崩せないんでジレンマはありました。もちろん一緒にバンドやってて楽しいこともいっぱいあったんですけど、途中から楽しさを上回るツラさに感じちゃって。でも、人生で初めてファンがいたバンドでした。ほんとに数人でしたけど。<br /><br /></div>
<div>--どんな音楽性でした？<br /><br /></div>
<div>misuji：歌モノギターロックよりはもうちょい荒々しい感じかな。 <br /><br /></div>
<div>--その時の活動は下北界隈？<br /><br /></div>
<div>misuji：下北と新宿ですね。吉祥寺だとPlanet Kとか。通称プラケーですね。下北はDaisyBar、新宿はMarbleあたり。もう１組同じようなスタンスのバンドがいて、その２バンドでよく一緒にイベントをやってました。<br /><br /></div>
<div>--下北沢DaisyBarはkikato様(タカユキカトー)もひらくドア時代によく出ていたと思うんですけど、交流はあったんですか？<br /><br /></div>
<div>misuji：いや、とんでもないです！kikato様がやってた、ひらくドアは雲の上の存在だったんで交流なんてなかった。超すごかったですよ！<br /><br /><br />・会社員との両立<br />・初野くんの考えることだったら間違いない<br />・Яyuさんを見て衝撃を受けた<br />・MUCCさんの存在はデカい<br />・CHAQLA.と色々な十字架の共通点<br /><br /><br /><br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【銀幕一楼とTIMECAFE】🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#29🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>伝説のギャルライター・輸血子さんの愛のレポート。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2221765</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2221765</guid>
                <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 21:10:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="font-size:150%;color:#ff0000;"><strong>🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#29🌺</strong></span></div>
<br />
<div>銀幕一楼とTIMECAFE「銀幕一楼とTIMECAFE✖︎マミヨバンド２MAN LIVE SHOW!!」<br /> 2025.8.31@吉祥寺Planet K</div>
<br />
<div><br /><br /><br /></div>
<div><img data-image_id="938875" width="456" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/938875/55617cd794325bbd27fe37cf8caf98b5463b5ddc.jpg" height="302" alt="55617cd794325bbd27fe37cf8caf98b5463b5ddc.jpg" /></div>
<br />
<div><br /><br /><br /></div>
<br />
<div><strong><span style="color:#ff00ff;">きゃあああああああ！！輸血子ちゃんです！</span>❤️</strong><br /><br />今日は初めましての<span style="color:#ff0000;"><strong>銀幕一楼とTIMECAFE様</strong></span>のLIVEに行くのー！<br /><br /><strong>以前からKHIMAIRAに遊びに行った時に会場のBGMでかかってて気になってたのよね！</strong><br /><br />どんな方たちなのか、、私のこと化け物扱いしないでちゃんと女の子扱いしてくれるのか、、私にちゃんと優しいのか、、、ドキドキだけどお昼の吉祥寺行っちゃうわね！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>普段は<span style="color:#3366ff;"><strong>夜のネオン</strong></span>とかなんかそんな感じが似合う私、<span style="color:#ff6600;"><em><strong>いい女丸出し</strong></em></span>でお昼の吉祥寺を歩くわ、、、。<br /><span style="color:#800000;"><strong>８月ももう終わりだけどまだまだ暑いわね💦</strong></span></div>
<br />
<div>会場に到着すると担当山内がワクワクした顔で立っていたわ。<br /><br />さっ！楽屋にお邪魔してご挨拶よ！（、、、私、なんかいつもより緊張してるかも）</div>
<br />
<div>楽屋の扉を開け『<span style="color:#ff00ff;"><strong>お、、おはようございますっ！❤️びじゅナビじゃぱんからきました！<span style="font-size:150%;">輸血子</span>ちゃんと申します！💦</strong></span>』</div>
<br />
<div>するとメンバー様、、『<strong>おはようございます！よろしくお願いします！楽屋、ここら辺全然使ってくださいね！</strong>』<br /><br /><br /></div>
<br />
<div>や、、、優しいいいいいいいいい！！！❤️<br /><br /> 安心したしお一人ずつご挨拶しなくちゃ！<br /><br /><br />まずはBassの松永健太様よ！最初はメガネの奥の目が笑ってないなあ、、、怖いかも、、なんて思ったけどお写真ではウインクもしてくれたのおお❤️<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="938881" width="471" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/938881/b3a69ed9d7eb4daba397f64084dd9e4ac5dbb2f3.jpg" height="312" alt="b3a69ed9d7eb4daba397f64084dd9e4ac5dbb2f3.jpg" /><br /><br /><br />しかもベースも触らせてもらっちゃった❤️ <br /><br /><br /><br /><br /><br />お次はGuitarの塚原嵩様にご挨拶っと！<br />塚原様、、私のお着替えのTシャツも選んでくださって、２種類（白プリント、銀プリント）持ってきてくださったの！（あ❤️じゃあせっかくだし私銀の方にしーよお❤️）<br /><br /><br /><img data-image_id="938882" width="470" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/938882/a07fd6fce6bc145ab1392ff33136d1fd82667da7.jpg" height="312" alt="a07fd6fce6bc145ab1392ff33136d1fd82667da7.jpg" /><br /><br /><br /><br />『２枚頂いたし山内、どっちがいいとかあるかしら？』<br /><br />山内『ぼく銀がほしいです！』<br /><br />いつになくはっきり主張してきたわねwww あなたしっかりファンね！w </div>
<br />
<div>そしてDrumの瀬間絢子ちゃん様とも！<br /><br /><img data-image_id="938883" width="444" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/938883/5ca0173fed83eabaa14ee6f1b34ab3cf4208abb3.jpg" height="294" alt="5ca0173fed83eabaa14ee6f1b34ab3cf4208abb3.jpg" /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;"><strong>あまり女の子とお写真撮ることがなかったから『可愛く撮ろっ❤️』ってキャッキャできたの楽しかったあ！</strong></span><br /><br /><br />今日はKeyboardの野口紗依子ちゃん様がお休みだったのでサポートKeyの方だったわ❤️<br /><br /><br />そして楽屋の更衣室から颯爽と出てきてお写真撮ってくださった<strong>銀幕一楼様！</strong><br /><br /><br /><br /><br />な、、、何よ！オーラが！うううう！今まで２００人近い旦那とくっついてきた私なのに近寄り難いなんていうか、、、〝カッコイイ〟雰囲気！！、、、負けないぞ、、、<strong>私は耳元で精一杯<span style="font-size:150%;color:#ff00ff;">卑猥</span>な言葉を囁いたわ！❤️</strong><br /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="938880" width="471" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/938880/b4027a5db82bc42426ef587deb863a41e4696a1f.jpg" height="312" alt="b4027a5db82bc42426ef587deb863a41e4696a1f.jpg" /><br /><br /><br /><br />、、、なのに！全く動じなく<strong>キメ</strong>てらっしゃる！！なんって男なのかしら恐るべしだわ、、、　</div>
