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織田哲司連続講座#13「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第13回「弥生人の精神を探る その4」2025年11月22日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第13回テーマ:「弥生時代の日本人の精神を探る その4 - 祭祀王としての天皇 -」縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……第13回へ向けてのコメント……「天皇」は弥生時代の大王から発展してきた御存在ですが、けっして西洋の王や君主に見られるような搾取者ではありませんでした。 「天皇」には、いまや世界で失われし王たる者の本来のお姿がはっきりと残されています。いったいそれは何なのか?印欧語族の神統系譜から見えるお世継ぎのシステム。カトリック教会の教皇と「天皇」が共有されているお役目。「天皇」とは何か?「天皇」の起源とは……?今回はそれらについて考えてみます。織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/12/15(月) 21:00
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宇山卓栄連続講座#7「世界の中の日本民族論」第7回 遺伝子で証明されるアメリカ大陸先住民族のルーツ
収録日:2025年11月16日毎回2時間を超える白熱のライブ講演会!政界も激変の時代、移民問題が最大の争点になりつつある日本社会。移民時代を生き抜き、日本を守るために必要なのが、民族問題への理解です。日本人は、自分たちの民族性にあまりにも無自覚で、他民族のことに関しても免疫がありません。増加する外国人問題を、縦軸の歴史的視点から、または横軸の世界情勢や国際政治の視点から、宇山卓栄先生が縦横無尽に、多角的に紐解いてまいります!なかでも、YouTubeでは話せないようなブラックかつ本音の話がわかりやすく鋭く、笑いも交え、深く切り込む!あっという間の120分over!<第7回開催>11/16(日)14時会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3Fーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 アイヌと日本民族の真実 6/8(日)14:00第4回 蝦夷と隼人は異民族だったのか 7/9(水)19:00第5回 JICAアフリカホームタウン問題。日本民族と朝鮮半島。白村江の戦いと「日本」の国号の由来 9/6(土)18:30第6回 移民問題と日本民族の進む道 10/13(日)14:00第7回 遺伝子で証明されるアメリカ大陸先住民族のルーツ 11/16(日)14:00第8回 2025年1月17日開催!詳細は・・・https://wanokuni.me/posts/uyamatakueiーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。【日本人を強くする天然塩】★「縄文塩」で豊富なミネラルが摂れる!日本人復活の鍵は天然塩!https://wanokuni.me/posts/jomonsalt★新刊発売!!!『天然塩ミネラルの素晴らしき力』酒井京子 デトックス&自然治癒力https://wanokuni.me/posts/naturalsalt
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2025/12/08(月) 16:11
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未公開シーン 会員限定★宇山卓栄×ジェイソン・モーガンLIVE★エズラ・パウンド、谷崎潤一郎、三島由紀夫、上村松園について
2025年10月30日、日米首脳会談が行われた10月28日後に配信されました、宇山卓栄×ジェイソン・モーガンLIVE(生配信)の未公開パートです。生配信が終了した後で話されたものです。目覚めよ!日本人!!!=================次回の宇山卓栄先生の講座は……◆宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」◆第8回 移民時代、日本を守り抜くための連続講座(時事問題と歴史問題を半々の予定)日時:1/17(土)14時00分〜会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F 東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅 「3番出口」より徒歩0分チケット:リアル:3,000円(限定25名)(懇親会あり)Z世代割:1,500円(30歳以下)ニコニコch:990円 (※生配信・アーカイブあり)詳細&お申し込み:https://wanokuni.me/posts/uyamatakueiリアルチケット:https://nihonminzoku08.peatix.comニコニコチャンネル視聴:https://ch.nicovideo.jp/wanokuni【これまでのプログラム】第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第3回 アイヌと日本民族の真実 ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第4回 蝦夷や隼人は異民族だったのか? ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第5回 日本民族とアジア諸民族の違い、そして日本文明 9/6(土)第6回 移民問題と日本民族の進む道 10/13(月祝)第7回 遺伝子で証明されるアメリカ大陸先住民族のルーツ 11/16(日)→ニコニコチャンネルでアーカイブ配信中!https://ch.nicovideo.jp/wanokuni=================【和の国チャンネル企画&編集本!】★東條英利×久野潤★『神話でも戦争美化でもない靖國神社 日本人の“祀る心”を問い直す』(2025年8月1日発売 / ビジネス社)Amazon:https://amzn.asia/d/8mRd0JK解説:https://wanokuni.me/posts/yasukuni★『天然塩ミネラルの素晴らしき力』★酒井京子 著(2025年9月20日発売 / ガラス瓶書房) Amazon:https://amzn.asia/d/4YDVgn6解説:https://wanokuni.me/posts/naturalsalt
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2025/12/02(火) 00:08
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後半 会員限定★宇山卓栄×ジェイソン・モーガンLIVE★トランプ大統領と高市新政権、日米関係は新しい時代へ!拝米保守とは何か?
