大長編 シルクと輝くゆうれいじょう ネタバレまとめ
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大長編 シルクと輝くゆうれいじょう ネタバレまとめ

2017-05-20 00:00
  • 10
※この記事には「大長編 デオちゃんの雑談 シルクと輝くゆうれいじょう」の大変重大なネタバレが含まれております。本編ご視聴後の閲覧を強く推奨します。













●ストーリー●

満月輝くハウオリシティ都市部、とあるビルの屋上。一人の真っ白な少女が飛び降り自殺をしようとしていた。彼女は自分の人生に嫌気がさしていた。しかし、自殺は未遂に終わりビル屋上で、その足の無い体をコンクリートに突っ伏してしまう。

デオキシス達は今までの動画でちゃんとホラー話をしたことがない、という理由で怪談話をスタートさせた。しかしただゲノセクトの体の部品が取れただけだったりナマコブシの生態を語るだけだったり内容は散々。そもそもどんなに大ダメージを受けようがギャグ補正でピンピンしているデオキシス達は怪談向きではなくいまいち怪談を理解しているかも怪しかった。そこでコロナがアローラ地方に最近伝わる都市伝説を例として挙げる。

満月の夜、人気のない住宅街に、地を這う白い死神が現れる。死神に捕まるとあの世に引きずり込まれ二度と戻れなくなる。

ただ子供に夜遊びをさせない作り話じゃないかと一蹴されたこの話。しかしシルクだけはこの話を信じ込み、妹分のトロピカーナと一緒に死神ハンターを結成、夜の街に繰り出した。
近隣住民に迷惑をかけながら街を突き進むシルク達は、地面を這う真っ白な少女と出会う。少女の名前は「礼譲 優(れいじょう ゆう)」。彼女こそ都市伝説の死神の正体だったのだ。

人生を悲観し、何もかもネガティブに考える優は自殺を考えていた。しかし楽天家で何もかもポジティブに考えるお馬鹿なシルクはそれをよしとせず制止。相容れない二人は大喧嘩を始める。
やがて優の態度に我慢の限界を迎えたシルクは強引に優を家に連行、彼女に「ゆうちゃん」のあだ名を与え、捻くれた根性を叩き直す訓練という名の共同生活を強行した!

しかし、彼女の体の秘密はただ足の無い障害だけではなかった。彼女の体内には世界を破滅に導く悪夢のウイルス「ナイトメア」が眠っていた…




●テーマ●

今回のテーマは「命」です。いままで大長編シリーズでは何回か死にかけたり、消えかけるようなシーンがありました。「死」は普通、悲劇として扱われます。では何故死は悲しいのか。
「命はかけがえのない大切なものだから」、だから死は悲しいのでしょう。
じゃあ何故命は大切なのか?それを考えた話です。

そして、ストーリーを作る過程で今回は非常にデリケートな要素「障害」を扱いました。更に悪役の台詞に障害への差別的な表現が使われています。人によっては非常に傷つく要素でしょう。叩かれたって、炎上したって文句は言えません。
だからといって過度に障害を持ち上げるのも逆に良くないのではないか?とストーリーを作る為の資料集めを行って考えました。障害を利用した感動の押し売りにならないか、と。

なのでシルクを代弁者に「障害があろうがなかろうが平等な命、障害?だからどうした、何が違うんだ」といったスタンスを取りました。ゆうちゃんの障害も、あくまで彼女がネガティブになる切っ掛けでしかありません。無論障害がある以上、健常者より日常生活が不便である事は避けられませんし、それを補う福祉、支え合い助け合いは不可欠です。
障害で困っている人を見つけたら好奇の目で見るわけでもなくごく自然に助け合える世界。シルクはきっと今回の話でそんな夢も持ったのかもしれません。






●キャラクター●

九城 愛武(きゅうじょう まなむ)



デオキシス家の近所にある巨大病院「九城中央病院」の院長を勤める医者。「命の神」と呼ばれる程に優れた腕を持つスーパードクター。本人は自慢したがらないようだがこの肩書きは気に入っているようだ。
優のかかりつけ医でもあり、世界で唯一彼女が感染している謎のウイルス「ナイトメア」の研究、治療を行っている。ナイトメアの働きを一時的に抑えるワクチンの開発に成功しており、優はこのワクチンによって延命している。
名前の由来は「救助」…ではない。
















