本日の映画「グリズリー・レイジ」
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本日の映画「グリズリー・レイジ」

2019-09-21 07:00
    おはようございます。本日の映画「グリズリー・レイジ」
    2006年、カナダの熊パニック映画になります。

    卒業祝いのドライブで森の中を進んでいたら道中でグリズリーの子熊を
    ひき殺してしまった。それを知った母グマが執念で学生達を追いかけていく
    パニック映画になる。

    タイトルを見B級の熊パニック映画と思い観てしまうけど残念ながら
    Z級のクソ映画になりますw
    何が酷いって全てがやばいクオリティをしている。
    観賞してて映像が80年代に思えるけど古くさい映像は他の作品でも
    よくあります。ストーリー、テンポの悪さなど基本となる部分が映画ではなく
    自主撮影された作品にしか思えない。登場人物は若者(馬鹿)と母グリズリー
    で良い所もあり熊はCGではなく着ぐるみ、本物の映像を使用している。
    銃火器を使わずに倒そうと試みるのも珍しい。

    観ててツッコミ所が満載で基本的な展開がクソ過ぎて時間が長く
    感じるw 車が壊れたから助けに呼びに行くとランニング動画が始まる。
    それからどうしてこうなった?どうする?と喧嘩ばかりしてます。
    早く逃げれば良いのにと思うでしょう。しかもこの作品においてのグリズリーの
    登場シーンは10分に満たない上に全ての原因は学生たちにあるので
    母グリズリーはむしろ可哀そうな立場なので応援したくなります。
    悪い事は何もしてないのに悪とされている。

    子熊の敵を討つべく執念の母グリズリーVS馬鹿な行動や意味のない喧嘩を続ける若者
    達の戦いが繰り広げられる。最悪なのは映画の終わり方が...滑稽なんだよね。
    ちゃんと終われば?でもクマと母熊を応援する以外で良い所が見つからない
    のでクソ映画なのは間違いないと思います。
    過去に見た「グリズリー・プラネット」「グリズリー・パーク」の方が
    まだB級映画としての尊厳を保っていたかな。
    それじゃあ~
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