パーティクル出力について
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パーティクル出力について

2016-09-10 04:35
    (目次へ)
    このブロマガでは以下のことを紹介します。
    ・パーティクル出力について

    お久しぶりです。およそ5か月くらいぶりの更新ですね(デジャヴ)
    もう少し筆者にはやる気を出してほしいもんですね。
    先日動画を一本仕上げて またモチベがあがったのでちょくちょく書いていきます。

    まず
    パーティクルってなんだよ
    と思う方もいると思うので意味そのものの説明から入ります。

    まぁ、粒子・分子 とか もともとはそういう意味です(これは知らなくても全然大丈夫)。

    ここで言うパーティクルとは
    ある指定した座標から同じ図形や画像を生成し続ける”って感じですかねぇ・・・

    まぁ、実際に見てもらったり作ってもらったほうが理解が速いかと思います。

    まずはいつものように、拡張編集のTL上で右クリック→メディアオブジェクトの追加→
    パーティクル出力 とクリックします。すると・・・



    ↑画面にこんなのが現れます。番号の順に説明していきます。
    ①すごく小さいですが、”+”みたいな記号が赤い円の中心にありますね。
     この”+”から図形が生成されます。もちろん画面上のどこに配置することも出来ます。
     ”+”を動かすことだって、生成する領域を広げることだってできちゃいます。

    ②分かりにくいですが、”円”が出続けています。①で設定した座標から、円が
    連続して出ているため、重なって見えてしまっているのでこのように見えています。

    ③パーティクル出力の設定ウインドウです。図形の種類変更・図形の大きさ変更、
     出力方向の設定、範囲の設定、重力の設定、出力頻度の設定、現れてから消えるまでの
     時間 etc・・・ 様々な設定が出来ます。

    使用例として
    例えば、桜の花びらが舞っているような、はたまた、雪の結晶が降り注ぐような場面の
    表現が出来ます。
    今回はこの画像を使ってやってみましょう。


    なおこの画像はこちらからDLしたものを使用させていただいております。




    下準備として、
    ①DLした画像をAviutlに取り込み、設定のウインドウ右上のボタンの、左側をクリックします
     すると、下のほうに”パーティクル出力”があると思うのでここをクリック。
     先ほどはTLを右クリックしてパーティクル出力を設定しましたが、実はこの方法でも可です

    ②周りの白い余白は使わないので、今度は設定ウインドウ右上のボタンの、右側をクリック
     します。するとその中に”クロマキー”があるのでそれを選択します。

    ③クロマキーの設定の説明です。”キーの取得”をクリックした後、画像の白い部分を
     クリックします。桜の花びらだけが残ったら成功です。




    設定が終わると、こんな感じになります。
    まず、図形が生成されるポイントを画面の端から端まで動くように設定します(X,Y)
    次に、任意で画像の拡大率、出力頻度、出力速度などを設定します。
    個人的にはあまり早すぎないのが好きです。そして、
    ”ランダムで3D回転”と”移動範囲の座標からランダムに出力”にチェックを入れましょう。
    再生すれば桜の花びらがパラパラ舞ってるような映像が出来ます。

    この他にも重力をマイナスに設定すれば上に向かって放出することも出来ますし、
    ”生存時間”では図形が現れてから消えるまでの時間も設定できます。
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