STSCUPに参加させて貰っての感想的なアレ
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STSCUPに参加させて貰っての感想的なアレ

2017-06-25 19:24

    皆さん初めましての方は初めまして。

    動画を見てくださっている方はいつもありがとうございます。

    今からはSTSCUPのネタバレを含みますので注意してください。

    今回五月から六月にかけて開催されたSelected_Types_Servant_Cupという大会に参加させていただきました。

    仲良くさせていただいているしっけんさんからお誘いがありました。

    初めは僕なんかの新人、おまけに知名度も無い人間が出ても良い物か悩みましたが、せっかくのチャンスだと思い、参加させていただきました。

    参加者が分かるまでは、僕を呼んでくれるくらいだから、きっとバラエティ方面の企画的な大会なのだろうと思って参加しました。そして、ある日、呑気にベルセリア(その日に中古で買った)をプレイしていると、Twitterにあるグループが出来てました。大会のグループだと思い、通知欄に目を通すと、僕は目を剥きました。

    「あれぇ? 凛ちゃんとアグノムのアイコンが見えるぞ? こっちはergキャラのアイコン……自転車漕いでるのもいるし、下半身がママンボウも居るぞ?」

    改めてメンバーを確認して、僕は言葉が出ませんでした。そう、軽い気持ちで参加した大会の参加者、簡単に言うならば「知ってる人しかいない」といった状況だったのです。

    そこからはさぁ大変。PS3のコントローラーを投げ捨て、厳選、考察を開始。しばらくの間緊張のあまり、常時腹痛と不眠症に悩まされるなどいかに自分のメンタルが弱いのか実感した数日間でした。

    そして迎えたブロック分け。正直に言って誰が来ても勝てる気がしませんのでとにかく感情が無かったです。僕が迎えられたブロックはサイクル厨わっきぃさん、S2においてレート2000を達成した一番勢いのあるkzkさんの居るテテフブロックです。

    そして迎えたタイプピック通話。僕はある方針を持ってタイプピックに挑みました。

    『サザンガルドバナを組むために草、悪、鋼を確保してバンドリとかもできるようにしたい!』

    そう思って挑んだピック通話。すでに結果をご存じの皆さんならお分かりでしょう。予定はあくまで予定なんだよなぁ!?

    わっきぃさんに鋼、ドラゴン。kzkさんに悪タイプを取られたせいで断念。鋼が人気なのは分かっていたのですが、抽選で取られたのは悔しかったです。

    ピックに関しては途中で方針を変えました。「他の二人のタイプに対して有利を取りに行く」ことにしました。わっきぃさんが鋼とフェアリーを取っていたので対抗策として炎を二順目にピック。続いてガルドを諦めきれずゴーストをピック。抽選に勝ったので、さぁ次は悪タイプ、と思ったらkzkさんに取られ本格的にサザンガルドバナを諦めました。

    また、このブロックピックが異質なことになっていました。初めに草タイプを取りに行くことで皆さんに驚かれた僕もいましたし、電気タイプ、水タイプといった強いタイプが後半にまで残ると言う謎のピックをかましたせいで多くの視聴者が疑問に感じたと思います。

    当然、残ったのには理由がありまして、わっきぃさんは取られる前提でピックを組み、kzkさんはヌケニンを念頭に置いていた。そして、僕は電気、水共にバナの役割対象のポケモンが多いと言う理由でピックを避けていました。

    ピック段階からすでに面白かったですね。

    わっきぃさんの動画をPART1から(サイクル厨フレ戦中は見れませんでしたが)kzkさんの動画を一から見て対策と傾向を練っていきました。参加する以上負ける前提なのは視聴者にも参加者にも失礼だと思ったので全力で立ち向かいました。

