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  • 遥かなる喜望峰~大航海のシンデレラ~ 制作楽屋話

    2020-03-23 20:37
    はじめましての方ははじめまして
    そうでないかたはこんばんは
    Wattでございます。

    この度、自作品であります卓m@s動画
    「遥かなる喜望峰~大航海のシンデレラ~」が完結しました


    1話がこちら


    1話の投稿が2019年の6月
    全7話を、およそ9ヶ月かかっての完結となりました。

    こちらのシリーズを制作に至るまで、色々ありましたので
    ちょっとだけ舞台裏のお話を書かせていただこうかと思います。

    動画の内容とも一部リンクするところがありますので、
    本編をご覧いただいてからのほうが良いかもしれません(ダイマ)


    ~・~・~・~・~・~
    時は遡って2018年12月2日。
    私はとあるところで、偶然ある方とお会いすることとなりました。
    全くボードゲームと関係のない場所で、偶然お隣さんになった方が、
    今回のボードゲーム「遥かなる喜望峰-航海の時代-」のゲームデザイナーである
    A.I.Lab.遊さんでした。
    (そのときはお名前をお伺いしなかったのですが、あとから知ってびっくりしましたw)

    A.I.Lab.遊さんのお名前は知っていたのですが、ゲームを遊んだことはありませんでした。
    そんなある日、Twitterで「公式のニコニコ生放送でA.I.Lab.遊さんのゲームが遊ばれる」ということを知りまして拝見しに行きました。
    それがこちら
     ※視聴には会員登録が必要になります

    ここで初めて「遥かなる喜望峰」を知り、面白そうなゲームだなあと思い購入。
    で、遊んでみたら想像以上に面白かったのです

    私が動画を作る上でゲームを選ぶ時は、まず実際に遊んで、面白かったらそれでお話が作れないか考える。というようにしています。
    このゲームも、面白かったので動画にしてみたい。アイドルに遊んでもらいたい。
    そう考えていたのが2019年の2月の初旬でした。

    その当時、別のシリーズを手掛けていたのと、4月頃から始まる第8回シンデレラガール総選挙にむけての合作に寄稿する動画編集をしており、手が回りませんでした。
    そして4月~5月頭は、件の総選挙向けの動画を9本投稿する暴挙をやらかしまして、
    それどころではなかったわけでw

    それらがひと段落した5月24日、
    2019年ゲームマーケット春に参加しました。
    そこで出展していたA.I.Lab.遊さんのブースに行き
    「あのときお会いした者です。あなた方が作られた遥かなる喜望峰で動画を作らせてください」(もうちょっと丁寧にお願いはしましたヨ)
    と厚顔無恥な直談判をしましたw

    今思えばなんと失礼なことを言ってるのだろうと頭を抱えたくなりますね
    ですがA.I.Lab.遊さんからは「ぜひやってください」とありがたいお言葉をいただきました。

    私はさらにもうひとつお願いをしたのですがそれは
    「貴方の好きなアイドルを教えてください。出演させたいです」
    というものです。

    そこで教えていただいたのが今回のメンバーのうちの3人です。
    私のほかの動画をご覧になった方なら、今回のメンバー選出が珍しいと思われたかもしれませんが、こういう経緯があったのです。

    その中にいたのが市原仁奈ちゃん(9歳)



    正直悩みました。
    ゲームの対象年齢が10歳以上ということもありましたが、このゲームは運の要素が非常に少ないのです。
    他の子が14~(17)歳ということを考えると、差が付き過ぎてしまい、仁奈ちゃんが楽しくないのではないか。そう考えたのです。
    そこでチームメイトがいて助言するという形にすることをにしました。
    そこから仁奈ちゃんが自分で考え成長する話を書きたい。
    そう思ったわけで。
    そこからはキャラクターと展開が勝手に動いて、話を作ってくれましたw
    未央ちゃんらしい抱え込みと仁奈ちゃんの掛け合いは、キャラクター同士が自分で作ってくれたものです。

    ただ、蘭子ちゃんの言葉(通称熊本弁)は毎回悩みました。
    1セリフごとに10~15分作業が止まるんですw
    その結果、発言が減ってしまったのが心残りではあります。

    と、話が逸れてしまいました。
    今回9か月もかかってしまったのには、間に第十次ウソm@sを挟んだり、みおあい合作に参加したりと、寄り道を多くしてしまったことも要因の一つです。
    でも作者様ご本人に直談判してまで作らせていただいているので、絶対完結させるんだという
    思いで作らせていただきました。

    自分の力不足を感じる出来になってしまったところばかりですが、「遥かなる喜望峰ー航海の時代ー」の動画を作ることができ、大変感謝しております。

    今回妙な縁から動画作成の許可をくださいましたA.I.Lab.遊様。
    そして拝見してくださいました皆様。
    本当にありがとうございます!

