• ようこそガラルへ!デオちゃんファイトDecade Part1裏話

    2019-11-14 06:00
    ※この記事には「デオちゃんファイトDecade Part1」の内容が含まれています!



















    ●あらすじ
    アローラを旅立ち、デオキシス達は新天地、ガラル地方に突入した。見慣れないポケモンに圧倒されながらもまずすべきことは家探し。その途中デオキシス達は「イオ」と名乗る現地の不思議な少女と出会う。しかし、イオとは別に二度と会いたくない敵との再会も待っていた…!




    ●動画まとめ

    USUMと混同ですがいよいよ本格的に始まりました、「剣盾編」、デオちゃんファイトDecade!
    今作では対戦、茶番ともに歴代キャラ大集合をコンセプトにしている為、前半に対戦、後半に茶番の5:5の割合を基本的に取りたいと考えています。時と場合によっては比率が変わるかもしれませんが!
    デオキシス達、そしてイオと一緒に目前に迫るガラル地方の冒険をエンジョイしましょう!!



    ●登場キャラクター


    ミミッキュマン

    登場作品→「超デオちゃんファイト」(2018)

    ミミッキュになりすまして女子高生の下校ルートに出没、下半身を露出することを生き甲斐とする不審な男。登場と共に警察に連行されていった。冒頭の挨拶に乱入。

    ミミッキュマンの当時の活躍はこちらから!






    ジョナサン

    登場作品→「デオちゃんファイト」(2012~2013)

    ネイティブな英語が必要になると何処からともなく現れる謎の外国人。ほとんど使い捨てキャラにも関わらず名前は視聴者の皆様からのアンケートで決定。ゴルーグの「てつじん」出撃の際にビクティニの上官という設定で出演。

    ジョナサンの当時の活躍はこちらから!




    財団ロボット兵

    登場作品→「大長編 デオちゃんの雑談Returns デオちゃんの弟」(2013)

    主にイッシュ地方で暗躍した、ポケモンを乱獲してはその部位を剥ぎ取って商品に加工、闇ルートで売りさばく秘密結社「財団」の下っ端ロボット兵達。ボスであるマネーラがデオキシスによって(3回も)破れた後も残党が悪事を働き続けている。しかし一体一体があまりに弱いため、かつてのような脅威性は無い。ガラル地方でもメッソンである事を隠して生きているイオに目をつけ捕まえようとしたがデオキシスによって瞬殺。

    財団ロボット兵の当時の活躍はこちらから!




    ●レギュラー外対戦使用ポケモン



    てつじん(ゴルーグ)
    登場作品→「デオちゃんファイト」(2012)



    だまれこぞう(ゼルネアス)
    登場作品→「デオちゃんファイトアスタリスク」(2013)




    パラガス(ボルトロス)
    登場作品→「デオちゃんファイトSREEE」(2015)







    いよいよ始まる第8世代、情報が絞られ続けた中一体どんな冒険が、どんなポケモンが私達の前に現れるのか?ついでにこの動画にどんな影響をもたらすのか?全ての答えは11月15日に!それでは皆様、よい旅を!














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  • 新たな物語!デオちゃんファイトDecade Part0裏話

    2019-10-13 21:35
    ※この記事には「デオちゃんファイトDecade Part0」の内容が含まれています!














    ●あらすじ
    ポケモンバトルが一番人気のエンタメとして親しまれるガラル地方。そこに住む「イオ」はどうも気分が優れずにいた。そんな彼女がオフ会の帰りに出会ったのは、金髪で眼鏡な女神で…?


    ●動画まとめ

    2009年10月13日、「デオちゃんの雑談」の投稿から、デオちゃんシリーズは始まりました。
    そしてそこからちょうど10年目の今日、デオちゃんは新たなスタートを切ります!
    本当は今日Part1を始めたかったのですが、前回の大長編の内容を詰め込みすぎたので制作が間に合わず、急遽このPart0を投稿して場を繋いだ次第です。
    ポケモン新作と共に始まり、これまでを総括するデオちゃんの新たな歴史、その目撃者となるのは、あなたです!?どうぞご期待ください!
    …その前にMMDアニメとかも作んなきゃだよね。


    ●登場キャラクター


    イオ(メッソン)