<div><br /><br /></div>
<div>『LIVE楽しみにしてます！❤️頑張ってください！❤️』そして楽屋をドキドキのままに後にしフロア後方へ！</div>
<div><br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2221765">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[色々な十字架・misuji 14000字 特濃単独インタビュー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　--今日はお仕事終わりですか？
misuji：仕事終わりです。
--えっと、最初に。このVISUNAVIニコニコちゃんねるのインタビューはお酒飲んだり、タバコ吸いながらで全然オッケーなんでご自由に。
misuji：やったー！
--さて、最近の色々な十字架の活動としてはいかがでしょう。昨年の東京キネマ倶楽部ワンマンがソールドアウトで大成功だったり、ヴィジュアル系界隈で非常に受け入れられてきてるなという印象があるんですけど。
misuji：なんですかねえ。tacato.くん以外ヴィジュアル系バンド自体をやるのも初めてで“こんな状況あるんや”みたいなことにはじめは驚きつつやってたんですよ。いや～自分たちみたいなもんが…みたいなスタンスでやってたんですけど、2023年にはリキッドルームでワンマンやったりですとか、MUCCさんの「LoveTogether」ツアーやバグサミに呼んでもらったり、自分たちのワンマンもキャパが上がっていったりとか、徐々に受け入れられてるんだなと思えるようになってきましたね。昨年のキネマ倶楽部ワンマンのソールドアウトもですし、ヴィジュアル系を始める前から知ってたようなバンドさんから気に入ってもらえるのはめちゃめちゃ嬉しいですね。ビックリしてます。僕はヴィジュアル系を通ってきてないんですけど、ちゃんとヴィジュアル系バンドとしての自覚を持たなきゃなってなったのがここ２年くらいですね。他のメンバーもそうやと思います。
--元々、色々な十字架のお客さんっていわゆるヴィジュアル系界隈の方が中心ではなかったですよね？
misuji：えっとね、それが実はあんまりお客さんの層をちゃんと把握してたわけじゃないんですよ。昔ヴィジュアル系が好きで、なんかで色々な十字架を知って、懐かしくなって通うようになってくれたっていう人だったり、そんなにヴィジュアル系として捉えず面白いことやってるバンドがいるなっていうので来てくれた人が多かったんじゃないかなとは思います。
--DIR EN GREYのShinyaさんが注目されていたことは知ってます？
misuji：知ってます！しし者(色々な十字架のファン)の方が“ディルのファンクラブの会報に載ってたよ！”って教えてくれたりして。あとShinyaさんのYouTubeの配信で“最近気になるバンドは？”って問いに色々な十字架って言ってくださってて、その時は僕らのスタッフとかも含めたグループLINEでめっちゃ盛り上がりました。なんかもう冗談ですよ？本当冗談ですけど、俺も気になってるバンド誰？って訊かれたらDIR EN GREYって言おうとかって思いました(笑)。大失礼すぎて絶対ご本人に伝わっちゃいけないジョーク言ってましたね。
--いや、でもDIR EN GREYですからね。それぐらい舞い上がるのがむしろ自然だと思いますよ。
misuji：まぁDIR EN GREYですからね。ヤバすぎますね。
--大きなイベントでいうと、この前「バグサミ2025」もありましたね。
misuji：なんか味方がめっちゃ多くなってましたよね。十字架を楽しみに来てくれてる人というか。おそらく以前だったら、色々な十字架を好きな人が前の方にいて、後ろの方は次のバンド待ってるみたいな感じの状況になってたんだろうなって思うんですけど、今年は至るところで「GTO」のコールアンドレスポンスが起きてて、すごい嬉しかった。あと「GTO」がやたら知れ渡ってきてるんだなってのも感じます。
--これまでは色々な十字架ってバンドなんか面白そうだけど、どう楽しんでいいかわかんないっていう感じだったんですかね？
misuji：あ、そうですね。それこそたくさんのお客様の前でやった時で言うと、2023年の大晦日の「V系って知ってる！」のEX THEATER ROPPONGIのときは全然違う景色でしたからね。
--たしかに。懐かしいですねぇ。
misuji：もちろん十字架のお客さんがいるなっていうのも見えたんですけど、初めて見たであろう他のバンド目当てのお客さんがすごい気まずそうな顔で下向いてて（笑）。
--あははは！
misuji：一緒に来てる隣の友達と“あれ？笑っていいの？”みたいな顔でいるのが見えて、それはそれでね、めっちゃ嬉しいんですよ。なんか逆にブチ上がるんですよね、こっちは。
--tinkさんもよく言ってますよね。受け入れられてない時の方が燃えるって。
misuji：味方がいるのも超ブチ上がるし、敵なんてもちろんいないですけど、十字架の楽しみ方はまだわかんねえな～みたいな人がいる状況っていうのは燃えますよ。「バグサミ」だって最初に出させていただいたときは秩父で、２ステージあるうちのキャパ的には小さい方のステージだったのに、その２年後(2024年)には２番目に広いところに入れてくださって。それがさらに広がったのが今年の「バグサミ」でしたね。BugLugさんには頭上がらないですよ。
--セットリスト的には最後「LOST CHILD」だったと思うんですけど、旧来の色々な十字架イコール「凍らしたヨーグルト」であったり「ＴＡＭＡＫＩＮ」っていうイメージの二歩先三歩先が今描けてますよね。フックが増えたというか。
misuji：そうですね。
--十字架はずっと上り調子だと思うんですけど、きっかけになったポイントってやっぱ２ndアルバム『１年生や２年生の挨拶』なんですかね？
misuji：いや、えっとね２ndアルバムよりちょっと前だと思います。明確にめっちゃ受け入れられた感覚っていうか、仲間が増えたなって思ったのは「LoveTogether」ですね。MUCCさんのツアーに呼んでもらったあたりがポイントだった気がします。ちょっとずつお客さんが増えてはいたんですけど、あそこでグッと変わった感じがしましたね。
--MUCCのお客さんってあれだけ多岐に渡る楽曲を浴びてるから耳も肥えているのに、なにより音楽の楽しみ方をすごく知ってますよね。感度がめちゃくちゃ鋭い層の方たちだと思うんです。
misuji：それはすっごい感じますね。受け入れてもらえるスピードもですし、このバンドはこうやって楽しんだら面白いなってすぐにキャッチしてもらえた気はします。
--ちなみに全然話変わるんですけど、misujiさんは会社勤めをされながらバンドをやっているじゃないですか？
misuji：はいはい。
--会社の方は、同僚の伊藤さんが色々な十字架のmisujiだっていうことは知ってるんですか？
misuji：あー、なるほど。嫌な漏らし方をしない人にだけ教えてます(笑)。別にサラリーマンをやりたくてやってるわけではないんですけど、バンド活動をやりすぎて仕事がおざなりになってんじゃないの？みたいな見方をしてきそうな人にはあんまり言わないですね。ちゃんと応援してくれるような人にしか言わないです。
--今ちょっと初めて聞いたんですけど、別にサラリーマンをやりたいわけじゃないってことは、やっぱりバンドを続けていくために会社員っていう形も守ってるって感じなんですかね？
misuji：あ、そうです。勘違いされやすいのが、“まあ趣味でやってるんでしょ？”みたいな風に思われがちなことで。いや、そうじゃないんだよなって。バンドやるために仕事やってるし。趣味や暇つぶしとか土日の余暇として色々な十字架をやってるつもりは全くないです。これは言っておきたいですね。
--そこはライヴ観た人なら納得するんじゃないでしょうか。実はtinkさんも歌がどんどん良くなってるし、演奏力に定評があるのにkikato様はSNSで“十字架で納得できる演奏をできたことがない”とか発信してるし。ストイックなバンドだってことは伝わってると思うんですけどね。
misuji：だからこそ、そういうところに気がついてくれて早いうちからライヴに誘ってくれた方たちは感謝ですね。Ashmaze.もBugLugさんも山内さんもね。
--ところで9月23日には明日の叙景と２マンもあります。
misuji：これ正直に言っていいですか？僕自身は明日の叙景を知ったのはメンバーに教えてもらってだったんですよ。あ、こんなかっこいいバンドいるんだと思って。楽しみですね。dagakiがすごい好きなんですよ、明日の叙景を。
--tinkさんもライヴを観に行ったりしてましたもんね。
misuji：そうですね。こうやって様々なジャンルのバンドと交われるのも十字架の個性だなと思っているので楽しみです。うちとしてもこの日は新しいものを提示できるように準備はしてます。
--公演タイトルが「合いがけカレーの真ん中のスペースに駐車したリムジン」とのことですが、どんなメッセージが込められているんでしょう？
misuji：えーっと、合いがけカレーってのがあるじゃないですか？その…ライス…まぁ米が真ん中にあってカレーで挟まれているような形なんですけど、カレーの印象が強い中、その、やっぱライスがちょっと浮いてるというか、あんまりそのライスの印象がないんですけど。なので、まぁそこに車が駐車したんですけど、それがたまたまリムジンだったっていう話なんじゃないかなって今思ってます。
--なるほど、よくわかりました。
misuji：実際のこと言うとね、6月のumbrella主催の路地裏サーチライト大阪BIG CATのステージでこれを発表したんですけど、tink以外のメンバーは誰もタイトルを知らなかったんですよ。


