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WebスーパースージーVol.006
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WebスーパースージーVol.006

2021-05-15 10:00

    WebスーパースージーVol.006



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     ジムニーのオモチャが増えました。手前からトミカ、マクドナルドのハッピーセット、アオシマのプラモデルと、サイズもさまざま。


    緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が延長された地域も多いですが、世の中はすっかり春から初夏を迎えています。日差しは強くなり、外に出たくなる季節です。たまにはジムニーでドライブを楽しんでやってください。



     

    では、006号をお楽しみください!



     


    Vol.006のコンテンツ

    1.
    ジムニー3世代徹底比較(6)※
    2.ジムニーニュース
    3.JB64の基礎知識(インテリア編)
    4.ジムニーの50年(SJ10-2型)
    5.ニカイドウのWebジムニーロード
    6.スーパースージー裏のウラ

    雑誌「ジムニー・スーパースージー」で好評だった記事をWeb用に再編集したコンテンツです。




    1.ジムニー3世代徹底比較(6

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    (雑誌「ジムニー・スーパースージー」に掲載したものをWebスーパースージー用に再編集したコンテンツです)

     

    JB64が登場してまもなく3年を迎えるが、改めて新旧3世代のジムニーの魅力を検証してみよう。取材車両は、現行のJB64と先代のJB23、そして先々代を代表してリーフスプリングのJA11だ。

    文/編集部 写真/大津瑞樹
    取材協力/カマド ジムニー秘密基地・キュリアス編集室



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    JA11(左)は、フロントグリルをSJ30風のものに交換した4型。JB23(中央)は4型だが、5型のフロントグリルを装着して、エアインテークを黒にペイント。JB64(右)はフルノーマルだ。



     

    【オフロードインプレ】


     前号まで、ジムニーの代表的な3台を様々な角度から比較してみた。最新のJB64は過去のウイークポイントを消しながら、新たなメリットを加えているので、文句なく一番! と言いたいところだが、JB64は必ずしも絶対的王者ではない。進化の陰で置き忘れてきたものも存在するのだ。これは、そのクルマが開発された時代に求められる要素が異なるのでやむを得ないこと。その時によって優先順位が違うのだ。JA11JB23は軽自動車規格の改訂によって誕生したが、JA11はエンジン排気量拡大、JB23は全長・全幅拡大が主な改訂項目であり、JB23はパジェロミニに対抗するという営業的な側面を色濃く持っていたのだ。そのため、対応方法はエンジン変更とフルモデルチェンジの2方向に分かれた。しかし、JB64は安全基準の厳格化に対応するのが目的ではあるが、外的要因が少ないフルモデルチェンジで自由度は高かったはず。それでも、すべての理想をかなえることはできないのだ。


     そこで、3世代のジムニーをオフロードで走らせてみた。すると、それぞれの個性がハッキリと現れたのだ。ジムニーは極限のフィールドで三車三様の姿を見せることになったのである。



    JB64

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