    種族→メッソン(♀)
    身長→150cm
    体重→43kg
    年齢→人間換算で16歳相当
    特技→絵描き、コスプレ、催涙効果を持つ涙、水に濡れると透明化、一部だけの透過も可
    趣味、好きなもの→アニメ、漫画、ゲーム、アニメショップ巡り、バニラアイス
    苦手なもの→リア充、パリピ、運動
    一人称→僕
    二人称→君、●●氏
    口癖→「~であります」

    ガラル地方在住の擬人化した一般?ポケモン。典型的なオタクでSNS上に関わりを持つ友人が何人かいる。
    ポケモンバトルが一番人気のエンタメとして楽しまれているガラル地方において、「運動は苦手」「自分の能力がまずバトル向きじゃない」とバトルには消極的。ただバトル自体が嫌いな訳ではない。ただ単に向いてないだけ。
    その癖個体数が少なくトレーナーに狙われやすい種族なので自分のステルス効果を使って尻尾を隠し、メッソンである事を隠している。

    バトルの聖地に生まれながらバトルに自信が持てないジレンマに悩んでいたところをマナに遭遇。近いうちあるトレーナーにゲットされる、と将来のネタバレを喰らうが、その出会いが彼女の運命を大きく変えていくことになる。



    マナ



    登場作品→「大長編 さらば?デオちゃんの雑談」(2014~2015)

    神々が創造した、行き詰った物語の世界を絶対的な力で破壊、最終回に導く機械装置「デウス・エクス・マキナ」が安全措置として2つに分離した内の1つ。
    片割れの「デウセクス」は破壊する力を司り、マナは力の使いどころを見極める裁定を司る。

    かつてデウセクスを確保し、その力で世界を征する程の力を手にしたプラズマ団ボス、ゲーチス率いる「ネオプラズマ団」の脅威を食い止めるべくデオキシス達に接触、更に数々の英雄達を集めた正義の連合軍を結成し、これに立ち向かった。
    やがて戦いは「物語を作り続ける苦しみ」を知ったデウセクスと「物語を作る楽しさ」を知ったマナの戦いとなり、マナは自分ごとデウセクスを封印。
    しかし「物語を肯定する者がいる限り物語は存在意義を持ち続ける」という世界の意思により、物語を紡いだ一人として復活。以後はデオちゃん世界の創作の神として世界を見守り続けている。

    自分の世界が10周年という節目を迎えたことで久々に世界に降臨、これからの物語を紡いでいくイオに挨拶がてら接触、自分に自信が持てないイオに「きっとこれから素敵な物語を紡いでいく、楽しんでいこう」とエールを贈った。



    ナの当時の活躍はこちらから!






    ジーク(ザシアン)



    種族→ザシアン(♀?)
    身長→155cm
    体重→50kg
    年齢→人間換算で18歳相当
    特技→何をやらせても一流(自称)、剣術
    趣味、好きなもの→自分、ガラル地方、美しい志を持つ者、自分を崇拝する者、カップケーキ
    苦手なもの→節約、民を虐げるもの
    一人称→我
    二人称→貴様

    ガラル地方に大きな城を構える、自称「ガラルの王」。ただし実際にネギガナイト等「騎士団」と呼ばれる家来が何人かいるようで、それなりの地位にはいる。ただし固定資産税は納める立場。
    自意識過剰で自分第一、この世で一番自分が偉く最強であると信じて疑わない傲慢な性格。
    ただし他人への面倒見は良く、気に入った相手は妙に手厚くサポートしてくれる世話焼き。
    ただし「自分は誰かの手に収まる器ではない」と誰かにゲットされるつもりはない。

    騎士団から「アローラを救った者たちがガラルを目指している」事を知らされ興味を持ち、迎え入れるべく出発したが何処に到着するかまでは知らされておらず空港をはしごする羽目に。










    「デオちゃんファイトDecade」は、より自由でバラエティー溢れるやりたい放題な動画にしたいので、あえて基本的には次回予告は行いません。ですが多分やる回もあります。
    そして今回のマナを皮切りに、これまでのシリーズで登場した歴代キャラクターがどんどん再登場していきます。誰がいつ出演するのか?そこらへんも併せてお楽しみください!


