本日の映画「カリキュレーター」
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本日の映画「カリキュレーター」

2019-11-14 06:00
    おはようございます。本日の映画「カリキュレーター」
    2014年、ロシアのSF映画になります。

    ある惑星では惑星管理システム下におかれ命令に背いた者は死刑にする
    のではなく広大な大地に追放される刑罰が行われていた。生き残る為には
    300km離れた伝説の島に自らの足で目指さなければならない。
    その状況下に直面した人々のサバイバルを描いている。

    とりあえず色々とツッコミ所が満載ですね。雰囲気としては悪くないと思う。
    ディストピアの世界観でSFの謎のクリーチャーが登場していく。
    沼地のクリーチャーは音に反応し姿は薔薇の茨の様に地面から出て来て
    人を補食します。単純ながらも独自のセンスを持っているなと思うがもう少し
    工夫すればより良くなれたかな。それ以外にも地球では存在しない
    謎に満ちた生物が出てくるも分からないまま終わるのがね-。

    とは言え...凄く地味な作品である。音楽やヒロインの女優さんが綺麗
    だったりするも低予算で作ったのか?色々と端折り過ぎています。
    ストーリーはあるけど脚本があまり良くないので途中で飽きてしまう。
    低予算のB級、C級映画として観ればまぁ、気にならないか。
    決して面白い作品ではないので普通に観たら退屈な映画だと
    思います。それじゃあ~
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