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宇野常寛が主宰するPLANETSのウェブマガジンです。政治からサブカルチャーまで独自の角度と既存のメディアにはできない深度で情報発信しています。
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※本番組は、2019年6月に終了致しました。

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  • 【対談】三宅陽一郎×中川大地 ゲームAIは〈人間の心〉の夢を見るか(後編)(PLANETSアーカイブス)

    今朝のPLANETSアーカイブスは、ゲームAIの開発者である三宅陽一郎さんと、評論家・編集者の中川大地さんの対談の後編をお届けします。日本のゲームとゲーム批評は、なぜダメになってしまったのか。圧倒的な技術力と資金力で成長を続ける欧米のゲームに、日本のゲームが対抗しうる方策とは? 『人工知能のための哲学塾』の三宅さんと『現代ゲーム全史』の中川さんが、日本のゲームと人工知能に秘められたポテンシャルについて語ります。(構成:高橋ミレイ) ※本記事の前編は こちら ゲーム論壇の衰退とゲーム実況の登場 三宅  近年、日本のゲームが衰退していると言われています。その責任はもちろん開発者自身にありますが、ゲームを批評する言論の力の弱さも、原因の一端にあると思います。ゲーム産業が盛り上がった時期には、ゲームを語る文化も同時に盛り上がるのが常で、そうした時代には、ゲーム批評を担うスターが現れます。当時、『ゲーム批評』という雑誌がありましたが、今の時代にもそういうメディアや批評家の存在は必要です。 その点、中川さんの『現代ゲーム全史』は、コンピューターの黎明期から現代の『Pokemon GO』までを網羅した、ゲー...

    1日前

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  • 本日20:00から放送!オールフリー高田馬場 2019.7.18

    本日20:00からは、オールフリー高田馬場 今夜20時から「オールフリー高田馬場」生放送です! 「オールフリー高田馬場」は、既存メディアや世間のしがらみにとらわれず、 政治、社会からカルチャー、ライフスタイルまで、 魅惑の週替わりナビゲーターとともに あらゆる話題をしゃべり倒す〈完全自由〉の解放区です! 今夜の放送もお見逃しなく! ★★今夜のラインナップ★★ メールテーマ「ターニングポイント」 今週の1本「きみと、波にのれたら」 アシナビコーナー「加藤るみの映画館の女神」 and more…今夜の放送もお見逃しなく! ▼放送情報 放送日時:本日7月18日(木)20:00〜21:00 ☆☆放送URLはこちら☆☆ ▼出演者 ナビゲーター:宇野常寛 アシスタントナビ:加藤るみ(タレント) ▼ハッシュタグ Twitterのハッシュタグは「#オールフリー高田馬場」です。 ▼おたより募集中! 番組では、皆さんからのおたよりを募集しています。番組へのご意見・ご感想、 宇野に聞いてみたいこと、お悩み相談、近況報告まで、なんでもお寄せください。 番組専用メールフォーム ■PLANETSチャンネルの月額会員になると… ・ 入会月以降の記事 ...

    2日前

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  • 御宅女生的政治日常――香港で民主化運動をしている女子大生の日記 第28回 歴史的な200万人デモと苦すぎる現実

    香港の社会運動家・周庭(アグネス・チョウ)さんの連載『 御宅女生的政治日常――香港で民主化運動をしている女子大生の日記 』。逃亡犯条例に端を発する巨大な運動の中にある周庭さん。来日中に史上最大規模となる200万人を動員するデモを実現し、条約改訂を封じ込めることには成功したものの、その心にあるのは苦い思いのようです。(翻訳:伯川星矢)  この原稿を執筆し終えた時点で、Facebookを通して悲しい情報が入りました。4人目の仲間が自分の命を絶ちました。そう、4人目です。反逃亡犯条例改定の運動の中、すでに4人の尊い命が未来に絶望して自死したのです。これは香港の主権移譲後の社会運動ではじめての出来事でもあります。  ここ一ヶ月は香港人にとってとても長い一ヶ月でした。日本の皆さんもメディアを通じて香港の状態を知っていると思いますが、香港人はさまざまな方法で改定案の撤回、警察の暴力行為の追求、民主主義を求める決心を表明しました。例えば署名活動、全世界の新聞広告(朝日新聞にも載りました。皆さんご覧になりましたか?)、100万人デモや200万人デモ、あの手この手で活動していました。  しかし、例え香港人が香...