2025年10月30日、日米首脳会談が行われた10月28日後に配信されました、宇山卓栄×ジェイソン・モーガンLIVE(生配信)の後半パートです。再編集・アーカイブ化いたしました。前後半で約80分!忌憚なくお話いただきました!目覚めよ!日本人!!!<未公開シーン>もUP!生配信が終了した後で話された未公開シーン・・・!エズラ・パウンド、谷崎潤一郎、三島由紀夫、上村松園について触れています。【未公開シーン】https://www.nicovideo.jp/watch/so45686062=================次回の宇山卓栄先生の講座は……◆宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」◆第8回 移民時代、日本を守り抜くための連続講座(時事問題と歴史問題を半々の予定)日時:1/17(土)14時00分〜会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F 東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅 「3番出口」より徒歩0分チケット:リアル:3,000円(限定25名)(懇親会あり)Z世代割:1,500円(30歳以下)ニコニコch:990円 (※生配信・アーカイブあり)詳細&お申し込み:https://wanokuni.me/posts/uyamatakueiリアルチケット:https://nihonminzoku08.peatix.comニコニコチャンネル視聴:https://ch.nicovideo.jp/wanokuni【これまでのプログラム】第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第3回 アイヌと日本民族の真実 ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第4回 蝦夷や隼人は異民族だったのか? ※終了 アーカイブはニコニコchで配信中第5回 日本民族とアジア諸民族の違い、そして日本文明 9/6(土)第6回 移民問題と日本民族の進む道 10/13(月祝)第7回 遺伝子で証明されるアメリカ大陸先住民族のルーツ 11/16(日)→ニコニコチャンネルでアーカイブ配信中!https://ch.nicovideo.jp/wanokuni=================【和の国チャンネル企画&編集本!】★東條英利×久野潤★『神話でも戦争美化でもない靖國神社 日本人の“祀る心”を問い直す』(2025年8月1日発売 / ビジネス社)Amazon:https://amzn.asia/d/8mRd0JK解説:https://wanokuni.me/posts/yasukuni★『天然塩ミネラルの素晴らしき力』★酒井京子 著(2025年9月20日発売 / ガラス瓶書房) Amazon:https://amzn.asia/d/4YDVgn6解説:https://wanokuni.me/posts/naturalsalt
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2025/12/01(月) 23:02
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織田哲司連続講座#12「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第12回「弥生人の精神を探る その3」2025年10月19日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第12回テーマ:「弥生時代の日本人の精神を探る その3 - 大王(おおきみ)の出現 -」縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜また、第12回に向けては…………第12回へ向けてのコメント……前回は稲作の到来とそれに伴う祭祀についてお話をしましたが、稲作が広まるとどうして場所によって収穫量の違いが出てしまいます。つまり、余剰な富を持つ者と持たぬ者が生まれるわけです。余剰な富を持つ者が各地の有力者として地位を固めていくはずです。これが大王へとなっていった・・・このように書くと、それは唯物論史観そのままではないかと思われるかもしれません。ところがそうではないのです。日本ほど古代より唯物論史観が似合わないところはありません。それはなぜか?10月の連続講座ではこのナゾに迫ります。(織田) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/11/03(月) 00:23
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宇山卓栄連続講座#6「世界の中の日本民族論」第6回 移民問題と日本民族の進む道+高市自民党と公明党連立離脱問題の真相
