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2018年の自作品たち
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2018年の自作品たち

2018-12-31 12:21
    初めましての方は初めまして。
    ご無沙汰の方は「何やってんだお前」と言われるのでしょうかw
    Wattでございます。

    2016年から「卓m@s」と呼ばれる、「ボードゲームとアイドルマスターのコラボ動画」を
    作っております。

    今年、2018年は
     ・ゼッケンズのトランスアメリカ 6本(完結)
         

     ・未央と藍子のペアーズ(FIVE CARDS) 1本(単品)
         

     ・旅するパッション~TICKET TO RIDE New York~ 1本(連載開始)
         

    の8本を投稿させていただきました。
    年間で8本は少ないかなーとも思いますが、お仕事(副業・本業どっちも)が忙しかったり
    なんやかんやで3シリーズ作れてよかったという感じです。

    今回、これらの作品の成り立ちや紆余曲折をちょっとだけ書いてみようかなと思いまして。
    まあ、年末ですし日記のようなものなので、目を滑らせていただければ、と。

    ゼッケンズのトランスアメリカ
    まず、トランスアメリカについてですが、これは私が初めて購入したボードゲームの一つです(もうひとつはカプコン版のカタンだったかな?)。
    それだけに思い入れのあるゲームなので、動画にしたいという気持ちはかなり当初からありました。
    ただ、動画を見ていただいた方なら分かると思いますが、このゲームはかなりの数の駒を使います。
    これをどう処理していくのか思いつかず、ペンディングとなっていました。
    それが今年になって「あ、こうやれば簡単に出来るんじゃないか?」という、
    ふとした思い付きがあり、どうにか実現可能なレベルになった作品です。

    キャラクターには自分が大好きなユニットのゼッケンズを抜擢。
    ニコマス界隈で「ゼッケンズ」を使用した動画ってほとんどないのに驚きました。
    こんなに魅力的かつ勝手に動いてくれそうなユニットはもっとピックアップされていいと思うんですけどねw

    ちなみに投稿日の大半がゼッケンズのメンバーの誕生日だったりします。
    ただ、十時愛梨ちゃんの誕生日だけ12月だったのでさすがにそこまで引っ張れないなと断念しましたw


    未央と藍子のペアーズ(FIVE CARDS)
    これはシンデレラガールズの第7回総選挙向けで作った動画です。

    昨年、「Pairs動画コレクション」という企画に参加させていただき、
    そこでFIVE CARDSのルール説明だけさせていただきました。


    総選挙で本田未央ちゃんを応援するために、短くてルール説明が無くてもいいゲームということで
    プレイ編を作らせていただきました。
    総選挙の結果は・・・まあ、ご存知の方はご存知でしょう。
    次回も本田未央ちゃんを応援していきます!


    旅するパッション~TICKET TO RIDE New York~
    実はこれが一番紆余曲折があった作品ですw
    トランスアメリカが完結したあと、これとは違う別の動画制作を始めていました。
    ただ、この頃体調不良とリアルのお仕事の関係で動画が作れない時期が2ヶ月ほどありました。
    そして11月~12月頭にあったシンデレラガールズの6thライブのためにさらに動画が手つかずにw
    結果として、その動画の年内完成がほぼ絶望的になってしまいました。自業自得ですw
    で、年内に動画を完成させるため選んだのが「チケット・トゥ・ライド ニューヨーク」です。
    このゲームは元のチケット・トゥ・ライド(以下チケライ)の面白さをそのまま残しつつ
    非情にコンパクトに出来ていまして、プレイ時間も15分くらいで終わったりもします。
    動画制作的にはトランスアメリカのときに使った手法が使えるため、私的にとても作り易いものでした。

    この動画を作る上で一番悩んだのは実は「メンバー」です。
    『ニューヨークの街をバスや電車を乗り継いで旅をする』というテーマのゲームなので、
    パッと思い浮かんだのは「並木芽衣子さん」でした。



    芽衣子さんは旅行好きなアイドルで、シンデレラガールズ劇場でもラスベガスを旅行していましたので最適だと思いました。パッションですし。
    ただ、私が並木芽衣子さんを詳しく知らないという大問題がありました。
    知らないアイドルを、はたして上手く表現できるだろうか?見てくれる方がそこに「並木芽衣子さんがいる」と感じてくれるだろうか?という不安がありました。
    そんな中、とあるニコマスPさんが自作の動画に出すアイドルを「作りながら知っていけばいい」とつぶやいてるのを見て、「そうか、知らなければ知ればいい。そのうえで『私の思い描く』並木芽衣子さんを表現してみよう」と踏ん切りをつけることができました。
    結果としてそこに「芽衣子さんらしさ」というものをちょっとでも感じてもらえるよう勉強しながら作っていこうと思っています。



    今年は動画本数も少なく、ボードゲームもあまり遊べませんでしたが
    来年は今回保留にしたボードゲームの動画も作っていこうと思っています。
    拙い作品ばかりですが、これからも生暖かい目で見守っていただければと思います。

    それでは皆様、よいお年とよいボドゲライフとよいプロデュースを!
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