    多分この機を逃したらここから10年は出来そうにないお祭りシリーズ「デオちゃんファイトDecade」、ご期待ください!!








  • やっと完結!大長編超デオちゃんファイト完結編まとめ

    2019-10-10 21:30
    ※この記事には「大長編 超デオちゃんファイト完結編 未来コネクション」及び「超デオちゃんファイト」の終わりまでの重大なネタバレが含まれています!


















    ●動画をつくって
    2016年6月からスタートして約3年半!デオちゃんシリーズアローラ編、「超デオちゃんファイト」がこれにて完結、完全にゴールイン致しました!実に長かった…!

    「超」は、シリーズで初めてとなるPart1~Part30、完結編まで続く連続ドラマ方式でした。
    アニポケXY&Z編に見入って、これまで出来なかった悪の組織との全面対決編をやろう、
    と決めたこの方針。我ながらポケモンSM発売前のアローラ地方がなんなのかもよくわかっていない状況からよくぞ漕ぎつけたものです…

    連続ドラマという事でどうしてもこのタイミングでこの話をやらなければならない、という方向性が前もって決まっていた事、MMDアニメとの同時進行もあって制作の道のりは非常に厳しく、辛いものでした。しかしやり切った今、達成感は今までのどのシリーズよりもあります!

    ただ次のシリーズはもうちょっと融通利かせるようにしよう!!!




    ●登場キャラクター


    ルザミーネ







    ポケモン保護団体、エーテル財団代表にして、リーリエとグラジオの母親。
    かつては心優しい人物だったが、科学者の夫「モーン」がウルトラホール開通実験に巻き込まれ失踪、入れ替わりに現れたウツロイドに襲われ毒を撃ち込まれた結果、愛する人を失った悲しみを埋めたいという願望が暴走、自分が欲しいと思ったものはどんな手段を使ってでも手に入れ、自分の思い通りにしなければ気が済まない身勝手な狂人と化してしまった。
    やがてウルトラビーストを手に入れようとタイプ:ヌルやコスモッグを使った非道な実験に踏み切るがリーリエとグラジオが反抗し逃走。やがてデオキシス達を巻き込んで敵対するように。

    後にポケモンと意識がシンクロする若鶏の特殊なZパワーに目をつけ、彼から採取した血液を元にポケモンを洗脳、意識を上書きする人工Zクリスタル「ルザミーネZ」を開発しアローラ中のポケモン、若鶏やひかる達のポケモンを全て支配下に置きコスモッグも確保、念願のウルトラビーストを呼び寄せ完全勝利を収めたかに見えたがなお諦めないコロナ、リーリエが反抗、さらにこれまでデオキシス達と友情を結んでいたウルトラビースト達が次々にルザミーネと敵対、ルザミーネZを破壊された事で形成は逆転、敗北する。

    やがてリーリエ達に対し逆に恐怖を覚えるが、敵対してなお自分を受け入れるリーリエの愛を知り敗北を認め、それを見届けたつばさ(ポイズンメモリ)によってウツロイドの毒を浄化され、元の心優しい人格を取り戻す。
    その後は子供達の成長を素直に認め、コロナ奪還作戦ではデオキシス達をバックアップした。
    デオキシス達がアローラを去った後、彼女の前には見覚えのある人物が…?


    グラジオ



    暴走するルザミーネに反旗を翻す、彼女の息子。人口ポケモン「シルヴァディ」が相棒。
    財団と敵対する中でデオキシス達と知り合い、やがて共闘関係となり一緒にエーテルパラダイスに殴り込みを仕掛けた。
    敵対してなお母親を完全に見限る事はできず、敗北した彼女を受け入れる。
    全ての戦いが終わったことでしがらみから解放されたが、次はポケモントレーナーの頂点を目指す戦いに身を投じることを誓った。


    ビッケ



    エーテル財団アローラ支部副支部長。ルザミーネの暴走に陰ながら抵抗し、リーリエ、グラジオを支援していた。デオキシス達と共にエーテルパラダイスに潜入、自らの派閥の職員達を率いて戦った。


    ザオボー



    エーテル財団アローラ支部支部長。ルザミーネの異常性には気づいていたが保身の為彼女の側につき敵対、タイガ、つばさと交戦した。敗北後は威張れない立場に成り下がったのをいいことに一気に周りからの扱いが雑に。