収録日:2025年10月13日人気著作家でYouTube等でも活躍の場を広げる、元予備校講師の宇山卓栄先生による「日本民族論」!これまで年の2/3は海外を見聞し、さまざまな国の人々と交流経験があるという宇山先生が、「世界の中の日本人」という極めて稀有な存在について、たっぷり語ります!民族関係の本当の話はYouTubeでは話せないことが多いため……必見必聴の講義となること間違いなし!日本民族とはいかなるものなのか?たっぷり&じっくり&わかりやすく、宇山先生が解説いたします!冒頭の50分は時事問題をたっぷりお届け!!!テーマは「高市早苗自民党と公明党連立離脱問題の真相」テレビ・マスメディアでは知ることのできない、裏事情もよく知る宇山卓栄の見解を披露いたします。※冒頭ご案内させていただきました天然塩の本ですが、こちらのページなどもぜひご覧ください!★「縄文塩」で豊富なミネラルが摂れる!日本人復活の鍵は天然塩!https://wanokuni.me/posts/jomonsalt★新刊発売!!!『天然塩ミネラルの素晴らしき力』酒井京子 デトックス&自然治癒力https://wanokuni.me/posts/naturalsalt<第6回開催>10/13(日)14時会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F第6回は、10/13(月祝)14時 より開催いたします。ーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 アイヌと日本民族の真実 6/8(日)14:00第4回 蝦夷と隼人は異民族だったのか 7/9(水)19:00第5回 JICAアフリカホームタウン問題。日本民族と朝鮮半島。白村江の戦いと「日本」の国号の由来 9/6(土)18:30第6回 移民問題と日本民族の進む 10/13(日)14:00第7回. comming soon 11/16(日)14:00ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。
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織田哲司連続講座#11「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第11回「弥生人の精神を探る その2」2025年9月21日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第11回テーマ:「弥生時代の日本人の精神を探る その2 〜水田耕作と渡来系カモ氏がもたらした豊穣の祭祀〜」縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜また、第11回に向けては…………前回は弥生時代になって世界観がどのように変わったかというお話でしたが、今回は水田稲作の到来とともに日本へやってきた種類の祭祀に注目します。古代人の世界観では、稲は太陽と水だけがあればおコメになるわけではありません。祭祀なくしては秋の豊穣は得られないのです。では、どのような祭祀がなされていたのか…それは基本的には洋の東西を問わず、父なる天と母なる大地への祈りであったに違いありません。 それから、だれがその祭祀を司ったのかにも目を向けてみたいと思います……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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宇山卓栄連続講座#05「世界の中の日本民族論」第5回 JICAアフリカホームタウン問題。日本民族と朝鮮半島。白村江の戦いと「日本」の国号の由来
収録日:2025年9月6日0:00 日本の今 〜自民党石破退陣と総裁選の行方〜 27:24 質問コーナー51:23 JICAアフリカホームタウン問題1:03:42 日本民族と朝鮮半島。白村江の戦いと「日本」の国号の由来1:28:09 質問コーナー人気著作家でYouTube等でも活躍の場を広げる、元予備校講師の宇山卓栄先生による「日本民族論」!これまで年の2/3は海外を見聞し、さまざまな国の人々と交流経験があるという宇山先生が、「世界の中の日本人」という極めて稀有な存在について、たっぷり語ります!民族関係の本当の話はYouTubeでは話せないことが多いため……必見必聴の講義となること間違いなし!日本民族とはいかなるものなのか?たっぷり&じっくり&わかりやすく、宇山先生が解説いたします!【講座詳細】これまで、最新のDNA遺伝子解析の研究成果などをもとに、我々日本人のルーツを解説してきました。縄文人と弥生人、アイヌ、蝦夷など、大陸や半島との関わりの真偽、日本人とアジア民族の相違など、日本人のルーツの深層に迫りました。今「JICAアフリカホームタウン問題」「クルド人問題」等を契機に、日本の移民問題に関心が高まっています。増え続けるインバウンド観光客にも、温和な日本人もさすがに不満が高まりつつあります。我々はこれからどう立ち振る舞えばいいのか?守るべきものは何なのか?日本の移民問題を主題として、民族・歴史・政治・文化に多角的に切り込んでまいります。<第5回開催>9/6(土)18時30分会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F第6回は、10/13(月祝)14時 より開催いたします。ーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 アイヌと日本民族の真実 6/8(日)14:00第4回 蝦夷と隼人は異民族だったのか 7/9(水)19:00第5回 JICAアフリカホームタウン問題。日本民族と朝鮮半島。白村江の戦いと「日本」の国号の由来 9/6(土)18:30第6回 comming soon (移民時代、日本を守るための民族論)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。
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2025/09/22(月) 14:20