    2日前

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  • 碇本学 ユートピアの終焉――あだち充と戦後日本社会の青春 第7回『ナイン』の成功と6人の編集者たち(前編)

    ライターの碇本学さんが、あだち充を通じて戦後日本の〈成熟〉の問題を掘り下げる連載「 ユートピアの終焉――あだち充と戦後日本の青春 」。第7回では、少女漫画誌から少年サンデーへの復帰、そして『ナイン』でブレイクを果たすまでの時期を語ります。才能はあれど時代に歓迎されなかったあだち充。そんな彼を粘り強く支えたのは6人の担当編集者たちでした。 あだち充の本当のデビュー作  1970年にデラックス少年サンデーにて『消えた爆音』で漫画家デビューしていたあだち充は、編集者の異動もあり少女誌の少女コミックに活躍の場所を移していた。70年代初頭から中盤にかけて劇画漫画は、学生運動の下火とともに、次第に人気や勢いに陰りが出てきていた。もともと劇画とは肌が合わなかったあだち充は、少女コミックで連載している萩尾望都や竹宮惠子たち「花の24年組」の自由な作風や活躍を見ながら、自分のやりたかったことを少しずつながら表現できるようになってきていた。  少女漫画誌で活動していたあだち充に、少年漫画誌に復帰する話が出たのは1978年だった。漫画家としてデビューしてから8年、原作付き漫画やコミカライズ、学年誌に漫画を描いていた...

    3日前

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  • 今夜20:00から生放送!山本寛×宇野常寛「山本寛は『薄暮』で何を描いたか」2019.7.16/PLANETS the BLUEPRINT

    「PLANETS the BLUEPRINT」は、 毎回ゲストをお招きして、1つのイシューについて複合的な角度から議論し、 未来の青写真を一緒に作り上げていきます。 今夜のゲストは、アニメーション監督の山本寛さん。 現在公開中の映画 『薄暮』 東日本大震災後の福島県を舞台にしたこの映画について、 作品制作に至った経緯や、そして、 この作品に込めた思いを全力でうかがいます! ▼放送日時 放送日時:本日7月16日(火)20:00〜 ☆☆放送URLはこちら☆☆ ▼出演者 山本寛(アニメーション監督) 宇野常寛 ファシリテーター:中川大地(評論家 / 編集者) ハッシュタグは #ブループリント ゲストへの質問など、番組へのお便りは こちら から! 番組終了後、延長戦をPLANETS CLUBで配信します!  PLANETS CLUBについて詳しくは こちら ■PLANETSチャンネルの月額会員になると… ・ 入会月以降の記事 を読むことができるようになります。 ・PLANETSチャンネルの 生放送 や 動画アーカイブ が視聴できます。 チャンネル会員の皆様へ PLANETSチャンネルを快適にお使いいただくための情報を、下記ページにて公開しています。 http://ch.nicovideo....

    4日前

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  • “kakkoii”の誕生ーー世紀末ボーイズトイ列伝 番外編『トイ・ストーリー4』(1)パラダイス・ロスト・オブ・ザ・カウボーイ

    デザイナーの池田明季哉さんによる連載『 "kakkoii"の誕生ーー世紀末ボーイズトイ列伝 』の番外編として、現在公開中の映画『トイ・ストーリー4』を論じます。1995年の第一作目以降、本作の〈男性性の美学〉は少しずつ形を変え、多様な価値観を包括するようになりました。トイ・ストーリーシリーズの24年間の主題の変遷を改めて振り返ります。 ※注意:本記事には『トイ・ストーリー4』のネタバレが含まれています。  こんにちは。デザイナーの池田明季哉です。今回は『“kakkoii”の誕生ーー世紀末ボーイズトイ列伝』の番外編として、『トイ・ストーリー4』について論じていこうと思います。  ご存知のとおり、『トイ・ストーリー4』は前世紀末、1995年に第一作が公開された「トイ・ストーリー」シリーズの最新作ですから、世紀末ボーイズトイから現代に繋がる想像力を引き出そうとするこの連載としては、避けて通ることはできません。これまでおもちゃにとって重要なトピックを提示し続けてきた本シリーズの批評力は、今作においても健在です。『トイ・ストーリー4』を通じて、現在のおもちゃ、特にアメリカのおもちゃ文化が置かれている状況について考えていき...

    4日前

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  • 【対談】三宅陽一郎×中川大地 ゲームAIは〈人間の心〉の夢を見るか(前編)(PLANETSアーカイブス)

    今朝のPLANETSアーカイブスは、ゲームAIの開発者である三宅陽一郎さんと、評論家・編集者の中川大地さんの対談をお届けします。デカルト以降の近代西洋哲学はどのように人工知能を定義するのか。欧米と日本のゲームの背景にある思想的な差異とは。『人工知能のための哲学塾』の三宅さんと『現代ゲーム全史』の中川さんが、ゲームとAIについて徹底的に論じ合います。(構成:高橋ミレイ) ※本記事は2016年10月18日に配信した記事の再配信です。 ▲中川大地『 現代ゲーム全史――文明の遊戯史観から 』  ▲三宅陽一郎『 人工知能のための哲学塾 』 実験物理学の研究からゲームAIの世界へ 中川  今回、三宅さんとの対談をお願いしたのは、『現代ゲーム全史』をまとめてみて、ゲームと人工知能(AI)は車の両輪のような関係にあるなと感じたからなんですね。拙著の序盤の章でも述べたように、ゲームの数学的解析から始まるデジタルゲームとAIは、同じ起源を共有しています。以来、基本的には何か実用的な目的のために使うのではなく、純粋に人間がコンピューターで何ができるかの可能性を追求していくジャンルとして発展してきました。それが2012...

