• 【USMSEASON2】相棒軸バナバンギカグヤ【最高1940】

    2018-03-14 19:141


    初めまして。航(わたる)と申します。普段はニコニコ動画で『相棒と咲かせるシングルレート』というタイトルでポケモン動画を投稿しております。

     自己最高レートを更新しましたので、こうして記事を書かせていただきます。未熟な点も多々あるとは思いますが、お付き合いいただけると幸いです。

    【型紹介】



    フシギバナ@メガストーン 控えめ

    H252、B100、C152

    187-×―116(156)-154(178)-120(140)-100

    ()内はメガ進化後の数値

    【技構成】

    ギガドレイン/ヘドロ爆弾/めざめるパワー(炎)/光合成



    基本的なフシギバナ。耐久ベースでは無く火力に補正をかけることでサイクル戦での負荷をかけることが出来る。HDボーマンダに3~4割、耐久無振りのリザードンX、バシャーモに7割、ダメージを入れることが出来るため、その後のサイクルが非常に戦いやすくなる。最後の補助技は光合成を採用。後述するバンギラスとの相性が悪いと思うかもしれないが、同時選出してもそこまで困ることは無かった。あることで耐久ふりのランドロスの地震を受け続けることが出来、剣舞を持っていないリザードンXを反動だけで倒せたりと恩恵の方が大きいように感じた。炎タイプに勝て、耐性も優秀なのでこいつが居なければもっと苦戦していたと思う。ミミッキュ、ゲッコウガにも基本的に強気に出していった。(マンダ、グロスは今すぐ有給休暇取ってシベリアにでも行ってくれ)選出率は第2位



    バンギラス@突撃チョッキ 意地っ張り

    H252 A62 D196

    207-178-130-×―145-81

    【技構成】

    ストーンエッジ/地震/追い討ち/冷凍パンチ


    対アーゴヨン用決戦兵器。他にもボルトロスなどの等倍特殊ポケモンに強く出ることが出来た。追い討ち、地震両採用にすることでラティクチもある程度は対抗が出来るが、ラティクチ使いは読みレベルが高いので苦労することが多かった。一番多い活躍シーンはアーゴヨンに後出しし、悪巧みされたなら、Zで居座り読み地震、殴ってきたのならば、後続を予想し、技を撃つことが多かった。(地震読みで、ランドロス、リザードンが出てくることが多かった)エッジはメインウェポンで命中を嫌って雪崩にしようと思ったが、某ゴーリ使いから「リザXの乱数が変わるからエッジじゃないと駄目」と言われ、泣く泣く採用。不思議と外すことは少なかった。選出率は5位。



    テッカグヤ@食べ残し→(最終日にゴツゴツメットに変更) 呑気

    H252、B252、C

    204-121-170-128-121-72

    【技構成】

    ヘビーボンバー/宿り木の種/めざめるパワー(氷)/毒々


    マンダを完璧に倒すことに特化したテッカグヤ。毒々の枠には火炎放射を仕込んでいたが、マンダに対して勝てない場面もあり、(強引に積まれ、突破されるなど)毒々を仕込むことで処理速度を高めることを選んだ。ボーマンダが居れば確実に選出した一匹。反面、他のポケモンには強気に出ることが出来ず、グロパン炎のパンチ持ちのガルーラに何も出来なかったので、ゴツゴツメットに変えたところ、相討ちに持ち込めたので、可能性はまだあると感じた。ミミッキュ、ランドロスにも出していけるため、環境対応しているポケモンだなと感じた。選出率3位



    アシレーヌ@アシレーヌZ 控えめ

    H252、B124、C110、D4、S20

    187-84-110-176-137-83

    【技構成】

    うたかたのアリア/ムーンフォース/めざめるパワー(炎)/アクアジェット


    炎対策兼ナットドラン対策ポケモン。ナットレイをアリアZ+めざめるパワーで持って行けるため強気に出していける。耐久に多く割いたので一発耐えて、激流アリアを打ち込める場面も多かった。Zのおかげでサイクルを崩すことが出来、瞑想レヒレなどはバナで対応が出来るため、非常に相性がいいと感じた。バシャーモ、リザードン入りには積極的に選出していた。等倍の相手ならば、水技を連打するだけで押していける場面も多かったため、使いやすかった。選出率は堂々の1位。