    グズマ



    アローラのならず者集団、スカル団のボスにしてコロナの(義理の)兄。コロナの想いをこれ以上裏切らない為グラジオと共にルザミーネに挑むがルザミーネZの前に敗北。その後合流しリベンジに挑む。
    コロナ奪還作戦では本当はコロナの家族では無く、たまたま拾った記憶も身寄りもない正体不明の彼女に居場所を与える為嘘を教え、兄として振る舞っていた事実が判明。しかしコロナを想う心に偽りはなく最後まで彼女の戦いをサポートし続けた。
    戦いを終えてからは改めて兄としてコロナの新たな旅立ちを見送った。


    プルメリ



    スカル団幹部にして下っ端を束ねる姉御。他メンバーから出遅れる形でルザミーネ戦に参戦、下っ端を率いた。戦いを終えてからは下っ端達に発破をかけながらエーテルパラダイス復興、ネクロズマ復活作戦に努めた。


    ウルトラビースト達
    ルザミーネが追い求めた異世界の生物たち。しかし皆これまでデオキシス達と友情を深めてきた為、マッシブーンを筆頭に次々と離反、逆転の足掛かりを作った。戦いを終えたからは皆それぞれ帰還したがマッシブーンだけは帰らず、それどころかガラルに同行する気満々で…!?


    ウルトラ調査隊







    ネクロズマの暴走から並行世界を守る為、打倒ネクロズマの鍵を探す異世界の調査集団。
    ネクロズマに光を奪われ全体の9割が滅亡した世界「ウルトラメガロポリス」からやってきた。
    コロナをネクロズマを倒す鍵「人間ネクロズマ」であると目をつけこれまで何度も接触、彼女の成長を促してきた。その為にルザミーネを当て馬にすべく、ルザミーネを倒そうとするデオキシス達と敵対。しかし紆余曲折の末コロナの覚醒に成功、乱入してきたネクロズマと闘いながら彼女をメガロポリスへ連れ去る。
    その後デオキシスやコロナ達にすべての真実を話すが、ネクロズマと友情を結んだコロナは、ネクロズマを倒すのではなく救う道を選ぶ。
    それがあまりに無謀な事なのはわかっていたが、決して諦めないコロナ達に根負けし加勢。結果ネクロズマを本当に救ってしまった。
    戦いを終えてからはメガロポリスの復興の為帰還、次に訪れるときはただの観光客として立ち寄るつもりのようだ。


    アマモ



    4人の中で一番幼く人当りもいいウルトラ調査隊のメンバー。作戦の中でコロナとネクロズマが友情で結ばれている事にいち早く気が付き、ネクロズマを倒すのではなく救えないかと一人悩んでいた。
    ネクロズマ救出作戦では一人積極的に行動、調査隊の科学力とコネをフル活用してまさかの援軍を連れてきた。


    カプ・コケ夫カプ・テテフカプ・ブルルカプ・レヒレ
    当代のアローラ4つの島の守り神。テテフはルザミーネに洗脳され先だって登場。その後テテフ、ブルル、レヒレがコケ子の提案の元コロナ奪還作戦に参加、デオキシス達を後押しした。
    スカル団の考えを受け止めたコケ子の考えがテテフを通じて皆に伝わった事で、守り神という絶対的支配者の座を降りる事を発表、それぞれ自由な生活を謳歌することに。


    コスモッグ



    リーリエが連れ出し、若鶏、ひかるがたまたま手に入れた市場最弱のウルトラビースト。しかしウルトラホールを開く力がある為、ルザミーネに狙われていた。
    全員がルザミーネに捕まり非道な実験を受けたことでエネルギーを出し切り形状が変化、動かなくなってしまった。
    その正体は伝説のウルトラビースト、ソルガレオ、ルナアーラの幼体。コロナ奪還作戦にて遂に覚醒、デオキシス達の最後にして最強の仲間として援護する。


    コスモウム
    エネルギーを出し切って変化したコスモッグの姿。全く動かない為安否が心配されていたが、コケ子曰く進化の過程で変化する繭であり至って健康な状態。ザオボー曰くコスモッグの時以上に元気らしい。