    2019-07-12

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  • 本日20:00から放送!オールフリー高田馬場 2019.7.11

    本日20:00からは、オールフリー高田馬場 今夜20時から「オールフリー高田馬場」生放送です! 「オールフリー高田馬場」は、既存メディアや世間のしがらみにとらわれず、 政治、社会からカルチャー、ライフスタイルまで、 魅惑の週替わりナビゲーターとともに あらゆる話題をしゃべり倒す〈完全自由〉の解放区です! 今夜の放送もお見逃しなく! ★★今夜のラインナップ★★ メールテーマ「このNHKドラマがすごい」 今週の1本「 いだてん〜東京オリムピック噺〜 第1部 金栗四三篇 」 アシナビコーナー「井本光俊、世界を語る」 and more…今夜の放送もお見逃しなく! ▼放送情報 放送日時:本日7月11日(木)20:00〜21:00 ☆☆放送URLはこちら☆☆ ▼出演者 ナビゲーター:宇野常寛 アシスタントナビ:井本光俊(編集者) ▼ハッシュタグ Twitterのハッシュタグは「#オールフリー高田馬場」です。 ▼おたより募集中! 番組では、皆さんからのおたよりを募集しています。番組へのご意見・ご感想、 宇野に聞いてみたいこと、お悩み相談、近況報告まで、なんでもお寄せください。 番組専用メールフォーム ■PLANETSチャンネルの月額会員に...

    2019-07-11

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  • 消極性デザインが社会を変える。まずは、あなたの生活を変える。第12回 消極性チームを救う鉄壁のface-work戦術(西田健志・消極性研究会 SIGSHY)

    消極性研究会(SIGSHY)による連載『 消極性デザインが社会を変える。まずは、あなたの生活を変える。 』。今回は西田健志さんの寄稿です。誘いたいけど断られるのが怖くて声をかけられない……。傷付きやすさゆえに消極的になっている人々のために、コミュニケーションの場面でお互いを体面を守る「Face-work」のテクノロジーを紹介します。 Face-workを円滑にする曖昧さ まだそれほど親しい距離感でもないと思っている相手から「LINE交換しませんか?」と持ちかけられたとき、みなさんは穏便に断ることができますか?今後もまた付き合いがあるかもしれないと思うとむげに断るわけにもいきません。 「私、LINEはやってないんです。」 「父がすごく厳しくてLINEとか全部チェックするから…ごめんなさい。」 「ごめん今、スマホの充電切れちゃっててまた今度でいいですか?」 相手を傷つけないように、そして自分も傷つけないようにちょっとした嘘をついてその場を収めたことが誰しもあるはずです。かかってきた電話に出ないとき、LINEに返事が遅れるとき、飲み会の誘いを断るとき…など同じような場面は日々の生活の中に満ち溢れています。 このような、お互...

    2019-07-11

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  • 長谷川リョー 考えるを考える 第17回 “ことば”こそが、葛藤を「意志」に変える。cotree・櫻本真理が目指す、優しさが伝播する社会

    編集者・ライターの僕・長谷川リョーが(ある情報を持っている)専門家ではなく深く思考をしている人々に話を伺っていくシリーズ『 考えるを考える 』。今回は、個人向けオンラインカウンセリングサービス『cotree(コトリー)』や、経営者のメンタルを支えるコーチングプログラム『escort(エスコート)』を運営する株式会社cotreeの代表・櫻本真理氏にお話を伺います。前職時代に自らが体調を崩した際、メンタルクリニックで十分なケアを受けられず苦しんだ経験から、2014年5月に起業し、同年10月にはcotreeをスタート。2018年11月には、連続起業家・家入一真氏が率いるベンチャーキャピタル・NOWと連携してescortの提供を開始しました。 「やさしさでつながる社会をつくる」を企業理念に据え、様々なサービスを展開する櫻本氏は、「心理学だけでも、社会学だけでも不十分。内面と外部環境のバランスを探求し、“適切なストレス”と付き合うことが大切だ」と語ります。薬による対症療法が蔓延るメンタルヘルス業界の問題点や「マッチング」の意義。アウシュビッツでも幸福度を高く保てた人の意外な共通点、さらには現代における「親和動機」への注目度の高まりまで、...

    2019-07-10

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