• 本日の映画「カンフー・ヨガ」

    2019-02-20 15:0020時間前
    こんにちは、本日の映画「カンフー・ヨガ」
    2017年、中国&インドのアクションアドベンチャー映画になります。

    カンフーの達人でもある考古学者(ジャッキー・チェン)は同じく考古学者で
    ヨガの達人の美人のアスミタから歴史に隠された失われた財宝を探して欲しいとゆう
    話を持ち掛けられる。それでインドを始め各国々への冒険が始まる。

    この作品はカンフーとヨガのコラボかと思いきやそうでもなく、いつも通りの
    ジャッキー映画になっている。ジャッキーが主演ではなく
    アスミタ役のディシャ・パタニを始めジャック(ジャッキー)の仲間である
    若手の俳優達も華麗なアクションを魅せています。ジャッキーは年相応って
    感じで相変わらずアクションは凄いけど無双はしてません。
    「80デイズ」だったかな?同じような感じで仲間達とわいわい旅をしながら
    更に敵を追われて捕まってと繰り返します。

    個人的に楽しかったのは動物たちが出演している事です。
    ジャッキーと同乗したライオンちゃんがめっちゃ良い子で可愛い。
    予想外の結末は思わずにっこりしちゃいますw
    他に沢山のハイエナが出てきてそのシーンもコラボしてて
    そこに若手の俳優達のアクションが加わり面白かった。
    インドが舞台なので伝統的な建物が見れる。
    ラストシーンでは出演者達がインドの建物を背景にキレッキレッのダンス
    を見せます。この作品の一番の見所かもしれません。

    この作品はヨガ要素は関係なく、カンフー要素はいつも通り
    でストーリーはあって無いようなものでしょう。
    何も考えずに純粋に楽しめるので気軽に鑑賞出来ると思います。
    それじゃあ~
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  • 本日の映画「激流」

    2019-02-19 06:00
    おはようございます。本日の映画「激流」
    1994年、アメリカのサスペンス映画になります。

    バカンスで川下りに来ていた家族は2人組の男と同じ時を過ごします。
    しかし...2人は強盗でそれが判明すると下流まで連れて行けと
    脅しをかけられ家族は怖い体験をしながらも目的地を目指していく。
    そんな家族と強盗の末路を描いていく。

    この作品は家族と強盗の駆け引きがハラハラ展開されるので最後まで
    飽きずに観れます。息子が人質に取られたりと両親の弱点にされる
    場面はありますけど。最初の頃(強盗と判明する前)は家族間の関係が
    悪いです。でもピンチになる事で父親が家族を守るんだと勇敢になって
    いきます。後半の父親の行動は勇ましくカッコイイ。
    それと愛犬のゴールデンレトリーバー(マギー)が可愛く賢いのだ。
    1人逃げるも家族を助けるために協力をする仲間ですよ。

    悪役の主犯(リーダー)を演じるケヴィン・ベーコン(ウェイド)の
    演技が良いです。中盤から現すちょっと不気味な雰囲気からの
    後半の名悪役っぷりが素晴らしい。よく知らない俳優さんですけどね。
    「バードボックス」の時みたいに劇中では母親の精神力が強い。
    息子を守るために逆らわずに言う事を聞き危険な下流を目指していきます。
    川の流れが強く、渦も巻いているので並みのテクニックが無いと横転します。
    即ち敵味方であろうと協力をしないと乗り越える事が出来ない。
    大自然の激流もまた良いですね。激流は人間達に大いなる試練を与える。
    人間ドラマやスリルを楽しめる映画だと思います。
    それじゃあ~
  • 本日の映画「ハプニング」

    2019-02-18 07:00
    おはようございます。本日の映画「ハプニング」
    2008年、アメリカのSFミステリー作品になります。

    アメリカの実際の事件である怪現象「ミツバチ失踪事件」が人間に起きたら
    どうなる?とゆう恐怖を描いている。平和に暮らしていた人々だったが...
    アメリカ全土で人々が急に時間が止まったかの様に固まる。そして、
    次々と命を絶っていく。原因不明なので政府も対応策が分からない。

    この作品は魅せ方がとても地味です。とは言え突如始まった脅威の存在は
    恐怖の対象でしかない。空気感染(風)、植物、宗教的な何か(思想)はてまた未知の
    エイリアンの仕業なのか?と真実は分かりません。
    対応策は①外に出ないで下さい(空気に触れない)②植物に近づかない事の2つが
    分かってくる。でも宗教的思想ならばそれは意味がなくなる。
    植物が原因とは限らないが...何故?人間に牙を剥いてきたのか。
    ちゃんと意味があるのかもしれない。何が一番怖いかと言うとただの無機物が
    急に人を襲ってきた事だ。共に共存してきた物達が敵になるのは怖い。
    裏のテーマに環境破壊があるのだろうか?

    前半と後半でちょっと内容が変わってくる。逃げ惑う人々も政府も原因が分からない
    からとりあえず死体のあるエリアには行かないで下さいと忠告をする。
    汚染エリアで空気に触れただけで死の思想に陥る(自殺)からだ。
    後半では実は別の要因?となって違ってきます。それと終盤ではシャマラン監督
    っぽい演出だなと感じました。製作がシャマラン監督で「ヴィジット」「ヴィレッジ」など
    を手掛けてきました。ストーリーは終始地味ではあるが、異変が突如始まり突然に終わりを告げる。しかし...とまるで「ミスト」を観ている様に思えました。
    「ミスト」ほど後味が悪くないけど、えっ!?と思いました。
    それじゃあ~