 
・路地裏サーチライトの経験
・恋人もいないし結婚願望もない
・ポルノグラフィティの「Mugen」で音楽に目覚めた
・中３で立ったBAYSIDE Jenny
・上京して住んだ読売ランド前の１K
・オリジン弁当で出会った“あの男”＿＿＿＿＿＜会員ページへ続く＞

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2220280</link>
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                <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 21:05:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　　　　　　　　　　<img data-image_id="936868" width="331" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936868/416698a2229da0910160a842309c074f17359f69.jpg" height="443" alt="416698a2229da0910160a842309c074f17359f69.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />--今日はお仕事終わりですか？<br /><br /></div>
<div>misuji：仕事終わりです。<br /><br /></div>
<div>--えっと、最初に。このVISUNAVIニコニコちゃんねるのインタビューはお酒飲んだり、タバコ吸いながらで全然オッケーなんでご自由に。<br /><br /></div>
<div>misuji：やったー！<br /><br /></div>
<div>--さて、最近の色々な十字架の活動としてはいかがでしょう。昨年の東京キネマ倶楽部ワンマンがソールドアウトで大成功だったり、ヴィジュアル系界隈で非常に受け入れられてきてるなという印象があるんですけど。<br /><br /></div>
<div>misuji：なんですかねえ。tacato.くん以外ヴィジュアル系バンド自体をやるのも初めてで“こんな状況あるんや”みたいなことにはじめは驚きつつやってたんですよ。いや～自分たちみたいなもんが…みたいなスタンスでやってたんですけど、2023年にはリキッドルームでワンマンやったりですとか、MUCCさんの「LoveTogether」ツアーやバグサミに呼んでもらったり、自分たちのワンマンもキャパが上がっていったりとか、徐々に受け入れられてるんだなと思えるようになってきましたね。昨年のキネマ倶楽部ワンマンのソールドアウトもですし、ヴィジュアル系を始める前から知ってたようなバンドさんから気に入ってもらえるのはめちゃめちゃ嬉しいですね。ビックリしてます。僕はヴィジュアル系を通ってきてないんですけど、ちゃんとヴィジュアル系バンドとしての自覚を持たなきゃなってなったのがここ２年くらいですね。他のメンバーもそうやと思います。<br /><br /></div>
<div>--元々、色々な十字架のお客さんっていわゆるヴィジュアル系界隈の方が中心ではなかったですよね？<br /><br /></div>
<div>misuji：えっとね、それが実はあんまりお客さんの層をちゃんと把握してたわけじゃないんですよ。昔ヴィジュアル系が好きで、なんかで色々な十字架を知って、懐かしくなって通うようになってくれたっていう人だったり、そんなにヴィジュアル系として捉えず面白いことやってるバンドがいるなっていうので来てくれた人が多かったんじゃないかなとは思います。<br /><br /></div>
<div>--DIR EN GREYのShinyaさんが注目されていたことは知ってます？<br /><br /></div>
<div>misuji：知ってます！しし者(色々な十字架のファン)の方が“ディルのファンクラブの会報に載ってたよ！”って教えてくれたりして。あとShinyaさんのYouTubeの配信で“最近気になるバンドは？”って問いに色々な十字架って言ってくださってて、その時は僕らのスタッフとかも含めたグループLINEでめっちゃ盛り上がりました。なんかもう冗談ですよ？本当冗談ですけど、俺も気になってるバンド誰？って訊かれたらDIR EN GREYって言おうとかって思いました(笑)。大失礼すぎて絶対ご本人に伝わっちゃいけないジョーク言ってましたね。<br /><br /></div>
<div>--いや、でもDIR EN GREYですからね。それぐらい舞い上がるのがむしろ自然だと思いますよ。<br /><br /></div>
<div>misuji：まぁDIR EN GREYですからね。ヤバすぎますね。<br /><br /></div>
<div>--大きなイベントでいうと、この前「バグサミ2025」もありましたね。<br /><br /></div>
<div>misuji：なんか味方がめっちゃ多くなってましたよね。十字架を楽しみに来てくれてる人というか。おそらく以前だったら、色々な十字架を好きな人が前の方にいて、後ろの方は次のバンド待ってるみたいな感じの状況になってたんだろうなって思うんですけど、今年は至るところで「GTO」のコールアンドレスポンスが起きてて、すごい嬉しかった。あと「GTO」がやたら知れ渡ってきてるんだなってのも感じます。<br /><br /></div>
<div>--これまでは色々な十字架ってバンドなんか面白そうだけど、どう楽しんでいいかわかんないっていう感じだったんですかね？<br /><br /></div>
<div>misuji：あ、そうですね。それこそたくさんのお客様の前でやった時で言うと、2023年の大晦日の「V系って知ってる！」のEX THEATER ROPPONGIのときは全然違う景色でしたからね。<br /><br /></div>
<div>--たしかに。懐かしいですねぇ。<br /><br /></div>
<div>misuji：もちろん十字架のお客さんがいるなっていうのも見えたんですけど、初めて見たであろう他のバンド目当てのお客さんがすごい気まずそうな顔で下向いてて（笑）。<br /><br /></div>
<div>--あははは！<br /><br /></div>
<div>misuji：一緒に来てる隣の友達と“あれ？笑っていいの？”みたいな顔でいるのが見えて、それはそれでね、めっちゃ嬉しいんですよ。なんか逆にブチ上がるんですよね、こっちは。<br /><br /></div>
<div>--tinkさんもよく言ってますよね。受け入れられてない時の方が燃えるって。<br /><br /></div>
<div>misuji：味方がいるのも超ブチ上がるし、敵なんてもちろんいないですけど、十字架の楽しみ方はまだわかんねえな～みたいな人がいる状況っていうのは燃えますよ。「バグサミ」だって最初に出させていただいたときは秩父で、２ステージあるうちのキャパ的には小さい方のステージだったのに、その２年後(2024年)には２番目に広いところに入れてくださって。それがさらに広がったのが今年の「バグサミ」でしたね。BugLugさんには頭上がらないですよ。<br /><br /></div>
<div>--セットリスト的には最後「LOST CHILD」だったと思うんですけど、旧来の色々な十字架イコール「凍らしたヨーグルト」であったり「ＴＡＭＡＫＩＮ」っていうイメージの二歩先三歩先が今描けてますよね。フックが増えたというか。<br /><br /></div>
<div>misuji：そうですね。<br /><br /></div>
<div>--十字架はずっと上り調子だと思うんですけど、きっかけになったポイントってやっぱ２ndアルバム『１年生や２年生の挨拶』なんですかね？<br /><br /></div>
<div>misuji：いや、えっとね２ndアルバムよりちょっと前だと思います。明確にめっちゃ受け入れられた感覚っていうか、仲間が増えたなって思ったのは「LoveTogether」ですね。MUCCさんのツアーに呼んでもらったあたりがポイントだった気がします。ちょっとずつお客さんが増えてはいたんですけど、あそこでグッと変わった感じがしましたね。<br /><br /></div>
<div>--MUCCのお客さんってあれだけ多岐に渡る楽曲を浴びてるから耳も肥えているのに、なにより音楽の楽しみ方をすごく知ってますよね。感度がめちゃくちゃ鋭い層の方たちだと思うんです。<br /><br /></div>
<div>misuji：それはすっごい感じますね。受け入れてもらえるスピードもですし、このバンドはこうやって楽しんだら面白いなってすぐにキャッチしてもらえた気はします。<br /><br /></div>
<div>--ちなみに全然話変わるんですけど、misujiさんは会社勤めをされながらバンドをやっているじゃないですか？<br /><br /></div>
<div>misuji：はいはい。<br /><br /></div>
<div>--会社の方は、同僚の伊藤さんが色々な十字架のmisujiだっていうことは知ってるんですか？<br /><br /></div>
<div>misuji：あー、なるほど。嫌な漏らし方をしない人にだけ教えてます(笑)。別にサラリーマンをやりたくてやってるわけではないんですけど、バンド活動をやりすぎて仕事がおざなりになってんじゃないの？みたいな見方をしてきそうな人にはあんまり言わないですね。ちゃんと応援してくれるような人にしか言わないです。<br /><br /></div>
<div>--今ちょっと初めて聞いたんですけど、別にサラリーマンをやりたいわけじゃないってことは、やっぱりバンドを続けていくために会社員っていう形も守ってるって感じなんですかね？<br /><br /></div>
<div>misuji：あ、そうです。勘違いされやすいのが、“まあ趣味でやってるんでしょ？”みたいな風に思われがちなことで。いや、そうじゃないんだよなって。バンドやるために仕事やってるし。趣味や暇つぶしとか土日の余暇として色々な十字架をやってるつもりは全くないです。これは言っておきたいですね。<br /><br /></div>
<div>--そこはライヴ観た人なら納得するんじゃないでしょうか。実はtinkさんも歌がどんどん良くなってるし、演奏力に定評があるのにkikato様はSNSで“十字架で納得できる演奏をできたことがない”とか発信してるし。ストイックなバンドだってことは伝わってると思うんですけどね。<br /><br /></div>
<div>misuji：だからこそ、そういうところに気がついてくれて早いうちからライヴに誘ってくれた方たちは感謝ですね。Ashmaze.もBugLugさんも山内さんもね。<br /><br /></div>
<div>--ところで9月23日には明日の叙景と２マンもあります。<br /><br /></div>
<div>misuji：これ正直に言っていいですか？僕自身は明日の叙景を知ったのはメンバーに教えてもらってだったんですよ。あ、こんなかっこいいバンドいるんだと思って。楽しみですね。dagakiがすごい好きなんですよ、明日の叙景を。<br /><br /></div>
<div>--tinkさんもライヴを観に行ったりしてましたもんね。<br /><br /></div>
<div>misuji：そうですね。こうやって様々なジャンルのバンドと交われるのも十字架の個性だなと思っているので楽しみです。うちとしてもこの日は新しいものを提示できるように準備はしてます。<br /><br /></div>
<div>--公演タイトルが「合いがけカレーの真ん中のスペースに駐車したリムジン」とのことですが、どんなメッセージが込められているんでしょう？<br /><br /></div>
<div>misuji：えーっと、合いがけカレーってのがあるじゃないですか？その…ライス…まぁ米が真ん中にあってカレーで挟まれているような形なんですけど、カレーの印象が強い中、その、やっぱライスがちょっと浮いてるというか、あんまりそのライスの印象がないんですけど。なので、まぁそこに車が駐車したんですけど、それがたまたまリムジンだったっていう話なんじゃないかなって今思ってます。<br /><br /></div>
<div>--なるほど、よくわかりました。<br /><br /></div>
<div>misuji：実際のこと言うとね、6月のumbrella主催の路地裏サーチライト大阪BIG CATのステージでこれを発表したんですけど、tink以外のメンバーは誰もタイトルを知らなかったんですよ。</div>
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<div><br /><br /></div>
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<div><span style="color:#000000;"><strong>・路地裏サーチライトの経験</strong></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><strong>・恋人もいないし結婚願望もない</strong></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><strong>・ポルノグラフィティの「Mugen」で音楽に目覚めた</strong></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><strong>・中３で立ったBAYSIDE Jenny</strong></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><strong>・上京して住んだ読売ランド前の１K</strong></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><strong>・オリジン弁当で出会った“あの男”＿＿＿＿＿＜会員ページへ続く＞</strong></span></div>
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<div>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【ユナイト】🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#28🌺]]></title>
                <description><![CDATA[<p>🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#28🌺
UNiTE. 2025 Oneman Live Tour「FANTASTIC NERDS」 2025.7.12@下北沢シャングリラ
     
きゃーー！❤️ 今日はお久しぶりにユナイトの皆様にお会いするのーー！❤️ 

しかもツアー初日に激突させてもらえるなんて光栄だわ！
ワクワクで下北沢に降臨する私、超可愛く歩いてシャングリラに到着！¥(//∇//) 
会場外にはファンちゃんたちがすでにいっぱい！そこを最近できるようになった可愛い歩き方で進んで行く私❤️ 

ユナイトのファンちゃんたちなら私への耐性？っていうのかしら？絶対あるはず！って思ってた私が間違いだったわ！
  
ちゃんと『、、なんかすげえのいるな』の目線を浴びせてくれたわ。
  
そして会場 IN！ メンバー様にご挨拶行くわね！ （はああ、、緊張、、鳩）
 
『おはよございまーす❤️ おっ、お久しぶりです！輸血子様ちゃんです！💦』

『お久しぶりです！輸血子さん！』って爽やかにご挨拶してくださったのは Ba のハク様！相変わらず王子様だわね！ 


Dr の莎奈様にもご挨拶すると、『YUKKE さん！ここでやりましたねえ！』真っ直ぐな目でお話ししてくださるの、嬉しかったけどなんの事だかさっぱりだわ！
 
そんな様子をニコニコ見守ってくださっている Gt の椎名未緒様❤️
 
ここまでみなさまと可愛いポーズでお写真撮ったけど Gt の LiN 様とはたまに発生する不思議なスピリチュアルポーズみたくなっちゃったわ w え、、、待って、、、LiN 様？これ、、、鳩のポーズだったりする！？w
 
最後にご挨拶したのは Vo の希様！のんちゃん様！お会いするの初めてなの！楽屋に入った瞬間は変なものを見る目で見てくださったんだけど、とっても優しく接してくれたのー！❤️
 
けどやっぱり近くだと直視しないようにするのんちゃん様可愛すぎだわね❤️
 
さっ！ツアー初日！そろそろ時間だわ！私もフロアで準備よ！
 
開演を待つフロアのファンちゃん、、ユナイターちゃん？（U‘s ちゃんだわね！失礼しました！）達は緊張感というよりはワクワクとキラキラする気持ちでメンバーが登場するのを待っている気がしたなー！
 
