本日の映画「自由を求めて-捕鯨問題の現状-」
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本日の映画「自由を求めて-捕鯨問題の現状-」

2019-12-15 06:00
    おはようございます。本日の映画「自由を求めて-捕鯨問題の現状-」
    2016年のドキュメンタリー映画になります。

    人に捕獲され長年の自由を奪われているシロイルカ達の
    悲しい実態を追いかける。海洋哺乳類達の悲しみを
    描いている。

    身近にある娯楽施設として水族館があると思います。その目玉となっている
    ショーに出演しているシャチやイルカ、オットセイは何処から?来たのだろうか。
    捕鯨は自然界で生きる海洋哺乳類達にとって良くない事であり従来は自由に
    海で生きていくのが自然なんですよね。国際条約で決まったルール内の捕獲は
    しかれているけど...中には悪い方法も存在するのです。強引な捕獲をすると
    その海洋哺乳類達は病気になり短命になってしまう。彼らにとっての幸せは
    広大な海で家族と過ごす事なのだから。

    自然界と水族館に居る違いとしてシャチは自然界だと背びれはピンと
    立ってて、水族館のシャチは曲がってます。環境の変化で体にちょっとした
    変化をもたらすのです。中には管理環境下での飼育で死んでしまう個体も現れる。
    国によって育成環境の違いはあるけど...。劇中では良くないと噂の施設や目玉と
    しているも問題視されている海外の水族館が紹介されています。水族館の依頼と
    言われても良い業者と悪い業者が居るとゆう事ですね。彼らを身近に見れる場所は
    水族館だけではなく大自然の海などにダイビングをすれば自然界で活き活きと泳ぎ回る
    姿を見られる。それは本来あるべき姿なのでまるで違います。
    水族館の存在意義を問われてしまいます。本当に必要な施設なのでしょうか?
    それじゃあ~
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