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織田哲司連続講座#10「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第10回「弥生人の精神を探る その1」2025年8月23日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第10回テーマ:「弥生時代の日本人の精神を探る その1 〜狩猟生活から定住生活で変わったもの〜」縄文から弥生時代へ移った紀元前10世紀以降、文化や生活において大変革が起こったであろう日本列島。大陸からは、さまざまな異民族により、さまざまなもの(稲作、テクノロジー、武器、生活様式……)が持ち込まれました。当時の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何だったのでしょうか?そして、それでも変わらなかった日本精神とは……?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜また、第10回に向けては…………われわれのお話は今回から弥生時代へ進みますが、時代というのは何もある日突然に新時代に変わるわけではありません。縄文という長い時代の後半に新しい歴史をつくる要素 ―弥生土器、水田耕作、鉄― が加わり、これまた長い時間をかけて人々の生活様式が変わった時代をわれわれは弥生時代と呼んでいるのです。なにも生活様式が変わっただけではありません。人々の世界観も変わったに違いありません。今回は勾玉の形や神様との出会いの場が変わったことなどを通して、弥生時代のご先祖様の精神の変化に目を向けてみたいと思います……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji次回は、9/21(日)15時〜織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第11回 テーマ:弥生時代の日本精神を探る その2【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/09/09(火) 16:16
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会員無料 24:59
中川昭一&安倍晋三 親族から聞いた暗殺疑惑に関する秘話 by 宇山卓栄(会員限定)
【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」】第4回 蝦夷や隼人は異民族だったのか? 7/9(水)開催・・・からの抜粋動画です。本編はこちら:https://www.nicovideo.jp/watch/so45211386
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2025/09/03(水) 20:33
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会員無料 17:55
宇山卓栄★映画「大和の赤子」8/9上映会・アフタートーク(会員限定/映画のネタバレあり)
ドキュメンタリー映画『大和の赤子 - Children of Yamato』上映会2025年8月9日(土)18:45 (開場18:20)会場:月島社会教育会館ホール上映後のアフタートークの模様をお届けいたします。(会員限定配信。映画のネタバレはありますのでご了承ください)登壇者:宇山卓栄(著作家)高谷賢治(和の国チャンネル主宰)◆◆◆宇山卓栄 連続講演会「世界の中の日本民族論」◆◆◆第5回 日本民族とアジア諸民族の決定的な違い(仮)日時:9/6(土)18時30分〜会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F 東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅 「3番出口」より徒歩0分チケット:リアル:3,000円(限定25名)※お席まだ若干ございます(懇親会あり)Z世代割:1,500円(30歳以下)ニコニコch:990円 (※生配信・アーカイブあり)詳細&お申し込み:https://wanokuni.me/posts/uyamatakueiリアルチケット:https://nihonminzoku05.peatix.comニコニコチャンネル:https://ch.nicovideo.jp/wanokuni★過去の配信はニコニコチャンネルでアーカイブ動画配信中! ※YouTube等ではBANされてしまう恐れのある話題にも深く切り込む! 中身は充実の120分生講義!時に脱線もあり、多角的に織りなす宇山流日本論!!【プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14時第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17時第3回 アイヌと日本民族の真実 6/8(日)14時第4回 蝦夷や隼人は異民族だったのか 7/9(水)19時第5回 日本民族とアジア諸民族の違い 9/6(土)18時半第6回 日本民族と稲作伝来第7回 日本民族と文明の勃興(中華文明の影響)第8回 日本民族はなぜ「日本」を名乗ったのか第9回 琉球の重要性★和の国チャンネルのニコニコチャンネル(月額990円)https://ch.nicovideo.jp/wanokuniチャンネルのフォロー&ご入会をよろしくお願い申し上げます!^^【プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。<和の国チャンネル>公式サイト:https://wanokuni.me/X:https://twitter.com/wanokuni369インスタグラム:https://www.instagram.com/wanokuni369/和の国ショップ:https://wanokuni.base.shop
