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  • イチジクのコンポート

    2021-01-24 21:51

     以前作ったら、友人・知人・ご近所さんにたいそう喜ばれたレシピです。段ボールいっぱいのイチジクが安く手に入ったり、台風等で売り物にはならない落ちてしまったイチジクを大量に頂いたときに作ったりします。冷蔵庫で1週間ほど。
     参考レシピは例によって、『「ビストロ仕立てのスープと煮込み」(谷 昇)』の「桃のコンポート」から。

    【材料】

    • イチジク:たくさん
    • 砂糖水(水:砂糖=3:1):消毒済みの保存瓶に入れたイチジクがつかる程度
    • レモン汁:適量

    【作り方】

    1. 砂糖水にレモン汁を入れ、好みのさっぱり度合いに調味する。
    2. イチジクはよく洗い、よこれを取る。
    3. 沸騰したお湯の中にイチジクを1分ほど入れ、灰汁抜きをする。
    4. 灰汁抜きしたイチジクを冷水にとり、ペティナイフなどで、皮をむき、保存瓶へ入れる。
    5. 1.をやさしく保存瓶に注ぎ、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成。
     ※1:イチジクは灰汁抜きをしないと、下がピリッとすることがあります。
     ※2:二晩目以降の方が味が染みて、個人的には好みです。
     ※3:アイスに合わせたり、シロップも炭酸水を加えれば簡易的なサイダーになります。
     ※4:タルトに使う場合は、シロップの汁気は良く取ってから使ってください。

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  • アウトドアビーフシチュー(2人前)

    2021-01-24 21:15

     自宅で作ったビーフシチューをキャンプでも作るので、そのためのアレンジ備忘録。4人前以上で作ったほうがおいしい。参考レシピは『「ビストロ仕立てのスープと煮込み」(谷 昇)』の「ビーフシチュー」から。この本は自分にとっては煮込料理のバイブルとも言える一冊。

    【使用アウトドアギア例】

    • 焚火缶S (DUG)
    • レギュレーターストーブ ST-310(SOTO):炒め用、別ゆで用
    • 薪グリル(UNIFLAME):煮込み用

    【材料】

    • 牛肩肉:300g(大き目の一口大)
    • 玉ねぎ:1個(大き目の串切り)
    • トマト:1個(賽の目切り)
    • ジャガイモ:1個(大き目の一口大)
    • にんじん:1本(大き目の乱切り)
    • ブロッコリー:大き目4切れ
    • 無塩バター:10g
    • オリーブ油:大さじ1
    • 強力粉:小さじ1/2
    • 赤ワイン:75㏄
    • ローリエ:1枚
    • 水:250㏄+α
    • 塩:適量

    【作り方】

    1. 牛肩肉に小さじ1の塩を振り、30分寝かす。
    2. 焚火缶(本体)にオリーブオイルを入れ、牛肩肉の全面にしっかりと焼き色を付ける。
    3. 牛肩肉に強力粉をまぶし、粉が薄茶色になるまで香ばしく焼き上げる。
    4. 赤ワインを入れ、アルコールを飛ばしつつ、鍋にこびりついた旨味をこそげ取る。
    5. トマト、ローリエ、水250㏄を鍋に入れ、煮立ったら灰汁を取り除く。湯の面がゆらゆらと揺れて、時折ぼこっと泡が立つくらいの弱火にする。
    6. 焚火缶(蓋)に、バター5gと玉ねぎを入れ、柔らかく、甘みが出てくるまで炒める。
    7. 6.を5.に入れ、2時間ほど蓋をせず煮込む。水が減ればその分足す。
    8. 肉が柔らかくなったら、焚火缶(蓋)に、バター5gとにんじんを入れ、艶良く炒める。
    9. 鍋に、8.とじゃがいもを入れ、柔らかくなるまで煮込む。
    10. 別ゆでしたブロッコリーを添えたら、完成。
  • #ゆるキャン観てキャンプ行きたくなったヤツを沼に沈めるための2万円でそろうソロキャンプギア選び

    2021-01-17 17:568

    君も「買っちった」したいだろう…?

     ※あくまで安くそろえて、夏場や暖かい時期にデビューしたい人向け。
     ※焚き火やBBQしたいなら、別途、焚き火台と焚き火シートを買いましょう。


    <3シーズンキャンプに最低限必要なもの>
     テント、寝袋、マット、ランタン、バーナー、クッカー、テーブル、カレー麺

    【テント】:BUNDOK ツーリングテント BDK-18 1~2人用(4,508円)
          +ブルーシート(~1,000円)

     3シーズン(春・夏・秋)では、天候に恵まれ、よほど冷え込むような場所でなければ平地キャンプでのテントの重要性はさほど高くないです。朝露と風と虫がしのげれば、野クルの980円テントでも大丈夫です(雨は避けようね!)。
     なお、狭いです。お金に余裕があるなら、2~3人用の別テントの方が荷物も置けて便利。


