• RTA in Japan2020を振り返って(メタルスラッグX)

    2020-08-16 13:156

    序章:依頼は突然に

    全ては超魔界村世界トーナメントに参加したところから始まった。
    (何でも村にて開催 https://com.nicovideo.jp/community/co3899778?_topic=live_user_program_onairs

    日本人ブロック4人で争い、2勝した方が決勝トーナメントへ進める予選大会。
    しかし4人中3人が2勝するという前代未聞な事態に!


    決勝に進める残り1人はストーンさんか私のどちらか。
    判定はタイム判定に!結果1分ほど(1試合20秒程度)の差でワイズ予選敗退…

    ここでワイズのトーナメント大会は終わりを迎えた。

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm37039386

    ワイズVSストーンさんの戦い(※ワイズはNAZO-Yという名前で参加している)


    その翌日…

    ストーン「実はこの度メタルスラッグXでRTA in Japanに当選したので解説を担当してほしくてDMしてみました」

    「ワイズさんがメタルスラッグXをプレイした事があるかはわからないんですが


    そこ結構重要じゃない?



    メタルスラッグX・・・そういえば配信したての頃(4年前)クリア本数稼ぎに1回だけやったことあるな。ゴリ押しプレイだったけど。

    せっかくのRTA in Japanに出られるかもしれないチャンス…
    なんとかメタスラをやっている、知っているアピールをせねば!


    「自分はシリーズ結構やっていてもやっていますよ(ゴリ押しだったけど)」
    「シリーズもたくさんありますよ。関連作品もたくさん持っていますよ(未プレイだけど)」

    ストーン「おお!私よりプレイされていますね。是非ともお願いします」

    ・・・(ストーンさんごめん…)


    こうしてRTA in Japan2020メタルスラッグXの計画は動き出した。
    本番まであと1か月。




    第一章:分担作業


    解説についての台本は基本的に私が作ることに。
    しかしテクニックなどの知識は皆無なのでディスコードで連日やり取りをすることに。

    と言ってもストーンさんがステージごとに詳しい解説をしてくれ、ワイズはストーンさんのRTA動画https://www.nicovideo.jp/watch/sm37060545を見ているだけであった…

    このようにストーンさんから自身の動画を丁寧に解説してもらいポイントを教えてもらう。

    ステージや場面ごとに詳細に説明してくれます。


    そして





    ストーンさんがいろいろネタを用意してくれる。

    なおワイズは未だ原稿を書いていない模様。

    ひたすらメタスラXで遊んでいるだけであった(17コンティニュークリア)


    というかストーンさん一人で全部できないか!? 


    あれ?ワイズいらなくね?


    本番まで残り3週間


    ワイズ仕事しろ!


    しかしワイズも何もしていないわけではなかった。実は裏で動いていたのである。



    第二章:計画始動


    ついに裏で動いていた計画が始動!

    実は当時の雑誌やメタスラ関連の本をオークションや通販サイト等で一日中探して取引をしてそれが一通り終わって届いたのである。

    ※これでも資料の一部です


    スイッチオン!

    カタカタカタカタカタ・・・(ひたすら原稿を書いている音)

    RTA in Japanで紹介した&紹介しきれなかったネタ


    エネミーチェイサー誕生秘話。あの誘導性能は確かにすごい。


    ドロップショット誕生秘話。確かに太った状態でのドロップショットの弾は異常にでかい。


    スーパーグレネード誕生秘話。一体何人が究極ハンドキャノンを見ることができただろうか…


    アジラビア!?一瞬誤植かと思ってしまった…
    マミー犬は実は2で出てくる予定だった


    あの軌道は確かにバグと報告されてもおかしくないかも…


    火星人の銃のあの軌道って念動力だったんかい!


    見た目一緒じゃん!(禁句)


    このスタッフ何者や!このスタッフがエリート宇宙人だろ!


    このネタは使える!このネタもあのネタも!

    カタカタカタカタカタ・・・


    そしてメタスラ関係のゲームもいろいろプレイ。

    何で会話ができてるんだ?

    そしてストーンさんから今回はオンラインなのでもしもの場合に備えてトラブル時の対応を依頼される。「もしも本番でシャットダウンしてしまったら」



    !? 


    ゲーメストの誤植ネタでも話して繋ぐかなw
    幸い本番でそういうことはなかったけど。

    ドラゴンノスケが立っているときにメタスラアタックやってもダメージ与えられないっすw


    ベストグラフィック賞4位「メタルスラッグ2」って「2」が抜けとる!それ前作や!
    ってか7位も誤植してるじゃないか!それ8位の作品や!

