• 後味最悪の、夢。

    2018-02-03 16:18

    2kのアパート。状況は限りなくリアルに近いかちょっと広い感じだった。
    ただ現実と違うのはそこには離れた施設で暮らしているはずの母がいたことだ。
    たまにはせがれの様子でも見に来ようかな、くらいの感じで数日滞在していた(設定だった)

    俺は特に気にすることなく受け入れていて、いつものように休日にネットサーフィンに
    興じていた。そう、本当に自然に。リアルと同じブラウザゲーもちょいちょいやっていたのが
    妙に生々しい。現実で健康であれば、もしかすると一度はあったかもしれない光景だ。
    夢から覚め、いまこの記事を書いていて少し泣きそうになった。

    話を戻すと、家事をしてくれていた母がポツリとこう言ったのだ。
    平日に業者の人が来て、台所をリフォームすると言われたとのこと。
    困ったことに、これはリアルと近く、母の話が話が途中で終わるのだ。
    要約するとこうだ。

    「知り合いが母を訪ね、業者を連れてきた」
    「床とか壁とかいろいろ劣化しているので交換すると言っていた」
    「いつリフォームするかわからない」
    「いつ来たのか覚えていない」
    「業者がどこの誰かはわからない。知り合いが懇意にしている人らしい」
    「費用がどうなるのかはわからない」

    むむ。これでは何がなんだかさっぱりわからない。
    不動産屋でもオーナーでもなく、ある日突然業者が来るなんてことがあるだろうか。
    まず俺のいないところで知らない人を部屋に上げたのが気味が悪い。
    母の知り合い、ということであれば、まぁそれでもどうなんだろう、わざわざ実家近くの
    人をこんな田舎に呼び寄せるのもちょっとどうかと思うし、やっぱりその業者ってのが
    なんなんだ。なぜ知り合いが俺の部屋のリフォームを勧めに来たのだろう。
    肝心なところが弱々しく曖昧な母にイライラしてきて、知らずのうちに質問が
    詰問に変わっていった。気づいたときにはテーブルを叩いていたのだが、もう遅かった。

    母は、本当にがっかりした顔で黙って立ち上がり、玄関のドアノブを両手で下げて
    出ていこうとしていた。その表情は後々夢に出そうだ、いやこれは夢だ。

    しまったと思い、出ていこうとする母の腕を掴んだ。言い過ぎた。ごめん、と。

    で、目が覚めた。ブログに記事を書くならもうちょっと練って話を締めるべきとは思うが、
    所詮夢なのでどうしようもない。本当にここで目が冷めてしまったからには。
    此処から先をどんなにいいストーリーに仕上げてもそれは創作だ。
    夢がフィクションなのかノンフィクションなのかの議論は置いておいて。

    夢といえば、以前「ワースト1の悪夢」という記事を書いた。
    あれも文章としては支離滅裂だったが、見たままのものを書いたので仕方ない。
    ところがあの記事だけ閲覧数の桁がおかしいことになっている。(夢だけど)リアルさが
    ウケたのかな、とざっくり考えた。

    そういえば、あの記事も話の中心に母がいた。
    マザコンに育った覚えもないし、孝行したかといえば申し訳ない気持ちになることが多い。
    ただ、あの夢には母がいたんだ。普段の夢に身内や知り合いが出てくることは無いんだけど。

    記事は約5年前に投稿したもので、夢を見たのと投稿日は同じだった。
    その3ヶ月後に母が脳梗塞で倒れたんだった。明日は寿司でも持って見舞いにいこうかな。


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  • 車売るならオレんとこへ来い。

    2018-01-21 22:42

    この記事以降は検索には引っかからないかもしれない。

    書き出しは大事だね。うん。こう、キャッチーなのがいいね。
    なぜ検索に引っかからないのかというと、今回のテーマが
    「車の買い取り」だからだ。

    どういうわけか車の買い取りの業界ではインターネット黎明期から
    やたらに広告に金を掛けているようで、どう検索しても結果には
    個人が雑文としてインターネットに公開したものは出てこないからだ。

    インターネットの広告、デジタルマーケティングとかSEO対策だとか
    検索連動型広告、リスティングなどなど、その手法は枚挙に暇がない。
    いやある。あるけど微妙に言葉を変えているだけで根幹は同じ、ということは
    結構あるようだ。とにかく、インターネット普及の割りと初期において
    この手のものを商売にしている業者が大小星の数ほどあるのだ。
    要は儲かるのだろう。

    話を戻すが、検索サイトで「車 買い取り 査定」など組み合わせて
    検索してみると「借金 債務整理」「格安SIM 比較」の類の結果と
    同じようにその道のサイトで溢れかえるだろう。別の意図があって何かを調べようと
    例えば、「(芸能人の名前) 借金」とかうっかりそのワードに混ぜるだけでも
    希望の情報を検索するワードとしては不適切だったことを思い知るだろう。

    これには2つ理由が考えられる。
    まずひとつは、それぞれの業者による「我田引水」が醜い形で出ていること。
    どこだってそのワードで調べた人を自分のサイトに引き込みたい。そのために
    費用がかかってでも旨味のある業界、というのがつまるところなのだろう。

    もう一つが問題で、見込み客となる可能性のある一般人にマイナス情報を
    持たせたくないというのがある。検索結果をどれだけめくっても実際の口コミや
    業界の悪評が出てこない。ある意味意図的にそうしているのだろう。
    その様をみるに、むしろ何か後ろ暗い事情があるのだろうと勘ぐるものなんだけどな。

    といったことを実際に体験してみた、というのが記事の趣旨なのだが、
    文字数が多くなったので今回はここまでにしたい。
    あの業界は何やらあやしいぞ、という臭いだけ残して終わり。


  • 2017年秋アニメ視聴状況(4週目)

    2017-10-24 19:11
    毎度書式に悩む。どういう書き方がいいんだろうね。
    今回は以下の感じで書いてみた。

    ・あいうえお順で録画リストにあるものを記す
    つまり、書いてないタイトルは見ていないということで。
    書き忘れ?そんなものは無い。

    ・録画方法について
    レコーダーの容量は有限で、効率よく録画しているだけなのだ。
    実際の評価や感想とかは大きくは関係していない。
    例:2017年冬アニメ けものフレンズ→③からの②

    ①毎週撮り貯め
    →あとでもう1回以上見返す可能性があるかが基準

    ②見て消し(毎週上書き録画)
    →ストーリーが追えればいいならばこっち

    ③保留
    →あとになって①になったり②になったり、ごめんなさいすることもあり。

    というわけで、一覧。数えたら28作品もあった。

    アイドルマスター SideM ③
    アニメガタリズ ③
    いぬやしき ②
    妹さえいればいい。①
    Wake Up, Girls! 新章 ②
    王様ゲーム ①
    お酒は夫婦になってから ③
    おそ松さん ②
    お見合い相手は教え子、強気な、問題児。③
    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series ①
    クジラの子らは砂上に歌う ③
    このはな綺譚 ②
    3月のライオン 第2シリーズ ①
    少女終末旅行 ③
    Just Because! ①
    十二大戦 ①
    食戟のソーマ 餐ノ皿 ②
    タイムボカン 逆襲の三悪人 ②
    つうかあ ③
    ネト充のススメ①
    干物妹!うまるちゃんR ③
    ブレンド・S ①
    僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 ①
    魔法使いの嫁 ①
    UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ ③
    結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- ③
    妖怪アパートの幽雅な日常(第2クール) ②
    ラブライブ!サンシャイン!!(第2期) ①