暗転し色とりどりのペンライトで染められるフロア、SE で一斉にステージに登場するメンバー様！

今ツアーの１曲目となるのはアルバム『FANTASTiC』の１曲目にもなっている『hananone.』未緒様と LiN 様の音色が絡み合うのがすっごくドキッとさせてくるし綺麗なの！　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219859</link>
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                <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 21:55:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="text-align:center;"><span style="font-size:150%;"><strong><span style="color:#ffff00;">🌺輸血子ちゃんの LOVE REPORT#28🌺</span></strong></span></div>
<div><br /><br />UNiTE. 2025 Oneman Live Tour「FANTASTIC NERDS」 2025.7.12@下北沢シャングリラ</div>
<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br />
<div>きゃーー！❤️ 今日はお久しぶりにユナイトの皆様にお会いするのーー！❤️ </div>
<br />
<div>しかもツアー初日に激突させてもらえるなんて光栄だわ！</div>
<div>ワクワクで下北沢に降臨する私、超可愛く歩いてシャングリラに到着！¥(//∇//) </div>
<div>会場外にはファンちゃんたちがすでにいっぱい！そこを最近できるようになった可愛い歩き方で進んで行く私❤️ </div>
<br />
<div>ユナイトのファンちゃんたちなら私への耐性？っていうのかしら？絶対あるはず！って思ってた私が間違いだったわ！</div>
<br /> <br /> <br />
<div>ちゃんと<strong>『、、なんかすげえのいるな』</strong>の目線を浴びせてくれたわ。</div>
<br /> <br /> <br />
<div>そして会場 IN！ メンバー様にご挨拶行くわね！ （はああ、、緊張、、鳩）</div>
<br /> <br />
<div><strong>『<span style="color:#ff00ff;">おはよございまーす❤️ おっ、お久しぶりです！輸血子様ちゃんです！💦</span>』</strong><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>『<span style="color:#00ff00;"><strong>お久しぶりです！輸血子さん！</strong></span>』って爽やかにご挨拶してくださったのは Ba のハク様！相変わらず王子様だわね！ <br /><br /><br /><br /><img data-image_id="936207" width="336" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936207/f05419fd20466b558699f39694852f17a694fc6d.jpg" height="504" alt="f05419fd20466b558699f39694852f17a694fc6d.jpg" /></div>
<br />
<div><br /><br /></div>
<div>Dr の莎奈様にもご挨拶すると、<span style="font-size:150%;"><strong>『<span style="color:#0000ff;">YUKKE さん！ここでやりましたねえ！</span>』<br /></strong></span>真っ直ぐな目でお話ししてくださるの、嬉しかったけどなんの事だかさっぱりだわ！<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="936202" width="333" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936202/a26eebfaf80bfe5359b264755854db7a950050c4.jpg" height="500" alt="a26eebfaf80bfe5359b264755854db7a950050c4.jpg" /><br /><br /></div>
<br /> <br />
<div>そんな様子をニコニコ見守ってくださっている Gt の椎名未緒様❤️<br /><br /><br /><img data-image_id="936209" width="332" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936209/e89f30598fe12031bc39a5608cea01b9c7e06974.jpg" height="498" alt="e89f30598fe12031bc39a5608cea01b9c7e06974.jpg" /><br /><br /></div>
<br /> <br />
<div>ここまでみなさまと可愛いポーズでお写真撮ったけど Gt の LiN 様とはたまに発生する不思議なスピリチュアルポーズみたくなっちゃったわ w え、、、待って、、、LiN 様？これ、、、鳩のポーズだったりする！？w<br /><br /><br /><br /><img data-image_id="936203" width="329" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936203/c48edb85f908be73c748cf6ff42064ec90d7fac3.jpg" height="494" alt="c48edb85f908be73c748cf6ff42064ec90d7fac3.jpg" /><br /><br /></div>
<br /> <br />
<div>最後にご挨拶したのは Vo の希様！のんちゃん様！お会いするの初めてなの！楽屋に入った瞬間は変なものを見る目で見てくださったんだけど、とっても優しく接してくれたのー！❤️<br /><br /><br /><br /><br /><img data-image_id="936205" width="329" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936205/5ed997a2f483d6ed7ec3172915f472c372f0b002.jpg" height="494" alt="5ed997a2f483d6ed7ec3172915f472c372f0b002.jpg" /><br /><br /></div>
<br /> <br />
<div>けどやっぱり近くだと直視しないようにするのんちゃん様可愛すぎだわね❤️</div>
<br /> <br />
<div>さっ！ツアー初日！そろそろ時間だわ！私もフロアで準備よ！</div>
<br /> <br />
<div>開演を待つフロアのファンちゃん、、ユナイターちゃん？（U‘s ちゃんだわね！失礼しました！）達は緊張感というよりはワクワクとキラキラする気持ちでメンバーが登場するのを待っている気がしたなー！</div>
<br /> <br />
<div>暗転し色とりどりのペンライトで染められるフロア、SE で一斉にステージに登場するメンバー様！</div>
<br />
<div>今ツアーの１曲目となるのはアルバム『FANTASTiC』の１曲目にもなっている『hananone.』未緒様と LiN 様の音色が絡み合うのがすっごくドキッとさせてくるし綺麗なの！<br /><br /><br /><img data-image_id="936220" width="454" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/936220/ea5ab83af58cd2852227957fd52440d775616a4f.jpg" height="301" alt="ea5ab83af58cd2852227957fd52440d775616a4f.jpg" /><br /><br /><br /><br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2648700/2219859</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[まみれた・伐 単独インタビュー「ライヴと音楽で戦うことから逃げてんじゃねえぞ？」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　--1月に正式に再始動してからここまで、どう手応えを感じてますか？
伐：どうなんですかね？あんま手応えとかもなく楽しくやらせてもらってるって感じですけど、結束力というか前と違ってバンドとして上を目指そうって気持ちはあるかも知れないですね。やっぱり数字をもってないとくだらないことやってるバンドをブチ殺せないから、数字をつけようと考えるようにはなりました。でも、手応えとかは別にないっすよ。

--実際はそんなことなくて、先日の＜バグサミ2025＞も大変な入場規制になっていて、会場までまったくたどり着けなかったんですよ。やっぱり改めてまみれたの注目度を感じます。

伐：なんかめっちゃ列できててほとんど入れなかったとは聞いたっす。

--これだけ注目度も上がっているとはいえコンセプトは“床下”なんですよね？

伐：そうですね。クーデターを起こしてる感じっすね。世界の下と上がひっくり返ったら面白くね？って感覚です。

--さっそく物騒な発言も飛び出してますが、それがまみれたの意志ですもんね。最近のトピックで言うと、フェス荒らし対バン荒らしも絶好調ですが＜まみれた主催「床下祭典」＞が9月2日に新宿LOFTで開催されます。共演がアーバンギャルドの松永天馬さん、首振りDolls、赤いくらげ、鮮血A子ちゃん(オープニングアクト)です。

伐：俺ん中でヴィジュアル系ってジャンルじゃなくて概念なんですよ。今回ヴィジュアル系ってジャンルにいるのは鮮血Ａ子ちゃんだけなんですけど、概念的にはここに出てるバンドの方がよっぽどヴィジュアル系じゃね？って思ってます。ヴィジュアル系ってすげーナメられてるじゃないですか？他の音楽ジャンルからしたらめちゃくちゃナメられてるんですよ、多分。そいつらの思考を塗り替えてやろうと思います。マジでイカれたジャンルなんで。

--そのためにまみれたに加えて鮮血A子ちゃんもいるわけですね。

伐：ひろくん(鮮血A子ちゃん)は仲良いし慕ってくれてるし、俺の知り合いだとヴィジュアル系がもともと持ってた危なっかしさに該当するのは彼らだけなんですよ。もちろんCHAQLA.とかMAMA. もいるんですけど、より一層アングラで俺がヴィジュアル系ってこうでしょってものを持ってるのは鮮血A子ちゃんですね。あいつらはこういう対バンを経てもっとヤバくなると思いますし。

--先日の＜KHIMAIRA＞でもひろくんは局部を露出しそうでしたしめちゃくちゃでしたよ。あと、これ自分自身で言うのって難しいと思うんですけど、まみれたってどんなバンドだと思います？

伐：まみれたですか？まみれたは…そうですね、世間の敵っすね。俺らは世間が敵だと思ってるんですけど。

--なるほど。そんなシンパシーというか共通項がありそうな今回の共演バンドについても教えてください。

伐：松永天馬さんは小説とかアニメから飛び出して来た人ってイメージなんですよね。なんか夏目漱石みたい。

--松永天馬さんもジャンルレスな活動スタンスですもんね。

伐：そうですね。実は今回出ていただく３バンドはまったく面識なかったんですよ。それでも絶対同じヤバさを持ってるなと思って声かけさせてもらいました。というかこの３バンドと鮮血A子ちゃんにしか声かけてないんですけど。それこそ地元の周南riseでビバラッシュと凱旋２マンをしたときにPAの方が繋いでくださったのが首振りDollsのnaoさん。首振りDollsもPAさんも北九州出身の知り合いだってことで、なんの面識もないのにその場で電話させてもらったんですよ。

--クーデターを起こそうとしているライヴだと説明しに(笑)。

伐：まぁアンダーグラウンドなことを突き詰めたいイベントだってことが伝わったんだと思います。あとちょっと昭和な感じですかね。それで赤いくらげは夏生さんの曝け出し方がまみれたのやりたいことと共鳴すると思いました。女性ヴォーカルのバンドってたくさんいると思うんですけど、あの人はちょっと別格だと思う。あのダミ声で、ボイチェン使ってるわけでもないのにぶっちぎってるのはヤバいですね。ギターも巧いし。曲が俺の好みですね。

--ヴィジュアル系であることに信念があるし、伐さん自身愛が深いじゃないですか？それにも関わらずジャンルをまたぐラインナップなのが意外だったんですよ。

伐：多分俺らって今のヴィジュアル系から嫌われてんだろうなあと思って。あんまり誘われないし、だったらこういうのもいいよねって感じです。でも観ればまみれたの主催だなって納得すると思いますよ。よくわかんないチャラチャラした自称ヴィジュアル系バンドとやるより全然意味がありますからね。