    本番まで残り2週間まで迫ってきた。
    肝心のメタスラXはこの一週間で4コンティニュークリアに。




    第三章:リハーサル開始


    台本も2面まで書き終わったか…
    そんな時ストーンさんから連絡が。






    !?



    やばい!まさかまだ2面までしかできていないとは言えない・・・



    ある程度形として仕上げておかないと・・・
    カタカタカタカタ・・・うーん・・・カタカタカタカタ

    当然間に合わなくリハーサル


    解説追い付かず「はやいですね」「解説が追い付きませんね」でごまかす。

    そして3面で赤ヘリと中ボスで用意していた原稿(ここは足場が移動する上に右から次々と兵士が現れる中、この耐久力のある赤ヘリを撃破します。中ボスのザキーシⅡは両翼を破壊すると比較的速く倒せます。しかし両翼に近づくと両翼からの炎に当たってしまうのでタイミングが重要です。)

    ↑を読んでいる暇が全くなく思わずこの一言が

    「はえーよ!」

    「スイマセン…」


    意外とこれがストーンさんに好評で、解説が追い付かなくなったらこれを使うしかない!と一安心。しかし速さを求めるRTAで速すぎることを責めるってのもどうなんだ?という疑問もあり同時に不安もあった。

    本番まで残り1週間




    第四章:第三者の目


    翌週ももう一度打ち合わせし、原稿も大体完成。

    ストーンさんの過去の動画を何種類も見て大体の動きを把握。それを元にタイミングが合うようにセリフ量も調整

    後は最初の挨拶と最後の挨拶を付け加えるくらい。



    メタスラXも30分切り、1コンティニュークリアに。スチーム版の世界27位の記録に。
    (※これはアーケード版なので実質世界3位の記録になる)

    大体の動きがわかってきたのでこれでアドリブできるように。


    しかしここで問題が。

    本番ってどの画面を見てどこで解説すればいいんだ・・・?

    お互いにこれについてはよくわからず画面と解説がラグでずれたらどうしようと不安が募る。
    ストーンさんが音関係を運営の人(もかさん)と綿密に調整し、ワイズは困った時のLKさんに相談。


    去年超魔界村で参加した時はワイズはLKさんに任せっきりだったので今回ようやく独り立ち、と思いきややはりまた頼ることに…


    運営のディスコードのライブを見ながら話せば大丈夫とのこと。
    音関係の調整やタイミングは本番用のボイスチャットに入ってそこの指示に従えばあとは運営が行ってくれるとのこと。


    そしてせっかくなのでLKさんに事前にこんな感じで放送していくとリハーサルを見てもらう。(突然の依頼でこの時LKさんは運営の仕事をしている最中だった。仕事が終わってからわざわざ見てくれた)

    この台本は客観的に見てどうなのか?第三者の意見を聞くことに。

    結果は好評。一部表現などを変えた方がいいと初見・運営目線のアドバイスをいただき原稿を少し修正し完成!その内容は…


    YS「どうでしたか。LKさん?」

    LK「全体的にすごく良かったと思います。ルールや走者紹介ストーリーまで丁寧に説明されていましたね。好きな武器紹介は面白かったです。えーとですね、気になった点いくつかメモを取ったので一つずつ言いますね。」


    え、メモ取ってたの!?


    最初の(エネミーチェイサーの説明の)開発者によるとの部分、問題ないとは思いますが、ゲーム設定なのか現実の話なのか初めての人にはわからないかもしれません。

    「開発者によると」→「このゲームの開発者によると」に修正。

    次に(1面ボスの)メタスラアタック。メタスラに乗っての攻撃なのかどの攻撃がメタスラアタックに相当するのか画面と説明が一致するわけではないのでこのゲームを知らない人には伝わりにくいかもしれません。

    「ここでメタスラアタック」→「ここで捨て身のメタスラアタック」に修正。


    キャラがデブ化するというのも不特定多数の人が見ているので表現によっては不快に思う方がいるかもしれません。サイトによってはNGになりかねない表現です。

    「キャラがデブ化する」→「キャラが太る」に修正。


    凄い貴重な意見をもらい修正。
    こういう事を的確にアドバイスしてくれるのがありがたかった…


    いよいよ本番。




    第五章:楽しむ気持ちを忘れない


    RTA in Japanがはじまり視聴者数が・・・


    3万!?

    ちょっと待って去年の超魔界村の時は5000人くらいだったじゃないですか!
    え?え?いや無理。こんな大勢の人が見ている中でなんて無理無理無理。


    ストーンさん逃げていいですか?


