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宇野常寛が主宰するPLANETSのウェブマガジンです。政治からサブカルチャーまで独自の角度と既存のメディアにはできない深度で情報発信しています。
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宇野常寛がナビゲートする番組をはじめ、渋谷ヒカリエで定期的に開催するイベントの生放送等も行っています。
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※本番組は、2019年6月に終了致しました。

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  • 今夜20:00から生放送!石岡良治×福嶋亮大×宇野常寛「続・高畑勲の遺産をどう受け継ぐか」2019.9.17/PLANETS the BLUEPRINT

    今夜20時から生放送! 「PLANETS the BLUEPRINT」では、 毎回ゲストをお招きして、1つのイシューについて複合的な角度から議論し、 未来の青写真を一緒に作り上げていきます。 今回のゲストは、批評家・石岡良治さんと、文芸批評家の福嶋亮大さんです。 戦後日本アニメーションに多大な影響を与え、昨年この世を去った高畑勲監督。 彼がアニメーション業界に遺したものとは、一体なんだったのでしょうか。 そしてその遺産は、どう受け継がれるのでしょうか。 現在国立近代美術館で開催中の回顧展を踏まえ、改めてその功績について議論します。 【合わせてご覧ください】 高畑勲監督追悼企画 -アニメにとって高畑勲の遺したものとは何か- https://youtu.be/FHvDC2xDHAc ▼放送日時 2019年9月17日(火)20時〜 ☆☆放送URLはこちら☆☆ https://live.nicovideo.jp/watch/lv321613894 ▼出演者 石岡良治(批評家、早稲田大学准教授) 福嶋亮大(文芸批評家、立教大学准教授) 宇野常寛(評論家・「PLANETS」編集長) ファシリテーター:中川大地(評論家/編集者) ハッシュタグは #ブループリント ゲストへの質問など、番組へのお便りは こちら から!...

    7時間前

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  • 【特別寄稿】森田真功 ヤンキー・マンガと「今」

    今朝のメルマガは、森田真功さんのヤンキーマンガ論をお届けします。ヤンキーマンガの全盛期は平成初頭であり、近年は再評価やリバイバルが盛んですが、最近の漫画誌では新世代のヒット作も次々と登場しています。令和のヤンキーマンガは何を更新しようとしているのか、『東京卍リベンジャーズ』『六道の悪女たち』『鬼門街』といったタイトルから考えます。 平成と重なり合うヤンキー・マンガの歴史  ヤンキー・マンガの「今」の話をしたいと思う。「今」とは、もちろん、2019年の「今」を指しているのであって、つまり、令和元年となった「今」現在のことにほかならない。ヤンキー・マンガというと、おそらくは昭和のイメージが強い。昭和のイメージで語られる機会が少なくはない。それは俗にヤンキーと呼ばれる不良文化のスタイルが80年代に一般化し、広く定着したためである。しかし、誤解されがちではあるのだけれど、ヤンキー・マンガを代表するような作品の多くは、実は昭和よりも平成として区分される時代に親しまれ、人気を博していったのだ。  先駆的な『湘南爆走族』(1982年〜1987年)や『BE-BOP-HIGHSCHOOL』(1983〜2003年)を別にすれば、たと...

    11時間前

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  • 大西ラドクリフ貴士 世界の〈境界線〉を飛び越える――Q&Oサイト「ヒストリア」の挑戦(前編)(PLANETSアーカイブス)

    今朝のPLANETSアーカイブスは、Q&O(クエスチョン&オピニオン)サービス「 historie(ヒストリア) 」を立ち上げ、国際情勢や歴史認識に関する議論を、新しい切り口で可視化しようとしている大西ラドクリフ貴士さんに、ネット右翼問題をはじめとする人々の認識の断絶、〈境界線〉の問題を、ボトムアップから更新していく取り組みについて、お話を伺いました。 ※本記事は2017年7月10日に配信された記事の再配信です。 もしジョン・レノンが生きていたら、彼もきっと作りそうなプロダクトを  ――最初に、ラドクリフさんが取り組んでいる活動についてお伺いできればと思います。 ラド  5年ほど勤めた前職のRecruitを退職して、 the Babels (バベルズ)という新しい会社をこの4月末に立ち上げました。社名は旧約聖書に登場する「バベルの塔」にちなんでいます。この会社のコンセプトは「もしジョン・レノンが今生きていたら、彼もきっとつくりそうなプロダクトを。」です。もし彼が生きてたら、きっと音楽よりもインターネットやスタートアップに夢中になっていたんじゃないかなと、僕思うんですよね。ジョンのプロダクトを勝手に妄想すると、自分のプロダ...

