• 5月21日、岡崎泰葉に声が付きました!

    2020-04-15 05:52
    おはようございます、ほのぼのスパイスです

    今日は本当に素晴らしいお知らせがありましたね

    今年2月17日、シンデレラガールズ7th大阪公演2日目において第2回ボイスアイドルオーディションが行われる発表が行われました

    そして4月13日に日程と第9回シンデレラガール総選挙と並行して行われることが分かって、私たち岡崎泰葉Pは頑張ってきました

    いえ、この表現は正確ではありません。その前からずっと頑張ってはいたのです
    ただ、その努力が実るのがこの日だっただけの事

    というわけで岡崎泰葉に声が付きました!
    イヤッホォーーーーー!!!!!


    ボイスアイドルオーディションで受かったアイドルはすぐ声が付くようで(そういえば前回もそうでしたね)、無印Rのアイドルコメントだけですけど公開され、声優さんも紹介されていました

    声優さんは〇〇 〇〇さんで、他のソーシャルゲームやアニメなどで聞いたことある人もいるのではないでしょうか
    歌を題材としているアニメでキャラクターソングなど色々歌っているので、歌唱力はお墨付きの人ですわね

    では実際に声を聞いてみましょうか

    んー、最高ですね!!
    いやもう自分の理想通り!!前々から岡崎泰葉は可愛い声を演技でクールに見せている感じと言っていたんですけど、まさにその通りって感じで!
    台詞全体としてはクールな、ツンとしている感じがあるんですけど、最後の「私を信じてくれますか?」の部分にちょっと覗く可愛さがたまりませんねえ!!

    〇〇さんもtwitterで挨拶されていましたね
    好感の持てるコメントでよかったと思います
    これからデレラジとかデレパとか生放送とか出ると思うんですが、そこでの裏話とか色々楽しみですね

    これまで、そして今年頑張って声が付いて本当によかったです
    これからも岡崎泰葉、そしてこれから〇〇さんの未来を信じて
    ここまで見てくださってありがとうございました
    みなさんもよきプロデュースライフを

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  • 黒埼ちとせ考察 ―黒埼ちとせは最終的にどうなるか―

    2020-04-08 00:02
    おはようございます、ほのぼのスパイスです
    今回はぷちでれらや各種エピソードから黒埼ちとせについて考察していきたいと思います
    これを書こうと思ったきっかけとしては、ちとせのダイマもしていく中でちとせの記事が少ないなと思ったからなんですよね
    とは言え、自分の解釈盛り盛りの見方になると思うので、その辺りはご容赦を……
    まあ何はともあれ書いていきましょう

    1.黒埼ちとせの基本情報について

    まず黒埼ちとせの基本情報から整理していきましょう
    大抵の人が知っているのは、吸血鬼であるという噂と病弱であるという事、そして千夜のお嬢さまである事なのではないでしょうか





    それ以外にちとせのパーソナリティとなる情報を加えるならそれは「魅了・支配」となると思います

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    幼い頃、海外で「お前は人を魅了する」と言われたちとせは優れた容姿・恵まれた家柄など欲しいものを全て手に入れていました
    また、彼女は独占的で支配的な所があり、それも彼女を形作る鍵となっていると思われます

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    そして黒埼ちとせは刹那的で享楽的な言動をとるアイドルですが、その核に病弱である事があります


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    かつては自分だけではなく(恐らく僕にした千夜と)一緒に幸せになろうとしていたのですが自らを諦め、輝きを失い闇に沈みそうで僕にした千夜さえプロデューサーや他のアイドルに預けて、自分の未来や可能性を求めないのです


    これら情報から、ちとせのメインパーソナルは「魅了・支配」「千夜のお嬢さまである事」「病弱」と読み取れますが、「魅了・支配」も「千夜のお嬢さまである事」も「病弱」故に影響され、変質していると自分は見ています


