近い将来SNSの社会的影響力は個人に問える責任負担の限度を超える_平成30年7月豪雨災害分追記
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近い将来SNSの社会的影響力は個人に問える責任負担の限度を超える_平成30年7月豪雨災害分追記

2018-06-20 22:27
  • 31
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス):ツイッターなど

 SNSが社会全体におよぼす影響力が更に大きくなれば利用者の発した情報が公務を妨害する恐れがある。

 SNSの使用責任は運営が利用者へほぼ丸投げしているので個人責任となるが、SNSの社会的影響力によってはソーシャルアプリなどの発言は、個人に問える責任負担以上に社会全体へ深刻で有害な影響を与える。

 関係省庁が簡単でも良いから簡素な例のあるガイドラインを明示して利用者のリスクを明らかにしないのは社会的影響力を考えれば問題がある。
 SNS使用にあたり必要なリスク知識が理解されず、あやふやなまま利用者へ使用責任が押し付けられているので、ガイドラインの策定によって使用責任を政府と利用者が分担できる。
 利用ガイドラインの策定では職権の乱用とか利用者へ周知させるべき法的規則、使用責任、リスクを前もって社会全体で議論されるのが望ましい。

■リスク・被害例
 デマを書き込んだ人は「信用毀損罪」「名誉毀損罪」「業務妨害罪」などの罪に問われる可能性があり、損害賠償請求をされる可能性もあります。

 デマに関する不用意なリツイートや引用はデマの拡散を手伝うことになり、社会的に大きな影響を与えてしまう可能性もある、「名誉毀損」で民法上の損害賠償責任を負う可能性もある。

 デマ(結果的に誤った情報が利用者へ伝わる)により災害時の被災者や避難者に混乱を与える可能性がある、その混乱により救助や避難の遅れなどが起きる可能性がある。

 デマなどにより風評被害が発生した場合は人権の侵害や経済的損害などが社会全体で広く起きる可能性があり深刻な影響を社会全体に与えかねない。

■平成30年7月豪雨災害、デマ情報の警告 (2018/7/10追記)

■平成30年7月豪雨災害、救助ツイート (2018/7/10追記)

■SNSを地域社会のSOSネットワークに利用する状況

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他21件のコメントを表示
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せやな
8ヶ月前
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×近い将来
○もう既に
8ヶ月前
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最近だと大阪の地震は安倍総理が起こした人工地震だ!というのがあったね。
8ヶ月前
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そもそもフェイスブックもツイッターもやってないし、とっくに個人が背負える責任はこえてるよ。
8ヶ月前
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×近い将来 ○インターネットを個人レベルで利用できるようになった時点で って書きに来たらもう書かれてた
8ヶ月前
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自分の目で見たもののみが真実なんだ。他人に惑わされる人生は止めにしよう。
8ヶ月前
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>>27
そうだね。
なんでも鵜呑みにするのはまずい。
しかし、相手からのきちんとした注意には耳を傾けないと、
自分勝手で迷惑な人間になるから気を付けないとな。
8ヶ月前
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受け取る側が嘘や古い情報に慣れてきてるから影響力は数年前より薄れてきてる感ない?勿論まだまだ危険なほど大きいんだけど。
8ヶ月前
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なーにを今更
7ヶ月前
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とりあえず学校教育の段階で道徳の時間を学級会等で潰さずにネットリテラシーをこんこんと教えておく必要は出てきたと思う。ただしそうやって教えた知識はまず悪用されたり過剰に使われたりして、一番に槍玉にあげられるのが学校教師や同級生なんだよな・・・
7ヶ月前
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