    4日前

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  • 本日20:00から放送!オールフリー高田馬場 2019.9.12

    本日20:00からは、オールフリー高田馬場 今夜20時から「オールフリー高田馬場」生放送です! 「オールフリー高田馬場」は、既存メディアや世間のしがらみにとらわれず、 政治、社会からカルチャー、ライフスタイルまで、 魅惑の週替わりナビゲーターとともに あらゆる話題をしゃべり倒す〈完全自由〉の解放区です! 今夜の放送もお見逃しなく! ★★今夜のラインナップ★★ 今週の1本「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演が話題の、 クエンティン・タランティーノ監督作品。 落ち目の俳優とそのスタントマンの友情と絆を軸に、 1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた今作について、宇野常寛が語ります! 週替りナビゲーターコーナー「自作お笑い共通一次」 ザ・ギースの高佐一慈さんが高校生の時に作った大喜利問題「自作お笑い共通一次」を、 宇野常寛とPLANETSスタッフが回答し、高佐さんが採点して、 大喜利回答の難しさや楽しさを認識するコーナー。 あなたなら何て回答するのか、考えながらご参加ください! and more…今夜の放送もお見逃しなく! ▼放送情報 放送日時:本日9月12...

    5日前

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  • 前田裕二 仮想ライブ文化創造試論 ー“n”中心の体験設計ー 第4回 GAFAに欠落する人間観と“関係性”への視点(前編)

    SHOWROOMを率いる前田裕二さんの連載「 仮想ライブ文化創造試論 ―“n”中心の体験設計― 」。第4回の前編では、「なぜGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は『可処分精神』を奪えていないのか」との問いを立脚点に、「ヒト」「物語」「教祖」など可処分精神を奪う上で最重要となる構成要素を洗い出していきます。その過程で浮かび上がるのは、「人間は一人きりで〈自分の物語〉を語ることができない」というシリコンバレーに欠落する人間観、関係性への視点です。(構成:長谷川リョー) GAFAは「可処分精神」を奪えていない 宇野   前回は、SHOWROOMをパブリックとプライベートの中間にあるメディアと位置づけて議論してきましたが、今回は「可処分精神」の所在を議論していきたいと思います。まず前提としてこの問題は「ディズニー的なもの」と「Google的なもの」との対立で考えていきたい。前者は20世紀的な映像文化の現在形で、後者は21世紀的なインターネット文化だとひとまずは言えますね。そして、前者のディズニー的なもの、つまり20世紀的映像文化は、どんどん「1年に1度の打ち上げ花火」の方向に行こうとしている。その一方で、Google的なものは、...

    5日前

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  • 成馬零一 テレビドラマクロニクル1995→2010 宮藤官九郎(6)クドカンドラマの女性観(前編)

    ドラマ評論家の成馬零一さんが、90年代から00年代のテレビドラマを論じる『 テレビドラマクロニクル(1995→2010) 』。『木更津キャッツアイ』をはじめ、男性を中心としたコミュニティの描写を得意とする宮藤官九郎は、ある時期まで、恋愛に対しては非常に冷めた視線を向けていました。今回は初期のクドカンドラマが女性をどのように描いてきたかを振り返ります。  恋人よりも仲間といる時の男子校的な「わちゃわちゃ感」の方が楽しそうに描かれるクドカンドラマだが、では彼の作品において女性はどのように描かれてきたのだろうか?  宮藤と連続ドラマを作り続けているTBSの磯山晶プロデューサーだが、彼女がはじめて宮藤を脚本家として起用したのが、1999年の『親ゆび姫』である。 ▲『親ゆび姫』  本作は、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話「親指姫」を現代的なホラーに読み替えた作品だ。    女子高生の町田冴子(栗山千明)は同級生の君島祐一(高橋一生)に片思いをしていたが、なかなか気持ちを打ち明けられずにいた。ある日、冴子は公園で知り合った化粧をした謎の男から「恋のお守り」として赤い液体を手渡される。覚悟を決めて、...

    6日前

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  • 今夜20:00から生放送!松島倫明×宇野常寛「実験都市WIRED特区から未来を考える」2019.9.10/PLANETS the BLUEPRINT

    今夜20時から生放送! 「PLANETS the BLUEPRINT」では、 毎回ゲストをお招きして、1つのイシューについて複合的な角度から議論し、 未来の青写真を一緒に作り上げていきます。 今回お迎えするのは、世界的なテック系オピニオン誌として有名な 「WIRED」日本版編集長の松島倫明さん。 昨年11月の就任でUS版創刊の25周年記念特大号として同誌をリブートさせて以降、 国内外のフューチャリストたちを結集し、 「New Economy」「Digital Well-being」「Mirror World」と、 毎号次々と先端的な未来像を提示して注目を集めています。 来る9月13日には「ナラティヴと実装」をテーマにした最新号vol.34の発売を 控える「WIRED」日本版。 番組では、リブート後の同誌が提示してきたビジョンを振り返りつつ、 テクノロジーがカルチャーやライフスタイルをどう変えていくのかを探る 実装場「WIRED特区」の構想をめぐり、宇野常寛が深く切り込んでいきます。 ▼放送日時 2019年9月10日(火)20時〜 ☆☆放送URLはこちら☆☆ https://live.nicovideo.jp/watch/lv321460507 ▼出演者 松島倫明(『WIRED』日本版編集長) 宇野常寛(評論家 / 批評誌「PLAN...

