2018オークス 回顧
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2018オークス 回顧

2018-05-20 22:50

    今年のオークスはやはりアーモンドアイでしたね。
    2冠達成です。
    早速回顧していきます。

    前回の記事では残り9頭まで絞りました。

    ①リリーノーブル
    桜花賞3着内馬では最も評価が低くなるが、それでもラッキーライラックとは僅差。
    まだ見限るのは早いか。

    ②ラッキーライラック
    桜花賞2着馬。無敗で桜花賞まで来て敗れた馬のオークス成績が良いし、他のデータでも
    アーモンドアイより推せるデータが多数。普通に評価すれば軸まである。
    馬番①~⑤はまるで来ていない桜花賞の不利データでも普通に来たし、
    当時のソウルスターリングより強いと思う。普通の桜花賞なら勝ち馬だったしw

    ③マウレア
    ①②とこの馬で阪神JF、チューリップ賞の3着内独占でしたね。この馬と①②との差は
    それほどないように思えるし、展開次第で①には逆転できると思う。

    ④トーセンブレス
    桜花賞4着馬。距離が伸びて良いとは思えない。NHKマイルなら充分勝負になったと思うが。
    ここは消しで。

    ⑤カンタービレ
    フラワーカップ勝ち馬。だが、適正はマイル前後だと思う。ここは消しで。

    ⑥オールフォーラヴ
    忘れな草賞1着馬。一番穴馬っぽいけど、今年のオークスのレベルは穴馬が
    刺さっていけるレベルに思えない。一応紐候補。

    ⑧サトノワルキューレ
    フローラS1着馬。後の青葉賞馬に勝っているし、実力が上位と見られる馬の中で、
    唯一距離実績を持っているのも強味。但し、減り続ける場体重が心配。

    ⑪パイオニアバイオ
    フローラS2着馬。この馬も穴っぽいが、血統背景的にG1で好走?というイメージ。

    ⑬アーモンドアイ
    皆さんご存知の桜花賞馬。後方一気で桜花賞を制した馬というと、ハープスターと
    ブエナビスタですかね。この2頭はオークスでどうだったかというと、前者は2着、
    後者は僅差の1着。これを考えるとラッキーライラック以下にもチャンスは
    ありそうな気もするが、桜花賞の上がりタイムが異常すぎるんだよなぁ(;^_^A
    この日の古馬含めて最速の上がり、そしてこの日の古馬(1600万下)で上がり1位の馬より
    上がりタイムが1.2秒早いw
    G1で上がり2位の馬に1秒近い差をつけた歴代の馬を見ると
    オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ディープインパクト、ナリタブライアンなど
    スゲー名馬たちが出てきちゃうんですよwww
    これは連対確定級ですかね(;^_^A

    ここからさらに
    出走取消④
    単勝50倍以上(0-0-0-66)⑪

    マイル適正馬っぽい⑤
    力不足⑥


    というわけで5頭まで絞り、最終結論は

    ◎⑬アーモンドアイ   1着
    ○②ラッキーライラック 3着
    ▲①リリーノーブル   2着
    ☆③マウレア      5着
    △⑧サトノワルキューレ 6着

    となりました。

    ◎○の3連単2頭軸流しマルチでいただきました。

    ってことで

    2018オークス【的中】

    回収率は200%に届かずとイマイチでしたが、なんとか2週連続的中で
    来週のダービーへと繋げることが出来ました。

    レースの感想と今後の注目馬
    アーモンドアイが序盤から5~6番手に着けたのを見て、
    「あ~、ラッキーライラックの逆転はないな(;^_^A」
    と思わされました。
    あの位置取りのおかげでマークしてる馬たちも必然的に前目になり、ハイペースに。
    後ろの馬は脚を溜められず、伸びてこれませんでしたね。
    あの形に持っていくのが得意なのはルメール騎手というより武豊騎手のイメージなんですが、
    あの馬にキタサンブラック的な走り方されたら、さすがに穴馬の付け入る隙はありませんでしたね。

    今後の注目馬は
    レッドサクヤ
    正直、血統的にはベストの適正だと思いますが、今年はレベルが高く、3着に入れませんでした。例年なら穴指定する予定だったんですが、4着止まりで安心しました(;'∀')
    今後も1800m以上で活躍するかもしれませんね。

    リリーノーブル
    距離も問題なく、ラッキーライラックよりも良い競馬が出来ていましたね。
    ルーラーシップ産駒ということもあり、今後も注目です。

    ラッキーライラック
    直線で右往左往していたのが少々残念でしたが、それでも2着があるかないかって感じでしたね。ただオルフェーヴル産駒ですので、今後も成長の余地はあるかもしれません。

    マウレア
    正直、マイル適正はないと思っていたので、ここで行けるか、と思ったのですが、クイーンCで賞金を蓄えられなかったことが響いた感じがします。

    そしてアーモンドアイ
    まあ、3冠ほぼ確でしょうw
    ハイペース前目であの競馬が出来ればJCや有馬でも期待できます。


    以上、オークスの回顧でした。

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