本日の映画「ゾンゲリア」
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本日の映画「ゾンゲリア」

2019-02-02 07:00
    おはようございます。本日の映画「ゾンゲリア」
    1981年、アメリカのゾンビ映画になります。

    港町でカメラのシャッターをきる青年がしました。
    浜辺で美女を見つけ写真を撮ってたら大勢の男達に
    囲まれて焼かれ火だるまになってしまう。これがきっかけだった。
    それを調べていた刑事のダンと埋葬屋のドロップスだった。
    しかし...その事件以降も殺人が起き更にその死体が消えていく
    事が続いていく。真相を求めて進んでいくミステリーである。

    この作品のテーマが「埋葬と死」ですね。ゾンビ映画でもパニック
    でなくミステリー、スリラー系になるでしょう。
    ゾンビとは死んだはずの人が蘇り再び動き出す。
    普通のゾンビ映画だと意識が無く生きた人間(生肉)をむさぼる
    脅威の死の軍隊と言えます。それとは違う一面を持ち、死体とは一度綺麗に
    してから埋葬される。即ち綺麗な(美しい)姿に戻る事が出来る。
    それは捉え方を変えれば研究対象にもなる。美しい姿で蘇らせる
    事が出来たら新しい発見だ。(フランケンシュタインの様な存在)

    ゾンビ作品でもグロいシーンは無いが、残虐的な殺人のシーンは
    あったりします。でも血はあまり出ていません。興味深いのは人を襲わない
    ゾンビであること。勘が良いと途中でこれはまさか...と分かるかと。
    ゾンビとゆう概念の別の部分を重視した目の付け所が面白いなと思った。
    サイコスリラーとしても優秀な出来に仕上がっていると思います。
    最後の真実だけは自分も予想外で読めませんでした。
    それじゃあ~
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