    支離滅裂な文章になりましたがこの辺で。
    また次回作でお会いしましょう!
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  • シンデレラのRolling Worldについて

    2019-04-18 20:17
    0.1%は0より大きい

    初めましての方は初めまして。
    そうでない方はいつもありがとうございます。Wattと申します。

    アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツで行われています
    「シンデレラガール総選挙」。こちらの第8回が開催されております。
    私も今年こそ本田未央を一番星に!と参加させていただいております。

    その開催と合わせまして稚拙ですが、『シンデレラのRolling World』という動画をあげさせていただいております。


    いつものボードゲーム動画と異なり、全面的にアイドルマスターシンデレラガールズ色を出しております。
    また、普通は総選挙期間中なので、担当アイドルの宣伝動画なんかを作るのが普通なのかもしれませんが、
    見ていただけたら分かりますが、「各都道府県ごとのアイドルを紹介する」という
    不思議仕様になっていますw

    なぜ、こういう動画を作ることになったか。
    そのあたりをお話しできればな、と思います。
    お時間がありましたら覗いてみてください。

    ☆☆★ ☆☆★ ☆☆★ ☆☆★ ☆☆★ ☆☆★ ☆☆★ ☆☆★
    きっかけは、第8回総選挙の開催が決定した直後のTwitterを見たことでした。
    タイムラインに溢れる「本田未央をよろしくお願いします」のツイート。
    それこそ、タイムラインの全てが未央ちゃんを応援しているかのようでした。
    すごいなーと思いつつも、ふと、
    あれ?他のアイドルの応援ツイートをあまり見ないな?
    と思ったのです。
    それは、私がフォローしている方に未央Pの方が多いから当然の結果なのですがw
    それは逆に言えば、「私が宣伝しても、未央Pさんには届くけど、他のPさんには届きにくい」ということなのではないか。
    そんな考えに至ったのでした。

    乱暴に言ってしまうと、未央Pの人は私含め、私ごときが言わなくても未央ちゃんに投票すると思うのです。
    じゃあ、他の方から票を入れていただこうとしたとき、他に担当アイドルがいる人への見返りってなんだろう?と考えました。
    他のPさんが求めているものは私が求めているものでもある。
    それは、「自担当を他のPさんにアピールする場」ではないだろうかと思った次第です。

    誰だって自分の担当アイドルが一番という自負はあると思います。
    その良さを知ってほしい。もっと多くの人に届けたい。
    ただ、その手段として「動画を作るのは大変」「生放送でしゃべるのも苦手」
    でも、「コメントでアピールするくらいなら!」という方も多いのでは?
    と、鏡を見ながら思うわけですw
    そこで考えてた「Rolling World」というゲームが合致したのです。
    都道府県ごとにアイドルを表示できれば色々な方が同じ場所を共有できるのでは。と。

    もちろん、私自身のコンセプトとして、
     ・アイドルがボードゲームで遊ぶところが見たい
     ・本田未央ちゃんを後押ししたい
    があるので、卓m@s形式にしたり、動画内でも「ご自身の担当と本田未央に一票を」と書かせていただいたりしておりますが、
    ・ご自身の担当のアピールをしていただき、新たなファン層を開拓していただきたい。
    ・貴方の担当アイドルの素敵な一面を教えて欲しい。
    ・総選挙自体を盛り上げたい。
    というオモイもあります。


    ボードゲームの動画は基本的にあまり再生数も伸びません。
    ニコニコのアイドルマスタータグの中でもニッチな存在です。
    それでも1000人のうち50人の人が見てもらえれば。
    その中の1人が本田未央ちゃんに投票してくださるのならば。
    0.1%ですが、やらずに0のままよりも確かな1票だと思うのです。
    これが文頭に書いたこのシリーズを作るにあたっての私のオモイです。

    総選挙期間中、できるだけ早めの投稿をしていこうと思います。
    ただ、ゲームの性質上、全てのアイドルが登場できるかわかりません。
    また、皆様の担当アイドルが中間発表までに登場できるかもお約束できません。
    それでも、枯れ木も山の賑わいと思っていただけるよう、総選挙を盛り上げるカケラになろうと思います。
    これからも稚拙作品ですがよろしくお願いします☆☆★


  • 2018年の自作品たち

    2018-12-31 12:21
    初めましての方は初めまして。
    ご無沙汰の方は「何やってんだお前」と言われるのでしょうかw
    Wattでございます。

    2016年から「卓m@s」と呼ばれる、「ボードゲームとアイドルマスターのコラボ動画」を
    作っております。

    今年、2018年は
     ・ゼッケンズのトランスアメリカ 6本(完結)
         

