2020NHKマイルカップ データ分析2(というかほぼ結論)
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2020NHKマイルカップ データ分析2(というかほぼ結論)

2020-05-09 00:31
    何故か画像アップロード機能が動作しないので記事のうpが遅れました。(数日試したけど画像のUPができない)

    前回の分析から進めた結果こうなりました。
    想定人気馬名牡/牝斤量想定騎手想定オッズ消し/復活理由注目点
    1600mの持ちタイムが1:34:00を切っているかどうか
    1レシステンシア55ルメール2.7 軸確定
    2サトノインプレッサ57武豊3.7重専用機の可能性有稍重・重しか走っていないため不明
    3タイセイビジョン57石橋脩3.7 持ちタイムOK
    4ルフトシュトローム57レーン5.3 当日の馬体重が減ってると危ないかも 持ちタイムOK
    5サクセッション57横山典18.8 持ちタイムOK
    6ギルデッドミラー55福永30持ちタイム×?父オルフェーヴル※父ステイゴールドなら◎だが・・ 
    7シャインガーネット55田辺30.8持ちタイム× 
    8ラインベック57津村37.3他の距離の持ちタイム×参考レースがない、2000はNG(タイムを見る限り)
    10ウイングレイテスト57横山武37.7前走4角で不利有の3着×父ロベルト系
    11プリンスリターン57原田和45.9× ×父ロベルト系 持ちタイムOK
    13ボンオムトゥック55田中勝118.7持ちタイム×◎クロフネ×◎ダイワメジャー


    ちょっと見辛くて申し訳ないんですが、画像がUPできない以上、Excelの該当部分をそのまま貼り付けたのでこうなりました。

    赤字・・3頭の内2頭が来ると思っています。
    青字・・消しです。
    桃字・・穴馬として期待しています。



    今回は高速馬場に対応できるかに焦点を置いています。
    天気予報は若干の雨らしいですが、今の東京はちょっとやそっとの雨じゃ時計のかかる馬場にはならないと思います。
    よって高速馬場の対応能力に注目したわけです。

    基準は簡単。
    NHKマイルのレコードは1分31秒台ですが、ここ5年の内4回が1分32秒台。
    他の競馬場でも勝ち時計が早い馬の方が好走率が高いんです。

    なので
    「1600mの持ちタイムが1分34秒を切れていない馬は切る」
    という結論です。

    まあ、3歳のこの時期ですから、重馬場や稍重でしか出走していないサトノインプレッサなどは判断できませんが、未知の部分が多い馬は切ります。※大穴や道の人気馬を狙うつもりがないので

    どう見てもレシステンシアとタイセイビジョンの2頭が抜けています。

    面白いのはウイングレイテスト。

    前走4角でルフトシュトロームから馬体をぶつけられ、大外なのにさらに外へ弾かれています。
    それでも勝ち馬から0.1秒差の3着ですから下手をすれば勝ち馬より強かったかもしれません。

    プリンスリターンはあまり好走条件に合致していないんですが、なんとなく数年前の勝ち馬であるクラリティスカイと同じイメージがあるので一応穴として抑えたいと思います。
    サクセッションは切れる理由がないので抑えです。

    今回は未知の多いサトノインプレッサを切るという結論が賭けになります。

    どうなりますかね。
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