    2.アイドルとして成長した黒埼ちとせは何を夢見るか

    では黒埼ちとせがどのように変化して何を望んでいるのかを考察していきたいと思います
    黒埼ちとせのアイドルへの思いなのですが、千夜の生きがいを見つける為に色々動いていたと推察することが出来ます




    そうして千夜が戯れと思っているような形で動いていた中でアイドルが千夜に相応しいと思い、ちとせはアイドルを選んだと考えられます





    そしてちとせもアイドルをする中でどう変わっていったかですけど、こうしたセリフも出て来ていたりします


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    ですが、こうしたセリフも同じく出ており、どう考えるか考察勢の中でも分かれていたりします



    その中のひとつとしてこうしたセリフ等に着目し、「黒埼ちとせは全てを魅了し、全てに己を刻み付けて死ぬ」という考え方があります

    自分の考え方としては、アイドルとして活動する中でそうした考えに至りつつも、千夜やプロデューサー、他のアイドルとの交流で生きる事と向き合うようにもなってきているのではないかと考えています


    3.黒埼ちとせが生と向き合い、千夜が自立したらどうなるか

    仮定仮定の連続なんですけど、仮に今までのちとせ周りがこうした動きであるとして、それが進んだらどうなるかという考え方です

    自分としては「魅了・支配」、「千夜のお嬢さまである事」、「病弱」というパーソナリティがある中で、後者ふたつの影響力が弱くなり「魅了・支配」という面が大きくなると考えられると思います

    最初の方に書きましたが、黒埼ちとせという少女は独占的で支配的な所があります
    ただ、初期においてその傾向は病弱である事、いずれ自分を失った際への影響を考え弱まっていました
    だとするとその箍が無くなったら、千夜という気を遣っていた存在が自立したら
    その独占欲、支配欲はプロデューサーに向かうのではないかなと自分は考えています

    もちろん、独占的ではないプロデューサーに対してのセリフがあるので、その方面で影響され、そうした方向性に流れない可能性もあると思いますけど、自分としてはその方向性で何か起きるんじゃないかなと思う訳です

    4.締め

    それではここらでブロマガの記事は終わりです
    仮定に仮定を重ねたような考察ですので、とてもこうなると断言できるようなものではないのですが、考察のひとつとして頭に入れてもらえたら幸いです
    それではみなさん、よきプロデュースライフを

  • 北条加蓮と岡崎泰葉―もうひとつのシンデレラ― 補足

    2020-04-03 18:00
    おはようございます、ほのぼのスパイスです。
    この記事は以前書いた北条加蓮と岡崎泰葉―もうひとつのシンデレラ―(https://ch.nicovideo.jp/warmlyspice/blomaga/ar1746199)の補足となっています
    アイマス学会in北九州での北条加蓮のダイマを受けて、そこで見出した岡崎泰葉と北条加蓮の共通点を詳しく記していきたいと思います
    ただ、思いのままに調べて書いていったら、よく分からないところに達したんですよね
    それも出来れば許容して欲しいなって
    先の記事を見ていない方はそちらをまずどうぞ
    それでは

    1.カード名から見る北条加蓮と岡崎泰葉

    それではまず、カード名を挙げてそこから見ていきたいと思います

    北条加蓮

    制服コレクション
    煌めきの乙女 ☆
    純白の花嫁
    アニバーサリー・ゴシック
    夜宴の白芙蓉
    希望の聖夜
    トゥルーフレーズ
    きらめく夏色 ☆
    テンダークリスタル
    淡彩のしずく
    一片のくちどけ
    ポリッシュトラスト
    ルミナスメモワール ☆
    耀きのモーメント ☆
    ルミナススター ☆

    煌めきのひととき ☆
    ソング・フォー・ライフ
    トゥインクル・パーティー ☆
    プロミネンス・プライド

    岡崎泰葉

    爛漫ひな娘 ☆
    小さな一歩
    プラネットスター
    ショコラフレーバー
    メルヘンアニマルズ
    新春I.C
    独楽の芸達者
    さわやかスポーツ
    ワンモアステップ
    ガーリーポッシブ
    トラストテイマー
    光さす場所 ☆
    教室のアイドル
    芽生えし光 ☆
    キラメキタイム ☆