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2025/08/18(月) 19:43
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織田哲司連続講座#09「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第9回「縄文人の精神を探る その4〜縄文土器に描かれる神話〜」2025年7月19日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第9回テーマ:「縄文人の精神を探る その4〜縄文土器に描かれる神話〜」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第9回に向けては……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……今回は縄文人の精神を探るシリーズの第4回目ということで、縄文土器に描かれる神話をテーマにお話しする予定です。縄文時代はいまから約3000〜15000年も前の時代である一方で、神話とは言えば8世初頭に編纂された『古事記』などに記録されているお話ですから、土器と神話には何の関連性もないのでは…と思う方もいるかもしれません。しかし土器に描かれる複雑で多様な文様を詳しく見てみると、どうやら神話として伝えられるあの有名な物語を思い出さずにはいられなくなります。このあたりを「死と再生のテーマ」とともに考えてみましょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji次回は、8/23(土)15時〜織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第10回 テーマ:弥生時代の日本精神を探る その1 【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/07/31(木) 23:10
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会員無料 107:25
宇山卓栄連続講座#04「世界の中の日本民族論」第4回 蝦夷や隼人は異民族だったのか?
収録日:2025年7月9日0:00 本編32:20 - 57:07 安倍晋三、中川昭一暗殺疑惑秘話(特別コンテンツ) 1:35:20 質問コーナー人気著作家でYouTube等でも活躍の場を広げる、元予備校講師の宇山卓栄先生による「日本民族論」!これまで年の2/3は海外を見聞し、さまざまな国の人々と交流経験があるという宇山先生が、「世界の中の日本人」という極めて稀有な存在について、たっぷり語ります!民族関係の本当の話はYouTubeでは話せないことが多いため……必見必聴の講義となること間違いなし!日本民族とはいかなるものなのか?最新の研究をもとに驚愕の事実が今ここに判明!たっぷり&じっくり&わかりやすく、宇山先生が解説いたします!→私たちが学校の教科書で教わった古代の話はウソばかりだった!新たな事実に思わずビックリ!誤解は解けて謎もスッキリ!日本人の誇りも取り戻せること間違いなし!どうぞご期待いただけますと幸いです。【講座詳細】最新のDNA遺伝子解析の研究成果などにより、従来の通説とされた多くの学説が覆されており、我々日本人のルーツに一歩ずつ迫ることができるようになっています。「弥生時代の渡来人が稲作を携えて日本にやって来た」などという説明はもはや大ウソで通用しなくなっているのです。縄文人と弥生人、アイヌ、蝦夷など、大陸や半島の関わりの真偽、日本人とアジア民族の相違など、日本人のルーツの深層に迫ります。そして、それらが明らかになれば、この混沌とした世界情勢の中における日本人の役割や立ち位置が、明確に見えてくることでしょう。(本シリーズは全部で12回ほど、月1回程度の開催を予定しています。プログラムの目次はページ下段をご参照ください)<第4回開催>7/9(水)19時~21時会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F第5回は、9/6(土)18時30分 より開催いたします。ーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 アイヌと日本民族の真実 6/8(日)14:00第4回 蝦夷と隼人は異民族だったのか 7/9(水)19:00第5回 日本民族とアジア諸民族の違い 9/6(土)18:30第6回 日本民族と稲作伝来第7回 日本民族と文明の勃興(中華文明の影響)第8回 日本民族はなぜ「日本」を名乗ったのか第9回 琉球の重要性 ほかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。
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2025/07/22(火) 11:55
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会員無料 85:11
