本日の映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」
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本日の映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」

2019-05-27 07:00
    おはようございます。本日の映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」
    2008年、アメリカのSF映画になります。

    人類とバグの戦いは変わらず続いていた。バグは次々と新種を誕生させて
    人類を脅かしていたのです。そのバグの進化に連合軍は戦力差を見せつけられ
    劣勢に陥っていた。

    今までのシリーズに共通して言えるのが反独裁、反戦、反狂信などの
    ブラックユーモア(皮肉)を描いている点でその影響を受けているのが
    地球軍の戦士達とゆう訳です。2作目は比較的にブラックユーモアは
    少ないような気もするけどあったのかな?全てに言えるのは軍事主義でしょう。
    バグとの戦いにおいては対話を用いての和平などあり得ない軍事強化を行い
    やつらを殲滅しなければいけないのだと言った思考があります。3作目では
    指令官、上官は部下にとっての上司であり神同然の存在で規律や自由意志で
    行動した軍人は処刑で罰せられる。軍隊の規律と言えば正しいと思えるけど
    これもある意味では神に背いてはいけないとゆう宗教主義とも取れます。
    3作目は戦争の皮肉を描く独自の世界観に宗教要素を加えたB級映画に
    仕上がっている。

    1作目の最後に鹵獲されたバグを覚えて居るでしょうか?そのバグは
    3作目ではキーパーソンになってます。知能のある頭脳バグで研究対象
    として連れて行かれました。バグは人類よりも進化をし続けて知能を持っている
    のが作品の世界観にあります。2作目でも人間を支配して仲間として紛れ込む
    事で自由に操作する作戦もとっていたのでかなり頭が良いのでしょう。
    それを考えたら1作目の終わり方は伏線だったと言えます。人類も負けじと
    武器を強化するもバグは知的で強大な存在なので油断は出来ません。
    3作目でやっと無双出来る装備が登場します。これがあったら歩兵隊
    の犠牲は無かったでしょう。カッコイイ勇姿を見せてくれる。
    1~3作目のどれにも言えますけど面白いけどあくまでB級映画として
    なので一般受けするわけではありません。
    観る人により変わってくると思います。それじゃあ~
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