本日の映画「ワイルド・スピード 東京ドリフト」
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本日の映画「ワイルド・スピード 東京ドリフト」

2020-01-27 06:00
    おはようございます。本日の映画「ワイルド・スピード 東京ドリフト」
    2006年、アメリカのアクション映画になります。

    本国アメリカで売られた喧嘩を買いカーレースを受けるも警察沙汰に
    なってしまう。そんな若き高校生ショーンは日本に高飛びし少年院送りを回避する。
    車に関わらないと約束をするも...運命の出会いなのか?
    再び車に関わる事が序章の始まりだった。

    この作品はシリーズでも異色のようですね。舞台が東京(日本)で従来の
    キャストが殆ど出演しさせていないみたいです。とは言え最後にまさかのカメオ
    出演は良いサプライズだった。先に観てしまいましたが...時系列は1→2→4→5→6→
    3→7となっているのでこれから4作目以降を観るのでこの人物は?と知って
    いくのかなと思う。日本の狭い道路でよくド派手なドリフトを決めてて
    従来の「ワイルド・スピード」シリーズとは違うけどカーアクション要素は
    残されています。恒例の車好きへの配慮として色々な名車が出てくるのも
    お馴染みって所でしょう。

    ストーリーはハンとゆう人物に出会いショーンは裏社会に足を踏み入れるも
    そこで知らなかった経験を学び人間として成長していく青春物語とも言える。
    ハンはショーンの負けてたまるかとゆうハングリー精神に魅力を感じて
    相棒兼弟子として大事に育てていきます。個人的には師弟関係であったと
    考察します。驚くべきはわき役で日本の名俳優、女優がカメオ出演している
    点です。観ててえっ!?とどうでも良い役どころなのに...と探すのも面白い
    と思う。これは日本人だからこそ見つける事が出来る着眼点かもしれません。
    あの有名なキングのT・Kさんも登場して一見スルーしそうになるけど
    気になり巻き戻した時に二度見をするw(そりゃ~この作品と言えば。)
    最後の峠でのラストバトルはワクワクが止まりません。決戦前の仲間との
    協力をして愛車を仕上げる過程も胸熱展開でこれぞ青春!!若いって
    良いよなと懐かしい気持ちになる事が出来ました。
    それじゃあ~
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