織田哲司連続講座#08「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第8回「縄文人の精神を探る その3〜縄文土器と産霊(ムスヒ)の力〜」2025年6月22日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第8回テーマ:「縄文人の精神を探る その3 〜縄文土器と産霊(ムスヒ)の力〜」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第8回に向けては……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……今回は縄文土器について目を向けてみたいと思っています。縄文土器こそがこの時代のシンボルですが、一体全体あの複雑怪な文様を生みだした縄文人はどのような精神の持ち主だったのでしょうか?おそらくそれは弥生式土器と比較することによって見えてくるのだと思います。それから今回は土器づくりの背景で作動していた「産霊/ムスヒ」についても考えてみたいと思っています。「産霊」こそがこれから日本が世界に向けて広めていくべき素晴らしい考え方だと思うのです。このあたりを皆様と一緒に考えていきましょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji次回は、7/19(土)17時〜織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第9回 テーマ:縄文人の精神を探る その4 ~縄文土器に描かれる神話~【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/07/07(月) 18:00
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会員無料 129:23
宇山卓栄連続講座#03「世界の中の日本民族論」 第3回 アイヌと日本民族の真実
収録日:2025年6月8日0:00 参院選の話(前段)29:08 アイヌ(本編) 1:16:30 台湾の話 1:30:50 質問コーナー人気著作家でYouTube等でも活躍の場を広げる、元予備校講師の宇山卓栄先生による「日本民族論」がスタート!これまで年の2/3は海外を見聞し、さまざまな国の人々と交流経験があるという宇山先生が、「世界の中の日本人」という極めて稀有な存在について、たっぷり語ります!民族関係の本当の話はYouTubeでは話せないことが多いため……必見必聴の講義となること間違いなし!日本民族とはいかなるものなのか?最新の研究をもとに驚愕の事実が今ここに判明!たっぷり&じっくり&わかりやすく、宇山先生が解説いたします!→私たちが学校の教科書で教わった古代の話はウソばかりだった!新たな事実に思わずビックリ!誤解は解けて謎もスッキリ!日本人の誇りも取り戻せること間違いなし!どうぞご期待いただけますと幸いです。【講座詳細】最新のDNA遺伝子解析の研究成果などにより、従来の通説とされた多くの学説が覆されており、我々日本人のルーツに一歩ずつ迫ることができるようになっています。「弥生時代の渡来人が稲作を携えて日本にやって来た」などという説明はもはや大ウソで通用しなくなっているのです。縄文人と弥生人、アイヌ、蝦夷など、大陸や半島の関わりの真偽、日本人とアジア民族の相違など、日本人のルーツの深層に迫ります。そして、それらが明らかになれば、この混沌とした世界情勢の中における日本人の役割や立ち位置が、明確に見えてくることでしょう。(本シリーズは全部で12回ほど、月1回程度の開催を予定しています。プログラムの目次はページ下段をご参照ください)<第3回開催>6/8(日)14時~16時会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F第4回は、7/9(水)19時 より開催いたします。ーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 アイヌと日本民族の真実 6/8(日)14:00第4回 蝦夷と隼人は異民族だったのか 7/9(水)19:00第5回 日本民族とアジア諸民族の違い 9/6(土)18:30第6回 日本民族と稲作伝来第7回 日本民族と文明の勃興(中華文明の影響)第8回 日本民族はなぜ「日本」を名乗ったのか第9回 琉球の重要性 ほかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。
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2025/06/17(火) 22:11
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会員無料 100:06
織田哲司連続講座#07「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第7回「縄文人の精神を探る その2〜神が姿を現すとき・京都葵祭から紐解く〜」2025年5月24日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第7回テーマ:「縄文人の精神を探る その2 〜神が姿を現すとき・京都葵祭から紐解く〜」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第7回に向けては……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……前回は縄文シリーズ第1回目として縄文人の世界観を中心にお話ししました。そして今回は当初、土器をテーマにしようと思っていたのですが、ふと窓の外を見れば若葉輝く五月晴れ・・・ということでこの時期ならではの話題へ変更することにしました。その話題とは「神が姿を現すとき」というもので、神は若葉にご降臨されると信じていた縄文人の神籬信仰をとりあげます。