以下ネタバレ








九 城 愛 武


 しろ あい 


しろい あ



白い悪夢





正体は殺人ナノマシンウイルス、ナイトメアを開発した張本人。

本性は傲慢で自己中心的、自分の思い通りにならないとヒステリックを起こし、医者でありながら自分が気に入らなければ命を奪う事に何の躊躇も無い。むしろ自分は神、それ以外は家畜として命を弄ぶ事を楽しんですらいる。特に障害者は「出来損ない」として嫌っている。

ナイトメアを開発した目的は
自分が何となく気に入らないと思った生き物、人間をナイトメアで絶滅させた上で生き残った生き物も全てナイトメアに感染させ、自分のワクチンを与えられなければ=自分の許しが無ければ生きる事が許されない世界を作る事。

かつて優が風邪をひいて病院に来た時に治療と称して注射でナイトメアの試作品を投与、感染させる。その後ナイトメアの治療、定期検診と称してデータを取り、ナイトメア完成に漕ぎつこうとしていた。
しかし助手、十文字茜のはたらきによってデオキシス達に目論みがバレ、優の命を賭けた全面対決になだれ込む。
自らが操るロボット軍団「キュージョロイド」を仕向けデオキシス達を追い詰め、直接対決で乗り込んだシルク達には専用強化ワクチン「ナイトメアマスター」で肉体を強化して応戦。シルクを完膚無きに叩きのめし、ナイトメアによって優、そしてシルクの殺害に成功する。

身長:179cm
体重:75kg
年齢:30歳
職業:九城中央病院院長
特技:薬品開発
趣味:臨床実験
好きなもの:自分、その時の気分によって違う
嫌いなもの:障害者、反逆者、その時の気分によって違う


ナイトメアマスター



愛武が開発した、ナイトメアに感染せず、更にポケモンを遥かに超える戦闘力をもたらす「自分専用のワクチン」を自身に打ち込み変化した姿。肉弾戦でシルク、ようこ、トロピカーナを圧倒する他、掌から破壊光線を放つ。ナイトメアによるテロを実行する際自分がナイトメアに侵されないのはもちろん、自分を殺そうとする者が現れる事を予見して戦闘力を追加したらしい。

上記のように優とシルクを殺害するが、あの世でシルクが優に力を貰い追い返され、ナイトメアに体を侵されながら最後の意地で復活。参戦したようこ、トロピカーナ、茜、茜のタブンネの妨害を受けながらガイアとララが共同開発した「ナイトメアを完治させるワクチン」のシルクへの投与を許してしまう。

さらに優の魂と一つになり無限大の力を得たシルクの前にはこの力も全くの無力であり、シルクと優の放つ「メモリアルメテオール」を受け完全に消滅した。

身長:179cm
体重:75kg
能力:ポケモンの中でも上位の種族に匹敵する格闘能力、腕から放つ破壊光線



ナイトメア

愛武が開発した殺人ナノマシンウイルス。インフルエンザを元としている。
感染して30秒で全身の細胞に転移、すぐ末期症状となる。常に細胞を攻撃、徐々に全身を蝕み非常に強い倦怠感、目眩、吐き気、動悸などの症状をもたらす。愛武のワクチンで症状を抑える事が出来るが、効き目は一週間しかない。

さらに日光を浴びると症状が5倍に悪化する。こうなるとワクチンを投与したばかりでも発症してしまい、数分で死に至る。

その構造は膨大なデータから成り立っており何億以上ものパスワードの壁を愛武のワクチンがロック解除しアクセス、症状の悪化、緩和をコントロールする方式。ガイアがナイトメアを完治させるワクチン開発に乗り出したがあまりのデータの多さに手こずる事に。そこでフーパが体力を振り絞りリングからララを召喚。二人の天才科学者によって完治ワクチンは完成した。




キュージョロイド

愛武が開発した医療作業用ロボット。基本的に病院で人間の代わりに様々な労働をしているがコントロール件は全て愛武にあり、いざという時は愛武の操り人形として敵対する者に牙を剥く。
総勢10000体存在し、タイプの異なるα、β、そして自分の最強の戦力として特別に開発したγの3種が存在する。


キュージョロイドα(アルファ)