--ここで、ここ数年の活動を振り返ると伐さんはまみれた復活の前にはぶえで活動してました。

伐：まぁ、こずゑと凰凱が家庭の事情でバンドを続けられなくなってしまったのが解散の理由なんですけど、ここで俺が音楽辞めたらアイツら浮かばれねぇなって思ったんです。アイツらだってバンド続けたかったし、その悔しさは解る。こずゑと凰凱ってヤツがいたんだぞってことを世に知らしめてやりたいんですよ。だから俺はバンドを続けなきゃいけないって気持ちです。まぁクッパは今もステージに立ってますけどね。

--解散前のまみれたと復活したまみれたの間に挟まれたぶえのことを絶対にないがしろにしないのも伐さんらしいですよね。

伐：そこは絶対ですね。

--では、まみれたの３人がどんな人間かっていうのも伐さん目線で教えていただけますか？

伐：ドラムの森田は…しっかりしてるのかしてないのかよくわかんないっす。めちゃくちゃ頼りになる時もあるし、なんでお前それわかんないの？みたいなこともある。彼はめちゃくちゃ高学歴なんですけど、バカなのか天才なのかマジでわからない。紙一重のヤツですね。それでかる。さんはああ見えてめちゃくちゃ情に厚いんですよ。

--やっぱりそうですよね。実は。

伐：たとえば“お腹痛い”ってグループLINEに送るじゃないですか？そしたら個人LINEで“大丈夫？”とか言ってくれるヤツなんですよ(笑)。かる。さんは優しいですね。人一倍俺の思い描く“まみれた像”を叶えようとしてくれてるんじゃないかな。もちろん森田も隆世もやってくれてるんですけど、“伐さんやりたいのこういうことでしょ？”っていうのを一番解ってくれてる気がします。バンド内でも通訳みたいなことをしてくれてるし。

--情に厚いって話で言うと、初めてかる。さんと会った時に“伐さんがVISUNAVIには恩があるから、VISUNAVIが困ったときはまみれたは何でもするって言ってたんで、俺も何でもします！”って言ってきたんですよ。それがすごい印象的で。伐さんに対する全幅の信頼というか、かる。さん自身は人を見抜く鋭さがあると思うんです。とりわけ誰にでも尻尾振るような男じゃないからこそ、忠誠心って言ったらちょっと語弊があるんだけど、伐っていう主語がついた時の絶対感は凄まじいですよね。

伐：まあでもちゃんと危険なヤツですよ。

--隆世さんはいかがでしょう？

伐：こう言うとめっちゃ薄く聞こえるかもしれないけど、隆世もめっちゃ優しいんですよ。たとえば遠征のときもずっと何も言わず運転してくれたりするし。ヴォーカルって身体が楽器なんで、その分ライヴは頼むぜ？って感じなんですよね。ヴォーカルの負担を減らしてより良いライヴをするにはどうするかみたいなところまで考えてくれてる。あと、隆世って映像とかも作れるんですけど、俺がイメージしたものもすぐ形にしてくれるので助かってますね。ギタリストってだけじゃなくていろいろできる多彩な人です。まぁでも何より優しいっすね、本当に。あと、まみれた復活のきっかけは隆世なんですよ。ぶえの最後の方、こずゑと凰凱が出れないライヴのサポートをしてくれたときに、何気なく「この先どうするの？まみれたやる？」って言ったのは彼なんです。

--ぶえが解散することが内定していたときですよね。

伐：そうですね。俺も一度まみれたを辞めた時期にずっと考えてたんですよ。メンバーにもう一回まみれたやらない？って言われたら俺は何て答えるんだろうって。でも俺は卑屈な人間だから、きっとみんなまみれたじゃなくてもよかったんだろうなって思ってたんですよ。それぞれバンドも始めてたし。それで、俺もぶえを始めて、ぶえが終わってしまうってときにそう言われて、なんだろうな…。

--メンバーにとってもやっぱりまみれたは特別なバンドだったことが確認できたんですね。

伐：俺の背中を預けれるような人間なんてこれ以上現れないと思ったし、もうまみれたしかないなっていう感じですね俺の中で。

--でもまあ伐さんご自身もお客さんに“死ね”だ“帰れ”だ暴言は吐くものの、礼節と人情の男じゃないですか？そういうカラーのフィードバックも感じますよね。バンド全体に。

伐：森田だけは“そんな怒んないでいいじゃん”って言ってくるんすけど。まぁでもうちのメンバーは全員ストイックだし真面目ですね。基準が俺なんで、安易なものを出してるバンドが多分ムカつくんだと思うんですよね。だからアイツらもダセーバンド観ると普通にダセーな！って言ってるんでそれは良くないですね(笑)。彼らがああなったのは若干俺のせいかも知れないっす。

--ここで伐さんのこれまでも振り返っていこうと思うんですけど、幼少期はどんな子でした？

伐：子どもの頃はノート一冊使いきったことがないですね。

--勉強嫌い？

伐：勉強嫌いでしたね。大嫌いです。数学以外は全部ダメでした。数学ってあんなもん公式を覚えたら誰でもできるじゃないですか？だから数学だけはできましたけど。お母さんにも“ちゃんと宿題やって！”って言われてたし、先生からも“お宅のお子さんは授業中立ち歩いたり～”みたいな電話が毎日かかってきてました。その電話がかかってくるのが幼心なりになんか怖かったのは覚えてます。俺はとにかく学校の先生ってものが嫌いでしたね。親身になってくれる先生もいて、中学生の時には好きな先生もいたんですけど、ほとんど全員嫌いでした。
   
・オリンピックを目指していたかもしれない
・Psycho le Cémuが入口だった。
・ヴォーカルだけ化粧してるハードコアバンドがはじまりだった
・るいまる、お前めっちゃ頑張ったな
・音楽で戦えよって…インタビューは会員ページへ続く