    【寝袋】:~3000円の化繊の封筒型。

     最重要ギア!とはいうものの、本当に暑いときは寝袋なしの場合もあります。が、無くて困るほうが多いので、安くてもいいのでも用意しましょう。不安であれば家の毛布を持っていってもいいんです。


    【マット】:キャプテンスタッグ EVA フォームマット(2,100円)

     石や、地面の凸凹・冷えから少しでも体を守ってくれるのがマットです。100均の銀マットでも、ないよりかはあったほういい。翌朝体が痛いだけならまだしも、最悪寝れないとかあるので、寝床の快適性は慣れないうちこそ大事です。

    【バーナー】:どれか好きなものをお好みで + ガス缶 +100均の風防
          
     ①自宅にある卓上カセットガスコンロ

     荷物が大きくても大丈夫、家に卓上カセットガスコンロがある人向け。土鍋もいけるし、一番安定性があります。むしろ一番コスパがいいのでは…?輻射熱による事故も多発しているので、使い方はきちんと守るように。

     ②イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB(4,400円)

     CB缶(カセットガス缶)でコスパ最高の名品。とはいえ、コンパクトであることと、一体型バーナーの定めから、大きな鍋や輻射熱による事故は特に、注意してください。

     ③キャプテンスタッグ オーリックガスバーナー M-7900(3,384円)

     OD缶(アウトドアガス缶)でキャンプしたい人向けの名品。本体が大きく、かつ、点火装置が壊れやすい(?)点はありますが、火力もあり、五徳も大きいので安定感があります。
     とはいえ、OD缶とつなげると背が高いので、倒れたりしないように注意してください。


    【クッカー】①②好きなものをお好みで。
     ①100均の鍋と蓋

     「旅のお供にカレー麺」をおいしく食べるなら、お湯が沸かせればなんだっていいです。炭火で煤まみれになったって、フッ素加工がはがれたって問題はない。なぜなら100均であるからだ。むしろ最近の100均はキャンプギアがかなり充実している。アルミ飯盒や鉄板まで売り出しているぞ。公式サイトをチェックだぁ!!

     ②メスティン(~2,000円以下)

     ざっくりいうと、長方形のアルミ飯盒です。いろんなメーカーが出していて、100均でも売り出され始めています。「トランギアの製品以外は偽物」という一部の声がありますが、別にそんなこともないので、好きなものを選んで買ってください。バリ取り、米のとぎ汁で煮ることが最初の儀式ではないでしょうか。

     ※コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット
                         (希望小売価格4,980円)

     リンちゃんが使っているので、通販の価格上昇が半端ないことになっているアルミコッヘル(クッカー)。内側のノンスティック加工や、鍋底の滑り止め加工、持ち手のシリコン樹脂、注ぎ口や目盛りの存在など、他メーカー品と比較すると本当によくわかる名品です。
     ※他メーカーの角型アルミクッカーもありますが、そちらも大変人気です。



    【テーブル】どれか好きなものをお好みで
     ①Moon Lence ミニローテーブル(1,999円)

     某メーカーのコピー商品なだけあって、収納性が高く、コスパは非常に高いです。とはいえ、耐荷重はカタログスペック上は10㎏なので、過信は禁物。

     ②キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル(2,500円前後)

     リンちゃん効果か、値段が若干上がってる気がする耐荷重30㎏の名品。とはいえ、キャプテンスタッグの刻印のない偽物を、キャプテンスタッグ製品として通販では送られてくることもあるようでご注意を。
     畳んでも固定されるわけではないので、100均のお弁当バンドが必須。あと、地味にでかい。小さいサイズも販売されていますが、むしろ高くなっている…。

     ③soomloom 折り畳み式テーブル(1,780円)

     気づいたら、同じ構造のテーブルが増えすぎてどこが発祥かわかりません(教えて)。soomloomやMoon Lence自体中華製ギアメーカーですが、コスパ良しと評価が非常に高いメーカーです。
     ①②と異なり、背が高いのでローチェアを購入する前提にはなります。ほかのテーブルを買っても、サブテーブルでとして、あるいはラックとして使い続けることができます。

    ※そもそも「最低限」のなかにテーブル入らんやろ、という声もあるとは思います。しかし、キャンプ場というのは真っ平なところの方が少なく、凸凹しています。
     仮にバーナーを倒してしまった場合にダイレクトに芝生が燃えてしまわないように、輻射熱や加熱したクッカーの直置きによる地面がないように、という観点からテーブルを「最低限」の中に入れました。あって困るものではないですからね。
     

    【カレー麺】旅のお供にカレー麺

    実際非常食はあったほうがいいので、何かしら用意しましょう。ゴミは持ち帰りましょうね。