本日の映画「新少林寺」
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本日の映画「新少林寺」

2018-10-13 06:00
    おはようございます。本日の映画「新少林寺」
    2011年、香港&中国のアクション映画になります。

    中華民国初期では私利私欲で戦争が行われていた。その頃、少林寺では
    難民を引き取り保護していたのです。戦争好きな将軍は権利、富豪を求めていた。
    しかし...自らの過ちで最愛の娘を失ってしまう。そんな彼が一からやり直す為に
    少林寺に出家をする決意をする。少林寺もまたこの事で争いに巻き込まれていく。

    この作品は少林寺の教え、生き様が素晴らしいです。殺生はせず、過ちを犯した
    者であろうと怪我をしているなら助ける。命ある者は守るべきである。
    「憎悪を忘れ、執着を捨てろ」心の迷いを捨てれば生き方が変ってくる。
    どんな悪党であろうと改心の心があれば良いのだ。過ちを犯しては
    いけない、だからこそ間違いを犯した者の道を正す使命も時にある。
    少林寺の共同生活は人々の心に生きていく、形ある物でなくても良いのだ。
    居場所が無くなっても少林寺の教えが心に宿ればやり直すことが出来る。

    劇中では当時にもあったであろう残酷な描写がリアルに描かれています。
    逆らう者には暴力、時に銃殺をする。権力者が人々に権力で仕事を酷使する。
    あるべき支配体制でありながらもとても残酷であります。家族を養うために
    お金を稼ぎに行ったのになかなか家に帰ってこないとか普通にあったんでしょう。
    中国の将軍だけではなく、商売相手の海外の将軍もまた同じです。
    権力者の富豪、権力の裏には大きな闇が隠れているのだ。
    権力からの心の支え(人々)になってたのが少林寺だったかもしれません。
    それじゃあ~
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