    ルナアーラ(ネクロズマと同行した個体)
    ルザミーネにさらわれたコロナを助けるべくネクロズマが呼び寄せたルナアーラ。
    リーリエ達のコスモッグの母親でもあり、子供たちを助けるべく協力、合体してエーテルパラダイスに殴り込みをかけた。その後時を同じくしてコロナを攫ったウルトラ調査隊と交戦、メガロポリスになだれ込む。
    戦いを終えてからは子供たちの成長を見届け、新たな門出を見守りながらこの世界を後にした。




    ほしぐもちゃん(ソルガレオ)
    リーリエのコスモウム「ほしぐもちゃん」がカプの儀式によって成長を早められ進化した。
    自分を守る抜こうとして戦ったリーリエをきちんと覚えており、彼女の相棒としてコロナ奪還作戦の先頭を切って戦った。
    戦いを終えてからは、リーリエのトレーナーとしての最初のパートナーとなる。


    キララ(ソルガレオ)
    若鶏のコスモウム「キララ」がネクロズマ復活作戦の中で覚醒、進化した。
    若鶏と喧嘩別れしたまま攫われ、コスモウムとなったが自分を救うため必死に抗った若鶏をきちんと覚えており、恨むどころか再開を喜んだ。
    若鶏の教育が自由すぎたのか自制心がなく、まるで子犬のようにじゃれてくるが図体がでかいので非常に危なっかしい。
    戦いを終えてからは若鶏の仲間に加わったが今後の教育に課題が残る。


    ルナアーラ(ひかる)
    ひかるのコスモウムがネクロズマ復活作戦の中で覚醒、進化した。
    研究者志望のひかるの教育がきちんと行き届いていた為か、こちらのルナアーラはむやみやたらに暴れる事もなくひかるの指示に従順に従う。
    戦い終えてからはひかるの仲間に。よくひかるを抱く。


    ゴルゴ(ジュナイパー)
    「生き物っぽくない」とエーテル財団に放置されていたひかるのモクローがいつの間にか進化していた。
    ひかると出会う前から激しい戦いに巻き込まれる事を予見していたモクローは無機物のような何でもない存在を演じつつ、秘密兵器として潜伏する為に不思議な飴を貯め続けていた。
    しかし出てくるタイミングでリーリエ、コロナ、ビーストが出番を奪っていったので出るに出られずにいた。
    ハードボイルドな性格。自分の身の安全に必要以上の神経を使っており、いるかどうかもわからない、自分の命を狙う組織を常に警戒している。




    リーリエ







    エーテル財団代表、ルザミーネの娘。母からコスモッグをかくまっていたが、ウルトラ調査隊の介入によってコスモッグ諸共攫われる。
    ルザミーネの絶対的な力の前にただ恐怖するばかりであったが、師匠?のデオキシスの言葉を切っ掛けに吹っ切れ、母と真っ向から戦う覚悟を決める。それからは見違えたように活動的になり、コロナ奪還作戦以降は装いも新たにリーダーとしてソルガレオと共に一同を率いた。
    母ルザミーネとは敵対したが、決して嫌ってはおらず最終目的はずっと変わらずルザミーネを呪縛から解放する事だった。それがルザミーネの改心へと繋がる。

    戦いを終えてからはソルガレオをパートナーにトレーナーデビュー。ガラルに旅立ったデオキシス達との別れを惜しむが、出会いを待つのではなく会いに行く事を決め、近い未来での再会を誓った。



    クロちゃん(ネクロズマ)
    コロナが友情を結んだ謎のウルトラビースト。ルザミーネに、そしてウルトラ調査隊に攫われたコロナを救うため、ルナアーラと合体して乱入した。
    その正体はウルトラメガロポリスに君臨する光の神。しかし自分たちの科学力を驕った先人の過ちによって体の一部を完全に失い、逆に光を求めて暴れまわる荒神となってしまった。

    どれだけ光を喰らっても満たされる事はなく、光を求める過程で数多くの並行世界を滅ぼしており、その中で「自分は世界と共存できない」「自分は悪魔になってしまった」と悲観的な考えを抱くようになる一方で「他のみんなと同じように、誰かに存在を認められて共に生きてみたい」という望みを抱くようになる。
    それを叶えてくれたのがコロナだったが、彼女の正体を誰よりも知っていた為、彼女の優しさを拒むようになる。

    コロナが失った体の代替品となって埋め合わせた(ネクロズマと共に生きる=ゲットする)上でデオキシス達からありったけのエネルギーを注いでもらう事で完全復活を狙う作戦に挑むが…?


