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本日の映画「キュアード」
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本日の映画「キュアード」

2021-04-16 18:00
    こんばんは、本日の映画「キュアード」
    2020年アイルランド、フランスのゾンビ映画になります。

    人を凶暴化させるウイルス(メイズ・ウイルス)のパンデミック鎮圧から
    6年後の世界では治療法が見つかった。
    治療を遂げ復帰した人達は75%、25%はまだ完治せず。
    そんな人達は世間から差別、偏見を受けていたのです。

    この作品はゾンビ映画でありながら着眼点を変えた良き映画だと思う。
    テーマ的には感染症から回復した人達への世間の偏見、差別、軍の監視官による弾圧などを強く描いている。普通の人々の怖さも分かる、また凶暴化したら大変な事になるから化け物に変わりない。でも?復帰者も治療の果てに立ち直りを遂げたから人権を持つ権利があります。
    難しい社会的問題でしょう。

    この手の作品は完全なる答えを見せません。
    何が正解でそうじゃないのかは個人で変わって来ます。
    絶望もあれば明確な希望も存在し、諦めなければ数年かかろうが解決はする。
    と言った重いテーマを持ちながらもゾンビ映画っぽさを魅せているので
    低予算でも工夫次第で面白くなる証拠です。
    必ずしも安楽死(殺し)がゾンビ化の対処法ではないと思えてきます。
    それじゃあ〜
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