    そうなると1人で話しながらやることになるんで厳しいです…
    大丈夫ですよ。自分結構ワクワクしているのもあるんで。


    器の小さいワイズにはもちろんそんな余裕はなく、ひたすら発声練習。

    ストップウオッチを使ってストーンさんの動きと話すタイミングが一致するよう話す速度を調整。焦るのかやはり早めになってしまうので常にゆっくりゆっくりと頭の中で連呼。


    そして本番

    ストーンさんが呼ばれ、ワイズはひたすら待機。

    しかしいつまで経っても呼ばれない…

    いきなりストーンさんからDMが来て運営からテスト用に入ってくださいと。
    これ後日談によると運営の人がストーンさん一人で走ると思っていたらしく
    ワイズのことはすっかり忘れていたようです。
    (後でストーンさんから聞いて大爆笑www)


    YS「あ、あ、ど、どうもはじめまして。今回はよ、よろしくお願いします」
    運営「ははは頑張ってくださいね」
    YS「あ、あの画面や音声は…」
    運営「本番近くなったら本番用のボイスチャットにこちらが移動させます。本番用のところの配信PCのライブという文字が見えますか?そこがクリックできるようになります。そこで画面共有して普通に話していただければ大丈夫です」



    そして星を見るひとが終わって本番!もうやるっきゃない。

    音がのってないかもしれないけど、ラグでずれているかもしれないけど、音量合ってないかもしれないけど、回線の関係で弾かれているかもしれないけど…もう知らん!


    話している最中にもディスコードの出入りの音がして、もしかして何かあったのでは?と内心ヒヤヒヤでした。

    ストーンさんの反応も見ている画面よりも速めでラグがあるのでは?と結構不安でした。


    それでもゆっくりゆっくりを意識して…
    何かあればきっとストーンさんが気付いて指摘してくれる!


    ・・・


    終わった…


    「お疲れさまでした。よかったですよ」
    「3万切っていたけど3万人越えてましたね」
    「ツイッターでもツイートしてる人多かったですよ」


    運営の人から声をかけられようやく終わったんだなあと実感。


    よ、よかった…(放心状態)


    急にものすごくのどが渇いたので水分補給。
    そしてストーンさんと二人で見返してみんなの反応を確認。
    予想以上の反応でそれはもう大喜び!


    参加してよかった!


    もうこの一言に尽きます。今年一番の思い出となりました!
    たくさんの人に支えられました。
    見てくれた皆さんありがとうございます!

    また参加したいなあ。
  • 広告
  • グランディア設定資料集「うみねこ亭の休日」

    2019-04-07 11:592
    グランディアファンの中でも幻となっている設定資料集「うみねこ亭の休日」
    しかし「見つからない」「あったとしても高すぎる」
    この2点が問題でその内容を知ることができない人が大多数だと思います。

    なんせ当時のゲームショーでのみの発売で一般販売されていないシロモノ。
    販売数も少なく存在自体も疑問視されているほどです。
    オークションでも10万近くは覚悟しなければなりません。(まだあればいい方)

    グランディアが発売〇周年になっても一向に復刊する動きはないし、年々入手難易度は上がるしでもどかしい思いをして人も多いかと思います。ふざけんなってくらい怒っている人もいるでしょう。

    ネットで検索しても詳細はわからないし、それについて記載している人もいないしで情報に飢え、これを知ることなく寿命を迎えるなんて死んでも死にきれない!

    そ・こ・で・そんな人のために購入しました!
    あまりに高額なため、代引きの宅配便の兄ちゃんも本当に用意できるのか確認の連絡をするくらいでしたw

    文章なんかいいから早く中身を!という意見が多いと思いますので詳細に入ります。


    まずはキャラクターの表情が収録されています。





    髪の色が変わるだけでスーの印象も変わりますね。


    笑った顔はどう見ても大門五郎。






    イヤリングをみると「おでん」「あのよろし(あかよろし)」
    ・・・ソドムか!?





    ガドインの船や幽霊船の設定が見れます。

    次は各キャラの立ち絵や戦闘での仕草等の原案が2ページにわたって掲載されています。






















    ちなみにデジタルミュージアム(後日談)によるとラップの両親は元に戻ったようです。
    ただし、なぜが体格が丸くなっていたようですがw












    ミューレンなど敵キャラにも細かい設定がありますね。







    サブキャラにもいろいろ焦点を当てています。









    ゲーム中では見ることのできないチャン先生の表情なども垣間見れます。


    カフー村の少女などマニアック過ぎるキャラも。


    リエーテの花が咲く描写なんてあったかな?







