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本日の映画「ワイルドパンチ」
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本日の映画「ワイルドパンチ」

2021-05-13 18:00
    こんばんは、本日の映画「ワイルドパンチ」
    1969年、アメリカの西部劇になります。

    1913年の動乱のメキシコでパイク率いる5人のアウトローは革命派のマパッチ将軍から
    「米政府の列車の武器を強奪せよ」と依頼され成功するも...。
    マパッチ将軍は約束の金の代わりにパイク達に襲いかかる。
    100人VS5人のアウトローの戦いが始まる。

    この作品の良さは色々ありますが、一番は銃撃戦のシーンでしょう。
    冒頭の激しい銃撃戦は圧巻で世界観に引き込まれます。
    反政派VS政府との使命をかけた戦いは凄い。タウンでの死闘なので
    市民が無駄に犠牲になる。政府も何もしてない市民を権力で脅す。
    そう言った権力圧も描かれていてとてもバイオレンスである。
    個人的にこれは...とゆうのは子供達の行動が恐ろしい。
    遊びなんだけど残酷描写が生々しいんだ。


    西部劇としても根本になっている?西部劇と言えば拳銃、ショットガン、ライフル
    ですが...米政府の密漁武器は定番のガトリング、ダイナマイトなど等最新鋭の
    ものが登場します。ガトリングは凄腕ガンマンとしては強大な威力で一気に蜂の巣
    にされます。「荒野の七人」に登場した巻くタイプのガトリングの印象でしょうか。
    アニメで言うと「るろうに剣心」にも出て来ました。時代の進歩と言えます。
    ラストの100人VS5人のアウトローの戦いは文字通り死闘で目に焼き付けられます。
    悪と正義の関係性は当然ながら金や女、土地の名誉ではなく友情に勝てるものは無い
    とゆう情に熱いガンマン達の生き様もカッコイイんですよ。
    それじゃあ~

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