• 底辺から這い上がる方法

    2019-09-29 11:46
    ■底辺の定義は下記についての程度だと仮定した
     無職・ニート→仕事→収入UP
     収入支出バランスと経済的安定性と経済的自由の享受

     独り身・引きこもり→彼女→結婚→子供持ち家族
     孤独感と精神的安定性と精神的自由の享受


    ・アンテナを立てる
     現状できる限り広く最新情報を常時取得できる状態に保つ
     スマホ、アプリなどの最新デジタル機器を使いこなす

    ・機会(チャンス)を増やす
     イベントの参加、恋活、婚活、転職活、就職活、趣味活

    ・コミュニケーション相手を増やす
     友人、知人、趣味仲間

    ・健康管理をする
     病気予防、精神と体力の回復休憩、バランスの良い食事、早寝、早起き、運動、日光浴

    ・スキルPUをする(感性の向上も入る)
     資格勉強、英会話など他国語、読書、動画視聴でも可、美術の鑑賞等でも可

    ・人の真似をする(みんなと一緒の行動いわば周りと同期させる)
     周りと行動様式を同期させる
     副業、サイドビジネス、金融所得、資産運用

    ・あきらめる


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  • MMT現代貨幣理論入門 L・ランダル・レイ (著)

    2019-09-22 12:10


    MMT現代貨幣理論入門
    L・ランダル・レイ (著)

    中野 剛志(解説)
    松尾 匡(解説)
    島倉 原(監修, 翻訳)
    鈴木 正徳 (翻訳)

    単行本: 536ページ
    出版社: 東洋経済新報社 (2019/8/30)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4492654887
    ISBN-13: 978-4492654880
    発売日: 2019/8/30

     200年に及ぶ経済学の歴史においても、これほどまでに革命的であり、そしてスキャンダラスな経済理論が脚光を浴びることは、そうめったにない。
     もっとも、最近になって現れたかに見えるMMTではあるがーMMTの歴史は、その原型も含めて考えるならば、意外と長いのである。
     それにもかかわらず、MMTの登場は、やはり、革命的で、スキャンダラスな事件だと言わざるを得ない。

     MMTを紹介する動画を沢山視聴しても、MMTを紹介する書籍を沢山読んでも、この入門書を読む価値はある、特に就業保証プラグラムは賛否する参考に必要と思う。
     貨幣には尽きない魅力が確かにある、二人の間で貸し借りが無ければ負債と債権は発生しない、ちょうど罪を犯さなければ贖罪ができないように、いわば原罪(人類の罪)は納税義務(民主的だが)とでも表現できそうだ、「負債は弁済するべき」「債務証書は償還するべき」「罪は贖罪するべき」という道徳的または宗教的価値観が貨幣制度には必要なのかもしれない。
     貧困の根本的な要因の一つは「子孫を残せるものの何時か必ず死ぬ国民」と「永遠に死なない政府」が本当の意味で国民同士も含めて和解してないのかもしれない。
     キーボードを叩くだけで政府及び中央銀行は国民を救うため、瞬時にいくらでも貨幣を発行できる、そしてやりたくてもできない、やろうとしてできないのならば、私の叫びは

    「キーをもっと強く叩け!」


  • 本紹介: 目からウロコが落ちる奇跡の経済教室・全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室

    2019-09-05 20:40
    赤いきつね緑のたぬき

    目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】
    中野 剛志 (著)
    単行本: 332ページ
    出版社: ベストセラーズ (2019/4/22)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4584138958
    ISBN-13: 978-4584138953
    発売日: 2019/4/22

     デフレ・インフレ・税金・財政・金融などを簡単に説明してくれます、経済は難しく考えないほうが良いみたいです。
     日本の経済成長が長期停滞している理由を「社会の成熟」「産業構造の変化」「人口動態の変化」とイメージされている方が読まれると宜しいかと思います、経済に対するイメージが大きく変わります。
     「合成の誤謬:個々の正しい行動でも、それが積み重なった結果、全体として、好ましくない事態がもたらされる。」、「貨幣とは負債の一種」など、知ってるのと知らないのとでは物事の捉え方がだいぶ変わってくるようなことばかり。
     信用貨幣論にて、信用創造・国債取引・MMT(現代貨幣理論)が当著書では分かり難かったので、「日本の未来を考える勉強会」MMTポリティクス 三橋貴明氏のyoutube動画をお勧めします。
     日本の経済が20年の眠りから覚めて復活する奇跡は起きるのでしょうか?



    全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】
    中野 剛志 (著)
    単行本: 354ページ
    出版社: ベストセラーズ (2019/7/8)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4584139067
    ISBN-13: 978-4584139066
    発売日: 2019/7/8

     緑の狸を読まなくても大丈夫だが緑を先に読んだほうが良い、規制緩和・規制強化・自由化・民営化・構造的問題・既得権益・法律・市場など経済の制度設計に関してから、制度設計を議論する政治の民主主義とその思想など多岐にわたる。
     「内需には期待できないから、外需を獲得するしかない」という思い込みが本当に外需依存を引き起こす「自己実現的予言」は恐ろしい。
     市場とは従わないといけない絶対的支配ではなくて、市場は単なる制度の一種であって、望ましくない結果をもたらすなら、市場の制度設計が間違っていただけという認識は気が楽だ。
     グローバル化を徹底すれば、いずれは日本人であるという「既得権益」をなくすということに行き着くらしい、今は正社員という既得権益が派遣制度や労働規制緩和によって打破されつつある・・・。
     メタファー(比喩)が我々の思考に影響を及ぼしてるらしい、マスメディアのプロパガンダは強力に人々の行動を左右してそう。
     保守派リベラル派の政治思想を民主主義・新自由主義・グローバル化・インフレ・緊縮などの論点を交えて明快に説明しているのが良かった。
     ポピュリズムについての言及も腑に落ちる論考だった。
     グローバル化をどう認識し捉えるかでトリレンマの説明は分かりやすかった。
     グルーバル化によって民主政治が破壊される前に、経済政策の主権を国民国家の民主政治に取り戻せる日が来るのでしょうか?