エネミー・ゼロが思った以上に良作だった
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エネミー・ゼロが思った以上に良作だった

2015-05-12 19:00
    やぁ(´・ω・`)

    今回もエネミー・ゼロの話ですわよ。

    前回の記事ではエネミー・ゼロのいい所を話しました。

    が、正直語り足りないような…十分語ったような…

    今回はズバリ、クソゲーと言われる理由について少し考えてみます( ゚∀゚)

    まずクソゲーとは『異常な難易度や操作性』『雑なシナリオやバランス』『登場人物が適当
    バグやフリーズがあって進めない』といったあたりが思い浮かぶ。


    果たしてエネミー・ゼロはどうでしょうかね?
    今回実況した感想を基に

    難易度…エネミーとの戦闘がベラボーに難しい

    操作性…アドベンチャーパートは全てムービー扱いでスキップできない。
    ロード時間と合わさって凄くもっさりして長い。
    アクションパートは正面以外は鈍足。

    シナリオ…某エイリアン映画に似ていると言われている(オレは見たことない)

    登場人物…デイビッドは鼻がデカい

    バグ…特になかった

    あ…クソゲー要素が(; ゚д゚)

    でも長所と短所は表裏一体って言いますからね!!
    個人的には戦闘システムとかすごく好きです!!

    敵との戦闘は、見えない敵を生体センサーで耳を頼りに方向・距離等を索敵します。

    そしてこちらの攻撃ですが、エネルギー銃チャージショット!!
    一見強そうな響きですが、これがかなりの曲者。

    この銃は一発しか入らない種類もあり、射程は超至近距離!
    さらにチャージが不十分でも過多でも弾は発射されない!

    敵に触れてしまうと即ゲームオーバー

    セーブ&ロードにはバッテリーを使用するシステム
    イージーではバッテリー99
    ノーマルではバッテリー64 ← 実況で使用した難易度
    ハードではバッテリー16
    セーブで4ロードで2消費する
    つまり、有限なのである。

    さらに後半になれば戦闘はどんどんきつくなる。
    あっちでピンピンこっちでプンプン
    頭が混乱してくる

    このシステムが合わさることで出てくる緊張感
    これぞレトロゲームって感じがしますね!!

    ちょっと長くなりましたがこの難易度
    懐かしくて好きですね_(°ω°」 ∠)_



    最後になりましたが先日エネミーゼロPart5投稿しました!
    デイビッドの過去が明らかになりました。
    ちょっと泣けちゃいます。

    お手隙な方はご視聴頂けると幸いです!



    同時進行
    シャイニングフォースⅢ


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