本日の映画「ディストピア パンドラの少女」
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本日の映画「ディストピア パンドラの少女」

2020-01-14 06:00
    おはようございます。本日の映画「ディストピア パンドラの少女」
    2016年、イギリス、アメリカのゾンビ映画になります。

    主人公は半ゾンビの少女で軍と研究者達は半ゾンビだけど理性のある子供達を利用してワクチンを開発しようとしていた。その希望に繋がるのが1人の少女だったのだ。因みに施設外にはゾンビまみれている。

    この作品では劇場では明確にゾンビとは呼んでいません。軍人は死人とは言っています。
    またはハングリー(人喰い)ですね。
    ジャンル的にはゾンビ映画だけどパニック系ではなく主人公の少女に託されたワクチンの希望、近未来での生存者の未来などを詩の様な物語で描いている哲学的な作品です。

    とは言え中盤まではゾンビパニック映画の展開をしていきます。中盤以降は少女がこの暗い世界を救うキーになり話が展開される。
    映画の終わり方は人ぞれぞれで印象は異なると思う。少女の描いたこの世界の未来と言えると思います。救われた?となると何とも言い難いけど世界の在り方としては間違いは無いのかな?それじゃあ〜
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