    アグノム@きあいの襷 臆病

    H4 C248 D4 S252

    151-×―90-176-91-183

    【技構成】

    サイコショック/大文字/悪巧み/ステルスロック


    今季一番機能したポケモンである。悪巧みサイコショックのおかげで軒並みの受けループに勝つことが出来、高い素早さを生かしての最後の掃除、ステルスロックにより、リザードンなどにも負担をかけることが出来たため、使い勝手は良かった。ラティ兄妹との相違点は悪巧みによる火力エース、ステルスロックを撒ける、炎技を覚える。と言ったところだろうか。個人的には足りないところに手が届くナイスなポケモンだと感じた。選出率は僅差で6位



    ドリュウズ@こだわりスカーフ 陽気

    A252 D6 S252

    185-187-80-×86-154

    【技構成】

    地震/アイアンヘッド/岩雪崩/角ドリル


    全体的に低めなSを補うと同時に、ゲンガー、メタグロスへの対抗として参戦。初手ゲンガーと対面したときは襷読みで突っ張ってくることも多く、スカーフ地震で持って行ける場面が多々あった。型破りによる対ミミッキュ、対浮遊性能も高く、一貫を作った試合では無類の強さを発揮してくれた。電気タイプとの対面では高確率で浮いているポケモンが来るので、交換際に角ドリルを打ち込むのは楽しかった。アイへ、雪崩による怯み効果もあったが、発動することは少なく、ドリルを当てたことの方が多かったように思う。かと言ってドリルに頼ると負けるので、ポケモンは難しいなと感じた。陽気にしているのはスカーフカプテテフを抜くためなので、意地っ張りでの採用も十分に有りだと感じた。リザ対面で雪崩を打てるのは大きかった。選出率第四位。


    【総括】

     今回最高レートを更新できた要因は、構築単位でメタが貼れるポケモンが多かったのではないかと考えた。自分で言うのもおかしいが、立ち回り、プレイング共に上手くいった場面もあるので一概に言えないが、バナバンギカグヤ+水枠の構築の形が見えたように思える。バナ軸の完成形を目指して、今後もこの構築をアレンジして、探ってみようと思う。



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  • STSCUPに参加させて貰っての感想的なアレ

    2017-06-25 19:24

    皆さん初めましての方は初めまして。

    動画を見てくださっている方はいつもありがとうございます。

    今からはSTSCUPのネタバレを含みますので注意してください。

    今回五月から六月にかけて開催されたSelected_Types_Servant_Cupという大会に参加させていただきました。

    仲良くさせていただいているしっけんさんからお誘いがありました。

    初めは僕なんかの新人、おまけに知名度も無い人間が出ても良い物か悩みましたが、せっかくのチャンスだと思い、参加させていただきました。

    参加者が分かるまでは、僕を呼んでくれるくらいだから、きっとバラエティ方面の企画的な大会なのだろうと思って参加しました。そして、ある日、呑気にベルセリア(その日に中古で買った)をプレイしていると、Twitterにあるグループが出来てました。大会のグループだと思い、通知欄に目を通すと、僕は目を剥きました。

    「あれぇ? 凛ちゃんとアグノムのアイコンが見えるぞ? こっちはergキャラのアイコン……自転車漕いでるのもいるし、下半身がママンボウも居るぞ?」

    改めてメンバーを確認して、僕は言葉が出ませんでした。そう、軽い気持ちで参加した大会の参加者、簡単に言うならば「知ってる人しかいない」といった状況だったのです。

    そこからはさぁ大変。PS3のコントローラーを投げ捨て、厳選、考察を開始。しばらくの間緊張のあまり、常時腹痛と不眠症に悩まされるなどいかに自分のメンタルが弱いのか実感した数日間でした。

    そして迎えたブロック分け。正直に言って誰が来ても勝てる気がしませんのでとにかく感情が無かったです。僕が迎えられたブロックはサイクル厨わっきぃさん、S2においてレート2000を達成した一番勢いのあるkzkさんの居るテテフブロックです。

    そして迎えたタイプピック通話。僕はある方針を持ってタイプピックに挑みました。

    『サザンガルドバナを組むために草、悪、鋼を確保してバンドリとかもできるようにしたい!』

    そう思って挑んだピック通話。すでに結果をご存じの皆さんならお分かりでしょう。予定はあくまで予定なんだよなぁ!?

