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~デレステプロデュース日誌~ 〇月〇日「辻野あかり」
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~デレステプロデュース日誌~ 〇月〇日「辻野あかり」

2020-07-28 14:00
    事実上の黒川千秋担当Pとなってしまった私だが、それでもなお別のアイドルの補助に駆り出されている。最初の頃はクール系って話だったはずだが、気が付けばどんどん対象が増えている。例えば今日なら、辻野あかりという娘(こ)だ。

    彼女はここ最近、人気が急上昇しているアイドルで、地方営業から何から大忙しである。なんでも「たべるんごのうた」とかいう自作ソングを(#砂塚あきらの力を借りて #夢見りあむは見てただけ)ネットにアップしたところ、みるみるうちに人気に火が付いたそうだ。事務所に無許可でアップされていたらしくかなり揉めたが(巻き込まれたが)、結果としてこんな状況である。事務所側も最後には折れて、公式ソングとしたのであった。

    兎にも角にも、複数のプロデューサーでローテーションを組んで営業回りを行うなど、現場はてんやわんやなのだ。Aの現場で営業中、Bでは某所で打合せ、がザラである。辻野あかりは一人しかいないのになぁ。

    で、かくいう彼女はというと、正直言って仕事に振り回されている感じである。仕方のないことだ。彼女はまだまだアイドルとしては半人前なのであって(私が言えたことではないが)、営業に呼ばれてできることと言えば、「たべるんごのうた」を歌うか、山形りんごの宣伝をするか、りんごの育て方を説くか、ぐらいである。

    それで今は十分という考えも理解するが、これではまだりんご農家の娘の域を出ていないと言えよう。アイドルになった以上、見せるから魅せるへ変えていかねばならないのである(まるでアイドルプロデューサーみたいな批評だ)。

    まあ、これはきっと本人が一番よく分かっていることだろうし、これから決まる担当Pが考えていく問題であり、私が必要以上に首をつっこむこともないだろう。

    ……と、『りんごろうグッズ企画書』なるものの筆を止めて思う。んご。

    以下、メタ的注釈です。反転させてお読みください。

    *この日誌は、デレステを始めて間もない「私」がゲーム内で感じたことなどを、多分に脚色した「創作的プロデュース日誌」です。時系列、関係性等、事実と異なる場合がありますのでご了承ください。
    *なお(神谷奈緒ではない)、「私」はデレマスをやっておりません。その点も併せてご理解いただければ幸いです。
    *ボイスアイドルオーディション一位おめでとうございます。

    *ピクシブでも公開中です。
    https://www.pixiv.net/novel/series/1341160


    次回更新は一週間以内を予定しています。名刺ID:dd312f77b6
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