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219633</link>
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                <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　　　　　　　　　　　　　　<img data-image_id="935843" width="284" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/935843/2103991e7b8f8c0ee76ef2a3074d439de005159f.jpg" height="426" alt="2103991e7b8f8c0ee76ef2a3074d439de005159f.jpg" /><br /><br /><br /><br />--1月に正式に再始動してからここまで、どう手応えを感じてますか？<br /><br /></div>
<div>伐：どうなんですかね？あんま手応えとかもなく楽しくやらせてもらってるって感じですけど、結束力というか前と違ってバンドとして上を目指そうって気持ちはあるかも知れないですね。やっぱり数字をもってないとくだらないことやってるバンドをブチ殺せないから、数字をつけようと考えるようにはなりました。でも、手応えとかは別にないっすよ。</div>
<br />
<div>--実際はそんなことなくて、先日の＜バグサミ2025＞も大変な入場規制になっていて、会場までまったくたどり着けなかったんですよ。やっぱり改めてまみれたの注目度を感じます。</div>
<br />
<div>伐：なんかめっちゃ列できててほとんど入れなかったとは聞いたっす。</div>
<br />
<div>--これだけ注目度も上がっているとはいえコンセプトは“床下”なんですよね？</div>
<br />
<div>伐：そうですね。クーデターを起こしてる感じっすね。世界の下と上がひっくり返ったら面白くね？って感覚です。</div>
<br />
<div>--さっそく物騒な発言も飛び出してますが、それがまみれたの意志ですもんね。最近のトピックで言うと、フェス荒らし対バン荒らしも絶好調ですが＜まみれた主催「床下祭典」＞が9月2日に新宿LOFTで開催されます。共演がアーバンギャルドの松永天馬さん、首振りDolls、赤いくらげ、鮮血A子ちゃん(オープニングアクト)です。</div>
<br />
<div>伐：俺ん中でヴィジュアル系ってジャンルじゃなくて概念なんですよ。今回ヴィジュアル系ってジャンルにいるのは鮮血Ａ子ちゃんだけなんですけど、概念的にはここに出てるバンドの方がよっぽどヴィジュアル系じゃね？って思ってます。ヴィジュアル系ってすげーナメられてるじゃないですか？他の音楽ジャンルからしたらめちゃくちゃナメられてるんですよ、多分。そいつらの思考を塗り替えてやろうと思います。マジでイカれたジャンルなんで。</div>
<br />
<div>--そのためにまみれたに加えて鮮血A子ちゃんもいるわけですね。</div>
<br />
<div>伐：ひろくん(鮮血A子ちゃん)は仲良いし慕ってくれてるし、俺の知り合いだとヴィジュアル系がもともと持ってた危なっかしさに該当するのは彼らだけなんですよ。もちろんCHAQLA.とかMAMA. もいるんですけど、より一層アングラで俺がヴィジュアル系ってこうでしょってものを持ってるのは鮮血A子ちゃんですね。あいつらはこういう対バンを経てもっとヤバくなると思いますし。</div>
<br />
<div>--先日の＜KHIMAIRA＞でもひろくんは局部を露出しそうでしたしめちゃくちゃでしたよ。あと、これ自分自身で言うのって難しいと思うんですけど、まみれたってどんなバンドだと思います？</div>
<br />
<div>伐：まみれたですか？まみれたは…そうですね、世間の敵っすね。俺らは世間が敵だと思ってるんですけど。</div>
<br />
<div>--なるほど。そんなシンパシーというか共通項がありそうな今回の共演バンドについても教えてください。</div>
<br />
<div>伐：松永天馬さんは小説とかアニメから飛び出して来た人ってイメージなんですよね。なんか夏目漱石みたい。</div>
<br />
<div>--松永天馬さんもジャンルレスな活動スタンスですもんね。</div>
<br />
<div>伐：そうですね。実は今回出ていただく３バンドはまったく面識なかったんですよ。それでも絶対同じヤバさを持ってるなと思って声かけさせてもらいました。というかこの３バンドと鮮血A子ちゃんにしか声かけてないんですけど。それこそ地元の周南riseでビバラッシュと凱旋２マンをしたときにPAの方が繋いでくださったのが首振りDollsのnaoさん。首振りDollsもPAさんも北九州出身の知り合いだってことで、なんの面識もないのにその場で電話させてもらったんですよ。</div>
<br />
<div>--クーデターを起こそうとしているライヴだと説明しに(笑)。</div>
<br />
<div>伐：まぁアンダーグラウンドなことを突き詰めたいイベントだってことが伝わったんだと思います。あとちょっと昭和な感じですかね。それで赤いくらげは夏生さんの曝け出し方がまみれたのやりたいことと共鳴すると思いました。女性ヴォーカルのバンドってたくさんいると思うんですけど、あの人はちょっと別格だと思う。あのダミ声で、ボイチェン使ってるわけでもないのにぶっちぎってるのはヤバいですね。ギターも巧いし。曲が俺の好みですね。</div>
<br />
<div>--ヴィジュアル系であることに信念があるし、伐さん自身愛が深いじゃないですか？それにも関わらずジャンルをまたぐラインナップなのが意外だったんですよ。</div>
<br />
<div>伐：多分俺らって今のヴィジュアル系から嫌われてんだろうなあと思って。あんまり誘われないし、だったらこういうのもいいよねって感じです。でも観ればまみれたの主催だなって納得すると思いますよ。よくわかんないチャラチャラした自称ヴィジュアル系バンドとやるより全然意味がありますからね。</div>
<br />
<div>--ここで、ここ数年の活動を振り返ると伐さんはまみれた復活の前にはぶえで活動してました。</div>
<br />
<div>伐：まぁ、こずゑと凰凱が家庭の事情でバンドを続けられなくなってしまったのが解散の理由なんですけど、ここで俺が音楽辞めたらアイツら浮かばれねぇなって思ったんです。アイツらだってバンド続けたかったし、その悔しさは解る。こずゑと凰凱ってヤツがいたんだぞってことを世に知らしめてやりたいんですよ。だから俺はバンドを続けなきゃいけないって気持ちです。まぁクッパは今もステージに立ってますけどね。</div>
<br />
<div>--解散前のまみれたと復活したまみれたの間に挟まれたぶえのことを絶対にないがしろにしないのも伐さんらしいですよね。</div>
<br />
<div>伐：そこは絶対ですね。</div>
<br />
<div>--では、まみれたの３人がどんな人間かっていうのも伐さん目線で教えていただけますか？</div>
<br />
<div>伐：ドラムの森田は…しっかりしてるのかしてないのかよくわかんないっす。めちゃくちゃ頼りになる時もあるし、なんでお前それわかんないの？みたいなこともある。彼はめちゃくちゃ高学歴なんですけど、バカなのか天才なのかマジでわからない。紙一重のヤツですね。それでかる。さんはああ見えてめちゃくちゃ情に厚いんですよ。</div>
<br />
<div>--やっぱりそうですよね。実は。</div>
<br />
<div>伐：たとえば“お腹痛い”ってグループLINEに送るじゃないですか？そしたら個人LINEで“大丈夫？”とか言ってくれるヤツなんですよ(笑)。かる。さんは優しいですね。人一倍俺の思い描く“まみれた像”を叶えようとしてくれてるんじゃないかな。もちろん森田も隆世もやってくれてるんですけど、“伐さんやりたいのこういうことでしょ？”っていうのを一番解ってくれてる気がします。バンド内でも通訳みたいなことをしてくれてるし。</div>
<br />
<div>--情に厚いって話で言うと、初めてかる。さんと会った時に“伐さんがVISUNAVIには恩があるから、VISUNAVIが困ったときはまみれたは何でもするって言ってたんで、俺も何でもします！”って言ってきたんですよ。それがすごい印象的で。伐さんに対する全幅の信頼というか、かる。さん自身は人を見抜く鋭さがあると思うんです。とりわけ誰にでも尻尾振るような男じゃないからこそ、忠誠心って言ったらちょっと語弊があるんだけど、伐っていう主語がついた時の絶対感は凄まじいですよね。</div>
<br />
<div>伐：まあでもちゃんと危険なヤツですよ。</div>
<br />
<div>--隆世さんはいかがでしょう？</div>
<br />
<div>伐：こう言うとめっちゃ薄く聞こえるかもしれないけど、隆世もめっちゃ優しいんですよ。たとえば遠征のときもずっと何も言わず運転してくれたりするし。ヴォーカルって身体が楽器なんで、その分ライヴは頼むぜ？って感じなんですよね。ヴォーカルの負担を減らしてより良いライヴをするにはどうするかみたいなところまで考えてくれてる。あと、隆世って映像とかも作れるんですけど、俺がイメージしたものもすぐ形にしてくれるので助かってますね。ギタリストってだけじゃなくていろいろできる多彩な人です。まぁでも何より優しいっすね、本当に。あと、まみれた復活のきっかけは隆世なんですよ。ぶえの最後の方、こずゑと凰凱が出れないライヴのサポートをしてくれたときに、何気なく「この先どうするの？まみれたやる？」って言ったのは彼なんです。</div>
<br />
<div>--ぶえが解散することが内定していたときですよね。</div>
<br />
<div>伐：そうですね。俺も一度まみれたを辞めた時期にずっと考えてたんですよ。メンバーにもう一回まみれたやらない？って言われたら俺は何て答えるんだろうって。でも俺は卑屈な人間だから、きっとみんなまみれたじゃなくてもよかったんだろうなって思ってたんですよ。それぞれバンドも始めてたし。それで、俺もぶえを始めて、ぶえが終わってしまうってときにそう言われて、なんだろうな…。</div>
<br />
<div>--メンバーにとってもやっぱりまみれたは特別なバンドだったことが確認できたんですね。</div>
<br />
<div>伐：俺の背中を預けれるような人間なんてこれ以上現れないと思ったし、もうまみれたしかないなっていう感じですね俺の中で。<br /><br /><br /><br /></div>
<br />
<div>--でもまあ伐さんご自身もお客さんに“死ね”だ“帰れ”だ暴言は吐くものの、礼節と人情の男じゃないですか？そういうカラーのフィードバックも感じますよね。バンド全体に。</div>
<br />
<div>伐：森田だけは“そんな怒んないでいいじゃん”って言ってくるんすけど。まぁでもうちのメンバーは全員ストイックだし真面目ですね。基準が俺なんで、安易なものを出してるバンドが多分ムカつくんだと思うんですよね。だからアイツらもダセーバンド観ると普通にダセーな！って言ってるんでそれは良くないですね(笑)。彼らがああなったのは若干俺のせいかも知れないっす。</div>
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<div>--ここで伐さんのこれまでも振り返っていこうと思うんですけど、幼少期はどんな子でした？</div>
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<div>伐：子どもの頃はノート一冊使いきったことがないですね。</div>
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<div>--勉強嫌い？</div>
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<div>伐：勉強嫌いでしたね。大嫌いです。数学以外は全部ダメでした。数学ってあんなもん公式を覚えたら誰でもできるじゃないですか？だから数学だけはできましたけど。お母さんにも“ちゃんと宿題やって！”って言われてたし、先生からも“お宅のお子さんは授業中立ち歩いたり～”みたいな電話が毎日かかってきてました。その電話がかかってくるのが幼心なりになんか怖かったのは覚えてます。俺はとにかく学校の先生ってものが嫌いでしたね。親身になってくれる先生もいて、中学生の時には好きな先生もいたんですけど、ほとんど全員嫌いでした。</div>
<br /> <br /> <br /> <br />
