• 本日の映画「ワールドエンド・サーガ」

    2020-10-24 17:0016時間前
    こんばんは。本日の映画「ワールドエンド・サーガ」
    2019年、ドイツのゾンビ映画になります。

    原因不明の病原菌が蔓延して人々はゾンビ化している世界で生存者達はワイマール、イエナとゆう共存コミニティで生活をしていた。ビビは厳しい規律についていけなかった。
    そこで知り合ったエバは強く生きている様で何かを隠している。
    ビビとエバはイエナ(ゾンビ治療役の開発をしている)を目指してワイマールを飛び出す。

    ゾンビ映画でもアクションやゾンビの群れからのサバイバルを求める人には退屈だと思う。
    2人の若き少女の外の世界を知りこの絶望的な世界でどう生きていくか?
    とゆうヒューマンドラマ、ロードムービーです。
    ドイツ映画独自の世界観でした。

    共同コミニティでは厳しいルールがありそれさえ守ればいつまでも生きられる。
    でもそれに適応出来ない者もいる。
    エバの様に強く生きている様に見えて悲しい過去を背負っている。
    2人は外の世界を知り、悲しみの過去を乗り越えて生きていく(成長)姿が良いですね。
    絶望感な世界だからこそ見える風景も存在すると思います。
    それじゃあ〜
  • 広告
  • 本日の映画「アルマゲドン2007」

    2020-10-23 06:00
    おはようございます。本日の映画「アルマゲドン2007」
    2007年、アメリカのSF映画になります。

    未知の小惑星のカケラ(隕石)が地上に降り注ぐ事案が起こる。
    政府は調査の結果、月のカケラと判明する。
    彼らはビル爆破の専門家である主人公を連れて月の修復に向かう。

    実はアルマゲドンはオリジナルの名作以降も続いてて2017位?までありますw
    この作品はB級っぽいけどその中でも割と良く出来ている。
    テレビ映画としては良作ですね。

    CGのショボさはあるも、各主人公達の過去(内面)に軸を置いててドラマ性があります。
    精神的な成長(過去からの脱却)、主人公はビル爆破のプロで隕石の襲来を繋げてるのも面白い。アルマゲドンを使った偽物はあるかもしれないけど...。
    2007はオリジナル版をかなり意識して制作されていると思います。
    それじゃあ〜
  • 本日の映画「オクトパス in NY」

    2020-10-20 06:00
    おはようございます。本日の映画「オクトパス in NY」
    2001年、アメリカのB級モンスター映画になります。

    ニューヨークのサウスストリート港でカップルが謎の生物に襲われてしまう。
    それは巨大なタコ(オクトパス)によるものだった。
    勇敢な主人公は正体を知り立ち向かう。

    珍しい?タコのB級モンスター映画ですね。シャークトパスとゆうサメ×タコは
    観たことあるけど純粋なタコは初めてでした。
    珍しいタイプのB級映画が好きな人にはささると思う。
    ちょっとしょぼい感はあるが...なかなか面白い。
    海中でのタコの襲撃が良くて巨大な姿、攻撃方法はサメやワニなど
    のメジャーなモンスターとは違う。

    モンスターだけではなくて主人公の立場と勇敢に操作、立ち向かう姿が
    良かった。終盤のストーリー展開は凄く頑張ってるし、登場人物も魅力が有り
    B級映画として見応えがあります。何故に主人公の職業(警察)が絡んでる?
    とゆうツッコミは置いておいてw途中でダレるかもしれないけど
    終わりに向けてスリリングで良い感じで持ち直していて謎のハイテンション状態
    で楽しめる珍しい作品だと思います。
    それじゃあ~