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本日の映画「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」
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本日の映画「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」

2021-06-19 18:00
    こんばんは、本日の映画「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」
    2018年、フランスのヒューマンドラマ映画になります。

    ライオンファームの経営の為に家族で南アフリカに移った少女ミアは
    慣れない生活をしていた。そんな時にホワイトライオンの子供(チャーリー)
    が家にやってくる。チャーリーは唯一ミアの心を癒してくれる家族だった。
    そんな時にある事実を知る、それは...父親が缶詰狩り業者にファームで育てた
    ライオンを売っていたのだ。チャーリーを救う為にミアは遥か遠くのアフリカの
    広大な保護区を目指してミアの旅が始まる。

    実話を元にした作品だと思われます。実際にアフリカでは絶滅危惧種の動物達を
    ハンターが狙ったり、トロフィー狩りの為に売られたりする現実があります。
    少なからず裏取引では無いもの、不当な取引先ではライオンファームで育てた
    ライオンが殺されるために売買されているのでしょう。ミアにとってチャーリーは
    大人になってもかけがえのない存在で自由に広大な大地で生きてて欲しいものです。

    難しいのは家の中で子ライオンを育てられるのは小さい内で大きくなれば
    家の中では育てられません。絆ががあるとは言え...野生動物でペットではないから
    凶暴な一面を持っています。家族はその判断も必要になるのだ。
    ミアとチャーリーは本当に心の奥底から親友同士で美しい信頼関係にあり
    チャーリーはミアの言葉を理解していると考えると凄い。
    動物園などで子供の頃から育てているとこうゆう事が生まれるのかな?
    劇中ではCGを使っていない様なのでアフリカの野生動物達やライオン(チャーリー)
    は本物と考えると...本当に素晴らしい作品なのだと思います。
    反面?野生動物の保護は大事だけど、適度な距離を保ち手を加えすぎない
    のが良いでしょう。人間のエゴは良い事も悪い事もありますのでね。
    それじゃあ~
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