    あの日の私を受け止めて

    加蓮に煌めきに関連するワードが比較出てくるように、泰葉にも光、きらめきのワードが出てきます
    特に最近実装されたカードに顕著だと思います





    泰葉も加蓮も、それぞれ輝くアイドルへの憧れが昔からあって、アイドルの輝きに対しての思いなどからこうしたワードがカード名に入ってくるのかなとか思ったり


    2.過去と向き合う北条加蓮と岡崎泰葉

    ふたりとも、輝きを失うきっかけとなった過去を持つ中でその過去と向き合う描写もあります




    モバマスの方で言うのであれば、加蓮はテイルズ公演「テイルズ・オブ・シンデリア」における描写が大きいと思います
    また、この公演のみならず所々に過去に関する描写があります
    公演で言えば泰葉も蒸機公演において自身の過去を描写したと思われるエンフォーサーとわかり合う描写があります
    また、T.B.チアーズにおいて幼少時代のファンからの花束とファンレターを通して過去と向き合う描写もあります





    そして、北条加蓮自身の過去との向き合いならばデレステにおける彼女のストーリーコミュ「Monochrome Memory」と未完成の歴史も外せないと思います

    Monochrome Memoryでは他のアイドルの言葉から、未完成の歴史ではプロデューサーから言われた言葉をきっかけに過去と向き合い、彼女なりの結論を出しています

    また、それぞれSSRから見られる描写もあります





    加蓮は遊園地のジェットコースター、泰葉は長崎の展望台と子供の頃乗れなかった物、行けなかった所に行っています






    また、特訓後においてもこのような過去と向き合って出た言葉があります

    親愛度MAXのセリフは載せませんけどとても良いので是非見て欲しいです

    3.花言葉に見る北条加蓮と岡崎泰葉

    北条加蓮と岡崎泰葉、それぞれ花言葉に見られる暗喩、描写があると思います
    花言葉を使っての比喩はデレマス内でもよくあり、結構一般教養かもしれませんがふたりの花を調べながら共通項を探っていきたいと思います




    まずは加蓮の名前にもある蓮と泰葉の衣装において何度も登場するハナニラから

    それぞれネガティブな花言葉がある花で、蓮には「離れゆく愛」、ハナニラには「耐える愛」、「悲しい別れ」というものがあります
    ネガティブな別れと愛についての花言葉で、デレマスというコンテンツを今まで見る中でこれらが反映されるかと言うとあんまり無い気もしますが、二次創作でSSを書く時に参考にしても面白いかもですね

    もちろんネガティブなそれだけでなく、蓮には「清らかな心」、「神聖」、「雄弁」、「休養」、「救ってください」など、ハナニラには「星に願いを」という花言葉があります

    「救ってください」というのは初期の加蓮のイメージに近いと思われますし、「雄弁」というのは元気になって色んなアイドルとバチバチする加蓮のイメージにしっくりくるのではないでしょうか

    「星に願いを」というのはプラネットスターなどを想起させる感じです。デレマスではアイドルを星に例える文脈が多く、先程の加蓮のカード名や加蓮も参加した楽曲、「BEYOND THE STARLIGHT」からも読み取れると思います
    アイドルという星に願いをかけて挑んでいくというのはデレマス内ではよくある構図だと思いますが、泰葉は綺麗なだけではないと知っている芸能界でそれでもアイドルに願いをかけて挑んでいくという形の物語が泰葉の独自性となるのでしょうか




    次はソロ曲薄荷とT.B.チアーズから見ていきましょう

    薄荷とは広義ではミントの総称であり、多くの花言葉があります
    ミント全体としてだけでも「美徳」「貞淑」「爽快」「温かい心」などなど
    アップルミントには「かけがえのない時間」というものもあり、これは歌詞にも出てきたりしますね
    また狭義として用いられる際のニホンハッカとペパーミントにもそれぞれ「迷いから覚める」、「誠実な愛」という花言葉があります
    「迷いから覚める」という花言葉は退院してから行く当てもなく彷徨っていた彼女がアイドルという道筋を見つけCDデビューする軌跡として相応しいものではないでしょうか

