本日の映画「ディープ・インパクト」
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本日の映画「ディープ・インパクト」

2020-11-27 06:00
    おはようございます。本日の映画「ディープ・インパクト」
    1998年、アメリカのSFパニック映画になります。

    天文部の高校生、リオ・ビーダーマンは天体観測中にある星を見つける。
    先生に知らせ「新星」と専門家のウルフ博士に写真を送り調べて貰う事に
    なる。しかし...それはウルフ博士の調査により地球に向かう彗星と判明する。
    1年後、その事実が人々に公表され人々は無事を祈りながら最期をどう過ごすか
    苦悩する。

    有名な「アルマゲドン」の前に公開された作品になるそうです。アルマゲドンとは
    違い彗星破戒作戦の重視ではなく「誰もが皆主人公になる」彗星衝突を知り死が迫る
    中で人々の最後の選択を迫る群青劇になっている。ストーリーは複数の人々の
    思い、最後の決断が描かれている。死が確定してると知ったらどう?行動するか
    は正直その状況に立たないと分からないですよね...。大切な家族、友人、恋人と
    一緒に居るも良し、最後にやり残した事を目指すのも良い。
    それは個人によって変わってきます。

    前半の意味あるの?とゆう感じの人間ドラマは後半になってから意味が分かる。
    ラストに近づく程人々の思いが強く伝わり真意が分かるのだ。
    大統領って国民の代表であり真実を伝える立場なので誰よりも辛いはず。
    そんな心境で国民に事実を公表するってのは凄い事です。
    家や街、物は壊れても修復は出来るけど...人間は二度と戻らない。
    逆に人々(人間)が居たら何度でも立ち上がり続ける事が出来る。
    そんな人との繋がりが心に響いてくる名作映画でしょう。
    それじゃあ~
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