けものフレンズ2の感想「第4回」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

けものフレンズ2の感想「第4回」

2019-05-20 01:25
    毎度の注意点。

    今回の感想などは4話放映当時に書き留めていたもので、
    以降の話が放映前のためその情報などが含まれていません。



    #04いろんなおうち

    今回は前回と打って変わって動物の習性
    タイトル通り住処についての情報がメインの回でしたね。


    まず最初に目についたのがモノレールの表示板に出ていた「セラード」という行先。
    セラードってなんだ?と思い調べてみると
    「ブラジル中央部に広がるサバンナ地帯」のことらしい。

    サバンナってアフリカのあの地域だけの呼称かと思ってたら
    似たような気候の草原地帯もサバンナって呼ばれるとか、これは知らなかった。

    サーバルたちやアードウルフが「私たちの住んでるところに似てる」とも言ってましたしね。


    そして今回「アードウルフ」と共に登場した「アリツカゲラ」と「ナミチスイコウモリ」。
    2人とも南米に住んでますし、お家といえばお家ソムリエのアリツさんの出番。

    ロッジを経営してるって言ってたけど1期のアリツさんと同一個体なのかな?


    アードウルフは他動物の古巣を住処にすることがあるんで
    中古物件を探してるって言ってたり、あとアイキャッチで知りましたが
    主食はアリなんですね。
    だから蟻塚があるここに住むことにしたのかな。

    アリといえばアリツさんも名前の通り蟻塚に住むこともあるし主食はアリ。

    あと、アルマーさんも「久しぶりに帰ってきた」って言ってたし
    ここら辺が住処なんですね。
    で、オオアルマジロも主食がアリだったかな。

    みんなアリ食べるんだね。
    サバンナだとシロアリは貴重なタンパク源だからかな。

    きちょタン。


    ナミチスイコウモリは最初名前を字で見たとき「ミナミ」だと勘違いしてましたが
    大きさを表す「並」なんですね。大きいって意味の「オオ」はかなりメジャーだけど
    ナミってつけられた動物は他にいるのかな?

    あと、前に調べたことあるんですが仲間に餌を分け与えたりする「利他行為」がまれに
    確認されるって書いてあったので、作中でみんなを食事に誘ってたのは
    その「利他行為」を表したものなのかも。


    他にもフレンズとしては出てきませんでしたが、木に袋状の巣を吊るす
    キゴシツリスドリ。ツリスドリは分かるけどキゴシは何だと思ったら
    下半身部分の羽が黄色いから黄腰って書くんですね。

    オオムジアマツバメは滝の裏に巣を作ってましたが、滝の裏に作る鳥って
    他にもいましたよね。カラス系の鳥だった気がする。

    あとはヒカリコメツキ。
    コメツキムシの仲間で今回の絵の風景を作った虫です。
    あの光でシロアリをおびき寄せて捕食するとのこと。


    いやーこういう登場した動物のこと調べたり
    フレンズの行動の元ネタ探すのってやっぱ面白いね。


    それ以外にも海賊ラッキーさんと別れる際に
    「ここまでありがとう」とお礼を言うキュルルちゃんと
    それに「いてらっしゃい、お気をつけて」とラッキーさんが答えるシーンの
    何とも言えない雰囲気とか、カラカルがアードウルフと出会った時の様子がサーバルや
    ほかのフレンズとちょっと違う「友達同士なんだ」っていう感じも良かったし
    全体を通して、みんなの仕草や行動がかわいいのも好き。

    寂しそうに耳をしおれさせるカラカルとか
    アードウルフちゃんがキュルルちゃんにした挨拶のお辞儀とか
    滝裏で「出入りするときにちょっと濡れる」って言ってるときのアリツさんの仕草。
    センちゃんがにおいをかいでるシーンも好き。

    サーバルの滝裏で固まった表情での「すっごーい」とか
    洞窟内の狩りごっこで久々にIQ低い感じを見られてまんぞく…


    ストーリーのほうでも気になる点がいくつか。

    まずはラッキービースト。

    モノレールで先に進めなくなったときに運転手のラッキーさんが
    「ガイド用ラッキービーストを呼び寄せました」と言ってた点。
    わざわざガイド用ってつけたってことはそれ以外もいるってことだよね。
    海賊ラッキーさんは運転用か、もしくは色んな業務の中で現在は運転に従事してる感じかな?

    で、現れたラッキーさんはポンチョにゾンブレロ、挨拶はスペイン語。
    ミナミメーリカエンって言ってたからそのステレオタイプな見た目なのか。
    最後、ジャングルエンに移動する際に交代したラッキーさんは
    ナイフを装備したこれまた特徴的な個体。
    次のエリアはジャングルだったし、ランボーみたいなイメージなのか
    各地域ごとの管轄があって、それぞれ特色を踏まえた個性があるのかね。


    センちゃんとアルマーさんがキュルルちゃん達と接触したのも
    ここで出会うと思ってなかったので意外でしたが、功を焦ったのか
    何の説明もなしにいきなりキュルルちゃんを連れて行こうとするし
    「何なの」と割って入ったカラカルに「邪魔をするのか」と挑戦的に迫ったり
    で、威嚇されたらビビって丸まって防御姿勢。
    しかもそのまま朝まで過ごすというポンコツ具合。

    サーバル一行は放置してスルー。ついていかないにしろ少しくらい話を聞けば?
    と思いましたが、あの状態じゃ話かけても答えてくれないだろうし
    変な奴にはかかわらないほうがいいってのはジャパリパークでも同じか。


    そしてアリツさんとの別れ際に
    「以前このジャングルの近くでヒトを見たことがある」と重要そうな情報が。

    キュルルちゃんのほかに人がいるのか。もしかして、まさかのかばんちゃんか。
    あるいはヒトじゃなくて人に近い存在かも。
    オランウータンって「森の人」って意味だったと思うし、そのフレンズの可能性もありそう?

    次回はストーリー上、重要な情報が出てくるかもしれませんのでより楽しみです。



    今回のお気に入りのシーン

    今回は可愛いシーンばかりで前回以上に迷いましたが
    みんなか無邪気にパズルの完成を喜んだここに決定。


    それではまた次回。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。