一般的なキュージョロイド。医療活動用。トングの様な手だが車の運転が出来るほどは精密。また手の先には仕込み針のように注射が内臓されている。他の戦力は飛行能力、胴体から放つビームと体当たりのみと至ってシンプル。簡単なAIを持ち喋る事が出来るが、愛武の通信機として使われる事もある。優とシルクを連れ戻す為リングで引っ張り出そうとしたフーパを押しつぶして負傷させ、シルクが病院に突入する際デオキシス達と交戦。さらに病院内部でもようこ、クリスタルと交戦。滅多に怒らない二人の逆鱗を買い木っ端微塵にされた。
(MMDモデルはヴァク様よりお借り致しました。)

身長:150cm
体重:120kg
製造元:九城中央病院
能力:飛行能力、注射、簡易ビーム、精密な動き



キュージョロイドβ(ベータ)



人型のキュージョロイド。護衛用で純粋な馬力に優れる。ナイトメアを開発する愛武の特別研究室を護衛していた。トロピカーナとのタイマン勝負の末爆破される。
(MMDモデルはsuidouya様よりお借り致しました。)

身長:180cm
体重:200kg
製造元:九城中央病院
能力:格闘能力

キュージョロイドγ(ガンマ)



巨人型のキュージョロイド。愛武が敵対者を排除する為温めていた最終兵器。βの格闘能力、αの光線を併せ持ち、かつそれが圧倒的にスケールアップしておりまるで何かの怪獣のように街を焼き尽くし蹂躙する。デオキシス一同、若鶏一同、ひかる一同をとことん追い詰めたが、怪我から復帰したフーパのリングで自分のビームを喰らって怯み、更にリングから呼び出されたブロリー、海馬のオベリスクの巨神兵の連続攻撃で大破、デオキシスの駄目押しで塵と消えた。
神を騙る男の巨神兵は神に仇成す悪魔と本当の神、そして自らが見下した家畜によって崩れ去った。
(MMDモデルはASTXRAY様、ByNEET様よりお借り致しました。)

身長:50m
体重:49000t
製造元:九城中央病院
能力:巨体を活かした格闘能力、収束波動砲




十文字 茜(じゅうもんじ あかね)



愛武の助手として働く看護士。愛武にとって理想的な女性であるらしく(特に外見)、ナイトメアによる世界的テロを起こした際も彼女だけは感染が免除されていた。が、愛武の計画には真っ向から反対しており、ナイトメア完成を阻止するべく資料を持ち出し裏で活動していた。しかし愛武とはナイトメア、キュージョロイドと圧倒的な戦力差があり、協力者を得る事を第一としていた。デオキシス達という協力者を得た事で愛武との全面対決に乗り出す。一見軟弱そうな態度だが、看護士、病院の関係者として強い誇りを持っており優の命を気に掛け、患者には手出しさせないとキュージョロイドに立ちはだかった。優の死に嘆き悲しむがその死が安らかで幸福の中での死であった事を悟り落ち着きを取り戻した。
名前の由来は「赤十字」から。

身長:150cm
体重:55kg
年齢:24歳
職業:九城中央病院看護士
特技:書類整理
趣味:ショッピング
好きなもの:動物
嫌いなもの:九城愛武


タブンネ
茜のポケモン。茜が自分に何かあった時の為に資料とワクチンを渡し、別行動で協力者を探させていた。結果デオキシス達にナイトメアの正体、愛武の本性を教え全面対決の引き金を引いた。
その後キュージョロイドに打ちのめされたかと思われたが何とか生還、病院に戻り茜のバックアップに回る。



礼譲 優(れいじょう ゆう)

初期の姿

訓練中の姿


最終的な姿


本作メインキャラクター。生まれつき足の無い障害を抱えている。幼少期はそれなりに幸せな人生を送っていたが小学校時代に障害からいじめを受け不登校になる。その後やりたくもないのにテレビ局に「障害者が頑張って感動を呼ぶ系の番組」への出演を迫られ、全てに嫌気がさし引きこもりになる。
不健康な生活習慣が祟って風邪をひき、九城中央病院で薬を貰うと同時に注射によって愛武によってナイトメアを植え付けられ発症、彼の実験台にされる。
両親の他界、不治の病、二度と元の人生に戻れない絶望からその性格は歪みに歪み、ことある毎に死のうとする超ネガティブ思考になった。しかし心のどこかに元の人生に戻りたい願望が残っており死のうにも死ねず徘徊を続け、結果その姿を死神に間違えられ都市伝説になってしまった。

