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WebスーパースージーVol.011
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WebスーパースージーVol.011

2021-08-01 10:00

    WebスーパースージーVol.011



    いきなり夏がやってきました!オリンピックもあり、今年の夏は一層暑い気がします。


    外出もできない夏は、TV観戦やWebショッピング、雑誌チラ見がおススメです!


    もちろん、アウトドアもいいですね。



    では、011号をお楽しみください!


     


    Vol.011のコンテンツ


    1.
    電子デバイス使いこなしテクニック(1

    2.ジムニーニュース

    3.Jimny is Freedom!(1)

    4.ジムニーの50年(SJ30)(2)

    5.二階堂裕のWebジムニーロード

    6.スーパースージー裏のウラ


     



    1.電子デバイス使いこなしテクニック(1)


     ジムニーJB64/74の目玉装備がESPやスズキセーフティサポートなどの電子デバイスだ。安全走行やオフロード攻略を助けてくれるスーパーウェポンなのだが、少々複雑なため使いこなすためには知識が必要だ。スイッチやメーター表示がわかりにくいとの声もあり、今回は実践編という位置付けとして、走行ステージ別に最適な電子デバイス利用方法を解説する。出かける前には要チェックだ!


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    オーソドックスな4×4システム

     JB64は頑丈なラダーフレームの上にボディを載せる伝統的な構造だ。これはモノコックボディ全盛の昨今では珍しい存在だが、対地接触などの衝撃を受けやすい4×4には最適。モノコックは大きな衝撃を受けるとボディ全体で吸収して歪んでしまう構造なのだが、これはオフロード走行では非常に都合が悪く、最悪の場合無事に帰還するという目的が果たせなくなることにつながるのだ。JB64には、ラダーフレームにエンジンやトランスファー、サスペンション、アクスルなどのドライブトレイン系が搭載されている。そのため、ボディが破損したとしても走行への影響は最小限にとどめることができるのだ。

     トランスファーは本格的な高低2速式で、レバー操作によって2H4H4Lをメカニカルに切り替える。トランスファーは2本のプロペラシャフトを介して前後のデフに回転を伝達し、前後アクスル内のドライブシャフトで左右ホイールにトルクを分配するのだ。これがリジッドアクスル式のドライブトレインで、頑丈なアクスルケースによる高い走破性が最大の特徴だが、左右の片側タイヤが障害物に乗り上げると反対側が下方向に押し付けられて走破性を高めるというメリットを併せ持っている。さらにシンプルな3リンク式コイルサスペンションは構成部品が少なく、軽量という特徴を持つ。最適化されたセッティングにより、アクスルケースを自由に動かすのだ。

     
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