• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

PLANETSチャンネルでできること

宇野常寛が主宰するPLANETSのウェブマガジンです。政治からサブカルチャーまで独自の角度と既存のメディアにはできない深度で情報発信しています。
▶メールマガジン(Daily PLANETS)
毎平日の朝7時に新規記事を配信しています。さらに、これまで配信した1800本以上の記事もすべて読み放題です。

▶動画配信
対談番組「遅いインターネット会議」をはじめ、実況配信や感想戦など、幅広いジャンルの番組を(ほぼ)毎週お届けしています。さらに、これまでに放送した1400本以上の動画も見放題です。

  • 3日後

    放送予定 07/28 21:00 - 

    タイムシフト予約 27

    PLANETSチャンネルは、皆様のおかげで、今年10周年を迎えました! これを記念して、毎月話題作を取り上げ、感想を語り合う座談会を放送します。 7月のテーマは細田守監督の最新作、映画「竜とそばかすの姫」です。 インターネット上の仮想世界<U(ユー)...

  • 5日後

    放送予定 07/30 21:00 - 

    タイムシフト予約 13

    2015.12.4 ~ 2017.12.8「朝までNMB(なんば)討論」 (全18 回) 2018.2.7 ~ 2021.6.25「シン・ナンバ」 (全22 回) 2015 年の12 月から、3か月に2回のペースでお送りしてきた「朝なんば」 2018 年の2月から、2か月に1回のペースでお届けしてきた「シンナ...

メルマガ

  • Daily PLANETS 2021年7月第4週のハイライト

    おはようございます、PLANETS編集部です。 今朝は今週のDaily PLANETSで配信した4記事のハイライトと、これから配信予定の動画コンテンツの配信の概要をご紹介します。 梅雨も明け、いよいよ夏本番の厳しい暑さが続いています。お身体に気をつけながら、PLANETSのコンテンツをお楽しみいただければ幸いです。 今週のハイライト 7/19(月)【連載】(意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革〈リニューアル配信〉 第10回  働き方改革者の性質(キャラクター)とは (ほぼ)毎週月曜日は、大手文具メーカー・コクヨに勤めながら「働き方改革アドバイザー」として活躍する坂本崇博さんの好評連載「(意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革」を大幅に加筆再構成してリニューアル配信しています。 今回はリスクテイクの精神や、複数のコミュニティを横断することを参考にしながら、「働き方改革」が実行できる人物の性質(キャラクター)を明らかにしていきます。 7/20(火)【連載】東京そぞろ歩き 第4回  西武新宿駅から歌舞伎町一丁目、花道通り、歌舞伎町二丁目まで|白土晴一 リサーチャー・...

    2日前

  • シリアスレジャーとはなにか? ──「好きを仕事に」しない道をつくる|趣味研究者・杉山昂平

    「好きを仕事に」。こんな言葉を見かけることも、だいぶ増えましたよね。YouTubeやSNSなど、「好きなこと」を発信し、お金に変えていくためのプラットフォームもたくさんあります。 しかし、本当に「仕事に」するだけが正解なのでしょうか? あえて仕事にせず、「趣味」として真剣に取り組む道だってあるはずです。休息や気晴らしではなく、自分のやりたいことを実現するために行われる趣味である「シリアスレジャー」について、余暇研究と学習科学の学際的な立場から趣味を研究している杉山昂平さんに寄稿してもらいました。趣味としてやっていく選択肢の意味から、楽しみ方の学習や学習環境デザインの必要性まで、シリアスレジャーの現在地と可能性に迫ります。 シリアスレジャーとはなにか? ──「好きを仕事に」しない道をつくる|趣味研究者・杉山昂平  私は余暇研究と学習科学の学際的な立場から趣味を研究している。余暇研究と学習科学、どちらの分野も読者の方にはあまり馴染みがないかもしれない。まして両者を越境して「趣味」を研究するとなると、一見したところでは何をするのか想像がつかないだろう。  本稿では、そのような趣味研究とは何を考...

    3日前

  • 女性、イギリス、ホワイトカラー──野球というスポーツの起源|中野慧

    本日お届けするのは、ライター・編集者の中野慧さんによる連載『 文化系のための野球入門 』の‌第‌11回‌「女性、イギリス、ホワイトカラー──野球というスポーツの起源」。 アメリカから輸入されたものであるにもかかわらず、しばしば保守的なイメージを喚起させる日本野球の起源はどのようなものなのでしょうか。スポーツをめぐる人類史の概略と近代の欧米諸国民のライフスタイルから、「ベースボール以前」のベースボールを振り返ります。 ※アイキャッチ画像は、2019年6月、イギリスの首都ロンドンにあるロンドン・スタジアムでニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスのMLB公式戦が開催された際のもの。アメリカ合衆国空軍がパブリック・ドメインで公開している (出典) 。 中野慧 文化系のための野球入門 第11回 女性、イギリス、ホワイトカラー──野球というスポーツの起源   前回 までは、日本における高校野球の文化性について書いてきた。現代日本における野球の文化的位置は、これまでの人々の意識や社会の構造にかなり規定されている、というのが暫定的な結論であるが、では日本の野球文化はどのようにして構築されてきたのだろうか。 ...