    そして没案となった設定も!これはあまりに貴重!!

    待機中にラジオ体操するジャスティン。枝毛を切るフィーナ。


    命乞いするスー。そろばんアタックするギド。


    こんなギミックも考えられていたんですなあ。


    プーイボーリング・・・


    髭をそるガドイン・・・


    リエーテの初期デザインかな?これだと神官というより巫女。


    そりゃあ没案にもなりますわw


    楽しそう。ガドインが完全に嫌な上司w


    最後に開発者インタビュー。こだわりがいいですね。





    こんな感じで終わり。

    いかがでしたか?
    謎に包まれた「うみねこ亭の休日」の全貌を知ることができたでしょうか?
    詳細が知りたくて運営や出品者に怒り心頭だった人や死ぬほど辛い思いをしていた人もスッキリできたでしょうか?

    もしみかけたら・・・懐に余裕があったら・・・購入してみるのもいいかもしれません。
    ファンアイテム、コレクターアイテムとしてはバッチリです。

    グランディアのレビューはこちら
    https://ch.nicovideo.jp/wise/blomaga/ar1196574

  • 生放送レビュー:バトルプリンセスマデリーン

    2019-02-08 14:402

    <概要>
    ・魔界村に出たいという娘の願いを叶えるためパパが作ったソフト
    ・ゲームシステムはメトロイドに近い(ストーリーモード)
    ・不親切なゲームシステム
    ・恐ろしいほど防御力がある敵
    ・思い通りに動かせる洗練された操作性
    ・壮大で良質極まりないBGM
    ・姫魔界村


    <長所>
    ①操作性
    特に2段ジャンプの操作性は2Dアクションの中でも癖が全くない。
    変な慣性や滑りもなく、マリオやロックマンと違って当たり前の動きが当たり前に行える。
    普通にプレイして何も感じないくらい動かしやすい。



    ②武器の特性や連打性
    魔界村と違って大きく不利になるような武器はない。特筆すべきは連打性で、どの武器も基本的に連打可能。剣も見た目以上に攻撃範囲が広く、使いにくさはない。



    ③MPシステム
    右上に表示されているゲージのことで、これが3目盛りあればその場で復活する事ができる。さらにこの目盛りは雑魚敵を倒すことで増えるので被弾したら雑魚を倒して溜めて体勢を立て直すといった戦略が可能になる。被弾しても諦めモードになりにくく、プレイ意欲を湧かせてくれる。

    やられても攻撃判定をまとってその場で復活!


    ④良質なBGM
    全体的にオーケストラ調のBGMで繰り返し聞いても飽きない。ステージごとにBGMがマッチしていて、ボス戦などはレトロゲームを彷彿させるような熱いBGMが流れる。さらにオプションでオーケストラバージョンとレトロバージョンに切り替えが可能。


    ⑤アーケードモード
    ストーリーモードは探索型アクションだが、アーケードモードは従来の魔界村に近い形になっている。雑魚敵の耐久力も低くなっており、一本道。


    <短所>
    ①ゲームシステムの説明が一切ない
    説明書もないし、チュートリアルもなくゲーム上でも説明は一切ない。そのためどこで何をすればいいのかわからず、道中にあるコインや銅像や幽霊の意味がわからない状態でスタートすることになる。これは高評価している人でも挙げている点で、海外の大手のサイト群も説明不足について言及している。
    また、メトロイドのようなシステムにもかかわらず地図がない。マップがすんごい広い上に同じような景色ばかりなので目印がなく迷いやすい。何かしらの条件を満たさないと永遠に先に進めず、詰むポイントが数えきれないくらい存在するがヒントは一切なし。

    序盤の方にはヒントを教えてくれる人もいるが、その人だけなぜかセリフが英語。


    ②敵の防御力が高い
    基本的に1発で死ぬ敵は限られており、ゾンビですら数発当てないと死なない。
    攻撃を当ててもほとんど怯まない。特に水中ステージでは下に進む際に敵が待ち構えていることが多く、攻撃を当てても着地までに倒せない。しかも水中だと攻撃を喰らったノックバック中に無敵が切れてしまうため場合によっては回避不可になる。ボスもシューティングゲームのボスかと思うほどかたい。


    ③下が見えない
    下画面の表示が全く見えないため先にないがあるのかさっぱりわからない。
    下に降りたら一撃死のトゲか落とし穴がほとんどで、実はこれはまだマシな方。攻略ルート上必要な道があったりすると気付けない