    2019-09-10

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  • 山下優 波紋を編む本屋 第3回「売れた」本を取り揃えることが、書店にとって第一なのか

    青山ブックセンター本店・店長の山下優さんによる連載『 波紋を編む本屋 』。第3回となる今回は、書店の棚を作るかなめとして、感度の高い書店員であるためにはどんな方法がありえるのか、考えます。 前回のこの連載 では、書店は本の文化の一端を担っているといえるのかについて、考えました。今回は、書店員の感度の高さについて、考えていきたいと思います。 書店員は、どのように新刊の情報を得ているのか。基本的な新刊の案内は、全国津々浦々の書店に、一律同様の注文書が、営業さんの手によってか、FAX(未だに……)、あるいはメールなどで届けられる。重版情報や、テレビ、書評、広告等のメディア情報も同様です。毎日毎日、膨大な量のFAXが届きます。FAXやメールの場合は、出版社は一括送信が多いので、各書店に合う、合わないは全く関係なく、とにかく送られてくるということが多いです。 加えて、著者や編集者、ライター、出版社のSNS、取次のシステムなど、とにかくチェックするべきチャンネルが多い現状です。また、書店の規模やチェーン一括仕入れなどによる細かい違いはあるのかもしれませんが、主に大手出版社については、全てのタイトルについて...

    2019-09-10

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  • 【号外】9月新規メンバー募集中! PLANETS CLUBのご案内

    評論家・宇野常寛が主宰するオンラインサロン、 PLANETS CLUB 。今回は「最近よく聞くけど、実際どんなことをしているのか知りたい!」という方向けに、PLANETS CLUBの実態と、その魅力がどこにあるのかについてご紹介します。 PLANETS CLUBとは 宇野常寛が主宰する企画ユニット「PLANETS」が運営するオンラインサロンです。政治からサブカルチャーまで幅広いジャンルの連載記事や動画を楽しめるだけでなく、毎月ゲストをお迎えしたトークイベントも開催。「遅いインターネット」計画に基づき、言葉の力で世界を面白く盛り上げていくチームの活動拠点です。 ▲この漫画の続きは こちら PLANETS CLUBででできること ✔️「PLANETS the BLUEPRINT」「オールフリー高田馬場」延長戦限定配信中! PLANETS CLUBでは、現在ニコニコ生放送で配信中の対談番組「PLANETS the BLUEPRINT」「オールフリー高田馬場」の延長戦を限定配信しています。延長戦では、ニコニコ生放送の本編では語りきれなかったことだけでなく、クローズドな場ならではの濃い話が聞けます。クラブ内では、毎週放送後に生放送の感想を語り合うオンラインイベントも開...

    2019-09-09

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  • 小山虎 知られざるコンピューターの思想史──アメリカン・アイデアリズムから分析哲学へ 第2回「オーストリア的」な知はいかに立ち現れたか〜ドイツ近代哲学との対峙の中で

    分析哲学研究者・小山虎さんによる、現代のコンピューター・サイエンスの知られざる思想史的ルーツを辿る連載の第2回。アメリカに亡命して情報科学の土台を築いたフォン・ノイマン、ゲーデル、タルスキの3人に通底する「オーストリア的」な知の脈絡とは? その探求は、19世紀のドイツ統一運動以降の中欧諸邦の大学制度と学派形成へと遡っていきます。 「オーストリア哲学」とは何か  「オーストリア哲学」という言葉をご存知だろうか? 哲学では、「フランス哲学」や「東洋哲学」のように、国や民族、地域の名称を冠した分類がよく用いられる。「オーストリア哲学」もその一つである。とはいえ、この言葉を聞いたことのある人は専門家の中ですら、かなり少ないはずだ。ドイツやフランスといったヨーロッパの大国ならまだしも、オーストリアは人口一千万にも満たない小国であり、独自の言語があるわけでもない(主要言語はドイツ語である)。同じヨーロッパでも、例えばベルギーやポルトガルの人口はオーストリアより多く、一千万を超えているが、「ベルギー哲学」「ポルトガル哲学」という言葉が使われることはない。どうして哲学ではオーストリアが特別視され...

    2019-09-09

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