赤道と日付変更線の描き直し事業を政府が了承!
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赤道と日付変更線の描き直し事業を政府が了承!

2020-06-13 09:19

    2016.02.10


    ■■■赤道と日付変更線の描き直し事業を政府が了承!
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     これまで、飛行機を利用する観光客の被写体NO.1として、誰もが一度は、カメラに収めてきた赤道と日付変更線の、新規描き直し事業が日本政府主導のもと、ODA(政府開発援助)によりポリネシア、及び赤道に位置する複数の国によって、国際事業という名目で行われる事が、事務次官レベルの協議で了承された。(4/1)




     現在の赤道は1960年代にアメリカがNATO諸国の協賛を募って赤ペンキで描き付けたもので、幅22m、長さは陸上・海上あわせて4万Km、日付変更線は1980年代にアメリカのハワイ州と日本の旅行会社が企画して、民放のTV番組の特集として黒ペンキで描かれたもので、幅約15m、長さ南極-北極間の約2万Kmとなっている。

     両方ともこれまで、海上のブイ部分が艦船の定期航路を阻害する、という理由で一部移動した事があったが、今回の事業については、太平洋航空路を飛行する飛行機の窓から、非常に撮影が難しいという、日本の観光客のクレームを受けて行うもの。

     描き直し後は、両方とも幅約60m、今回は日付変更線も赤ペンキで描かれる事となり、高度1万mのボーイング747ジャンボジェット機のエコノミークラスの座席窓からカメラを構えた場合、約0.2mmの赤い線として撮影が可能となる見込み。

     この発表に合わせて、塗料製造業や刷毛製造業の株価が急上昇している。


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