本日の映画「グリズリーマン」
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本日の映画「グリズリーマン」

2019-09-22 06:00
    おはようございます。本日の映画「グリズリーマン」
    2005年、アメリカのドキュメンタリー映画になります。

    野生生物保護活動家のティモシー・トレッドウェルはアラスカのグリズリー
    の生息域(保護公園)で生態を調べ、近くでキャンプをすることで保護をしようと
    映像記録を残していた。それを編集したドキュメンタリー映画になる。

    表向きはグリズリー保護、生態の記録を取るとゆう正しい行動に思えますが
    必ずしも正しいとは言い切れません。相手が獰猛な人を襲うこともあるグリズリーであり
    、襲われる事も発生するのです。人間と動物のコミュニケーションでは
    自然界において距離を置くことが一番正しい選択肢の場合もあります。
    なおティモシーは非武装でキャンプをしていたので余計ですね。

    世界には色んな個性を持つ動物保護活動家はいると思う。
    けどどんな活動家でもティモシーの様に危険と理解して野生のグリズリー
    の生息域で暮らす者は居ない、やらないとでしょう。
    ティモシーのグリズリーの生息数減少に対する熱意は分かるけど...
    少し距離をおいた方が良かったのではないでしょうか。
    結果的にグリズリーに襲われ命を断ってしまったのですから。
    ティモシーは人間とのコミュニケーションが苦手だったみたいで
    グリズリーとなら心を通わせる事が出来る?と確信があったのかもしれない。
    でも他の専門家と協力をして調査をする方法もあったはず。

    この作品は個人で共感出来るか否か?変わってくると思います。
    自分はむちゃな事をしてきたんだなと共感は出来なかった。
    調査過程でキツネと微笑ましい光景はあったのでキツネと心を
    通わせる調査をすれば良かったんじゃ無いかな。
    それじゃあ~
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