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ちろうのAKB体験記:第20回 脳内パラダイス公演千秋楽~チームKの終わり
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ちろうのAKB体験記:第20回 脳内パラダイス公演千秋楽~チームKの終わり

2013-11-22 17:25
    ▼本コンテンツは連載です。前回記事はこちら
    http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar391251

    第20回  脳内パラダイス公演千秋楽~チームKの終わり

    2006年12月17日から始まった脳内パラダイス公演は、初日を迎えてからすでに6ヶ月ほどが経っていた。その間に春のちょっとだけ全国ツアー、チームBのデビュー、推しメンである小林香菜の生誕祭、と様々なイベントが通り過ぎていった。そしていよいよ、その千秋楽の日を迎えようとしていた。

    千秋楽は2007年6月22日と発表された。そしてこの公演の後には、チームA・チームKというチーム分けをなくし、ひまわり組として活動することが決まっていた。その後、ひまわり組がいつまで続くのか、そもそもAKB48自体どのように展開していくのかファンはおろか運営側も分かっていなかったのだ。必然的に、この6月22日の千秋楽が元祖チームKとしての最後の公演となることが予想された。ここではメンバー側のことではなく、ヲタの側の変化を体験記として記述してみたいと思っている。

    チームKが体育会系と言われた所以は、メンバーの結束力が高かったのにも加えて、ヲタの存在感が異様に高かったことによる部分も大きい。それは過激派、あるいは武闘派といっても差し支えなかった(喧嘩を頻繁にしていたわけではないけど)。現場では様々な軍団(派閥)が形成され共存しており、前述の「パラダイス軍団」を始め「Kリーガー」「ベロT軍団」「チーム10代」「チームBBS」など多岐にわたっていたが、中でも強烈だったのが「チェキ男軍団」と呼ばれる一派だ。 
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