    日食ネクロズマ月食ネクロズマ
    ネクロズマがそれぞれソルガレオ、ルナアーラと合体することで彼らから光エネルギーを供給してもらい、飢えを一時的にしのいでいる姿。意思は完全にネクロズマのものだが、その身体能力はネクロズマの体というプリズムを通すことで飛躍的に上がっている。


    ウルトラネクロズマ
    ネクロズマがデオキシス達、ウルトラ調査隊、コケ子の呼びかけで集まったアローラ中の人々、ポケモン、そしてアマモが呼びかけたまさかの助っ人達のありったけのエネルギーを受け、初めて満たされた事で変化した姿。本来の姿ではなく、欠けた部位を光、そしてコロナの存在で埋め合わせた事で補ったまさに奇跡、超常的な姿。集まった光はネクロズマがかつてコロナに渡したZクリスタルに収納され、晴れて救済されたネクロズマは、コロナのポケモンとなるのだった。


    アシレーヌ


    全ての真実を知り、受け止めたうえで立ち上がったコロナに呼応するように、コロナのオシャマリが進化した。コロナ最強の相棒として、ネクロズマ復活作戦に挑む。



    コロナ


    デオキシス達と共同生活する新米トレーナー。ウルトラ調査隊によって何故か友人のリーリエと一緒にエーテルパラダイスに攫われ、ルザミーネと闘う羽目に。
    最初はリーリエと同じくルザミーネの圧倒的な力に抗うも歯が立たず、諦め気味にいたが、デオキシスの言葉をトリガーに再起。戦う覚悟を改めて決める。そこから明らかに異常な力が目覚め今までの弱さが嘘のように、チートじみた能力でルザミーネを圧倒、撃破する。
    そしてその力を待ち望んでいたかのようなウルトラ調査隊に攫われてしまう。

    その力は調査隊が打倒ネクロズマの鍵として狙っていた、人間でありながらネクロズマレベルの無尽蔵に等しいZパワーを体内に蓄えた「人間ネクロズマ」の力。若鶏の特殊なZパワーも、コロナと一緒にいる事で目覚めたものだった。そしてその異常なZパワーは、ウルトラビーストを自然と引き寄せてしまう体質も作っていた。

    そんな彼女の正体はネクロズマに滅ぼされた別の並行世界の人間。ある物語に沿ってトレーナーとして冒険を続けていた彼女は、冒険の中でZパワーを高めていった。やがてそれに引き寄せられやってきたネクロズマと交戦、世界を滅ぼされウルトラホールに投げ出され、記憶も経歴も失って別人として流れ着いたのだった。
    しかもその転生と滅亡を何度も繰り返した末が今のコロナであり、滅ぼされた故郷の数だけ彼女のZパワーは高まっていった。
    自分が何者なのかもわからず、大切な家族や友人、ポケモンを失ったのも確かだが思い出せない事実に絶望しながらも、ならばせめてこれ以上失わないようにする、今まではは怨敵だが今では親友のネクロズマを救うべく再び立ち上がる。
    人間ネクロズマ、つまり実質もう一人のネクロズマである自分がネクロズマの欠けたパーツの代替品となる=ネクロズマをゲットすることで光を受け止める基盤を作り、皆から光エネルギーを受ける事でネクロズマの復活を図り、やがて成功、晴れてネクロズマを仲間に迎え入れるのだった。
    戦いを終えてからは本当の自分の物語を始めるべく、グズマに見送られながらデオキシス達に同行、ガラル地方を目指した。




    ●次のおはなし?

    デオちゃんファイトDecade Part0 イオちゃんの憂鬱
    2019年10月13日投稿予定!


    いよいよ次回からは完全新シリーズ、ガラル編となります!その序章となる短編茶番を上記の日程に投稿予定です。
    皆さま、3年間超デオちゃんファイトをご愛顧頂き、誠にありがとうございました!
    そして、デオちゃんファイトDecadeもどうぞよろしくお願い致します!