    4日前

  • 西武新宿駅から歌舞伎町一丁目、花道通り、歌舞伎町二丁目まで|白土晴一

    リサーチャー・白土晴一さんが、心のおもむくまま東京の街を歩き回る連載「 東京そぞろ歩き 」。今回は眠らない街・新宿歌舞伎町を歩きます。関東大震災後と戦後の2度の復興計画を契機に生まれ変わり、日本を代表する歓楽街として発展を遂げてきた歌舞伎町は、コロナ禍を経て現在どんな素顔を見せているのか。白土さんがそのカオスな魅力に迫ります。 ※ 「東京そぞろ歩き」の第1回~第3回 はPLANETSのWebマガジン「遅いインターネット」にて公開されています。今月よりメールマガジンでの先行配信がスタートしました。 白土晴一 東京そぞろ歩き 第4回 西武新宿駅から歌舞伎町一丁目、花道通り、歌舞伎町二丁目まで  上京する前、地方都市に住む私の東京の新宿に対するイメージは、大沢在昌の小説『新宿鮫』の舞台であり、漫画『シティーハンター』の冴羽リョウが住む街、そして何より菊池秀行の小説『魔界都市〈新宿〉』の怪人と暴力が蔓延る場所であった。  かなり偏ったイメージであったことは否めない。  しかし、お隣の中野区に住んでから数十年も経つと、新宿は一番近い繁華街なので、ちょっとした買い物や食事で気軽に出かける。  目的もなく暇...

    5日前

  • 働き方改革者の性質(キャラクター)とは ──(意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革 第10回〈リニューアル配信〉

    (ほぼ)毎週月曜日は、大手文具メーカー・コクヨに勤めながら「働き方改革アドバイザー」として活躍する坂本崇博さんの好評連載「 (意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革 」を大幅に加筆再構成してリニューアル配信しています。 今回はリスクテイクの精神や、複数のコミュニティを横断することを参考にしながら、「働き方改革」が実行できる人物の性質(キャラクター)を明らかにしていきます。 (意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革〈リニューアル配信〉 第10回 働き方改革者の性質(キャラクター)とは あらすじ   前回 は私の働き方改革を実践する上で、本人の性質(キャラクター)がある程度影響していることに着目し、そしてそれは先天的なものではなく、自ら変えることができると宣言しました。  そこで今回は、「私の働き方改革を実践できている人はどういう性質があるのか?」について明らかにしていきます。  つまり、「どうやれば自分の性質を変えられるのか?」の前に「どのような性質に変わるとよいのか?」について定義しておくことで、この後の章で「ではその性質になるには何をすればよい...

    6日前

  • Daily PLANETS 2021年7月第3週のハイライト

    おはようございます、PLANETS編集部です。 今朝は今週のDaily PLANETSで配信した4記事のハイライトと、これから配信予定の動画コンテンツの配信の概要をご紹介します。 またもや発令された緊急事態宣言など不安定な情勢は続きますが、ステイホームに挫けずPLANETSのコンテンツを活かしていただければ幸いです。 今週のハイライト 7/12(月)【連載】(意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革〈リニューアル配信〉 第9回  私の働き方改革実践の最後のピース=「私」の改革 (ほぼ)毎週月曜日は、大手文具メーカー・コクヨに勤めながら「働き方改革アドバイザー」として活躍する坂本崇博さんの好評連載「(意識が高くない僕たちのための)ゼロからはじめる働き方改革」を大幅に加筆再構成してリニューアル配信しています。 働き方を改革する上で最後の障壁となるのが個々人の「性質(キャラクター)」。実際に仕事との関わり方を変えていった人々の調査から、自らの「性質」を変え働き方を改革していく糸口を探ります。 7/13(火)【連載】映画館(シアター)の女神 3rd Stage 『少年の君』── 事件的傑作、優等生とストリー...