<div>・オリンピックを目指していたかもしれない</div>
<div>・Psycho le Cémuが入口だった。</div>
<div>・ヴォーカルだけ化粧してるハードコアバンドがはじまりだった</div>
<div>・るいまる、お前めっちゃ頑張ったな</div>
<div>・音楽で戦えよって…インタビューは会員ページへ続く</div>
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<div>　</div>
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                <dc:creator><![CDATA[VISUNAVI Japan]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ミスイ・柳 単独インタビュー「絶対にリベンジしなきゃいけない」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　--ミスイとしては＜全国12都市単独公演ツアー「それでも弱くてごめんなさい」FINAL＞Spotify O-WEST公演が9月2日と迫ってきていますが、最近のライヴを拝見するとかなり仕上がってる印象があるんですよ。
柳：まあうちは肉弾戦って感じなんで、相変わらず激しいライヴをやってます。O-WESTは自体はミスイとして最大規模のワンマンライヴになるんですけど、２ndフルアルバム『生命線』を引っ提げたツアーのグランドフィナーレっていう位置づけでもあるので気合いは入ってますね。ミスイを結成したときに、この楽器隊を最低でもO-WESTまで連れていこうって目標を立てていたのでそれがやっと形になるなというところもあります。
--O-WESTにこだわったのはどうしてですか？
柳：東京には数多くライヴハウスはありますけど、O-WESTは自分のバンド人生においてすごくキーになった…というかターニングポイントになった会場なんです。だから個人的には絶対にリベンジしなきゃいけないって思ってます。因縁ですね。
--その因縁はミスイになる以前の活動ことですか？
柳：そうですね。ミスイの前にやっていたバンドでO-WESTで２回ワンマンをやってるんですよ。それで、そのバンドを解散させようと決めたのがWEST。もうここで辞めようって思わされたんです。
--登竜門でありつつも、生易しい会場でもなかったと。
柳：当時はたどり着いたっていう意識も強かったんですけど、それ以上に痛感させられるものが大きくて、ネガティブな意味で。自分の中にすごく色濃く残っているあの想いを塗り替えたいって想いがありますね。
--その頃って柳さんが仙台を拠点にしていた頃ですよね？
柳：ミスイの前のバンドMoNoLithのときですね。
--MoNoLithを経てミスイ結成が2019年ですが、ミスイのバンドのコンセプトとバンド名の由来を教えてください。
柳：コンセプトは漢字で“弱”。人間の持ついろいろな弱さを表現していこうって決めてこのコンセプトになりました。その弱さのひとつとして自殺未遂っていう言葉が浮かんだんです。自殺未遂って聞くとネガティブな意味だけにとらわれがちなんですけど、その“未遂”っていう漢字だけを思い浮かべると“まだ成し遂げてない・これから成し遂げる”って側面もあるじゃないですか？なので、このバンドに集まった５人は大きな事は成し遂げられていないけど、これから成し遂げようぜっていうポジティヴな意味も実は込められてます。
--コンセプトである“弱”に至ったのは何故？
柳：歌詞を書いて歌ううえで自分が一番表現するのに相応しいからですね。説得力のある歌を歌うには“弱”かなと。
--でも柳さん、ひいてはミスイはステージでパワフルかつアグレッシヴだからこそ、柳さんも強い人間なのかなっていう印象があったんですけど…。
柳：全然強くないですね。武装しているイメージです。弱い自分だからこそ強いサウンドであったり攻撃的な姿勢で必死に自分を守ってる感覚ですかね。歌詞や人間性の部分には自分の弱いところが出てると思います。
--しかしここに来て、バンドとして開けてきた印象もあるんですよ。もともとのハードさに加えてキャッチーというか、非常に伝わりやすさも加わった気がするのですが、その辺りはいかがですか？
柳：活動が進んでいくにつれて曲調や雰囲気はその時期で変わってくるものだとは思うんですよね。でも、変えようと意識してるわけじゃないんですよ。逆に自分の芯さえブレなければどんなことをしてもバンドが変わってしまったなっていう印象にはならないかなって。
--核たる“弱”の部分があるから、やれることが増えると。
柳：そういうイメージの方が正しいかなと思います。あとこれは絶対変わってないかなと思うのは、始動当初からいわゆる古のヴィジュアル系らしさを貫いているところですね。昔もそうですけど、今の時代ってヴィジュアル系と一言で言ってもいろんなカラーのバンドがいるじゃないですか？その中でいわゆるヴィジュアル系って言葉が定着化した頃にリスナーが想像してたヴィジュアル系バンド像っていうものをストレートに表現したいんですよ。
--柳さんもヴィジュアル系というジャンルにはかなりこだわりがありますもんね。
柳：まぁもともと岩手のギャ男ですからね(笑)。なんか奇をてらったこととかはミスイでやろうとは思わないんですよ。ハッキリ言ってしまえば新しいことは若者がやればいいじゃんっていう考えなんです。新しいことに挑戦したり、ちょっと奇抜なことをしようとか、そういうことを経てきたメンバーが集まってるんで、そのうえで何をやりたいかって言ったら還ってくる場所は自分たちの好きなヴィジュアル系でしかない。最近もシーンに新しい風は吹いてると思うけど、それに後出しで乗っかろうとは思わないし、若者の新たな発想には敵わないですよ。
--言い切りますね。
柳：決して新しくはないけど、自分たちの中で熟成したクラシックなヴィジュアル系なら自信を持って届けられると思ってるんで、それがミスイらしい魅力だと思ってます。
--ところでXANVALAはレーベルメイトって認識で合ってますか？
柳：そうですね。XANVALAが始動するときに、新しい風を吹かせたいってことで立ち上がったPARAGUAS inc.ってレーベルに属しているって感じですね。
--偶然かも知れないですけど、古からの文化にリスペクトがあるバンドが多いですよね、PARAGUAS inc.は。
柳：あー、言われてみればそうかもしれないですね。
--ちなみに柳さんのルーツになったバンドっているんですか？
柳：ほんとうにいわゆるギャ男だったんで、めちゃくちゃたくさんのバンドを聴いてきたんですけど、自分の中で一番根っこにあるのはDIR EN GREYですね。僕、岩手県に住んでたんですけど、岩手って滅多にアーティストが来ないんですよ。なので、PIERROTが岩手に来たら迷わず行ったし、DIR EN GREYは仙台に来る時に観に行ってました。
--初めて観たライヴもDIR EN GREY？
柳：えっとライヴを初めて観たのはKISAKIさんがやってたレーベルMatinaがツアーで仙台MACANAに来たときですね。
--かなり筋金入りですね。DIR EN GREYは柳さんにとってどんな影響を与えたと思いますか？
柳：まず曲入りで好きになったんですよ。もうそれまでに聴いたことがないような歌声でビックリして、それでアーティスト写真を調べたら見た目も好きで、影響どころか衝撃でしたね。あと京さんのプロフィールを見たら、自分と身長が一緒だったんですよ。そのスタイルもカッコよかったし、自分もなれるかもしれない、この人みたいになりたいって思わさせられました。
--最初に聴いた曲は？
柳：「JEALOUS」ですね。
--メロディが美しい曲ですよね。カップリングの「Unknown... Despair... a Lost」も秀逸で。
柳：そうそう！そうなんですよ～。でも、このバンドについていこうと決めたのはそこから先のメジャーデビューシングルの「残-ZAN-」なんです。
--「ゆらめき」、「アクロの丘」、「残-ZAN-」の３枚同時リリースでメジャーデビューして、全曲がTOP10に入ったのはいまだに伝説です。そのなかでも「残-ZAN-」なんですね。
柳：リリース順で言うとインディーズで「JEALOUS」、「-I’ll-」ときて“あ、この路線のバンドなんだな”と思ってたんですけど、「残-ZAN-」を聴いたら最初から最後までひたすらシャウトで全編構成されてて、そんな曲を聴いたのは初めてだったんでビビりましたね。このバンドこんな曲もやっちゃうんだって。そこから自分の新たな扉が開きました。シャウトっていう歌唱法があるのかと。
--当時の東北エリアってどんなバンドがいたんですか？
柳：えーと、僕がちょうどナイトメアと入れ替わりぐらいの世代なんですよ。ナイトメアが東京に進出した頃に僕ら世代が仙台のライヴハウスとかに出入りするようになるっていう。なので、ナイトメアの直属の後輩にあたるバンドさんたちが僕らの直属の先輩にあたる関係ですかね。でも、今は東北にヴィジュアル系バンドはほとんどいないですね。ほぼ壊滅状態で寂しいところではあります。
--柳さんが上京してきて、その後が続かなかった？
柳：MoNoLith解散後にMORRIGANが出てきたんですけど、彼らはどちらかというと東京拠点のイメージだったんで最後に仙台を拠点にがっつり全国区でやってたのは僕らぐらいですかね。
--LIQUIDも同期にあたるんですか？
柳：LIQUIDはヴォーカルのhibariさんは完全に同期です。腐れ縁(笑)。あそこはマイペースにやりたいときにやるって感じで続いてますね。
--hibariさんはソロでもたまに東京来られてますもんね。当時はどの辺のライヴハウスが主流だったんですか？
柳：当時はまだ仙台Hookがあったんですけど、あとはMACANAですかね。
--盛岡のCLUB CHANGE系列は？
柳：ツアーで東北に行くときとかは出てましたけど、メインでライヴするのはほとんど仙台でしたね。
--そうなんですね。パーソナルインタビューなのでここから柳さんの少年時代も伺おうと思ってるのですが、ズバリどんな子どもでした？
柳：一貫して言えるのはちっちゃい頃から陰か陽で言ったら陰ですね。大勢の友達とつるむタイプでもなくて、すごい仲がいい子が２人ぐらいいて、そいつらと常に一緒にいるみたいな感じです。スポーツとかも嫌いでしたし。
--苦手ですか？
柳：サッカーとかは苦手ですね。バレーボールとか野球ってまだそこまで対人じゃない気がするんですよ。ただ、バスケとかサッカーって人と人とのぶつかり合いみたいな。
--フィジカルスポーツですよね。
柳：それがもう嫌で(笑)。だから長距離走とか１人で黙々とやるのは好きでした。
・卒業文集のタイトルはSyndromeの曲名だった
・当時の東北シーン
・メンバー探しはバンドの物販に突撃
・人間性を大切にして集まったメンバー……インタビューは会員ページへ続く
　</p>]]></description>
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                <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 21:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>　　　　　　　　　　　　<img data-image_id="935639" width="336" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2648700/935639/5d3a807bdbf5db7e9eafa8da9846669860a549b9.jpg" height="505" alt="5d3a807bdbf5db7e9eafa8da9846669860a549b9.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br />--ミスイとしては＜全国12都市単独公演ツアー「それでも弱くてごめんなさい」FINAL＞Spotify O-WEST公演が9月2日と迫ってきていますが、最近のライヴを拝見するとかなり仕上がってる印象があるんですよ。<br /><br /></div>
<div>柳：まあうちは肉弾戦って感じなんで、相変わらず激しいライヴをやってます。O-WESTは自体はミスイとして最大規模のワンマンライヴになるんですけど、２ndフルアルバム『生命線』を引っ提げたツアーのグランドフィナーレっていう位置づけでもあるので気合いは入ってますね。ミスイを結成したときに、この楽器隊を最低でもO-WESTまで連れていこうって目標を立てていたのでそれがやっと形になるなというところもあります。<br /><br /></div>
<div>--O-WESTにこだわったのはどうしてですか？<br /><br /></div>
