バブル経済崩壊後の経済
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

バブル経済崩壊後の経済

2020-05-17 15:55
     1980年代後半、投機によって株式と土地の価格が異常に高くなる不健全な好景気が発生しました、このバブル経済は、1991年に崩壊しました。
     その後の長期にわたる平成不況の下で、企業の倒産が増え、失業者が多くなりました。
     政府は経済を活性化させるために、経済活動に対する規制の緩和、国営企業の民営化などを進めました。
     しかし、その結果、貧富の格差や都市と地方の格差が拡大したといわれます。
     景気はいったん回復しましたが、2008年の世界金融危機によって、再び深刻な不況が発生しました、また、工場の海外移転による産業の空洞化や、財政赤字も大きな問題になっています。
     (新編新しい社会歴史  東京書籍 平成28年度以降採用、文部科学省検定教科書 引用)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。