毎年5月に催行される京都の葵祭はじつはたいへん縄文的な神籬信仰に由来しているものと思われます。そして面白いことにヨーロッパにも神と葉っぱの関係を色濃く残す風習やことばが存在します。このようなことを頭の片隅に留めて若葉の木立を見るだけでも、いつもとは違う神々しさに満たされた春を過ごすことができるのではないでしょうか。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji次回は、6/22(日)17時〜織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第8回 テーマ:縄文人の精神を探る その3 ~縄文土器の神秘~【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/06/02(月) 14:41
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会員無料 142:14
宇山卓栄連続講座#02「世界の中の日本民族論」 第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源②
収録日:2025年5月18日人気著作家でYouTube等でも活躍の場を広げる、元予備校講師の宇山卓栄先生による「日本民族論」がスタート!これまで年の2/3は海外を見聞し、さまざまな国の人々と交流経験があるという宇山先生が、「世界の中の日本人」という極めて稀有な存在について、たっぷり語ります!民族関係の本当の話はYouTubeでは話せないことが多いため……必見必聴の講義となること間違いなし!日本民族とはいかなるものなのか?最新の研究をもとに驚愕の事実が今ここに判明!たっぷり&じっくり&わかりやすく、宇山先生が解説いたします!→私たちが学校の教科書で教わった古代の話はウソばかりだった!新たな事実に思わずビックリ!誤解は解けて謎もスッキリ!日本人の誇りも取り戻せること間違いなし!どうぞご期待いただけますと幸いです。【講座詳細】最新のDNA遺伝子解析の研究成果などにより、従来の通説とされた多くの学説が覆されており、我々日本人のルーツに一歩ずつ迫ることができるようになっています。「弥生時代の渡来人が稲作を携えて日本にやって来た」などという説明はもはや大ウソで通用しなくなっているのです。縄文人と弥生人、アイヌ、蝦夷など、大陸や半島の関わりの真偽、日本人とアジア民族の相違など、日本人のルーツの深層に迫ります。そして、それらが明らかになれば、この混沌とした世界情勢の中における日本人の役割や立ち位置が、明確に見えてくることでしょう。(本シリーズは全部で12回ほど、月1回程度の開催を予定しています。プログラムの目次はページ下段をご参照ください)<第2回開催>5/18(土)17時~19時会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F第3回は、6/8(日)14時 より開催いたします。ーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 DNA解析で読み解く日本人とアジア諸民族の違い 6/8(日)14:00第4回 アイヌと日本民族 7/9(水)19:00第5回 蝦夷と隼人は異民族だったのか第6回 日本民族と稲作伝来第7回 日本民族と文明の勃興(中華文明の影響)第8回 日本民族はなぜ「日本」を名乗ったのか第9回 琉球の重要性第10回 日本民族とアジア諸民族の違いーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。
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2025/05/22(木) 20:34
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会員無料 126:49
宇山卓栄連続講座#01「世界の中の日本民族論」 第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源①
人気著作家でYouTube等でも活躍の場を広げる、元予備校講師の宇山卓栄先生による「日本民族論」がスタート!これまで年の2/3は海外を見聞し、さまざまな国の人々と交流経験があるという宇山先生が、「世界の中の日本人」という極めて稀有な存在について、たっぷり語ります!民族関係の本当の話はYouTubeでは話せないことが多いため……必見必聴の講義となること間違いなし!日本民族とはいかなるものなのか?最新の研究をもとに驚愕の事実が今ここに判明!たっぷり&じっくり&わかりやすく、宇山先生が解説いたします!→私たちが学校の教科書で教わった古代の話はウソばかりだった!新たな事実に思わずビックリ!誤解は解けて謎もスッキリ!日本人の誇りも取り戻せること間違いなし!どうぞご期待いただけますと幸いです。【講座詳細】最新のDNA遺伝子解析の研究成果などにより、従来の通説とされた多くの学説が覆されており、我々日本人のルーツに一歩ずつ迫ることができるようになっています。「弥生時代の渡来人が稲作を携えて日本にやって来た」などという説明はもはや大ウソで通用しなくなっているのです。縄文人と弥生人、アイヌ、蝦夷など、大陸や半島の関わりの真偽、日本人とアジア民族の相違など、日本人のルーツの深層に迫ります。そして、それらが明らかになれば、この混沌とした世界情勢の中における日本人の役割や立ち位置が、明確に見えてくることでしょう。(本シリーズは全部で12回ほど、月1回程度の開催を予定しています。