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  • 本日の映画「マクロス7 銀河が俺を呼んでいる!」

    2021-05-11 06:0020時間前
    おはようございます。本日の映画「マクロス7 銀河が俺を呼んでいる!」
    1995年、日本のアニメーション映画になります。

    熱気バサラは辺境の惑星から歌エネルギーを感じ取り単身向かう。
    そこには巨人のエミリアと出会い意気投合するもそこへ
    プロトデビルンが現れる。

    30分の番外編の劇場版とゆう立ち位置になると思われる。
    劇中でまだプロトデビルンとの戦いに決着がついていないですから。
    本編の面白さとは何か?違う感じでバサラが戦場で相手に歌を聞かせる事
    で戦を止める基本的なものは同じではあります。

    本編と違うのはバサラVS巨人のエミリアの歌合戦でしょう。
    お互いの歌の力を信じてぶつかり合うのは別の意味で素晴らしい展開です。
    劇場版として魅力はあるかは?まぁ、個人の評価によると思う。
    終わり方がえっ!?とゆうぶん投げっぷりでビックリしたw
    まさか...そんな繋がりあったんかいw
    マクロス7好きな人は観ても良いんじゃないでしょうか。
    それじゃあ~
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  • 本日の映画「永遠の僕たち」

    2021-05-10 18:00
    こんばんは、本日の映画「永遠の僕たち」
    2011年、アメリカのラブストーリーになります。

    交通事故で両親を失い、臨死体験をしたことのあるイーノックはただ1人の友人である
    日本兵のヒロシだけが友達だった。趣味は他人の葬儀に紛れ込み死を迎える人を見送る
    事だった。そんな時に紛れた葬儀で余命3ヶ月のアナベルと知り合い深い仲に落ちていく。

    ラブストーリーでもすごく不思議な雰囲気を漂わせています。
    そこがこの作品の魅力でしょう。イーノックもアナベルも死を如何にして受け入れる?
    とゆうテーマになっています。アナベルは直らない病気で余命3ヶ月を宣告されながらも
    普通にイーノックに接してくる。死を恐れてない?イーノックと楽しく接しています。

    一方、イーノックは両親の死を受け入れらない事から他人の葬儀に紛れ込む。
    そこで死を迎えようとしているアナベルと知り合う事で生と死の向き合い方を
    改めて考え直します。面白いのは日本兵のヒロシが登場する事でしょう。
    彼の存在にもちゃんと意味があります。最後まで観ればイーノックにとって
    アナベルとの出会いの大切さ、ヒロシの存在、生と死の概念と受け入れ方と
    最初と変わっているのが分かります。切なく愛に満ちている素晴らしい
    作品だと思います。それじゃあ~
  • 本日の映画「キッズ・オールライト」

    2021-05-09 06:00
    おはようございます。本日の映画「キッズ・オールライト」
    2010年、アメリカのヒューマンドラマ映画になります。

    女性同士のカップルのニックとジュールスには2人の子供が居て
    ジュニ、レイザーでジュニは大学になると家を出る予定である。
    弟のレイザーは医学上の父親に会いたくて会ってから彼らの影響を
    与える。

    久しぶり?のミア・ワシコウスカ出演の作品になります。
    他に3作品はまだ観てないです。女性同時のカップルなので色々と苦労
    があって大変だったと思われます。LGBTが主観ではなくて普通の家族にあり得る
    問題定義をテーマにしています。ニックは完全主義者、ジュールスはそうじゃないので
    その意見の食い違いやレイザーの抱えている精神的な問題、ジュニは成績優秀で高卒出来そうでその期待に対するプレッシャー?とよく描かれています。

    完成されている家族に医学上の父親が介入する訳ですから形にとらわれない
    家族になります。でも?他人でもあるんですよ。
    仮にも仲良くなり円満関係を取っててもどこかで問題は起きるのが人間です。
    人間は完璧じゃないし愚行もします。(時間が解決してくれますけど。
    色んな経験、問題を乗り越えてそれぞれの想いが交差するストーリーに
    感動します。家族には色々な形がありそれが普通とは異なっていても
    それもまた良き家族像になっていると思います。
    それじゃあ~