• [あの日の私を受け止めて]衣装考察

    2020-07-31 23:45
    おはようございます、ほのぼのスパイスです
    こちらのブロマガはOnlineアイマス学会等で発表したスライドをブロマガの形にしたものです
    元となった発表はこちらで聞くことが出来ます
    動画で見たい方はこちらをどうぞ
    https://www.youtube.com/watch?v=JJ9Sa6PHKCk&feature=youtu.be

    さて、自分の発表は岡崎泰葉のSSR[あの日の私を受け止めて]の衣装解釈の発表なのですが、この発表、実は結構センシティブです
    一般的に[あの日の私を受け止めて]の衣装は
    無印R特訓後→ワンモアステップ→あの日の私を受け止めて
    という連続した進化と取られているのですが、それを否定するような発表だからです
    それなのでまず最初に注意を入れて、始めようと思ったんです
    ただ、発表内容的にどうしてもその言葉が嘘くさくなる
    なので……



    自分はこの解釈で既存の解釈勢達に喧嘩を売りに来た!
    自分の岡崎泰葉とデレマスへの愛と解釈の深さで決闘を申し込みに来た!
    我が解釈のすばらしさに恐れおののくがいい!!

    という訳で発表始めていきます

    1. それぞれの衣装の共通点




    まずはそれぞれの衣装を見てみましょう
    左から無印R特訓後のイノセントブルーム、ワンモアステップ、あの日の私を受け止めてです
    パッと見ても同系統の衣装である事はわかると思います

    それでは各衣装の共通点を上げて具体的に示してみましょう
    まずは全体的な色彩。白、水色、青といった同系統の色を使用した衣装です



    頭の花とそれに付随したアクセサリー



    体の前面についている黄色いリボンも共通しています
    これらは後で差としても触れていきます


    そして後ろについている黄色いクソデカリボン。



    白い手袋と黄色いマイクも共通しています。



    そして腰のフリル
    イノセントブルームでは小さいですが、ワンモアステップ、あの日の私を受け止めて共に大きくなっています
    これも3つの衣装の共通点と言えると思います
    これらの共通点から同系統の衣装であると考えます

    このように同系統の衣装であることは間違いないと思います
    最初に言いましたが、
    イノセントブルーム→ワンモアステップ→あの日の私を受け止めて
    の連続した進化だというのが一般的に広まっている解釈だと思います

    ただ、自分の解釈はワンモアステップもあの日の私を受け止めてもイノセントブルームからの進化、発展形でワンモアステップとあの日の私を受け止めてはそれぞれ繋がりはないのではないかという解釈です
    この解釈を補強するための理論が今回の主役、自分のテーマとなります

    ただ、こうした衣装や服装についての知識が乏しいため、的外れだったり語彙が違うかもしれませんが温かい目で見てもらえると嬉しいです

    2. ワンモアステップとあの日の私を受け止めての差




    まずは共通点としても触れた頭の花とバンド
    頭の花の色はイノセントブルームでは水色~藍、ワンモアステップでは白、あの日の私を受け止めてでは藍~水色とワンモアステップが異質になっています
    頭のバンドの色もイノセントブルームとあの日の私を受け止めてでは白で、ワンモアステップでは柄になっています
    ワンモアステップを間に挟む場合、これは不自然になるのではないでしょうか



    次に体の前面にあるリボン
    イノセントブルームでは3つ、ワンモアステップでは胸元にひとつで、あの日の私を受け止めてでは3つです
    (あの日の私を受け止めてのイラストでは手で隠れて見えませんが、モデルでは3つ確認できます)
    ワンモアステップを継ぐのであればワンモアステップ寄りになるのではないでしょうか



    そして花の追加場所
    ワンモアステップでは腰に追加されており、あの日の私を受け止めてでは裾の近くに追加されている
    ワンモアステップからの進化系なのであれば、腰の花も引き継ぐのではなかろうか


