3分、警察白書ポイント要点チェック【平成29年版】
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3分、警察白書ポイント要点チェック【平成29年版】

2018-07-26 21:43
    【平成29年版】
    ■刑法犯の認知数は平成15年からは減少傾向、戦後初めて100万件を下回る
    刑法犯:道路上の交通事故や自動車運転関係を除いた「刑法」に規定する罪※簡素省略



    ■重要犯罪の認知数は、ピーク時平成15年からは減少傾向、検挙率は70%を超える
    重要犯罪:殺人、強盗、強姦、強制わいせつ、放火、略取誘拐及び人身売買



    ■殺人の認知件数は、平成16年以降減少傾向にあり、戦後最少
    検挙率は100%付近
    (検挙件数には、当該年の前年以前の認知事件の検挙が含まれることから、検挙数が100%を超える場合がある)



    ■殺人は親族間が54.3%

    ■殺人は配偶者が35.9%


    ■強姦、強制わいせつの認知数は減少傾向


    略取誘拐・人身売買の認知数は増加傾向、13~19歳の割合が近年増加傾向
    女性が被害者である割合は平成28年は82.5%
    略取誘拐罪:人を略取若しくは誘拐する行為のうち、未成年者に対するもの、又は身代金、国外移送、営利、わいせつ、結婚若しくは生命身体への加害の目的で行うこと
    人身売買罪:営利、わいせつ、結婚又は生命若しくは身体に対する加害目的の買い受け又は売り渡し(未成年者含む)※簡素省略
    下記図、略取誘拐・人身売買の認知・検挙状況の推移(平成19~28年)


    ■児童ポルノ事犯は近年増加傾向、児童ポルノをめぐる情勢は深刻な状況にある
    [補足]近年、スマートフォン等の普及に伴い、コミュニティサイト等のインターネットの利用に起因する少年の犯罪被害が増加しているほか、繁華街等において児童の性に着目した新たな形態の営業が出現しているなど、少年を取り巻く社会環境は深刻な状況にある。



    ■刑法犯少年の検挙人員は13年連続の減少
    ■触法少年(刑法)及び不良行為少年の補導人員は、いずれも減少傾向



    ■同年齢層人口1,000人当たりの検挙人員は少年4.5人で成人1.9人と比べ、引き続き高い水準にある。
    [補足]中学生及び高校生の検挙・補導人員の推移は、いずれも減少しているが、19年以降、中学生が高校生を上回っている。



    以下余白、下までスクロールすると図が出るよ
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