その都市伝説にひっかかったポジティブ思考のシルクと出会い考えの違いから喧嘩、キレたシルクに無理矢理家の中に拉致され根性を叩き直す共同生活を強行される。
最初こそ抵抗しまくっていたが空腹には勝てなかった事、路上生活よりマシな環境、逃げようにも逃げられない環境から渋々共同生活を了承。その後、ご馳走やゲームにのめり込んで徐々に共同生活を楽しむようになり、ガイア開発の義足を貰い、念願の足を手に入れる。
そしてナイトメア発覚の一件でシルクが自分に感情移入してること、本気で自分の身を案じている事を知り、鬱陶しい存在から大切な存在へと変わって自分の過去をシルクに打ち明け、完全に心を開き親友となる。

しかしナイトメアは完成に近づいており、殺傷力証明の為に愛武に連れ去られ大量のナイトメアウイルスを投与され死の淵を彷徨う。それでも必死に抵抗するが力及ばず遂に自分の死を悟る。そして駆けつけたシルクを見た事で安心し、彼女の未来にエールを送り死亡。

その後愛武に殺されたシルクが見たあの世で再会。再会に喜ぶシルクを前に敢えて彼女を突き放し、力を与えて現世へ送り返した。その後魂はシルクと一つになり共に愛武を撃破。
シルクと永遠の友情を誓い合いながら完全に消滅、その魂はルナアーラによって安らぎの世界へ導かれた。

名前の由来は「幽霊」+「友情」。

身長:75cm(義足含まず)
体重:45kg(義足含まず)
年齢:16歳
職業:無職
特技:料理
趣味:テレビゲーム
好きなもの:なし→自分、シルク、友達、プリン
嫌いなもの:自分、世の中の全て→ナイトメア


ソルガレオ
ひかるが紹介したアローラ伝説のポケモンの一体にしてウルトラビースト。太陽の使者の異名を持ち、生きとし生ける全ての命を等しく照らし恵みを与えたとされる。太陽の光を浴びられない体の優はソルガレオの恵みを受けられないのではないかと考えている。が、実際は夜空の下人知れず優を見守っており、その姿をようこに目撃されている。


ルナアーラ
ひかるが紹介したアローラ伝説のポケモンの一体にしてウルトラビースト。月の使者の異名を持ち、命を終えた魂を安らぎの世界へ導いたとされる。現世から完全に昇天した優の魂を迎え入れ、共に安らぎの世界へと旅立っていった。


約束と友情のペンダント
優がディアンシーから貰った10万円相当のダイヤモンドを換金して買った、太陽と三日月が合わさったようなペンダント。別れの前日にシルクにプレゼントし、優もまた同じように首にかけた。優とシルクはこのペンダントに永遠の友情と夢の祈願を誓った。







優シルク(ゆうしるく)




シルクが優の魂と一体化して変身した一度限りの奇跡の姿。
姿形はシルクと同じだが配色は優そのもの。人格はシルクだが二人で一人の為一人称は「私達」。無限大の生命力を持ちそれを力に変えてナイトメアマスターに立ち向かい圧倒する。
決め技は優とシルクの数え切れない思い出をエネルギーとして結集させ放つ超巨大スピードスター「メモリアルメテオール」。

スペック:測定不能。命の輝きが無限大の戦闘力を生み出す。






●その他色々●

今回の悪役の目標は、第3弾に登場した初にして唯一だった悪役オリキャラ、マネーラを越える邪悪キャラです。とにかく生々しい悪行ばかり重ねてきたマネーラを、昔の自分が考えた最凶最悪の敵を越えるにはどうすればいいか。
マネーラが行ってきた悪行は「自分の利益、金の為」。じゃあもっと生産性の無い奴にしよう。
誰に還元する訳でもない。誰の為でもない。ただ本当にその場の勢い、なんとなく嫌いだから。なんとなくムカついたから。動悸をこれ以上なく幼稚にすれば悪役としてのレベルを上げられるのではないか、と考えました。結果誕生した悪役、ナイトメア・九城愛武。マネーラ以上の、いやこの場合はマネーラ以下のゲス野郎と皆様に受け入れていただけたでしょうか。いや、受け入れないでこんなキャラ。軽蔑して。