    一見すると間違いのルートと思って引き返すが、実はこのまままっすぐ行って落ちたとこに正解ルートがある。このルート以外で進むことは不可能なので気付けないと詰む。


    ④バグが多い
    どこまでが仕様でバグなのかわからないが、最も顕著なのはイタリアでラグがものすごくボタン操作ができない状態になることがある。こうなると2段ジャンプができなくなるため実質詰む。回避するためには一度死ぬか戻って中ボスを倒して来ればゴール付近までワープできる。
    最後面のラスボス手前の鉄格子も再生ボスを倒しても開かないため詰む。これは再生ボスを倒した後にもう一度扉に入るとなぜかボスが生きていて強制的に追い出され扉に鍵がかかる。この手順を踏まないとどうやら鉄格子が外れない仕様みたいである。
    他にも終盤におじいちゃんのセリフが急に女言葉になってしまうなどの翻訳ミスも見られる…

    終盤のシリアスな展開時にいきなり女言葉になる…シュールだ。


    ⑤充実していないオプション
    キーコンは不可。ゲーム音量も異常に大きいが調節は不可。


    ⑥ノックバック一撃死or最初からやり直しパターンの異常な多さ
    弓を撃つ骸骨の攻撃間隔が異常に速く、平地以外は避けるのに困難を極める。これが足場の限られた場所に配置されているため被弾→ノックバック→落とし穴に陥りやすい。また、攻略上ステージの上に進んでいくことが多く、ノックバックで一気に下まで戻されることも多々ある。そこに鎧の耐久性の意味など存在しない。

    このように画面上に3発も矢が残るほどのスピードで放ってくる。当たると下のトゲで一撃死


    ⑦家に帰るまでが遠足です
    ボスを倒してもステージの最初に自力で戻らなければならない。メトロイドなどはボスを倒すと能力が追加され、突破できることが増えて新たなステージに行けるなど意味があるのだが、このゲームは本当に戻るだけ。今まで迷って到達したボス部屋からまた迷い直して最初に戻る作業が要求される。


    <その他>
    ①パワーアップシステム
    鍛冶屋を開放すると鎧と武器を強化できる。どちらも2段階まで(計4回)パワーアップできるが必要な費用が莫大で普通にプレイしていると意識的にコインを集めても2回までが限界。どこかでコツコツ集める作業が必要となる。しかし武器の2段階アップの性能はすさまじく攻略が一気に楽になるほど。特にロシアなどは武器のパワーアップで難易度が大幅に変わるほど。

    貫通レーザーや剣も地形に沿った飛び道具を連打できるようになる。


    ②マルディタ・カスティーラとのコラボ
    同じく魔界村リスペクトゲームの「マルディタ・カスティーラ」とコラボしており、スペインのステージで主人公のラミロと出会う。さらにヌブル(マルディタの2面のボス)がボスというファンにはうれしいサプライズが用意されている。



    ③マデリーンの口が悪い
    お姫様とは思えない過激な口調が散見される。

    モデルとなった娘のマデリーンもそうなのだろうか…?

    <生放送>
    噂には聞いており、掲示板でもリスナーから紹介されていたゲーム。500本クリアも達成し、一段落着いたところでと思い購入に至る。購入はDL版の方が1000円安いのでそちらで購入(2200円)する。
    実際にストーリーモードをプレイしてみると魔界村というよりメトロイドで違和感を覚える。(アーケードモードは従来の魔界村)
    さらに難易度の高さや謎を解かないと先に進めない仕様のため、同じところを行き来するだけの作業枠となり生放送としては危険な状態に陥る。
    後にフィールド上をくまなく歩きまわり自分の頭の中でマッピングし、攻略サイトもないので自力で攻略チャートを完成させる。
    その結果、最初は6時間かかっていたクリア時間も2時間半ほどまで短縮させることに成功する。

    <豆知識>
    ・このゲームを作るきっかけとなったゲームは大魔界村。
    →娘が自分もシールダーと戦いたいと言ったのがきっかけ
    ・ボスのデザインや挙動などはマデリーンが実際に監修している。
    ・グランドファンディングでは2000万円の資金が集まるほどの大成功を収めた。
    ・マデリーンが一番苦戦したボスのデザインはイタリアのウサギ
    ・相棒のフリッツィーも実際に飼っていた愛犬の名前。(昔に亡くなっている)
    ・マデリーンの好きなゲームはマインクラフトでアレックスがお気に入り(シールダー涙目)
    ・次回作があったら次女を主人公にしたい。恐竜のボスを登場させたいとコメント。


    パパ、続編まだ?