ボイチェンのあれこれ備忘録
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ボイチェンのあれこれ備忘録

2019-11-14 07:56
    ※女性視点から見たボイチェンの話です。
    男性で可愛い声が出したいという方には参考にならない可能性が高いです。



    昨今Vtuberが人気でRoland/VT-4 Voice Transformerがすごい人気ありますよね。

    私も気になってたんです。自分の声にコンプレックスがあって好きではない者にとって憧れのアイテム、ボイチェン。
    元々根暗で低い声だった自分は高い声を出すために放送では裏声を使用してさらにボイチェンを噛ませます。

    今まであまり金持ちではないのでせこい事に無料のあれこれを使ってきました。
    以下は試したり使用したもの
    ・Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2(¥2,883/※ステミキ用に買いました
    ・Funny Voice
    ・恋声
    ・神ボイスチェンジャー
    Gachikoe!
    ・バ美声β版ver0.267

    一番長く使って使用感もよかったのは「Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2」の【エルフ】です。

    その他のものの使用感を簡単に説明致しますと

    ・Funny Voice
    →おもちゃみたいな使用感。しかも英語。困ったときに困ってしまうやつ。


    ・神ボイスチェンジャー/AV Voice Changer Software Diamond Edition(製品版:今だけ税抜 通常 10,496円 >> 7,347円だそうです)
    →某知恵袋でクッソ推されてるけど無料版そんな良くなかった。ピネガキみたいにプツプツで蚊の鳴くような感じになる。知恵袋でのボイチェンという知名度はあるものの、使用した動画やその他の声がほぼないということはつまりそういう事なんでしょう。


    ・恋声
    →調整がクッソ難しい。なかなか理想に近づかないもどかしさ。最近のボイチェンソフトを使うと若干見劣りしてしまう。


    ・Gachikoe!v0.0.3(最新版は製作者様のPixivFANBOX¥500~使用可能)
    →声が非常に弄りやすい。ピッチに気をつければお歌も可能。ただし無料試用版は遅延が結構あるので試用版でお歌は無理。


    ・バ美声β版ver0.267(製品版が完成次第、無料版は利用禁止)
    →一番自然さが出せる。パッと見がとてもわかりやすく親切設計。ステミキエルフに近い声が出せる。しかし声の質を高くすればするほど遅延が大きくなるので現段階でお歌は絶望的。雑談だけなら一番使いやすいと個人的には思います。


    ・Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2
    →ステミキなのにボイチェン機能があった。ピッチやフォルマント等詳細を弄れない代わりにボタン一つであまり歪まないボイチェンが可能。そこそこ遅延有り


    なぜ安定した声が出せるX-Fi Go! Pro r2をやめてお高いVT-4を買ったかというと、「他の物では歌が歌えないから」です。


    我が過疎コミュの過疎放送ではコメントが0になり一人で場を繋いだり独り言いう機会がとても多く、適当に歌おうもんなら音程が大きく外れた頓珍漢な歌を歌う事になります。
    誰も見てねえし聞いてねえんだから音痴上等だろと思われるかとおもいますが、聴いてる自分でも気持ち悪いんです。すごく。自分の音程は普通なのに聞こえる音程はグチャグチャな事に混乱しますし、聞いてて不愉快。ゴミカスゲロうんこゲリぴっぴ。


    つべで性転換Vtuberの皆様の放送を覗かせていただくと歌を歌ってる方もいますし、某魔王様のレビューを拝見させていただき、その他様々なレビューや動画を拝見して勉強させていただき買うことを決意して買いました。

    さて乾草した完走ですが、
    ¥25000は強い
    これに尽きます。

    遅延の少なさ、臨機応変に変えられるスライダー、歌が、歌が歌えるッ…!!!

    実際何回か放送外で試しに歌いましたが「変換した声」が「音楽に(ほぼ)遅れることなく歌っている」のはすごく感動しました。

    もちろんダメな部分もあります。
    ・声が頻繁にラメる
    →声の出し方が下手だと言葉の初めに歪みが出ます。そういう点ではバ美声やX-Fi Go! Pro r2の方が勝っています。

    ・調節が難しい
    →フォルマント(声の高さ)を上げすぎると紙兎ロペみたいなキャロキャロ声?になります。かと言って下げすぎると地声とそう変わらず。ピッチを上げれば均衡は取れますが歌は歌えません(ピッチはカラオケで言うところのキーですね)


    今は落としどころさんを見つけられるように調節と調整していますが、地声に聞こえないかとか高すぎないとかラメってないかとかもう気が狂う!!


    でも歌えるのサイコー!!

    以上です。ここまでお読み下さりありがとうございました!

    RTA動画も頑張って作ります。
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