    そして全体的な雰囲気として
    イノセントブルームは白を基調に水色を入れており、ワンモアステップもそれに則り白を基調に青を入れた衣装だ
    だが、あの日の私を受け止めてでは白・水色・青どれもメインに盛り込まれている。これは独自的な変化と言えると思う



    ワンモアステップは夕陽がかかっているのでそれを除くためぷちでれらで比較してみる

    イノセントブルームは白に水色だが、ワンモアステップは青で色が濃く、その他の装飾含め強いイメージが出る。夕陽に負けない彩色をした事でそうなったのではないだろうか
    あの日の私を受け止めてのぷちでれらは青が見えないが、あの部分を含めグラデーションになっておりそれほど強いイメージは抱かない
    ぷちでれらで比較するとワンモアステップが異質に見えるが、先程述べたように基調という部分ではあの日の私を受け止めてが異端となる
    こうして多方面から見るとどちらもイノセントブルームを基調としつつも別方面のアレンジが加えられていると考察することが出来る

    こうした理由もあり、自分はワンモアステップとあの日の私を受け止めては別方向の進化であり、連続した進化ではないと考える
    特にワンモアステップが野外の光に負けないよう強い配色をしていると考えられる変化は屋内のLIVEであり、繊細なグラデーションを使用しているあの日の私を受け止めてとはまさに別系統の変化と言えると思う

    これを以て自分はワンモアステップとあの日の私を受け止めては別系統の進化と主張する

    文句ある奴はかかって来いよォ!

    というわけで[あの日の私を受け止めて]衣装考察でした
    ここまで見てくださった方、ありがとうございました

    [あの日の私を受け止めて]・[ワンモアステップ]どちらもデレステの恒常ガシャに入っているので、スカチケで両取りすることも可能です
    このブロマガがスカチケでの[あの日の私を受け止めて]や[ワンモアステップ]をとる機会になれば幸いです

    ……取る機会になるかなこれ


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  • 岡崎泰葉ガールズ・イン・ザ・フロンティア説

    2020-07-31 17:32


    おはようございます、ほのぼのスパイスです
    今日は岡崎泰葉ガールズ・イン・ザ・フロンティア説を話したいと思います
    概要はこちらの画像です

    画像

    勘の鋭い方、熟練の泰葉Pはこれでもわかると思いますが、そういう人ばかりではないでしょうし、詳しく説明していきたいと思います

    その前に、実はこちらのブロマガはOnlineアイマス学会での発表が元になっています
    動画で見たい方はこちらをどうぞ
    https://www.youtube.com/watch?v=JJ9Sa6PHKCk&feature=youtu.be
    [あの日の私を受け止めて]衣装考察の後半にやっています
    ええ、衣装考察だけじゃ埋められなくてこちらの内容を突っ込んだ二本立てです

    1. 岡崎泰葉と岡崎泰葉の軌跡について

    岡崎泰葉について説明していきたいと思いますが、その前に今回の説明は今回のお題に合わせて少し省略しています
    詳しく知りたい方はこちらのブロマガや自分のモーメントなどを読んでいただけると……

    ・岡崎泰葉と自分のアイドルへの愛
    https://ch.nicovideo.jp/warmlyspice/blomaga/ar1851201

    それでは岡崎泰葉、そして岡崎泰葉の物語について説明していきます


    初め、プロデューサーと出会った岡崎泰葉は芸能界のお仕事に対して楽しみなどないという少女でした

    そんな泰葉は楽しめる事を探してアイドルになり、プロデューサーにもそれを課題とされて、最終的に誰かを笑顔にすることが彼女の楽しめる事だと見つけます



    楽しめる事を見つけた泰葉は、どんどん新しい事にチャレンジしていきます
    彼女自身は自分の事を保守的だと言いますが、だからこそ挑戦していく姿勢で様々な未体験の仕事に挑んでいくのです



    そしてその挑戦を元に岡崎泰葉はどんどん新たな手札を増やしていきます
    華やかなだけじゃない、でも確かに夢のあるこの世界でステージに立ち続けるために……


    というのが岡崎泰葉の一般的な軌跡になると思います。


    2. ここで岡崎泰葉の過去について考察し、ここまでの軌跡に疑問を呈する



    岡崎泰葉は子役として一定の知名度がありました

    だとするのであれば、色んな役を経験しているはずです

    その場合、そうした役に挑戦し、その役を自らの手札に加えているのではないでしょうか?
    そう考えた場合、楽しめる事も色んな事に挑戦するのも、手札を増やすのも子役時代の焼き直しなのでは?
    だとすると、子役時代と今のアイドルの違いとは?