     ・未央と藍子のペアーズ(FIVE CARDS) 1本(単品)
         

     ・旅するパッション~TICKET TO RIDE New York~ 1本(連載開始)
         

    の8本を投稿させていただきました。
    年間で8本は少ないかなーとも思いますが、お仕事(副業・本業どっちも)が忙しかったり
    なんやかんやで3シリーズ作れてよかったという感じです。

    今回、これらの作品の成り立ちや紆余曲折をちょっとだけ書いてみようかなと思いまして。
    まあ、年末ですし日記のようなものなので、目を滑らせていただければ、と。

    ゼッケンズのトランスアメリカ
    まず、トランスアメリカについてですが、これは私が初めて購入したボードゲームの一つです(もうひとつはカプコン版のカタンだったかな?)。
    それだけに思い入れのあるゲームなので、動画にしたいという気持ちはかなり当初からありました。
    ただ、動画を見ていただいた方なら分かると思いますが、このゲームはかなりの数の駒を使います。
    これをどう処理していくのか思いつかず、ペンディングとなっていました。
    それが今年になって「あ、こうやれば簡単に出来るんじゃないか?」という、
    ふとした思い付きがあり、どうにか実現可能なレベルになった作品です。

    キャラクターには自分が大好きなユニットのゼッケンズを抜擢。
    ニコマス界隈で「ゼッケンズ」を使用した動画ってほとんどないのに驚きました。
    こんなに魅力的かつ勝手に動いてくれそうなユニットはもっとピックアップされていいと思うんですけどねw

    ちなみに投稿日の大半がゼッケンズのメンバーの誕生日だったりします。
    ただ、十時愛梨ちゃんの誕生日だけ12月だったのでさすがにそこまで引っ張れないなと断念しましたw


    未央と藍子のペアーズ(FIVE CARDS)
    これはシンデレラガールズの第7回総選挙向けで作った動画です。

    昨年、「Pairs動画コレクション」という企画に参加させていただき、
    そこでFIVE CARDSのルール説明だけさせていただきました。


    総選挙で本田未央ちゃんを応援するために、短くてルール説明が無くてもいいゲームということで
    プレイ編を作らせていただきました。
    総選挙の結果は・・・まあ、ご存知の方はご存知でしょう。
    次回も本田未央ちゃんを応援していきます!


    旅するパッション~TICKET TO RIDE New York~
    実はこれが一番紆余曲折があった作品ですw
    トランスアメリカが完結したあと、これとは違う別の動画制作を始めていました。
    ただ、この頃体調不良とリアルのお仕事の関係で動画が作れない時期が2ヶ月ほどありました。
    そして11月~12月頭にあったシンデレラガールズの6thライブのためにさらに動画が手つかずにw
    結果として、その動画の年内完成がほぼ絶望的になってしまいました。自業自得ですw
    で、年内に動画を完成させるため選んだのが「チケット・トゥ・ライド ニューヨーク」です。
    このゲームは元のチケット・トゥ・ライド(以下チケライ)の面白さをそのまま残しつつ
    非情にコンパクトに出来ていまして、プレイ時間も15分くらいで終わったりもします。
    動画制作的にはトランスアメリカのときに使った手法が使えるため、私的にとても作り易いものでした。

    この動画を作る上で一番悩んだのは実は「メンバー」です。
    『ニューヨークの街をバスや電車を乗り継いで旅をする』というテーマのゲームなので、
    パッと思い浮かんだのは「並木芽衣子さん」でした。



    芽衣子さんは旅行好きなアイドルで、シンデレラガールズ劇場でもラスベガスを旅行していましたので最適だと思いました。パッションですし。
    ただ、私が並木芽衣子さんを詳しく知らないという大問題がありました。
    知らないアイドルを、はたして上手く表現できるだろうか?見てくれる方がそこに「並木芽衣子さんがいる」と感じてくれるだろうか?という不安がありました。
    そんな中、とあるニコマスPさんが自作の動画に出すアイドルを「作りながら知っていけばいい」とつぶやいてるのを見て、「そうか、知らなければ知ればいい。そのうえで『私の思い描く』並木芽衣子さんを表現してみよう」と踏ん切りをつけることができました。
    結果としてそこに「芽衣子さんらしさ」というものをちょっとでも感じてもらえるよう勉強しながら作っていこうと思っています。



    今年は動画本数も少なく、ボードゲームもあまり遊べませんでしたが
    来年は今回保留にしたボードゲームの動画も作っていこうと思っています。
    拙い作品ばかりですが、これからも生暖かい目で見守っていただければと思います。

    それでは皆様、よいお年とよいボドゲライフとよいプロデュースを!