    以後は各戦の感想とさせていただきます

    ~わっきぃさん戦~

     一番きつい相手が一番初めに来てしまった。理由は簡単です。ボーマンダ、ナットレイ、ドヒドイデを使うサイクルパを相手にタイプピックまで全て取られ、十全の相手。対する僕は対応するためにタイプピックの方針を大きく捻じ曲げるというブレブレプレイングマン。理想通り取れたのはフシギバナだけ。わっきぃさんはわっきぃパを作るのに十分なタイプをピック。どこから考察すればいいのか分からないレベルで考えが纏まらない日が続きました。

     そもそもマンダが受かる図が見えなかった。マンダ対面でサイクルを壊すことを考えると電気タイプで対策をするのが一番だと考えました。初めはサンダーで考えましたがダメ計を回してみると火力が足りない。とはいえ火力を求めて霊獣ボルトロスにすると今度は耐久が足りない。その結果生まれたのは、控えめHB極振りのチョッキ霊獣ボルトロスという地雷ポケモン。

     マンダを重く見てマンダに厚いポケモンで構築した結果、マンダ来ない。という結果に襲われました。ドラゴン枠のジジーロンは知識が無く、『逆上のやべー奴』くらいでした。

    動画内でも言ったと思いますが、ゲンガーとヒードランが重い。あの瞬間ほど、ヤドランに水技、ボルトロスに気合玉を仕込むんだったと後悔したことはありません。

     対戦に関しては詳しいことは書かないので、動画を見てください。一つだけ言わせてもらえば

    『ジジーロンの事知っとくんやったなぁ……』

    KZKさん戦~

     Kzkさんは固定PTで戦うことよりも色々なポケモン、特に中堅どころを上手く使う印象を持っていたため、何をしてくるのか分からない。天候パを使ってくるのではないかと予想を立ててこちらがPTを組んだのはいいが、謎のノクタス押しに視聴者が困惑するなどなぜノクタスに執着したのか、僕にも分かりません。ただ個人的には砂パに光の粉を持ち込まれ回避ゲーにされるのを嫌った印象があります。

     そして見せ合い画面。ヌケニンがいるぅ!?といった驚きが一番に襲いかかり今までの考察が大体吹き飛ばされ、おまけに考察段階で一番きつかった、ギャラによる無双が見え隠れするPT。勝ち筋を見出すためにはいい感じにいい感じにするしかない。

     肝心の対戦。多くは語るまい。

    『二度とマンムー使わねぇ……』

    ~あみゅさん戦~

     正直記憶がかなり怪しい。対戦準備期間が一週間、対戦してから投稿まで十日間、さらに録画機器の反乱。正直、てんやわんやで細かいところは覚えていない。ただ一つだけ

    『楽しかったし、悔しかった』

     正直に言うと調子に乗ってました。わっきぃさん、kzkさんの強敵を倒し、結構強いのではないかと思ってました。慢心があったわけではありませんが、そこそこ行けるのではないかと思ってました。このまま7世代実況者として名乗りを上げようとまで考えてました。

     結果は完璧な敗北。おまけに自分の弱さが浮き彫りにされた戦いだったと思います。僕が少しでも強気に出来ていれば……と悔やまない日は今の所ありません。

     ですが、それも仕方のないことだと割り切っています。僕は弱い。ならば強くなれば良い。そう思うことにしました。

     あみゅさんと戦えたのは僕にとってはすさまじい奇跡であり、強くなりたいと思うようになったきっかけだと思います。

    最後に、今回の大会を主催してくださったガムさん。ルールを考えてくださったるかさん。そして僕を大会に呼んでくださったしっけんさん。同じ7世代実況者のYOUさん。絡ませていただいているむむさん、わたるんさん。憧れの存在であるアシキさん、あみゅさん。あんまり絡めなかったですが、かばやきさん、テイトさん。実際に対戦していただいたわっきぃさん、kzkさん。そして何より視聴者の皆様。本当にありがとうございました。

     最大級の感謝と共にこの文を締めくくらせていただきます。今回はありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。



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