<div>柳：東京には数多くライヴハウスはありますけど、O-WESTは自分のバンド人生においてすごくキーになった…というかターニングポイントになった会場なんです。だから個人的には絶対にリベンジしなきゃいけないって思ってます。因縁ですね。<br /><br /></div>
<div>--その因縁はミスイになる以前の活動ことですか？<br /><br /></div>
<div>柳：そうですね。ミスイの前にやっていたバンドでO-WESTで２回ワンマンをやってるんですよ。それで、そのバンドを解散させようと決めたのがWEST。もうここで辞めようって思わされたんです。<br /><br /></div>
<div>--登竜門でありつつも、生易しい会場でもなかったと。<br /><br /></div>
<div>柳：当時はたどり着いたっていう意識も強かったんですけど、それ以上に痛感させられるものが大きくて、ネガティブな意味で。自分の中にすごく色濃く残っているあの想いを塗り替えたいって想いがありますね。<br /><br /></div>
<div>--その頃って柳さんが仙台を拠点にしていた頃ですよね？<br /><br /></div>
<div>柳：ミスイの前のバンドMoNoLithのときですね。<br /><br /></div>
<div>--MoNoLithを経てミスイ結成が2019年ですが、ミスイのバンドのコンセプトとバンド名の由来を教えてください。<br /><br /></div>
<div>柳：コンセプトは漢字で“弱”。人間の持ついろいろな弱さを表現していこうって決めてこのコンセプトになりました。その弱さのひとつとして自殺未遂っていう言葉が浮かんだんです。自殺未遂って聞くとネガティブな意味だけにとらわれがちなんですけど、その“未遂”っていう漢字だけを思い浮かべると“まだ成し遂げてない・これから成し遂げる”って側面もあるじゃないですか？なので、このバンドに集まった５人は大きな事は成し遂げられていないけど、これから成し遂げようぜっていうポジティヴな意味も実は込められてます。<br /><br /></div>
<div>--コンセプトである“弱”に至ったのは何故？<br /><br /></div>
<div>柳：歌詞を書いて歌ううえで自分が一番表現するのに相応しいからですね。説得力のある歌を歌うには“弱”かなと。<br /><br /></div>
<div>--でも柳さん、ひいてはミスイはステージでパワフルかつアグレッシヴだからこそ、柳さんも強い人間なのかなっていう印象があったんですけど…。<br /><br /></div>
<div>柳：全然強くないですね。武装しているイメージです。弱い自分だからこそ強いサウンドであったり攻撃的な姿勢で必死に自分を守ってる感覚ですかね。歌詞や人間性の部分には自分の弱いところが出てると思います。<br /><br /></div>
<div>--しかしここに来て、バンドとして開けてきた印象もあるんですよ。もともとのハードさに加えてキャッチーというか、非常に伝わりやすさも加わった気がするのですが、その辺りはいかがですか？<br /><br /></div>
<div>柳：活動が進んでいくにつれて曲調や雰囲気はその時期で変わってくるものだとは思うんですよね。でも、変えようと意識してるわけじゃないんですよ。逆に自分の芯さえブレなければどんなことをしてもバンドが変わってしまったなっていう印象にはならないかなって。<br /><br /></div>
<div>--核たる“弱”の部分があるから、やれることが増えると。<br /><br /></div>
<div>柳：そういうイメージの方が正しいかなと思います。あとこれは絶対変わってないかなと思うのは、始動当初からいわゆる古のヴィジュアル系らしさを貫いているところですね。昔もそうですけど、今の時代ってヴィジュアル系と一言で言ってもいろんなカラーのバンドがいるじゃないですか？その中でいわゆるヴィジュアル系って言葉が定着化した頃にリスナーが想像してたヴィジュアル系バンド像っていうものをストレートに表現したいんですよ。<br /><br /></div>
<div>--柳さんもヴィジュアル系というジャンルにはかなりこだわりがありますもんね。<br /><br /></div>
<div>柳：まぁもともと岩手のギャ男ですからね(笑)。なんか奇をてらったこととかはミスイでやろうとは思わないんですよ。ハッキリ言ってしまえば新しいことは若者がやればいいじゃんっていう考えなんです。新しいことに挑戦したり、ちょっと奇抜なことをしようとか、そういうことを経てきたメンバーが集まってるんで、そのうえで何をやりたいかって言ったら還ってくる場所は自分たちの好きなヴィジュアル系でしかない。最近もシーンに新しい風は吹いてると思うけど、それに後出しで乗っかろうとは思わないし、若者の新たな発想には敵わないですよ。<br /><br /></div>
<div>--言い切りますね。<br /><br /></div>
<div>柳：決して新しくはないけど、自分たちの中で熟成したクラシックなヴィジュアル系なら自信を持って届けられると思ってるんで、それがミスイらしい魅力だと思ってます。<br /><br /></div>
<div>--ところでXANVALAはレーベルメイトって認識で合ってますか？<br /><br /></div>
<div>柳：そうですね。XANVALAが始動するときに、新しい風を吹かせたいってことで立ち上がったPARAGUAS inc.ってレーベルに属しているって感じですね。<br /><br /></div>
<div>--偶然かも知れないですけど、古からの文化にリスペクトがあるバンドが多いですよね、PARAGUAS inc.は。<br /><br /></div>
<div>柳：あー、言われてみればそうかもしれないですね。<br /><br /></div>
<div>--ちなみに柳さんのルーツになったバンドっているんですか？<br /><br /></div>
<div>柳：ほんとうにいわゆるギャ男だったんで、めちゃくちゃたくさんのバンドを聴いてきたんですけど、自分の中で一番根っこにあるのはDIR EN GREYですね。僕、岩手県に住んでたんですけど、岩手って滅多にアーティストが来ないんですよ。なので、PIERROTが岩手に来たら迷わず行ったし、DIR EN GREYは仙台に来る時に観に行ってました。<br /><br /></div>
<div>--初めて観たライヴもDIR EN GREY？<br /><br /></div>
<div>柳：えっとライヴを初めて観たのはKISAKIさんがやってたレーベルMatinaがツアーで仙台MACANAに来たときですね。<br /><br /></div>
<div>--かなり筋金入りですね。DIR EN GREYは柳さんにとってどんな影響を与えたと思いますか？<br /><br /></div>
<div>柳：まず曲入りで好きになったんですよ。もうそれまでに聴いたことがないような歌声でビックリして、それでアーティスト写真を調べたら見た目も好きで、影響どころか衝撃でしたね。あと京さんのプロフィールを見たら、自分と身長が一緒だったんですよ。そのスタイルもカッコよかったし、自分もなれるかもしれない、この人みたいになりたいって思わさせられました。<br /><br /></div>
<div>--最初に聴いた曲は？<br /><br /></div>
<div>柳：「JEALOUS」ですね。<br /><br /></div>
<div>--メロディが美しい曲ですよね。カップリングの「Unknown... Despair... a Lost」も秀逸で。<br /><br /></div>
<div>柳：そうそう！そうなんですよ～。でも、このバンドについていこうと決めたのはそこから先のメジャーデビューシングルの「残-ZAN-」なんです。<br /><br /></div>
<div>--「ゆらめき」、「アクロの丘」、「残-ZAN-」の３枚同時リリースでメジャーデビューして、全曲がTOP10に入ったのはいまだに伝説です。そのなかでも「残-ZAN-」なんですね。<br /><br /></div>
<div>柳：リリース順で言うとインディーズで「JEALOUS」、「-I’ll-」ときて“あ、この路線のバンドなんだな”と思ってたんですけど、「残-ZAN-」を聴いたら最初から最後までひたすらシャウトで全編構成されてて、そんな曲を聴いたのは初めてだったんでビビりましたね。このバンドこんな曲もやっちゃうんだって。そこから自分の新たな扉が開きました。シャウトっていう歌唱法があるのかと。<br /><br /></div>
<div>--当時の東北エリアってどんなバンドがいたんですか？<br /><br /></div>
<div>柳：えーと、僕がちょうどナイトメアと入れ替わりぐらいの世代なんですよ。ナイトメアが東京に進出した頃に僕ら世代が仙台のライヴハウスとかに出入りするようになるっていう。なので、ナイトメアの直属の後輩にあたるバンドさんたちが僕らの直属の先輩にあたる関係ですかね。でも、今は東北にヴィジュアル系バンドはほとんどいないですね。ほぼ壊滅状態で寂しいところではあります。<br /><br /></div>
<div>--柳さんが上京してきて、その後が続かなかった？<br /><br /></div>
<div>柳：MoNoLith解散後にMORRIGANが出てきたんですけど、彼らはどちらかというと東京拠点のイメージだったんで最後に仙台を拠点にがっつり全国区でやってたのは僕らぐらいですかね。<br /><br /></div>
<div>--LIQUIDも同期にあたるんですか？<br /><br /></div>
<div>柳：LIQUIDはヴォーカルのhibariさんは完全に同期です。腐れ縁(笑)。あそこはマイペースにやりたいときにやるって感じで続いてますね。<br /><br /></div>
<div>--hibariさんはソロでもたまに東京来られてますもんね。当時はどの辺のライヴハウスが主流だったんですか？<br /><br /></div>
<div>柳：当時はまだ仙台Hookがあったんですけど、あとはMACANAですかね。<br /><br /></div>
<div>--盛岡のCLUB CHANGE系列は？<br /><br /></div>
<div>柳：ツアーで東北に行くときとかは出てましたけど、メインでライヴするのはほとんど仙台でしたね。<br /><br /></div>
<div>--そうなんですね。パーソナルインタビューなのでここから柳さんの少年時代も伺おうと思ってるのですが、ズバリどんな子どもでした？<br /><br /></div>
<div>柳：一貫して言えるのはちっちゃい頃から陰か陽で言ったら陰ですね。大勢の友達とつるむタイプでもなくて、すごい仲がいい子が２人ぐらいいて、そいつらと常に一緒にいるみたいな感じです。スポーツとかも嫌いでしたし。<br /><br /></div>
<div>--苦手ですか？<br /><br /></div>
<div>柳：サッカーとかは苦手ですね。バレーボールとか野球ってまだそこまで対人じゃない気がするんですよ。ただ、バスケとかサッカーって人と人とのぶつかり合いみたいな。<br /><br /></div>
<div>--フィジカルスポーツですよね。<br /><br /></div>
<div>柳：それがもう嫌で(笑)。だから長距離走とか１人で黙々とやるのは好きでした。<br /><br /><br /><br /><br />
<div><span style="color:#ff00ff;"><strong>・卒業文集のタイトルはSyndromeの曲名だった</strong></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><strong>・当時の東北シーン</strong></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><strong>・メンバー探しはバンドの物販に突撃</strong></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><strong>・人間性を大切にして集まったメンバー……インタビューは会員ページへ続く</strong></span></div>
<div><br /><br /><br />　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/visunavi/blomaga/ar2219503">続きを読む</a>
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