本日の映画「ジョーズ」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

本日の映画「ジョーズ」

2018-11-09 15:00
    こんにちは。本日の映画「ジョーズ」
    1975年、アメリカのサメ映画になります。

    アメリカ東海岸にある海辺の田舎町アミティで若い女性の死体が浜辺に
    うちあげられます。それはサメの襲撃と町の警察署長のブロディが断定する。
    しかし...海開き前で遊泳禁止にすると町の稼ぎ時に影響すると市長が反対するのだ。
    が...そのせいで今度は子供が犠牲になる。町はサメを退治した者に賞金を出すと
    知らせて多くの人々が集まる。それで1匹のサメを捕獲するも...それは襲撃した
    サメとは別固体だった。真実を知る者達が本気で町を救う為にサメ退治に向かうのです。

    この作品はサメ作品の原点と言える映画で正統派サメ作品なのだ。
    現在は頭が多かったり、トルネードと共に、属性持ちと多種多様なネタサメ映画が
    多く存在します。それもある種面白いB級映画ではあります。
    でも最後まで見入ってしまうのは「ジョーズ」のような正統派なのです。
    「ロストバケーション」「海底47m」などの真面目な路線を行くものも
    ありますね。

    何が怖いと言うと簡単に姿を現さない事です。恐怖のBGMが流れて
    近づいてくるのか!?と思いきや違ったりするとドキドキする。
    本当に居て噛み付かれた時は逃げ場も無く餌食になるのだ。
    真に怖いサメ映画とは冒頭、最初から全身を見せず、後半の決闘で
    本気で殺しに来る時に姿を現す事でしょう。

    物語はブロディと船長、海洋研究家の3人が命がけの巨大サメ退治に向かう。
    生きて帰れる保証は無い。サメも頭が良いのですぐには襲わずに機会を待ち隙を狙います。
    時に持久戦にもなる事も、男達が最初は揉める事もあったが...サメを倒す為
    に出港した目的は同じなので仲良くなっていく。そんな人間ドラマも
    ありサメの恐怖演出も魅せていく。王道の中の王道ではあるが、
    シンプルな作品ほど一番良いとも言います。それじゃあ~
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。