    わっきぃさんに鋼、ドラゴン。kzkさんに悪タイプを取られたせいで断念。鋼が人気なのは分かっていたのですが、抽選で取られたのは悔しかったです。

    ピックに関しては途中で方針を変えました。「他の二人のタイプに対して有利を取りに行く」ことにしました。わっきぃさんが鋼とフェアリーを取っていたので対抗策として炎を二順目にピック。続いてガルドを諦めきれずゴーストをピック。抽選に勝ったので、さぁ次は悪タイプ、と思ったらkzkさんに取られ本格的にサザンガルドバナを諦めました。

    また、このブロックピックが異質なことになっていました。初めに草タイプを取りに行くことで皆さんに驚かれた僕もいましたし、電気タイプ、水タイプといった強いタイプが後半にまで残ると言う謎のピックをかましたせいで多くの視聴者が疑問に感じたと思います。

    当然、残ったのには理由がありまして、わっきぃさんは取られる前提でピックを組み、kzkさんはヌケニンを念頭に置いていた。そして、僕は電気、水共にバナの役割対象のポケモンが多いと言う理由でピックを避けていました。

    ピック段階からすでに面白かったですね。

    わっきぃさんの動画をPART1から(サイクル厨フレ戦中は見れませんでしたが)kzkさんの動画を一から見て対策と傾向を練っていきました。参加する以上負ける前提なのは視聴者にも参加者にも失礼だと思ったので全力で立ち向かいました。

    以後は各戦の感想とさせていただきます

    ~わっきぃさん戦~

     一番きつい相手が一番初めに来てしまった。理由は簡単です。ボーマンダ、ナットレイ、ドヒドイデを使うサイクルパを相手にタイプピックまで全て取られ、十全の相手。対する僕は対応するためにタイプピックの方針を大きく捻じ曲げるというブレブレプレイングマン。理想通り取れたのはフシギバナだけ。わっきぃさんはわっきぃパを作るのに十分なタイプをピック。どこから考察すればいいのか分からないレベルで考えが纏まらない日が続きました。

     そもそもマンダが受かる図が見えなかった。マンダ対面でサイクルを壊すことを考えると電気タイプで対策をするのが一番だと考えました。初めはサンダーで考えましたがダメ計を回してみると火力が足りない。とはいえ火力を求めて霊獣ボルトロスにすると今度は耐久が足りない。その結果生まれたのは、控えめHB極振りのチョッキ霊獣ボルトロスという地雷ポケモン。

     マンダを重く見てマンダに厚いポケモンで構築した結果、マンダ来ない。という結果に襲われました。ドラゴン枠のジジーロンは知識が無く、『逆上のやべー奴』くらいでした。

    動画内でも言ったと思いますが、ゲンガーとヒードランが重い。あの瞬間ほど、ヤドランに水技、ボルトロスに気合玉を仕込むんだったと後悔したことはありません。

     対戦に関しては詳しいことは書かないので、動画を見てください。一つだけ言わせてもらえば

    『ジジーロンの事知っとくんやったなぁ……』

    KZKさん戦~

     Kzkさんは固定PTで戦うことよりも色々なポケモン、特に中堅どころを上手く使う印象を持っていたため、何をしてくるのか分からない。天候パを使ってくるのではないかと予想を立ててこちらがPTを組んだのはいいが、謎のノクタス押しに視聴者が困惑するなどなぜノクタスに執着したのか、僕にも分かりません。ただ個人的には砂パに光の粉を持ち込まれ回避ゲーにされるのを嫌った印象があります。

     そして見せ合い画面。ヌケニンがいるぅ!?といった驚きが一番に襲いかかり今までの考察が大体吹き飛ばされ、おまけに考察段階で一番きつかった、ギャラによる無双が見え隠れするPT。勝ち筋を見出すためにはいい感じにいい感じにするしかない。