    2021-07-16

  • ノンアルコールから考えるあたらしい都市生活のかたち|播磨直希×鯉渕正行

    ノンアルコール飲料が流行し始めている昨今。「ノンアル」が文化として根づき、お酒を前提とした既存の食生活やコミュニケーションのあり方をアップデートするためには何が必要なのでしょうか。 今回はノンアル文化の普及を進めるため実際に現場の最前線で活動されている、ノンアル飲料ブランド「YOILABO」代表の播磨直希さん、クラフトコーラマイスターの鯉淵正行さんに、これからのノンアルコール業界と人々のライフスタイルについてお話ししていただきました。 (※現在PLANETSでは「飲まない東京」プロジェクトと称してノンアルコール業界を特集する企画を進めていますが、これは酒類の提供を行う飲食店への営業自粛を強いる政策を支持するものではありません。また、本誌編集長・宇野常寛は一連の政策に対して極めて批判的です) ※本記事のタイトルに誤記があったため、修正して再配信いたしました。著者・読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。【7月15日10時 30分追記】 ノンアルコールから考えるあたらしい都市生活のかたち ノンアルコール業界でのこれまでとこれから ──現在PLANETSでは「飲まない東京プロジェクト」と題...

    2021-07-15

  • ノンアルコールから考えるあたらしい都市生活のかたち|播磨直希×鯉渕正行

    ノンアルコール飲料が流行し始めている昨今。「ノンアル」が文化として根づき、お酒を前提とした既存の食生活やコミュニケーションのあり方をアップデートするためには何が必要なのでしょうか。 今回はノンアル文化の普及を進めるため実際に現場の最前線で活動されている、ノンアル飲料ブランド「YOILABO」代表の播磨直希さん、クラフトコーラマイスターの鯉淵正行さんに、これからのノンアルコール業界と人々のライフスタイルについてお話ししていただきました。 (※現在PLANETSでは「飲まない東京」プロジェクトと称してノンアルコール業界を特集する企画を進めていますが、これは酒類の提供を行う飲食店への営業自粛を強いる政策を支持するものではありません。また、本誌編集長・宇野常寛は一連の政策に対して極めて批判的です) ノンアルコールから考えるあたらしい都市生活のかたち ノンアルコール業界でのこれまでとこれから ──現在PLANETSでは「飲まない東京プロジェクト」と題して、これからのノンアルコール文化を考えていく企画をさまざまな切り口から進めています。もちろん僕たちは飲食業についてはまったくの素人なので、いろいろと試行錯誤しな...

    2021-07-15

  • 「ポストモダン」が生んだ想像力 -『千と千尋の神隠し』|山本寛

    アニメーション監督の山本寛さんによる、アニメの深奥にある「意志」を浮き彫りにする連載の第22回。 前回 の『もののけ姫』に続き、宮崎駿監督の新境地を見せた国民的ヒット作『千と千尋の神隠し』を振り返ります。長らく日本での映画興行収入記録のトップを誇り続けた本作が開花させた「ポストモダン」ならではの解放とは? 山本寛 アニメを愛するためのいくつかの方法 第22回 「ポストモダン」が生んだ想像力 -『千と千尋の神隠し』 今回は 前回 に引き続き、宮崎御大の作品を取り上げようと思う。彼個人の中での「モダニズム」から「ポストモダン」への移行にさらに注目し、細かく読み解けば、アニメの現状を打開する策があるかも、と思ったからだ。 かつ、前回はかなりネガティブな締め方をしてしまい、このままでは僕自身がアニメそのものに希望を見失ってしまう、そんな危機感を抱き、そういう意味でも、アニメ界において大きな分水嶺となった『もののけ姫』(1997)の次に生み出されたこの『千と千尋の神隠し』(2001)はどういう意味があるのか、改めてじっくり考えてみようと思う。 実はこの作品、僕は計3回ほどしか観ていない。『もののけ姫』...

    2021-07-14

  • 『少年の君』── 事件的傑作、優等生とストリートチルドレンのボーイミーツガール|加藤るみ

    今朝のメルマガは、加藤るみさんの「 映画館(シアター)の女神 3rd Stage 」、第18回をお届けします。 今回ご紹介するのは中国映画『少年の君』。受験戦争やいじめ、ストリートチルドレンなど現代の社会問題に切り込みながら、高校生男女のボーイミーツガールが描かれます。 すでに「2021年No.1」と言えるほど本作にハマってしまったというるみさんに、その魅力をたっぷりと語っていただきました。 加藤るみの映画館(シアター)の女神 3rd Stage 第18回 『少年の君』── 事件的傑作、優等生とストリートチルドレンのボーイミーツガール おはようございます。加藤るみです。 私はレモンパイが好きです。 上にはふわふわのメレンゲが乗っていて、下にはレモン風味のカスタードがぎっしり敷かれている二層のあのケーキは、私が産まれる前からやっている地元の小さな喫茶店に名物的な感じで置かれていて、小さい頃からよく食べていました。 この前岐阜に帰ったときに、よく行っていたその喫茶店で母が買ってきてくれたみたいで、久しぶりにそのレモンパイと再会することができました。 小さい頃は、おばあちゃんや母とよく行っていた喫茶店だったけど...

    2021-07-13