    岡崎泰葉がT.B.チアーズで持っていたカンパニュラは泰葉自身が触れた「感謝」「誠実」という花言葉がまずあります
    これらの花言葉は特訓前に花束とファンレターを送ってくれた幼少時代からの人を含めるファンや仲良くしてくれる仲間や友達、そしてプロデューサーに対しての言葉と見ることが出来ます
    また、カンパニュラには「節操」という花言葉もあり、これは初心を忘れずにという彼女自身へのメッセージを汲むことが出来ます
    そして「誠実」なのですが、サイトなどによっては「誠実な愛」と表記されていることもあります

    どちらの花言葉にも出てくる「誠実な愛」
    加蓮も泰葉もプロデューサーからのプロデュースに「誠実な愛」を感じ、また求めているのかなと思いました。




    最後にアニバーサリーゴシックと光さす場所から
    どちらも花は青い薔薇です


    青い薔薇というのは長年作ろうとしながら出来なかった花で、もともとは「不可能」を意味する花でした
    しかし2002年にバイオテクノロジーにより青い薔薇が作られ、花言葉は「夢叶う」「奇跡」という花言葉となりました

    加蓮も泰葉も人生という旅路で壁にぶつかり、心折れ、かつての輝きをも見失ってしまいました
    それでもプロデューサーと出会い、自分と向き合ってくれるプロデューサーのプロデュースの中でかつての輝きを取り戻し、アイドルとして更なる輝きをも手に入れていく訳です

    青い薔薇はそんな彼女たちに相応しい花ではないでしょうか


    4.青い薔薇と白雪千夜

    ここまでやって、結構綺麗に締められそうな状態で他のアイドルのダイマをしていきます
    すまない……どうしてもやりたかったんじゃ……

    青い薔薇というのは自分の知る範囲でですけど渋谷凛と白雪千夜もつけていたりします



    凛に関してはあまり詳しくないです。恐らくですけどあの子の感じだと薔薇といえば結婚式の定番みたいなだけじゃなくて不可能を打ち破っていくみたいな意味があるとは思います
    後、トライアドプリムスでの衣装でも3人がつけていたりします
    これも同じく不可能を打ち破っていくみたいな意味でしょうか……
    とはいえ、本当詳しくないので細かい考察あれば是非お願いします




    で、白雪千夜なんですけども彼女もまた色々あって家族を失った結果、輝きを見失った少女です

    彼女は恒常でも限定でも胸に青い薔薇をつけていて、VelvetRoseというユニットだからというだけにならず深い意味があると思われます
    加蓮と泰葉という青薔薇の例があり、過去が似通っていることから千夜も似たような道をいずれ歩むのではないかと自分は希望交じりに考察します

    花言葉に関してはリフレッシュルームでは薔薇の本数で明確にやっていましたし、限定で持っている花も色々考察されてもいましたので、恐らく何も考えずつけているのではないと思います

    千夜は加蓮と泰葉と比べてまだまだアイドルとしても、過去ゆえに失ったものを取り戻す面においても途上で、また必ずしも似たような道筋を辿るとは限りません
    ただ、それでもこうした前例がある中で彼女の道を進み、失った輝きを取り戻して呉れたらなと願うばかりです


    5、締め

    長々と北条加蓮と岡崎泰葉について考察してきた結果、白雪千夜に繋がるというよく分からんムーブをしましたがこれで終わりだと思います

    最後に北条加蓮も岡崎泰葉も白雪千夜も、全てのアイドルに良き巡り会わせがありますように

    ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございました
    みなさんもよいプロデュースライフを

    追記:
    細々とした修正と千夜の段落の締めが余りにもひどかったので書き直し
    多少はマシになったと思われる