     肝心の対戦。多くは語るまい。

    『二度とマンムー使わねぇ……』

    ~あみゅさん戦~

     正直記憶がかなり怪しい。対戦準備期間が一週間、対戦してから投稿まで十日間、さらに録画機器の反乱。正直、てんやわんやで細かいところは覚えていない。ただ一つだけ

    『楽しかったし、悔しかった』

     正直に言うと調子に乗ってました。わっきぃさん、kzkさんの強敵を倒し、結構強いのではないかと思ってました。慢心があったわけではありませんが、そこそこ行けるのではないかと思ってました。このまま7世代実況者として名乗りを上げようとまで考えてました。

     結果は完璧な敗北。おまけに自分の弱さが浮き彫りにされた戦いだったと思います。僕が少しでも強気に出来ていれば……と悔やまない日は今の所ありません。

     ですが、それも仕方のないことだと割り切っています。僕は弱い。ならば強くなれば良い。そう思うことにしました。

     あみゅさんと戦えたのは僕にとってはすさまじい奇跡であり、強くなりたいと思うようになったきっかけだと思います。

    最後に、今回の大会を主催してくださったガムさん。ルールを考えてくださったるかさん。そして僕を大会に呼んでくださったしっけんさん。同じ7世代実況者のYOUさん。絡ませていただいているむむさん、わたるんさん。憧れの存在であるアシキさん、あみゅさん。あんまり絡めなかったですが、かばやきさん、テイトさん。実際に対戦していただいたわっきぃさん、kzkさん。そして何より視聴者の皆様。本当にありがとうございました。

     最大級の感謝と共にこの文を締めくくらせていただきます。今回はありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。



  • 今後の動画投稿について

    2017-03-03 19:28
    みなさんこんにちは

    今回は謝罪と感謝を伝えるために筆を取らせていただきました。

    僕が現在投稿している完全攻略を目指してテイルズオブエクシリア実況プレイですが今後の定期的な投稿は非常に厳しいと言わざるを得ないことをみなさんにお伝えします。

    なぜなのか。理由を述べますと大きく二つあります。

    一つ目に家に誰かがいる状態になってしまいました。僕は普段実況を収録する際は、家族が家にいない時間に収録を行っていました。僕の部屋の防音がひどいため少し高い声を出しただけで下にいる母親から苦情が飛んできます。また、先日妹が高校を卒業し、細かい事情は省きますが、少なくとも一年間は家にずっといる状態が続くと思われます。家に誰もいない状態になるのは二、三週間に一度になり、今までのような週一投稿は難しくなると思います。

    二つ目に僕自身のことです。現在大学に通っているのですが、僕は今年で三年生になります。就活や卒業論文などやることが多く、暇な時間を作ることが難しくなると思います。詳しくは言えませんが僕の大学は正直学生に対し不親切であり、卒業に必要な単位がそもそものカリキュラムの時点で取れないのではないかという声も上がっています。そんな中で、大学の授業数を削ってまで動画投稿は出来ないと考えています。

    以上の理由からテイルズオブエクシリアの投稿は少し厳しいものになると思います。二時間程収録して二本分程の動画を作る割合になるので、今後は収録自体が厳しいと思います。

    ですが、動画投稿を辞めるつもりはありません。同時進行しているポケモンSM実況は一本分が短く、そんなに大きな声も出さないことから続行可能であると思っていますので、投稿頻度は分かりませんがポケモンは続行していこうと思います。

    テイルズオブエクシリア実況シリーズは決して失踪したくはありません。期間が空くのは確実ですが、完結はさせたいと思っています。

    なぜこのような記事を書いたのかというと、知り合いの実況者様に「テイルズオブエクシリア実況を楽しみにしています! 長いシリーズになると思いますが失踪しないでくれると嬉しいです」と言われたことがあります。過程や環境はどうあれ、結果的に失踪に近い結果になってしまったことで、その実況者の方だけでなく、動画をご視聴してくださった皆様の期待に反することになってしまいました。そのことについて何も触れずに動画投稿を続けていくのは僕自身気持ちが悪かったので今回この記事を書かせていただきました。

    テイルズ実況をご視聴してくださった皆様本当に申し訳ありません。そして本当にありがとうございます。またテイルズ実況で会える日を楽しみにしています。