• 本日の映画「ブラックフット」

    2019-09-23 06:0013時間前
    おはようございます。本日の映画「ブラックフット」
    2014年、カナダのクマ映画になります。

    広大な自然公園内でキャンプをしようと入ったカップルだったが...
    道中で迷ってしまう。更に巨大な人喰いグマが現れて
    襲われてしまう。

    この作品はリアル感がありますけど、でもちょっと...と思うのは
    彼氏の方が知ったかぶりでこの森林はホームだと言いながら馬鹿っぷり
    を出している所でしょう。女性の方が冷静でまともな行動を取っていると感じた。
    ストーリー展開は普通にキャンプ→帰路で迷子になる→クマ現る。→逃げるも結果的に
    襲われる→脱出になります。怖いのは詳しく語られないけど実話を元に作られている事。
    よく考えたら北海道に野生のヒグマが居るように海外の森林公園にはグリズリーが
    暮らしているのは普通な事なんですよね。つまりは馬鹿なカップル(主に男)が山を
    舐めていて注意力が不足していた点です。そこは山に入るときは注意しようと
    勉強になります。

    人食い熊の登場は終盤になり出番は少ないけど、山版の「オープンウォーター」
    とゆう映画になっています。序盤は熊は出てこないけど山で注意散漫になると
    恐ろしい事になると教訓的な感じ。終盤の30分は手に汗握るリアル感の漂う
    恐怖の時間ですね。山で遭難したらこうなるよ...。更に熊に追われていると加わると
    生きて帰ることが困難になります。劇中でのショッキング映像は割とグロかった。
    熊が人をムシャムシャ食べるシーン、ゾンビのようになった人間の死体は生々しい。
    登場人物の馬鹿さに引っかかるも山の恐怖をしっかり描いている良い映画だと思います。
    それじゃあ~
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  • 本日の映画「グリズリーマン」

    2019-09-22 06:00
    おはようございます。本日の映画「グリズリーマン」
    2005年、アメリカのドキュメンタリー映画になります。

    野生生物保護活動家のティモシー・トレッドウェルはアラスカのグリズリー
    の生息域(保護公園)で生態を調べ、近くでキャンプをすることで保護をしようと
    映像記録を残していた。それを編集したドキュメンタリー映画になる。

    表向きはグリズリー保護、生態の記録を取るとゆう正しい行動に思えますが
    必ずしも正しいとは言い切れません。相手が獰猛な人を襲うこともあるグリズリーであり
    、襲われる事も発生するのです。人間と動物のコミュニケーションでは
    自然界において距離を置くことが一番正しい選択肢の場合もあります。
    なおティモシーは非武装でキャンプをしていたので余計ですね。

    世界には色んな個性を持つ動物保護活動家はいると思う。
    けどどんな活動家でもティモシーの様に危険と理解して野生のグリズリー
    の生息域で暮らす者は居ない、やらないとでしょう。
    ティモシーのグリズリーの生息数減少に対する熱意は分かるけど...
    少し距離をおいた方が良かったのではないでしょうか。
    結果的にグリズリーに襲われ命を断ってしまったのですから。
    ティモシーは人間とのコミュニケーションが苦手だったみたいで
    グリズリーとなら心を通わせる事が出来る?と確信があったのかもしれない。
    でも他の専門家と協力をして調査をする方法もあったはず。

    この作品は個人で共感出来るか否か?変わってくると思います。
    自分はむちゃな事をしてきたんだなと共感は出来なかった。
    調査過程でキツネと微笑ましい光景はあったのでキツネと心を
    通わせる調査をすれば良かったんじゃ無いかな。
    それじゃあ~
  • 本日の映画「グリズリー・レイジ」

    2019-09-21 07:00
    おはようございます。本日の映画「グリズリー・レイジ」
    2006年、カナダの熊パニック映画になります。

    卒業祝いのドライブで森の中を進んでいたら道中でグリズリーの子熊を
    ひき殺してしまった。それを知った母グマが執念で学生達を追いかけていく
    パニック映画になる。

    タイトルを見B級の熊パニック映画と思い観てしまうけど残念ながら
    Z級のクソ映画になりますw
    何が酷いって全てがやばいクオリティをしている。
    観賞してて映像が80年代に思えるけど古くさい映像は他の作品でも
    よくあります。ストーリー、テンポの悪さなど基本となる部分が映画ではなく
    自主撮影された作品にしか思えない。登場人物は若者(馬鹿)と母グリズリー
    で良い所もあり熊はCGではなく着ぐるみ、本物の映像を使用している。
    銃火器を使わずに倒そうと試みるのも珍しい。

    観ててツッコミ所が満載で基本的な展開がクソ過ぎて時間が長く
    感じるw 車が壊れたから助けに呼びに行くとランニング動画が始まる。
    それからどうしてこうなった?どうする?と喧嘩ばかりしてます。
    早く逃げれば良いのにと思うでしょう。しかもこの作品においてのグリズリーの
    登場シーンは10分に満たない上に全ての原因は学生たちにあるので
    母グリズリーはむしろ可哀そうな立場なので応援したくなります。
    悪い事は何もしてないのに悪とされている。

    子熊の敵を討つべく執念の母グリズリーVS馬鹿な行動や意味のない喧嘩を続ける若者
    達の戦いが繰り広げられる。最悪なのは映画の終わり方が...滑稽なんだよね。
    ちゃんと終われば?でもクマと母熊を応援する以外で良い所が見つからない
    のでクソ映画なのは間違いないと思います。
    過去に見た「グリズリー・プラネット」「グリズリー・パーク」の方が
    まだB級映画としての尊厳を保っていたかな。
    それじゃあ~