本日の映画「ヤングマスター/師弟出馬」
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本日の映画「ヤングマスター/師弟出馬」

2018-10-21 07:00
    おはようございます。本日の映画「ヤングマスター/師弟出馬」
    1981年、香港のカンフー映画になります。

    親の居ないタイガー(ウェイ・ペイ)とドラゴン(ジャッキー)は名門金龍道場に拾われ
    カンフーを習いながら育ったのだ。道場間で行われている行事の獅子舞合戦の獅子の頭部を
    タイガーがやる予定だったが負傷して代わりにドラゴンが出場することになる。
    勝負の結果は負けてしまう、しかもタイガーが金に釣られて相手側の頭部として出場して
    いた事がバレてしまい道場を追い出される。それを追うようにドラゴンも道場を出て行く。

    冒頭の道場代表同士が出場する獅子舞が素晴らしいですね。中に人が入り決まった
    目標物(青梗菜)を食べながら頂上を目指して最後はぶつかり合います。獅子の頭部を落としたら負けですね。国特有のお祭り事と言えるでしょう。当然ながら日々のカンフーの修行が
    活きてきます。負けた方は地位、威厳を失うようなものなので本気で向かってきます。
    異国の文化を描いているのは面白いと思います。

    物語はタイガーを探すべく道場を追うように出たドラゴンの話ですね。
    タイガーのしたことでドラゴンがトラブルに巻き込まれる。
    痛快で笑いの風を吹かせるアクション映画の雰囲気を漂わせます。
    金龍道場の武器とも言える大型の扇子を使ったアクションは凄く華麗で、撮影成功する
    まで大変だったろうなと。それだけではなく椅子を使ったカンフー技のアクションも
    あって他の作品で観てますが凄いテクニックです。兎も角、多彩なカンフー
    アクションを沢山詰めました的な感じなのでアクションを観てるだけでも楽しい。

    ラストバトルはカッコイイよりも痛快で笑えます。
    普通なら修行を積んで強くなり華麗に相手の動きをさばくのですがw
    ドラゴンの相手が「虎の足」を通り名を持つ強敵なのです。
    足技がマジで強く、カンフーを学んできたドラゴンでも苦戦をします。
    何故か?セコンドに面白い人がいてボクシングの試合を観戦している
    感覚でした。それじゃあ~
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