そんな愛武のクッションとして用意した善玉キャラ、それが十文字茜です。茜がいなかったらこの大長編は病院が殺人組織みたいになってしまいます。そんなの病院側から見れば心外もいい所。医者の面汚し、愛武に対する医者の鑑、茜。今作唯一の生存オリキャラとして、今後も儚き命を救う立派な看護士になっていただきたいところです。

優はいままで初めて、死亡ENDの善玉キャラです。優が立ち直ったところで終わってればよかった、愛武戦は余計だ、とか作ってて想いながら、優があまりに可哀想だ、と思いながらも心を鬼にしてこの結末にしました。命に死は避けられない宿命。命というテーマを背負う優にとって特に避けられないポイントなのです。なので生きて、生きて、生き抜いて、そして死が迫った時に自分の人生幸せだったな、と思い笑顔で逝ける。多分人として一番理想的な死に方で優を逝かせてあげました。

また、ナイトメアこそ架空のウイルスですが、日光に当たると症状が悪化する「ポルフィリン病」と呼ばれる病気は実在します。




これにて大長編第7弾「シルクと輝くゆうれいじょう」は完結です。この話が皆様の目にどのように映ったかはわかりません。
ただ私自身はいつも大長編を作った後に本当にこんな話の流れでいいのかと毎回毎回思うのですが今回ばかりは個人的に大満足でした。
さてこれからはまたしばらく何の役にも立たないクソ動画を量産して参ります。ご視聴ありがとうございました!





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うぽつです。あっとランです。
一通り見させていただきました。
とても九城にはイラつかされてしまいましたが…
凄く感動のできる作品だと思います。
しかしMMDのシーンすべて素晴らしかったですよ!
今年もお疲れ様でした。
32ヶ月前
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大長編投稿お疲れ様です(`・ω・´)ゞ
ヴァミドというものです。投稿時に丁度ニコ動を開いていたこともありこの時間で一通り拝見しました。
優ちゃんが立ち直る前の苦しみと乗り越えた後に見せる笑顔、一度死を迎えた命は戻らないことに対するシルクの気持ち、九城が行ったことに対する動機の幼稚さが際立っていて救いようがないなぁと思わせてくれました。
命に対する若鶏さんの考えや、我々の向き合い方を考えさせてくれるとても素敵な作品でした!!
最後に言えることとして、今後とも応援しております。…が、体調など気を付けた上でこのデオちゃんファイト楽しみ続けて頂きたいなぁと思います。 拙い文章で申し訳ないです…(´・ω・`)長文失礼致しました。
32ヶ月前
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>>1
ご視聴ありがとうございます!悪役は嫌われて何ぼですし…w
MMDのお陰で戦闘描写を細かく作れました!
32ヶ月前
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>>2
ご視聴ありがとうございます!誰だっていずれ死にますしみんなハッピーな死なんてそうありません、個人的に後半はかなり辛い展開ですが今回のメイン2人がそれを乗り越える姿をちゃんと表現しきれれば幸いですw
32ヶ月前
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障害っていう難しいテーマを、なんとかして扱おうとしているように感じました。軽々しくただ単に「生きよう」ってならないように、優にかける言葉一つ一つを悩んで吟味して組んでいるように感じましたし、つくるために知識的もいろいろ調べて作ったようなので、なんていうかな、ちょっと変かもしれませんけど「生きよう」って言うからにはそれを責任をもって描こうとしているように感じました。
32ヶ月前
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>>5
ご視聴ありがとうございます、命は大切とはいいますが具体的になんで大切なのかとか、障害を扱ったドラマは実際にその人から見てどうなのかとか、ただ障害を感動の為の便利なツールになりやしないか、とかは作る中でかなり苦労しました。
32ヶ月前
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視聴している中で思ったことは、今やってるエクゼイドとその前のゴーストのことでした。どっちも【命】に関してのテーマがあり、それがあったからこそ今回の話はのめり込みました。特に終盤の【我ら思うゆえに我あり】で思わず鳥肌が立ちました。これからも本編も大長編も楽しみにしています。体調にも気を付けてください
32ヶ月前
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>>7
ご視聴ありがとうございます!ゴーストエグゼイドには非常に強い影響を受けました。前者は生きる中で発見する小さくても確かな幸せ、後者は死、限りある命と向き合う姿勢をストーリー中で考える時に大変参考になりました
32ヶ月前
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見ました…!ありがとう、としか言いようがないけどそういわせてください!
32ヶ月前
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>>9
こちらこそありがとうございます!
32ヶ月前
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