    3. ANSWER

    これに対して自分が出した答えがこれです



    子役時代とアイドルとしての岡崎泰葉の差、それは「そこに彼女の意思が介在するか否か」だと自分は考えます

    子役の頃は良い子にして大人の言う事を聞くのが正解でした
    それにおいて新たな挑戦、加える手札があってもそれは大人の考えを察し、それを実現するための手段でしかなかったでしょう
    アイドルとなり、自らの意思で実行することで、それらを自らの為に、意識的に実行できるようになったのだと自分は考察します
    意識的に実行することで物事の効率は上がり、どういう状態なのであるか把握することも容易になります

    なので岡崎泰葉は子役時代にやっていたことをアイドルとして意識的に実行することにより、それらを自らの武器とすることが出来たのでは?というのが自分の考えです

    岡崎泰葉は昔からアイドルに対する憧れがありました
    いつも明るくて、楽しそうで……
    その憧れからアイドルに手を伸ばし、プロデューサーに出会ったのです
    そしてプロデューサーから与えられた課題に向き合い、大人の言う事を聞くだけだった自らを捨て、自分の足で歩き始めたのです



    というわけで終わりです、ありがとうございました
    興味を持った方は他のブロマガも見ていただけたら
    ちなみに最後の画像、自分がガールズ・イン・ザ・フロンティアを見る時のお気に入りの組み合わせなのでよろしければどうぞ
    それではまた会いましょう
  • 5月21日、岡崎泰葉に声が付きました!

    2020-04-15 05:52
    おはようございます、ほのぼのスパイスです

    今日は本当に素晴らしいお知らせがありましたね

    今年2月17日、シンデレラガールズ7th大阪公演2日目において第2回ボイスアイドルオーディションが行われる発表が行われました

    そして4月13日に日程と第9回シンデレラガール総選挙と並行して行われることが分かって、私たち岡崎泰葉Pは頑張ってきました

    いえ、この表現は正確ではありません。その前からずっと頑張ってはいたのです
    ただ、その努力が実るのがこの日だっただけの事

    というわけで岡崎泰葉に声が付きました!
    イヤッホォーーーーー!!!!!


    ボイスアイドルオーディションで受かったアイドルはすぐ声が付くようで(そういえば前回もそうでしたね)、無印Rのアイドルコメントだけですけど公開され、声優さんも紹介されていました

    声優さんは〇〇 〇〇さんで、他のソーシャルゲームやアニメなどで聞いたことある人もいるのではないでしょうか
    歌を題材としているアニメでキャラクターソングなど色々歌っているので、歌唱力はお墨付きの人ですわね

    では実際に声を聞いてみましょうか

    んー、最高ですね!!
    いやもう自分の理想通り!!前々から岡崎泰葉は可愛い声を演技でクールに見せている感じと言っていたんですけど、まさにその通りって感じで!
    台詞全体としてはクールな、ツンとしている感じがあるんですけど、最後の「私を信じてくれますか?」の部分にちょっと覗く可愛さがたまりませんねえ!!

    〇〇さんもtwitterで挨拶されていましたね
    好感の持てるコメントでよかったと思います
    これからデレラジとかデレパとか生放送とか出ると思うんですが、そこでの裏話とか色々楽しみですね

    これまで、そして今年頑張って声が付いて本当によかったです
    これからも岡崎泰葉、そしてこれから〇〇さんの未来を信じて
    ここまで見てくださってありがとうございました
    みなさんもよきプロデュースライフを