本日の映画「ネバーエンディング・ストーリー」
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本日の映画「ネバーエンディング・ストーリー」

2016-09-23 12:00
    こんにちわ、本日の映画
    「ネバーエンディング・ストーリー」
    懐かしい作品になります。子供の頃に観た以来なんで10年以上ぶりに
    観ました。

    皆さんご存知かと思いますけども
    岩を食べる(ロックバイター)、高速で移動するカタツムリなど存在する世界(ファンタージェン)
    アストレーユがを無(虚無、絶望)による世界崩壊を食い止めるための方法を探す旅に出る。
    それで象牙の塔に居る王女のために薬を探しに行くですね。

    ゲーム、漫画よりも本を読むことが好きな少年、空想の世界を夢見ていて、いじめられている。
    少年バスチアンがいじめっ子に追われているさなか本屋に入り特別な本に出合う。
    それは「ネバーエンディングストーリー」そこからバスチアンとアストレーユの大冒険が
    はじまる。

    アストレーユは生きた化石モーラを探します。
    密かに追っている暗闇の怪物グモルグの存在を知らずに...
    無事にモーラに会えるもモーラは世界崩壊などどうでもいい事だと
    言ってなかなか教えてくれず...粘り情報を得るも薬の在りかは知らないと
    南の観測所に行けば分かるが...徒歩ではとうてい行けない距離だと告げられる。

    でもあきらめずに目指していたアストレーユだったが...
    限界がきて倒れた所をファルコンに救われます。
    今みると何だかファルコンが可愛く見えましたw
    元々ではないと思いますけどもw
    ファルコンに近くまで連れてくれて
    アストレーユは南の観測所に向かいます。
    更なる大冒険は続く~
    とこんな所にしておきましょう。

    自分はファンタージェンの世界観好きですね。
    この作品はただのファンタジーじゃないんです。無は虚無、絶望
    ファンタージェンを救うのは希望、夢なんですよ。生きる事は虚しいけども
    希望、夢を持つことが大切なのだと人に問いかける(個人的な意見)
    深い意味があるのだと思います。

    1984年の映画ですけどCGもなかなか凄い。
    そしてストーリーもしっかりしていて大人になって改めて観ると
    感動するなと思いました。子供にお勧めしたい映画です。
    それじゃあ~
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