プログラムの目次はページ下段をご参照ください)<第1回開催>4/26(土)14時~16時会場:TIME SHARING 茅場町 岡本ビル3F第2回は、5/16(日)17時 より開催をいたします。ーーー今後の予定ーーー【宇山卓栄 連続講座「世界の中の日本民族論」プログラム】(予定)第1回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源① 4/26(土)14:00第2回 DNA遺伝子解析で読み解く日本人の起源② 5/18(日)17:00第3回 DNA解析で読み解く日本人とアジア諸民族の違い 6/8(日)14:00第4回 アイヌと日本民族①第5回 アイヌと日本民族②第6回 蝦夷と隼人は異民族だったのか第7回 日本民族と稲作伝来第8回 日本民族と文明の勃興(中華文明の影響)第9回 日本民族はなぜ「日本」を名乗ったのか第10回 琉球の重要性第11回 日本民族とアジア諸民族の違い①第12回 日本民族とアジア諸民族の違い②ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【講師プロフィール】宇山卓栄(うやま・たくえい)1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史』、『日本人が知らない!世界史の原理』(茂木誠氏との共著、ビジネス社)、『世界を揺るがす! グローバルサウスvs米欧の地政学』(石田和靖氏との共著、ビジネス社)、『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)など。
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織田哲司連続講座#06「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第6回「縄文人の精神を探る」2025年4月20日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第6回テーマ:「縄文人の精神を探る その1」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第6回に向けては……縄文人は動物と木の実を食べて、かなり豊かな食生活をしていたととよく言われます。しかしモノに注目するだけでは縄文人を理解したことにはなりません。「衣食足りて礼節を知る」ということばがあるように、縄文人は礼節を知る人々であったと私は考えています。それも神に対する礼節を知る人びとでした。縄文人の目に映った自然や土器などモノ(フィジカル)の向こうにあるなにか(メタフィジカル)を、これから数回で探ってみたいと思います。……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji次回は、5/24(土)17時〜織田哲司「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第7回 テーマ:縄文人の精神を探る その2 ~神が姿を現すとき・京都葵祭から紐解く~【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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織田哲司連続講座#05「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第5回「六次元世界と日本人の生き方」2025年3月28日
"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第5回テーマ:「精神の無限を感じるとき その4 − 六次元世界と日本人の生き方」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。 この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。 すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。 ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。 したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第5回に向けては……「多くの日本人は、なんとなく日本という国が不思議な国だと思っているのではないでしょうか。世界一古い歴史をもっている。余所とは似ても似つかぬ言語をもっている。たいへん礼儀正しい人々が多い。・・・これまで考えてきた波動と六次元世界との関連でみると、これらの日本の特徴は故(ゆえ)あることのように思えてなりません。とくに、日本人の手にかかるとなんでも価値が上がります。食べ物はおいしくなり、工業製品は性能が良くなります。六次元世界とはたんに素粒子が生まれる場所なのではなく、そこで生まれた素粒子は波動が上昇していくというベクトルをもっていることを知れば、じつは日本人は六次元世界として表現されるこの宇宙で、たいへん素直に生きてきた人々であることがわかります。日本人の秘密はそのへんにあるような気がしてなりません。次回の講義ではみなさんとともにこんなことを考えてみたいと思います。」……とメッセージをいただきました!^^人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。
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2025/03/31(月) 16:16